高校漢文「朝三暮四」テスト対策練習問題と過去問まとめ

高校古典で学習する漢文「朝三暮四」について、定期テストでよく出題される形式の問題をまとめているよ。

故事成語「朝三暮四」の意味、出典、白文、書き下し文、現代語訳、重要語句、句法を確認しながら挑戦してみよう。

「朝三暮四」の内容や文法について解説しているページもあるよ。

目次

漢文「朝三暮四」定期テスト対策練習問題

次の「朝三暮四」の原文を読んで問いに答えなさい。

※教科書によって、掲載範囲・句読点・送り仮名・「芧」の読みなどが異なる場合があるよ。定期テストでは、学校で使っている教科書の本文を優先して確認しよう。

宋有狙公者。
愛狙、養之成群。
能解狙之意、狙亦得公之心。
損其家口、充狙之欲。
俄而匱焉。
将限其食。
恐衆狙之不馴於己也、先誑之曰、
「与若芧、朝三而暮四、足乎。」
衆狙皆起而怒。
俄而曰、
「与若芧、朝四而暮三、足乎。」
衆狙皆伏而喜。
物之以能鄙相籠、皆猶此也。
聖人以知籠群愚、亦猶狙公之以知籠衆狙也。
名実不虧、使其喜怒哉。

問1

「朝三暮四」の読みをひらがなで答えなさい。
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答え:ちょうさんぼし
【解説】「朝三暮四」は「ちょうさんぼし」と読むよ。朝に3つ、暮れに4つという言葉が、そのまま故事成語のもとになっているんだ。

問2

「朝三暮四」の故事成語としての意味として、最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:相手の勢いを利用して、自分を強く見せること
イ:よかれと思って助けた結果、かえって害を与えること
ウ:目先の違いにとらわれて、実質が同じことに気づかないこと
エ:互いに争っている間に、第三者が利益を得ること
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答え:ウ
【解説】「朝三暮四」は、目先の違いにとらわれて、実質が同じであることに気づかないことを表す故事成語だよ。また、言葉巧みに相手をだますことという意味でも使われるんだ。

問3

この本文の出典として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:『孟子』公孫丑上
イ:『列子』黄帝篇
ウ:『韓非子』
エ:『荘子』逍遙遊
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答え:イ
【解説】この記事で扱う「朝三暮四」は、中国の思想書『列子』「黄帝篇」に見える形だよ。なお、似た内容の短い話は『荘子』「斉物論」にも見られるよ。

問4

「宋有狙公者。」を書き下しなさい。
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答え:宋に狙公なる者有り。
【解説】「有〜者」は「〜なる者有り」「〜する者有り」と読む形だよ。ここでは「宋の国に、狙公と呼ばれる者がいた」という意味になるんだ。

問5

「狙公」の説明として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:宋の国で、猿に食べ物をもらっていた者
イ:宋の国で、猿を使って戦をしていた者
ウ:猿の気持ちを理解できず、猿に逃げられた者
エ:宋の国で、猿をたくさん飼っていた者
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答え:エ
【解説】「狙」は猿のことだよ。「狙公」は、猿をたくさん飼っている者につけられた呼び名と考えるとよいよ。

問6

「狙」の本文中での意味を答えなさい。
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答え:猿
【解説】「狙」は、ここでは「さる」、つまり猿の意味だよ。「狙公」は猿を飼っている人のことだね。

問7

「愛狙、養之成群。」の「之」が指すものとして最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:狙
イ:宋
ウ:狙公
エ:群
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答え:ア
【解説】「養之」は「これを養ふ」と読み、ここでの「之」は直前の「狙」、つまり猿を指しているよ。

問8

「能解狙之意」の現代語訳として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:猿の数を増やすことができた
イ:猿の気持ちを理解することができた
ウ:猿に食べ物を十分に与えた
エ:猿の欲しがるものを制限した
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答え:イ
【解説】「能」は「〜できる」という意味だよ。「狙之意」は「猿の気持ち」なので、「猿の気持ちを理解することができた」と訳すんだ。

問9

「亦」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:すでに
イ:もし
ウ:まだ
エ:また
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答え:エ
【解説】「亦」は「また」という意味だよ。「狙亦得公之心」は、猿もまた狙公の気持ちを理解していた、という意味になるんだ。

問10

「損其家口、充狙之欲。」の内容として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:猿の食料を減らして、家族の暮らしを守った
イ:家族と猿に同じ量の食料を分けた
ウ:家族の食料を減らしてまで、猿の欲しがるものを満たした
エ:猿の数を減らして、食料の不足を補った
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答え:ウ
【解説】「家口」は、本文では家族に回す食料を指すよ。「損其家口」は家族に回す食料を減らすこと、「充狙之欲」は猿の欲しがるものを満たすことだよ。

問11

「俄而匱焉。」の「匱」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:豊かになる
イ:不足する
ウ:分け与える
エ:蓄える
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答え:イ
【解説】「匱」は、欠乏する、不足する、足りなくなるという意味だよ。「俄而匱焉」は、やがて食料が不足した、という意味になるんだ。

