中1数学「数直線」テスト対策練習問題と過去問まとめ

中学1年生の数学で学習する、「数直線」の定期テストでよく出る問題をまとめているよ。

この単元では、原点正の方向・負の方向、数直線上での数の位置や大小、1目盛りが表す数を正しく読み取ることが大切なんだ。

特に、数直線では右にある数ほど大きいこと、目盛りの縦線ではなく目盛りと目盛りの間の区間数を数えること、1目盛りがいつも1を表すとは限らないことが、テストでよく問われるポイントだよ。

まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「数直線」解説ページをチェックしよう。

目次

「数直線」テスト対策練習問題

重要語句の問題

次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。

問1

数をまっすぐな線の上に、順番に並べたものを( )という。
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答え:数直線
【解説】数直線では、数を一定の間隔でまっすぐな線の上に並べるよ。右にある数ほど大きく、左にある数ほど小さくなるんだ。

問2

数直線上で、0を表す点を( )という。
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答え:原点
【解説】数直線上で0に対応する点を原点というよ。「0を表す点=原点」と覚えよう。

問3

数直線上で、数が大きくなる向きを( )という。
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答え:正の方向
【解説】ふつうの横向きの数直線では、右向きが正の方向だよ。

問4

数直線上で、数が小さくなる向きを( )という。
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答え:負の方向
【解説】ふつうの横向きの数直線では、左向きが負の方向だよ。

問5

数直線上のある点が、ある数を表していることを、点と数が( )しているという。
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答え:対応
【解説】「対応する」とは、その点がどの数を表しているかということだよ。たとえば、−2の位置にある点は「−2に対応する点」というんだ。

問6

数直線上で、数の位置を示すために等しい間隔でつけられているしるしを( )という。
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答え:目盛り
【解説】数直線の目盛りは等しい間隔でつけられているよ。ただし、1目盛りが表す数は、問題によって異なるんだ。

数直線の基本問題

問1

数直線について正しく説明しているものを選びなさい。

ア:右へ進むほど、数は小さくなる。
イ:左へ進むほど、数は大きくなる。
ウ:右へ進むほど、数は大きくなる。
エ:数の並ぶ順番は決まっていない。
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答え:ウ
【解説】数直線では、右にある数ほど大きく、左にある数ほど小さいよ。

問2

原点について正しく説明しているものを選びなさい。

ア:数直線上で1を表す点。
イ:数直線上で0を表す点。
ウ:数直線の最も左にある点。
エ:数直線の最も右にある点。
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答え:イ
【解説】原点は、数直線上で0を表す点だよ。数直線の中央にあるとは限らないので、0の位置を確認しよう。

問3

0について正しく説明しているものを選びなさい。

ア:0は正の数である。
イ:0は負の数である。
ウ:0は正の数でも負の数でもある。
エ:0は正の数でも負の数でもない。
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答え:エ
【解説】0は、正の数にも負の数にも含まれないよ。0より大きい数が正の数、0より小さい数が負の数なんだ。

問4

ふつうの横向きの数直線について、正しい組み合わせを選びなさい。

ア:右が正の方向、左が負の方向。
イ:右が負の方向、左が正の方向。
ウ:右も左も正の方向。
エ:右も左も負の方向。
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答え:ア
【解説】数が大きくなる右向きが正の方向、数が小さくなる左向きが負の方向だよ。

問5

数直線上で、−4よりも正の方向にある数を選びなさい。

ア:−7。
イ:−6。
ウ:−5。
エ:−2。
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答え:エ
【解説】正の方向は右向きだよ。−2は−4よりも右側にあるので、−4より正の方向にあるんだ。

問6

数直線上で、3よりも負の方向にある数を選びなさい。

ア:5。
イ:4。
ウ:1。
エ:6。
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答え:ウ
【解説】負の方向は左向きだよ。1は3よりも左側にあるので、3より負の方向にあるんだ。

数の大小の問題

問1

次の( )に、>・<のどちらかを書きなさい。

−3( )−7
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答え:>
【解説】数直線上では、−3は−7よりも右側にあるよ。右にある数のほうが大きいので、−3>−7となるんだ。

問2

次の( )に、>・<のどちらかを書きなさい。

−5( )2
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答え:<
【解説】正の数は、負の数よりも大きいよ。したがって、−5<2となるんだ。

問3

次の( )に、>・<のどちらかを書きなさい。

−1( )0
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答え:<
【解説】−1は0よりも左側にあるので、−1<0だよ。

問4

次の数を、小さい順に並べなさい。

−2、3、−5、0、1
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答え:−5、−2、0、1、3
【解説】数直線上で左から右へ並べると、小さい順になるよ。負の数どうしでは、0から遠い数のほうが小さいことに注意しよう。

問5

−8、−3、−6のうち、最も大きい数を答えなさい。
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答え:−3
【解説】負の数どうしでは、0に近い数のほうが大きいよ。−3が最も0に近いので、最も大きい数なんだ。

