島崎藤村「初恋」解説と現代語訳・あらすじ(テスト対策ポイント)

島崎藤村の「初恋」徹底解説
島崎藤村「初恋」の現代語訳、あらすじ詩の形式表現技法係り結び、使われている言葉の意味や詩の内容など、中学3年国語の定期テストで必要になるポイントをくわしく解説します。

島崎藤村「初恋」のアイキャッチの画像

島崎藤村の「初恋」についての問題に挑戦できるドリルもあるよ!

ゆみねこドリルの島崎藤村「初恋」のドリルページ

島崎藤村の「初恋」のテスト対策ポイントを楽しく学べる動画もあるよ!!

島崎藤村「初恋」解説と現代語訳・あらすじ (テスト対策ポイント)のPDFをダウンロード

島崎藤村「初恋」解説と現代語訳・あらすじ (テスト対策ポイント)

島崎藤村「初恋」解説と現代語訳・あらすじ (テスト対策ポイント)のPDF(15枚)がダウンロードできます。

PDFを印刷して手書きで勉強したい方は以下のボタンからお進み下さい。

目次

島崎藤村「初恋」基本情報とあらすじ・ポイント解説

島崎藤村の「初恋」について、テスト対策としておさえるべき基本情報と、あらすじ・ポイントを解説するよ。

島崎藤村「初恋」基本情報

島崎藤村「初恋」基本情報

作者     :島崎藤村しまざきとうそん
詩の形式   :文語定型詩ぶんごていけいし
詩のリズム  :七五調しちごちょう
構成(連の数):四つのれんからなっている。
詩の内容   :少年と少女の甘くみずみずしい恋の様子
時代背景   :明治時代

島崎藤村「初恋」あらすじ

林檎の木の下で会った少女に、少年は恋をした。
二人の恋は実り、会うために二人が林檎の木のもとへ通ううちに自然とできた道。
なぜこのような道ができたのかと、いたずらっぽくたずねる少女のことをまた愛おしく思う少年であった。

島崎藤村「初恋」ポイント解説

テスト対策で絶対におさえたいポイントをまとめたよ。
それぞれ、くわしく解説していくよ。

島崎藤村「初恋」ポイント解説

  • 【4つの連の内容は?】
    第一連の内容:少年と少女の出会い
    第二連の内容:少女に恋をした少年
    第三連の内容:少年と少女の恋が実った
    第四連の内容:仲を深めた少年と少女
  • 【まだあげ初めし前髪】とは?
    少女がまだ幼さが残る少女であることを表している
  • 【こころなきためいき】とは?
    恋の切なさに、思わず出た少年のためいき。
  • 【おのづからなる細道】とは?
    少年と少女が会うために通ってできた道のこと。
  • 【使われている表現技法は?】
    「そめし」という言葉がくりかえし使われている(反復法)
    「薄紅の秋の実」=「少女」(比喩)
    「恋の盃」=「恋心」(比喩)
    「情けに酌みし」=「恋心を受け入れる」(比喩)
    「君が情けに酌みしかな」(詠嘆)
  • 【係り結び】
    「問ひたまふこそこひしけれ」は、「こそ」の係助詞の結びとして「けり(終止形)」が「けれ(已然形)」になっている。

島崎藤村「初恋」全文(原文)

島崎藤村「初恋」

まだあげめし前髪の
林檎りんごのもとに見えしとき
前にさしたる花櫛はなぐし
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎りんごをわれにあたへしは
薄紅うすくれなゐの秋の実に
人こひめしはじめなり

わがこころなきためいきの
その髪の毛にかかるとき
たのしき恋のさかずき
君がなさけみしかな

林檎畠のの下に
おのづからなる細道は
みそめしかたみぞと
ひたまふこそこひしけれ

島崎藤村「初恋」現代語訳

( )の中は、意味を理解しやすくするための補足だよ。

島崎藤村「初恋」

まだ結いあげたばかりの君の前髪が
(少女のまだ幼さが残る様子を表している)
林檎の樹の下に見えた。
前髪に刺している花模様のくし
君はまるでその花のように美しいと思った
(君の前髪に花が咲いているようだと思った、という解釈もある)

白い手をやさしくこちらに伸ばして
林檎を僕にくれたね。
薄紅うすくれないの秋の実(林檎のこと)に
そのとき僕は恋をしたんだ
(つまり、「君に恋をした」という意味)

僕がふと もらしたためいきが
君の髪にかかった。
(ためいきがかかるくらい距離が縮まっている)
君が僕の恋心を受け入れてくれたから
(恋が実ったという意味)
こんなに楽しい恋の酒にいしれることができるんだ

林檎畠の樹の下に
自然に出来たこの細道のことを
(二人がいつもここに会いにやってきていたからできた道)
どうしてこの道が出来たの??と
(わかっていて、わざと聞いている)
僕に聞く君のことがまた恋しいと思うんだ
(いたずらっぽい少女を、また愛おしく思っている)

詩の形式とリズムについて

詩の形式とは?

