企業連携制度「子どもの未来パートナー」

企業の力を、
子どもたちの学びと未来へ。

「ゆみねこの教科書」は、 家庭環境や経済状況などにかかわらず、 すべての子どもが必要なときに学べる環境を目指す教育メディアです。

「子どもの未来パートナー」は、 この無料の学習環境を企業の皆さまと一緒に支え、 さらに企業が持つ知識・経験・専門性を 子どもたちの学びへつなげていく企業連携制度です。
情報収集段階でのご相談も歓迎しています。

「わからない」を、そのままにしないために。

教科書だけでは理解が難しいとき。 塾に通っていないとき。 学校を休んだとき。 家でもう一度学び直したいとき。 子どもたちが必要な瞬間に、いつでも学べる場所をつくっています。

「ゆみねこの教科書」では、小中高生を中心に、 教科書の内容をやさしく解説した記事、 テスト対策、オンラインドリル、学習PDFなどを公開しています。

目指しているのは、 家庭環境や経済状況などによって、 子どもの「学びたい」が左右されないこと。

学校の授業補助、家庭学習、不登校時の学習、学び直しなど、 さまざまな場面で利用されています。

数字で見る「ゆみねこの教科書」

2,580本+
解説・テスト対策・オンラインドリルなどの学習コンテンツ
500万PV+
年間ページビュー
52,451 DL
PDF教材ダウンロード実績
(2025年11月・定期テスト期)
12,000件+
利用者から寄せられたコメント

※コンテンツ数・コメント数は2026年9月時点。 利用状況には学期・定期テスト・長期休暇等による季節変動があります。 コメントは、成績提出や謝礼等を条件としない利用者からの自発的な声です。

なぜ、企業の皆さまと取り組むのか

子どもたちに無料で学べる環境を届け続けること。 そして、社会にあるさまざまな知識や経験を、 子どもたちの未来につながる学びへ変えていくこと。 その両方を実現するためです。

無料の学習環境を支える

必要な子どもが、必要なときに利用できる学習環境を 継続して提供していくための支援につながります。

企業の思いを社会へ伝える

子どもの学びや未来を支える企業として、 CSR・サステナビリティ活動や社外発信につなげることができます。

専門性を子どもの学びへ

企業が持つ知識・技術・経験・社会への思いを、 子どもたちに届く教育コンテンツへ変換することもできます。

「子どもの未来パートナー」とは

単なる広告掲載ではなく、
子どもたちの学びと未来を、 企業と「ゆみねこの教科書」が一緒に支える仕組みです。

企業ごとの目的や関わり方に合わせ、 「認定・支援」から「子どもとの接点」、 「教育コンテンツの共創」、 さらに「共同教育プロジェクト」まで、 段階的な参加方法をご用意しています。

1
認定・支援 活動を支え、企業として発信する
2
接点 Web・PDFを通じて子どもや家庭へ
3
共創 企業の専門性を教育へ変換
4
共同プロジェクト 企業ごとに教育企画を設計

4つの参加方法

「応援したい」から「一緒につくりたい」まで。 企業の目的に合わせてお選びいただけます。

認定・支援

子どもの未来パートナー

年額50万円

子どもたちの無料学習環境を支え、 その取り組みを企業として発信できる基本プランです。

  • 「子どもの未来パートナー」認定
  • 認定ロゴの提供・二次利用
  • パートナー一覧への掲載
  • 企業公式Webサイトへのリンク
  • 活動実績のご報告
教育コンテンツの共創

子どもの未来 共創パートナー

年額150万円

企業の専門性・知識・経験・社会への思いを、 子どもたちに届く教育コンテンツへ変換します。

  • 企業担当者へのインタビュー
  • 企業の専門性を生かした教育コンテンツ
  • オリジナル図解等の共同制作
  • 共創内容に応じた情報発信・PR
共同教育プロジェクト

子どもの未来 プロジェクトパートナー

年額250万円〜

企業の目的や専門領域に合わせ、 オリジナルの教育プロジェクトを共同設計します。

  • 複数の教育コンテンツ制作
  • 冠特集・特設ページ
  • 動画コンテンツ
  • 共同イベント・企画
  • 調査・啓発プロジェクト等

企業の専門性が、子どもの学びになる

企業が日々培っている知識や経験は、 子どもたちにとって貴重な学びの素材です。 「ゆみねこの教科書」が教育的な視点で編集し、 子どもたちに伝わる形へ変換します。

金融機関 × 金融教育
食品メーカー × 食育
IT企業 × 情報モラル・AI教育
建設・住宅企業 × 防災教育
メーカー × ものづくり教育

共創すると、どのような形になる?

