片山由美子『俳句の読み方、味わい方』テスト対策練習問題と過去問まとめ

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片山由美子「俳句の読み方、味わい方」テスト対策練習問題

漢字の問題

次の(  )内の漢字の読みをひらがなで、カタカナは漢字で書きなさい。

問1

人生の(哀歓)を表現する。
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答え:あいかん

問2

(フンイキ)の高まりを感じる。
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答え:雰囲気

問3

鳥が(ハンショク)期を迎える。
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答え:繁殖

問4

春の日の(ジュウソク)感が満ちる。
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答え:充足

問5

(ヨイン)を持たせる働き。
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答え:余韻

語句と表現技法の問題

問1

五・七・五など、決まった音の数で作られる詩のことを何というか。
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答え:定型詩

問2

俳句に入れるとされる、季節を表す言葉を何というか。
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答え:季語

問3

「や」「かな」「けり」など、句の途中で意味やリズムを切り、感動や余韻を残す言葉を何というか。
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答え:切れ字

問4

季語と、それとは一見無関係に見える事柄を組み合わせて一つの句にする表現方法を何というか。
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答え:取り合わせ

内容読解問題

問1

「たんぽぽや日はいつまでも大空に」の句で、上五で切れることにはどのような効果があると考えられているか。本文の言葉を使って書きなさい。
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答え:間をおくことによって緊張を高め、次への期待を膨らませる効果。

問2

「囀をこぼさじと抱く大樹かな」の句において、「抱く」という表現は何という表現技法か。
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答え:擬人法(ぎじんほう)

問3

「をりとりてはらりとおもきすすきかな」の句が、すべて平仮名で書かれているのはなぜか。最も適切なものを次から選びなさい。

ア:漢字をまだ習っていない小さな子どもにも読めるようにするため。
イ:すすきが持つ「はらりと」したやわらかな感触を伝えるため。
ウ:秋の七草であるすすきの美しさを、より古い時代の言葉で表すため。
エ:折り取ったすすきがとても重く、ごつごつしていることを強調するため。
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答え:イ
【解説】もし漢字で「重き薄」と書くと重そうに見えてしまうため、平仮名にして柔らかい雰囲気を出しているんだね。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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