詩の「形式」というのは、つまり「どんなきまりで詩が書かれているか?」ということ。

この「きまり」は、次の「使う言葉」と「文字数のきまりがあるかないか」の組み合わせで分かれるんだ。

  1. 使う言葉(今の言葉か、昔の言葉か)
  2. 文字数のきまりがあるかないか

①使う言葉で分ける【口語と文語】

詩で使われている言葉が、「今の日本で普通に使われている話し言葉」なのか、それとも「昔の書き言葉」なのかで分けるよ。

「今の日本で普通に使われているような話し言葉」のことを「口語こうご」といって、「昔使われていた書き言葉」のことを「文語ぶんご」というんだ。

文語と口語の違いと見分け方についてのイラスト

「初恋」に使われている言葉は、
「花ある君に思ひけり」とか
「君が情に酌みしかな」というように、とてもじゃないけど「今の日本で普通に使われている話し言葉」ではないよね。

そう、「初恋」は、「昔の書き言葉」で書かれている詩なんだ。
だから、「使われている言葉」は「文語」だね。

②文字数のきまりがあるかないか【定型詩とは】

詩には、「○文字で書く(きまりがある)」とか、「文字の数は気にしないで自由に書く(きまりがない)」というように、きまりの違いや、あるなしによって「形式」が分かれるんだ。

「○文字で書く(きまりがある)」詩を、「定型詩ていけいし」と呼ぶよ。
「型(文字数)が定まっている(きまりがある)」から定型詩だね。

さて、「初恋」の詩には、文字数のきまりはありそうかな?

たろうたろう

まだあげそめし(7文字)
まえがみの(5文字)
りんごのもとに(7文字)
みえしとき(5文字)・・
7文字と5文字がくりかえされているね。

7文字と5文字のくりかえしになっているということは、文字の数に一定のきまりがあるから、「初恋」は「定型詩」 だよ。

さらに、使われている言葉は「文語」だったよね。
だから、「初恋」の詩の形式は「文語」と「定型詩」の組み合わせの「文語定型詩ぶんごていけいしなんだ。

口語自由詩・文語自由詩・口語定型詩・文語定型詩の詩の形式の見分け表の図解イラスト

この「文語定型詩」については、テストではほぼ出るといってもいいくらいなので、絶対に覚えておこう!

詩のリズム【七五調しちごちょう】とは

詩のリズムも、「形式」のひとつ。

例えば俳句や短歌は、「5・7・5」とか「5・7・5・7・7」というように一定の文字の数がくりかえされたり、組み合わされたりするよね。
こうすることで、リズム感が出るからだね.