問12

「将限其食。」の「将」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:まさに〜しようとする
イ:すでに〜した
ウ:どうして〜か
エ:まだ〜していない
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答え:ア
【解説】「将」は「まさに〜しようとする」という意味だよ。「将限其食」は、まさにその食べ物を制限しようとした、つまり猿たちの食べ物を減らそうとしたという意味になるよ。

問13

この記事で採用している「恐衆狙之不馴於己也、先誑之曰、」の書き下しとして最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:衆狙の己に馴れざるを恐るるなり、先づ之を誑きて曰はく、
イ:衆狙の己に馴れざるを恐るるや、先づ之を誑きて曰はく、
ウ:衆狙の己に馴れざるを恐れず、先づ之を誑きて曰はく、
エ:衆狙の己に馴るるを恐るるや、先づ之を誑きて曰はく、
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答え:イ
【解説】この記事では、「也」を「や」と読み、次の「先づ之を誑きて曰はく」へ続ける訓読を採用しているよ。「猿たちが自分になつかなくなることを恐れて、まず猿たちをだまして言うには」という意味になるんだ。教科書によって訓読が異なる場合があるので、定期テストでは学校の本文を優先しよう。

問14

「誑」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:ほめる
イ:なつく
ウ:だます
エ:満たす
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答え:ウ
【解説】「誑」は「あざむく」と読み、「だます」という意味だよ。狙公は、猿たちの受け取り方を利用して、言い方を変えたんだね。

問15

「若」の本文中での意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:若い者
イ:もし
ウ:同じように
エ:お前たち
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答え:エ
【解説】「若」は、ここでは「お前たち」「なんじたち」という意味だよ。猿たちに呼びかけている言葉なんだ。

問16

「芧」の説明として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:狙公が家族に回していた食料
イ:猿たちをまとめて指す別の言い方
ウ:猿たちが狙公になつくこと
エ:教科書によって「とち」「しょ」などと読む、木の実
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答え:エ
【解説】「芧」は、教科書によって「とち」「しょ」などと読む場合があるよ。本文では、猿たちに与える木の実を指しているんだ。定期テストでは、学校の教科書の読み方を確認しよう。

問17

「与若芧、朝三而暮四、足乎。」の内容として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:お前たちに木の実を朝に4つ、暮れに3つ与えたら足りるか
イ:お前たちに木の実を朝に3つ、暮れに4つ与えたら足りるか
ウ:お前たちに木の実を朝も暮れも3つずつ与えたら足りるか
エ:お前たちに木の実を朝も暮れも4つずつ与えたら足りるか
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答え:イ
【解説】「朝三而暮四」は、朝に3つ、暮れに4つという意味だよ。「足乎」は「足るか」、つまり「足りるか」とたずねる表現なんだ。

問18

「足乎」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:足りるか
イ:十分に与えた
ウ:不足した
エ:満足している
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答え:ア
【解説】「足」は「足りる」、「乎」は疑問を表す助字だよ。したがって「足乎」は「足りるか」という意味になるんだ。

問19

「衆狙皆起而怒。」の内容として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:猿たちはみな、ひれ伏して喜んだ
イ:猿たちはみな、狙公の言葉を理解しなかった
ウ:猿たちはみな、立ち上がって怒った
エ:猿たちはみな、朝にもらえる数を数え直した
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答え:ウ
【解説】「衆狙」は猿たち、「皆」はみな、「起而怒」は立ち上がって怒ったという意味だよ。最初の「朝3・暮4」という言い方に、猿たちは怒ったんだ。

問20

「朝三而暮四」と「朝四而暮三」の関係として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:朝三暮四の方が、朝四暮三より合計が多い
イ:朝に多くもらえるか、暮れに多くもらえるかは違うが、合計はどちらも7つである
ウ:朝四暮三の方が、朝三暮四より合計が多い
エ:どちらも朝と暮れに同じ数ずつ与えるという意味である
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答え:イ
【解説】「朝3・暮4」も「朝4・暮3」も、合計はどちらも7つだよ。言い方や順番は変わっているけれど、実質は変わっていないんだ。

問21

「衆狙皆伏而喜。」の現代語訳として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:猿たちはみな、立ち上がって怒った
イ:猿たちはみな、朝の数が少ないことを不満に思った
ウ:猿たちはみな、木の実が不足することを心配した
エ:猿たちはみな、ひれ伏して喜んだ
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答え:エ
【解説】「伏」は、ひれ伏すという意味だよ。「起ちて怒る」と「伏して喜ぶ」が対比になっていることも押さえよう。

問22

「物之以能鄙相籠、皆猶此也。」の「能鄙」の説明として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:朝と暮れ
イ:名目と実質
ウ:賢い者とおろかな者
エ:狙公と猿
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答え:ウ
【解説】「能鄙」は、賢い者とおろかな者、能力のある者とそうでない者という意味だよ。本文後半では、狙公と猿の話を人間社会にも広げて説明しているんだ。

