「わからない」を、そのままにしないために。
教科書だけでは理解が難しいとき。 塾に通っていないとき。 学校を休んだとき。 家でもう一度学び直したいとき。 子どもたちが必要な瞬間に、いつでも学べる場所をつくっています。
「ゆみねこの教科書」では、小中高生を中心に、 教科書の内容をやさしく解説した記事、 テスト対策、オンラインドリル、学習PDFなどを公開しています。
目指しているのは、 家庭環境や経済状況などによって、 子どもの「学びたい」が左右されないこと。
学校の授業補助、家庭学習、不登校時の学習、学び直しなど、 さまざまな場面で利用されています。
数字で見る「ゆみねこの教科書」
(2025年11月・定期テスト期)
※コンテンツ数・コメント数は2026年9月時点。 利用状況には学期・定期テスト・長期休暇等による季節変動があります。 コメントは、成績提出や謝礼等を条件としない利用者からの自発的な声です。
なぜ、企業の皆さまと取り組むのか
子どもたちに無料で学べる環境を届け続けること。 そして、社会にあるさまざまな知識や経験を、 子どもたちの未来につながる学びへ変えていくこと。 その両方を実現するためです。
無料の学習環境を支える
必要な子どもが、必要なときに利用できる学習環境を 継続して提供していくための支援につながります。
企業の思いを社会へ伝える
子どもの学びや未来を支える企業として、 CSR・サステナビリティ活動や社外発信につなげることができます。
専門性を子どもの学びへ
企業が持つ知識・技術・経験・社会への思いを、 子どもたちに届く教育コンテンツへ変換することもできます。
「子どもの未来パートナー」とは
子どもたちの学びと未来を、 企業と「ゆみねこの教科書」が一緒に支える仕組みです。
企業ごとの目的や関わり方に合わせ、 「認定・支援」から「子どもとの接点」、 「教育コンテンツの共創」、 さらに「共同教育プロジェクト」まで、 段階的な参加方法をご用意しています。
4つの参加方法
「応援したい」から「一緒につくりたい」まで。 企業の目的に合わせてお選びいただけます。
子どもの未来パートナー
子どもたちの無料学習環境を支え、 その取り組みを企業として発信できる基本プランです。
- 「子どもの未来パートナー」認定
- 認定ロゴの提供・二次利用
- パートナー一覧への掲載
- 企業公式Webサイトへのリンク
- 活動実績のご報告
Founding Partner 2026
基本プランに加え、Webと学習PDFを通じて、 子ども・家庭・教育現場との継続的な接点をつくります。
- 50万円プランの全内容
- Founding Partner 2026としての参画
- 通常利用者向けWebページ上部・企業パートナー4枠のうち1枠
- 通常版学習PDFへの企業ロゴ掲載
- 企業パートナー特設ページ
子どもの未来 共創パートナー
企業の専門性・知識・経験・社会への思いを、 子どもたちに届く教育コンテンツへ変換します。
- 企業担当者へのインタビュー
- 企業の専門性を生かした教育コンテンツ
- オリジナル図解等の共同制作
- 共創内容に応じた情報発信・PR
子どもの未来 プロジェクトパートナー
企業の目的や専門領域に合わせ、 オリジナルの教育プロジェクトを共同設計します。
- 複数の教育コンテンツ制作
- 冠特集・特設ページ
- 動画コンテンツ
- 共同イベント・企画
- 調査・啓発プロジェクト等
企業の専門性が、子どもの学びになる
企業が日々培っている知識や経験は、 子どもたちにとって貴重な学びの素材です。 「ゆみねこの教科書」が教育的な視点で編集し、 子どもたちに伝わる形へ変換します。
共創すると、どのような形になる?
企業の専門性や社会への取り組みを、 「ゆみねこの教科書」ならではの分かりやすい教育コンテンツとして 届けることができます。
「みらい信用金庫」企業特集ページ サンプル
金融機関の専門性を生かし、 企業の取り組みや担当者へのインタビュー、 子ども向けの金融教育図解などを組み合わせた 企業特集ページの制作イメージです。
企業特集ページのサンプルを見る※「みらい信用金庫」は説明用に設定した架空の企業です。 実在する企業・団体および実際の導入事例ではありません。
「子どもの未来を支える企業」であることを、社会へ。
認定ロゴをご活用いただけます
パートナー企業には、 「子どもの未来パートナー」の認定ロゴを提供します。 子どもたちの学びと未来を支える取り組みを、 社内外へ分かりやすく発信できます。
- 企業公式Webサイト
- CSR・サステナビリティページ
- 採用ページ
- プレスリリース
- 会社案内・営業資料等
学習サービスとしても、次の段階へ
2026年4月30日には、 先生がクラスを作成し、学習結果を確認できるLMSをリリースしました。 2026年9月現在、無料会員は440名を超えています。
子どもの学びを最優先にします
企業との共創と、教育内容の中立性を両立します。
「子どもの未来パートナー」では、 企業の専門性を生かした教育コンテンツの共同制作を行う場合があります。
一方で、教材としての正確性・教育的妥当性・ 子どもへの分かりやすさを最優先し、 「ゆみねこの教科書」が編集方針と品質管理を担います。
商品・サービスの販売促進を目的として学習内容をゆがめたり、 パートナー企業の意向によって通常の教材内容を変更したりすることはありません。
よくあるご質問
子どもたちの未来のために、
企業だからできることを一緒に。
「自社なら、どのような形で関われるだろう?」 という段階からお気軽にご相談ください。 企業の専門性や社会貢献活動に合わせて、 一緒に可能性を考えます。
情報収集段階でのご相談も歓迎しています。