詩もおんなじで、リズム感を出すために一定の文字数をくりかえしたり、組み合わせたりするんだ。

「初恋」は、7文字と5文字の組み合わせになっていたよね。
7文字と5文字の組み合わせを七五調しちごちょうと呼ぶ よ。

ちなみに、「七五調」のリズムは、読み手に「上品さ」のイメージを与えるといわれているよ。

「初恋の初々しさ」「初恋の清らかさ」を読み手に伝えるにはぴったりのリズムかもしれないね。

言葉の意味について

「初恋」は「昔の書き言葉」で書かれた詩だよね。

だから、今の太郎くんたちにはなじみのない言葉が登場しているよ。

テストでは、その言葉の意味を聞かれたりするので、しっかり確認しておこう。

「まだあげめし前髪」とは

「初恋」が書かれたのは明治時代。昔の日本では、女の子が12歳くらいになると、「大人の女性の仲間入り」ということで、髪を結い上げるんだ。

明治時代の少女の髪の結い上げのイラスト

「まだあげ初めし」とは、「まだいはじめたばかり」ということ。

「初恋」に出てくる「君」は、まだ髪を結いあげはじめたばかりの「おさなさが残る少女」ということだね。

「こころなきためいき」とは

「こころない」というと、今だったら「冷たい・非情ひじょう」というような意味に感じてしまうよね。

でも、昔の「こころなき」は、「無意識に」とか「ふと」という意味なんだ。
「心がない=意識せず」ということだね。

なので、「こころなきためいき」は、「無意識に出た、ためいき」とか、「ふともれた、ためいき」という意味になるよ。

さらに、この「ためいき」が「君」の髪にかかったということは、少年と少女の距離がそのくらい近くなっているということだよね。

このことからも、少年と少女の恋が実って、二人は恋人同士としての距離になっていることが分かるよ。

「おのづからなる細道」とは

「おのづから」は、昔の書き言葉で、今の書き方に直すと「おのずから」だね。

「おのずから」は今だったら「自分から」というような意味だね。

「自分から出来た細道」、つまり「自然に出来た細道」ということだよ。

とはいえ、完全に自然に出来たというわけではなくて、少年と少女は林檎の下で会うためにいつもそこまで通っていたんだよね。
そうするうちに、自然と二人が歩いたあとに細道が出来た、ということを表現しているんだ。

つまり、「おのづからなる細道」は、「初恋」の詩の中では、少女と少年の二人が何度も林檎の下で会っていたことを意味しているんだよ。

島崎藤村「初恋」のそれぞれの連の内容

言葉は分かっても、「初恋」に書かれていることは良く考えないと
「ん?どういう状況?」というところが結構あるよね。

テストでは、詩に書かれている内容が「どういうことなのか」聞かれる問題が出てくるよ。
ひとつひとつ、確認していこう!

「初恋」第一連の現代文と内容は?

「初恋」第一連

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

【現代語訳】

まだ結いあげたばかりの君の前髪が
(少女のまだ幼さが残る様子を表している)
林檎の樹の下に見えた。
前髪に刺している花模様の
君はまるでその花のように美しいと思った
(君の前髪に花が咲いているようだと思った、という解釈もある)

「初恋」の第一連は、少年である「われ」と、少女である「君」との出会いが書かれているシーン

「結いあげたばかりの前髪」と言っていることから、少年と少女はもともと知り合いとか、幼馴染おさななじみのようなものだったという考えもあるよ。

たろうたろう

小さい頃から知っていた女の子が、髪をいはじめて「大人の女性」のようになって、思わずドキっとしたようすが伝わるね。

ちなみに、島崎藤村の「初恋」の少女のモデルではないか?と言われている女性は2人いるんだ。

ひとりは、島崎藤村の隣の家に住んでいた幼馴染の「大脇ゆふ(ゆう)」さん。
もうひとりは、島崎藤村が女学校で教師をしていたときの教え子の「佐藤輔子(すけこ)」さん。
※佐藤輔子さんと島崎藤村が出会ったのは、佐藤輔子さんが21歳、島崎藤村が20歳のころなので、「初恋」のシチュエーションにはすこし合わないかな?しかも、佐藤輔子さんには許嫁がいたので、叶わぬ恋だったよ。

「初恋」第二連の現代文と内容は?

「初恋」第二連

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅うすくれなゐの秋の実に
人こひめしはじめなり

【現代語訳】

白い手をやさしくこちらに伸ばして
林檎を僕にくれたね。
薄紅うすくれないの秋の実(林檎のこと)に
そのとき僕は恋をしたんだ
(つまり、「君に恋をした」という意味)

第二連では、「少年」と「少女」の恋のきっかけが書かれているよ。

「白き手」というのは、もちろん「君」である少女の手のこと。
「白き」という言葉から、可憐かれんな少女の美しい手が目に浮かぶよね。

それに対して、林檎のことを「薄紅うすくれなゐの秋の実」と言いえているね。
「白」と「薄紅(赤)」の対比によって印象に残るようになっているんだ。

テスト注意報テスト注意報

「薄紅の秋の実」とは、何のことか?という問題もよく出るよ

「薄紅の秋の実」は、もちろん「林檎の実」のことだね。
「薄紅」ということは、まだ熟しきる前の、初々しい実ということを表しているね。

ここでも、「薄紅」と表現することで、まだ初々しい少女のイメージが読み手に伝わるようにしているんだよ。

「僕は薄紅の秋の実に恋をした」というと、一瞬意味が分からないような気もするけれど、この「薄紅の秋の実」をくれたのは少女だよね。
その実に恋をした、ということで「少女に恋をした」ということを伝えているんだ。

「初恋」第三連の現代文と内容は?