企業の専門性や社会への取り組みを、 「ゆみねこの教科書」ならではの分かりやすい教育コンテンツとして 届けることができます。

制作イメージ

「みらい信用金庫」企業特集ページ サンプル

金融機関の専門性を生かし、 企業の取り組みや担当者へのインタビュー、 子ども向けの金融教育図解などを組み合わせた 企業特集ページの制作イメージです。

企業特集ページのサンプルを見る

※「みらい信用金庫」は説明用に設定した架空の企業です。 実在する企業・団体および実際の導入事例ではありません。

「子どもの未来を支える企業」であることを、社会へ。

認定ロゴをご活用いただけます

パートナー企業には、 「子どもの未来パートナー」の認定ロゴを提供します。 子どもたちの学びと未来を支える取り組みを、 社内外へ分かりやすく発信できます。

  • 企業公式Webサイト
  • CSR・サステナビリティページ
  • 採用ページ
  • プレスリリース
  • 会社案内・営業資料等

学習サービスとしても、次の段階へ

2026年4月30日には、 先生がクラスを作成し、学習結果を確認できるLMSをリリースしました。 2026年9月現在、無料会員は440名を超えています。

「ゆみねこの教科書」では、 無料で利用できるWeb教材に加え、 教育現場での活用を支える仕組みづくりも進めています。 なお、LMS有料会員には企業パートナー枠等の広告表示を行わず、 有料会員向けPDFにも企業ロゴ・広告等を掲載しません。

子どもの学びを最優先にします

企業との共創と、教育内容の中立性を両立します。

「子どもの未来パートナー」では、 企業の専門性を生かした教育コンテンツの共同制作を行う場合があります。

一方で、教材としての正確性・教育的妥当性・ 子どもへの分かりやすさを最優先し、 「ゆみねこの教科書」が編集方針と品質管理を担います。

商品・サービスの販売促進を目的として学習内容をゆがめたり、 パートナー企業の意向によって通常の教材内容を変更したりすることはありません。

よくあるご質問

Q. 一般的なスポンサー広告とは何が違いますか?
A. 広告枠の販売だけを目的とした制度ではありません。 無料の学習環境を企業とともに支え、 認定・情報発信・子どもとの接点・教育コンテンツの共創などを通じて、 企業の社会への取り組みと子どもの学びをつなぐ企業連携制度です。
Q. 認定ロゴはどこで使用できますか?
A. 企業公式Webサイト、CSR・サステナビリティページ、 採用ページ、プレスリリース、会社案内、営業資料等での活用を想定しています。 詳細な利用条件は契約時にご案内します。
Q. WebやPDFへの企業ロゴ掲載は、すべての利用者が対象ですか?
A. いいえ。 Founding Partner 2026の企業パートナー枠は通常利用者向けWebページ、 企業ロゴ掲載は通常版学習PDFが対象です。 LMS有料会員には企業枠を表示せず、 有料会員向けPDFにも企業ロゴ・広告等を掲載しません。
Q. 企業と一緒に教育コンテンツを制作できますか?
A. はい。 共創パートナー以上では、 企業の専門性・知識・経験等を生かした教育コンテンツや図解等の 共同制作をご相談いただけます。 教材としての編集方針・品質管理は「ゆみねこの教科書」が担います。
Q. 契約期間はどのくらいですか?
A. 基本は年間契約を想定しています。 個別プロジェクトについては、 内容に応じてご相談のうえ決定します。
Q. まだ参加を決めていませんが、話だけ聞くことはできますか?
A. もちろん可能です。 情報収集段階でのご相談も歓迎しています。 企業の目的や取り組みに合わせ、 どのような連携が考えられるかをご説明します。
まずは「話を聞く」からで構いません

子どもたちの未来のために、
企業だからできることを一緒に。

「自社なら、どのような形で関われるだろう?」 という段階からお気軽にご相談ください。 企業の専門性や社会貢献活動に合わせて、 一緒に可能性を考えます。

情報収集段階でのご相談も歓迎しています。