問23

「相籠む」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:互いに相手を助け合い、食料を分ける
イ:互いに相手の心を完全に理解する
ウ:互いに相手を避け、関わらないようにする
エ:互いに相手を言いくるめ、思いどおりに動かす
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答え:エ
【解説】「相籠む」は、互いに相手を言いくるめ、思いどおりに動かすという意味だよ。教科書によって訓読や送り仮名が異なる場合があるので注意しよう。

問24

「聖人以知籠群愚」の書き下しとして最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:聖人の知を以て群愚を籠むる
イ:聖人、知を以て群愚を籠むる
ウ:聖人を知を以て群愚に籠むる
エ:聖人、群愚を以て知を籠むる
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答え:イ
【解説】白文は「聖人以知籠群愚」なので、「聖人、知を以て群愚を籠むる」と読むと、主語と述語の関係がはっきりするよ。「聖人が、知恵を用いて多くのおろかな人々を言いくるめる」という意味になるんだ。

問25

「群愚」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:多くのおろかな人々
イ:たくさんの猿たち
ウ:知恵のある人々
エ:猿を飼っている人々
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答え:ア
【解説】「群愚」は、多くのおろかな人々という意味だよ。「聖人」と対比して使われている表現なんだ。

問26

「名実不虧」の意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:名目は変わらないが、実質は失われる
イ:名目だけが重要で、実質は問題ではない
ウ:名目と実質が損なわれない、実質は変わらない
エ:名目も実質も、どちらも大きく変わる
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答え:ウ
【解説】「名実」は、名目と実質という意味だよ。「不虧」は、欠けない、損なわれないという意味。朝夕の配分は変わっても、合計7つという実質は変わっていないんだ。

問27

「使其喜怒哉」の句形として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:不亦〜乎
イ:何如
ウ:使AB
エ:莫能〜
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答え:ウ
【解説】「使AB」は、「AをしてBせしむ」と読み、「AにBさせる」という使役の意味を表すよ。ここでは「其れをして喜怒せしむ」と読み、相手を喜ばせたり怒らせたりするという意味になるんだ。文末の「哉」は詠嘆を表し、「かな」と読むよ。

問28

この本文の後半が示している内容として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:知恵のある者が、相手の受け取り方を利用して愚かな者を言いくるめることも、狙公と猿の関係に似ている
イ:猿は人間よりも賢いため、人間は猿の判断に従うべきである
ウ:食料が不足したときには、朝と夕方の量を必ず変えるべきである
エ:狙公は猿を嫌っていたため、猿の食べ物を減らそうとした
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答え:ア
【解説】本文後半では、「聖人が知恵によって多くの愚かな人々を言いくるめることも、狙公が猿たちを言いくるめたのと同じだ」と述べているよ。言い方や名目に左右される人間の姿を、狙公と猿の寓話に重ねているんだ。

問29

「朝三暮四」を猿の立場から考えた意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:言い方を変えて、相手をうまく言いくるめること
イ:争っている相手どうしのすきに利益を得ること
ウ:相手の力を借りて、自分を大きく見せること
エ:目先の違いにとらわれ、実質が同じだと気づかないこと
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答え:エ
【解説】猿の立場から見ると、「朝三暮四」は、目先の違いにとらわれ、実質が同じだと気づかないことを表しているよ。猿たちは、合計7つで変わらないことよりも、朝にもらえる数に反応したと考えられるんだ。

問30

「朝三暮四」を狙公の立場から考えた意味として最も適切なものを、次の中から選びなさい。

ア:言い方や見せ方を変えて、相手をうまく言いくるめること
イ:目先の違いにとらわれて、実質が同じだと気づかないこと
ウ:同じ失敗を繰り返して、反省しないこと
エ:相手をほめて、自分の欠点を隠すこと
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答え:ア
【解説】狙公の立場から見ると、「朝三暮四」は、言い方や見せ方を変えて、相手をうまく言いくるめることを表しているよ。合計は同じでも、言い方を変えることで猿たちの反応を変えたんだ。

漢文「朝三暮四」テスト対策まとめ

「朝三暮四」は、宋の国の狙公と猿たちの話から生まれた故事成語だよ。

狙公は、猿たちに与える木の実について、最初は「朝に3つ、暮れに4つ」と言った。すると、猿たちは怒った。

そこで、「朝に4つ、暮れに3つ」と言い直すと、猿たちはひれ伏して喜んだ。

でも、合計はどちらも7つで、実質は変わっていないよね。

テストでは、「朝三暮四」の2つの意味、出典『列子』黄帝篇、「芧」の読みの教材差、「恐るるや」「聖人、知を以て」「名実不虧」「使AB」「哉」を特に確認しておこう。

ここまで確認できたら、「朝三暮四」のドリルにも挑戦してみよう。

【高校漢文】「朝三暮四」語句ドリル
【高校漢文】「朝三暮四」内容理解ドリル
【高校漢文】「朝三暮四」現代語訳ドリル
【高校漢文】「朝三暮四」総合確認ドリル

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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