「初恋」第三連

わがこころなきためいきの
その髪の毛にかかるとき
たのしき恋のさかずき
君がなさけみしかな

【現代語訳】

僕がふと もらしたためいきが
君の髪にかかった。
(ためいきがかかるくらい距離が縮まっている)
君が僕の恋心を受け入れてくれたから
(恋が実ったという意味)
こんなに楽しい恋の酒にいしれることができるんだ

第三連では、「少年」と「少女」の距離がぐっと縮まるよ。

「こころなきためいき」は、「ふともらした、ためいき」のことだったね。

少年は、恋する少女と一緒にいて、気持ちがおさえきれなくなって、ふと「ためいきが出た」ということだね。
しかもそのためいきは、少女の髪にかかった。

つまり、ためいきが髪にかかるくらい、二人の距離はちぢまっていることが分かるね。

「たのしき恋の盃を 君が情に酌みしかな」はちょっと難しいね。
盃というのは、普通ならお酒を酌むものだよね。
お酒に酔うことと、恋に酔うことをかけているんだね。

盃に入っている「恋」は、「君」が酌んでくれたもの。つまり、「僕」の恋心を「君」が受け入れてくれた、という意味になるんだ。

「初恋」第四連の現代文と内容は?

「初恋」第四連

林檎畠のの下に
おのづからなる細道は
が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

【現代語訳】

林檎畠の樹の下に
自然に出来たこの細道のことを
(二人がいつもここに会いにやってきていたからできた道)
どうしてこの道が出来たの??と
(わかっていて、わざと聞いている)
僕に聞く君のことがまた恋しいと思うんだ
(いたずらっぽい少女を、また愛おしく思っている)

第四連は、二人の恋が実ってから、しばらく時が過ぎたころが書かれているよ。

はじめ、林檎の樹だったのが、林檎畠になっていることから、林檎の樹が成長したぶんの時が経っているという解釈もあるし、
二人がいつも落ち合うために通ってきたことで、林檎の樹の下に細道が自然にできたということから、それだけ何度も二人は会っている、つまり時が経っていると考えることができるんだ。

そしてその細道はどうしてできたのか?と少女は少年に聞いているね。

もちろん、少女は「二人がいつも会うために通ってきたから細道ができた」ということを分かっているよ。

でも、わざとイタズラっぽく少年に聞いているんだね。
そんな少女のことを、少年はさらに可愛らしく思って、恋しいと感じているんだね。

表現技法について

島崎藤村の「初恋」では、いくつかの表現技法が使われているよ。

反復法

「反復法」とは、ある言葉などをくりかえし使うことで、読み手に強く印象づける表現技法だね。

「まだあげ初めし前髪の」
「人こひ初めし」
「誰が踏みそめし」

このように、「そめし」という言葉がくりかえし使われているんだ。
「そめし(初めし)」は、「~をはじめる」「はじめて~する」という意味。

「初恋」は、初めての恋だよね。
「はじめて~する」という意味をもつ「そめし」をくりかえして使うことで、より「初恋の初々しさ」が読み手の印象に残るようにしているんだね。

比喩

「比喩」は、あるものを他の物にたとえる表現技法だったね。

第二連の「薄紅の秋の実」は、「林檎の実」のことでもあったし、「少女」のことでもあったね。
「薄紅の秋の実」=「少女」というようにたとえているんだよ。

「~のようだ」と、はっきりたとえてはいないので、比喩の中でも「隠喩」だね。

第三連の「恋の盃」=「恋心」、「情けに酌みし」=「恋心を受け入れてくれた」も比喩していると考えることもできるね。

詠嘆

「君が情けに酌みしかな」の「かな」は、詠嘆が使われているよ。

「詠嘆」は、深い感動を表現する技法。

詠嘆の使い方のルールとして、「体言・連体形など」+「かな」の形にすることで「~なあ」「~ことよ」と、作者が深く感動したことを表しているんだ。

係り結びについて

島崎藤村の「初恋」では、係り結びが使われているよ。

「係り結び」は、内容を強調したいときに使われる技法で、使うときにはルールがあったね。

第四連の最後の一文「問ひたまふこそこひしけれ」の「こそ」は、「強意」の係助詞。
その名のとおり、言葉を強めているんだ。
そして、「こそ」の係助詞の結びのルールとして、「こひしけり」の文末「けり(終止形)」は、已然形の「けれ」になっているよ。

yuminekoyumineko

ここまで学習できたら、ぜひ島崎藤村「初恋」のテスト練習問題のページに挑戦してみよう!

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

感想や意見を聞かせてね

  1. ぴぴ より:

    6問中4問このサイトを見たおかげで書くことができました本当にありがとうございます!

  2. より:

    ありがとうございます

  3. 匿名 より:

    参考になりました

  4. 匿名 より:

    バリよかばい!!

  5. 匿名 より:

    表現技法をもっと詳しく載せて欲しかった

  6. ひひ より:

    すごくわかりました

  7. 匿名 より:

    たすかった!!!!

  8. ヘラ より:

    どきどきしちゃいますね

  9. あづま より:

    ありがとうございました!

  10. これからテストです より:

    めっちゃ為になります!!
    でも、ひとつ。
    かなの詠嘆とか、係助詞とか
    こそ、けれの係り結びとかかいてあるともっと分かりやすかった!

  11. まさお君 より:

    ありがとう

  12. ジャガイモ より:

    めっちゃよかったです。

  13. 匿名 より:

    最高です。感謝うーーーーーーーわ

  14. 天才 より:

    うふふ

  15. おじさん65歳 より:

    とても参考になりました♪

  16. 国語を愛している人 より:

    これは教科書に載せるべきです。(^ν^)良いね☺️

  17. ウフフのふ より:

    !?これをもとめていた

  18. 匿名 より:

    めちゃくちまわかりやすかった

  19. 匿名 より:

    どきどき

  20. ゆづ より:

    とてもわかりやすかったです。ありがとうございます

  21. 匿名 より:

    宿題で現代語訳に直すんですが、めっちゃわかりやすかったです! 
    解説もあってただ見るだけでなく、理解もできとてもよかったです!
    テスト前も参考にさせていただきます。
    ありがとうございます

  22. 中学生 より:

    宿題で現代語訳に直すんですが、これとてもわかりやすかったです!
    第二の国語教科書と呼ばせてください(笑)
    テスト前にも見させていだだきます
    他のもあるんですか?
    ぜひ他のもみたいです!!
    ありがとうございました

  23. 匿名 より:

    国語の教科書レベル!
    最後〜☺️

  24. 初恋並みにテンション上がってる人 より:

    国語の成績上がっちまったぜ⭐️発表点ついたし、ズバッと当てて気持ちよかったです

  25. 神田 より:

    「まだ」あげ初めし
    なんて、変な日本語だと思う。
    「まだ」に対して「ばかりの」という言葉がこないと変じゃない?
    あだあげ初めた「ばかりの」前髪と。

    まだ野球をはじめた少年が……なんて言わないよね。まだ野球をはじめた「ばかりの」少年、でしょ?

    人こひ初めしはじめなり も、変。
    「初め」と「はじめ」が意味重複してない?

    ゆみねこさん、どう考えますか?

  26. 匿名 より:

    おらおあおらおらおらおら

  27. 風吹けば名無し より:

    ワークを解くときに、現代訳がとても参考になりました。

  28. 匿名 より:

    テスト頑張る

  29. 柴山あきほ より:

    この詩はいいです!

  30. まっ より:

    ありがとん!

  31. 匿名 より:

    学校の授業で生徒全員使いました。ありがとうございます

  32. 匿名 より:

    学校の授業で生徒全員使いました。ありがとうございます。

  33. 匿名 より:

    役に立ちました

  34. 匿名 より:

    わかりやすかったです。

  35. 匿名 より:

    細かく解説してくれていてとても分かりやすいです!ありがとうございます。

  36. 匿名 より:

    とても分かりやすいです。ありがとうございます♪

  37. 匿名 より:

    役に立ちました。ありがとうございました!

  38. h より:

    とても発射の参考になりました

  39. h より:

    作者に関することやこの文章に関することがとてもびっちりと書いておりとてもわかりやすかったです。参考になりました。ありがとうございます。

  40. 匿名 より:

    すばらしい

  41. 雷神 より:

    明日期末なので助かった!ありがとうございました!

  42. 匿名 より:

    わかりやすかったです!!

  43. ジェントルマン より:

    有難うございます!!
    とても力になりました!!!!