問6

−1、−4、−9のうち、最も小さい数を答えなさい。
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答え:−9
【解説】数直線上で最も左側にある数が最も小さいよ。−9が最も0から遠く、左側にあるんだ。

1目盛りが表す数の問題

問1

数直線上で、0から4までが4目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:1
【解説】0から4までの数の差は4だよ。これを4目盛り分で割ると、4÷4=1となるので、1目盛りは1を表すんだ。

問2

数直線上で、0から4までが8目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:0.5
【解説】0から4までの数の差は4だよ。4÷8=0.5なので、1目盛りは0.5を表すんだ。

問3

数直線上で、0から20までが10目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:2
【解説】0から20までの数の差は20だよ。20÷10=2なので、1目盛りは2を表すんだ。

問4

数直線上で、−4から4までが16目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:0.5
【解説】−4から4までの数の差は、4−(−4)=8だよ。8÷16=0.5なので、1目盛りは0.5を表すんだ。

問5

数直線上で、2から5までが6目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:0.5
【解説】2から5までの数の差は、5−2=3だよ。3÷6=0.5なので、1目盛りは0.5を表すんだ。0が書かれていなくても、分かっている2つの数を使えば求められるよ。

問6

1目盛りが表す数の求め方として、正しいものを選びなさい。

ア:2つの数の和÷目盛りの縦線の本数。
イ:2つの数の差÷その間の目盛りの区間数。
ウ:大きい数×目盛りの区間数。
エ:小さい数÷大きい数。
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答え:イ
【解説】1目盛りが表す数は、「2つの数の差÷その間の目盛りの区間数」で求めるよ。縦線の本数ではなく、目盛りと目盛りの間にある区間数を数えよう。

目盛りの数え方の問題

問1

数直線上に、0、1、2、3、4に対応する5本の目盛り線があります。0から4までは何目盛り分ですか。
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答え:4目盛り分
【解説】目盛り線は5本あるけれど、0から4までの目盛りと目盛りの間は4区間だよ。数直線では、縦線の本数ではなく区間数を数えるんだ。

問2

数直線で「何目盛り分あるか」を調べるとき、数えるものとして正しいものを選びなさい。

ア:数字の個数。
イ:縦線の本数。
ウ:目盛りと目盛りの間の区間数。
エ:正の数の個数。
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答え:ウ
【解説】一方の点からもう一方の点まで、となりの目盛りへ何回進むかを数えると分かりやすいよ。

問3

0から3までを、となりの目盛りへ3回進む数直線があります。0から3までは何目盛り分ですか。
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答え:3目盛り分
【解説】となりの目盛りへ3回進むので、0から3までは3目盛り分だよ。

図解問題

問1

−8から+8までの数直線上にA・B・Cの点を示したテスト問題図

上の数直線上で、A・B・Cに対応する数をそれぞれ答えなさい。
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答え:
A:−6
B:−3.5
C:+5
【解説】原点の0から+8までが8目盛り分なので、1目盛りは1を表すよ。

Aは原点から左へ6目盛り進んだ位置なので−6、Cは原点から右へ5目盛り進んだ位置なので+5だよ。

Bは−3と−4のちょうど中間にあるので、−3.5になるんだ。

問2

数直線上の点に対応する数を答えさせる問題の画像

上の数直線上で、A・B・C・Dに対応する数をそれぞれ答えなさい。
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答え:
A:−3
B:−1
C:2
D:4.5
【解説】この数直線では、1目盛りが0.5を表しているよ。

原点からの目盛りの数を数え、左側なら負の符号、右側なら正の符号をつけよう。Dは4と5の間の目盛りなので4.5だよ。

問3

数直線上に、-3.5に対応する点を書く問題の画像

上の数直線上で、−3.5に対応する点をア~エから選なさい。
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答え:ア
【解説】1目盛りは0.5なので、3.5÷0.5=7だよ。−3.5は負の数だから、原点から左へ7目盛り進んだ位置に点をつけよう。

数直線上の点を求める問題

問1

1目盛りが0.5を表す数直線で、原点から正の方向へ6目盛り進んだ点が表す数を答えなさい。
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答え:3
【解説】0.5×6=3だよ。正の方向へ進んでいるので、答えは3になるんだ。

問2

1目盛りが0.5を表す数直線で、原点から負の方向へ9目盛り進んだ点が表す数を答えなさい。
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答え:−4.5
【解説】0.5×9=4.5だよ。負の方向へ進んでいるので、負の符号をつけて−4.5となるんだ。

問3

1目盛りが2を表す数直線で、原点から正の方向へ4目盛り進んだ点が表す数を答えなさい。
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答え:8
【解説】2×4=8だよ。正の方向なので、答えは8になるんだ。

問4

1目盛りが2を表す数直線で、原点から負の方向へ5目盛り進んだ点が表す数を答えなさい。
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答え:−10
【解説】2×5=10だよ。負の方向へ進んでいるので、答えは−10になるんだ。

指定された数を数直線上に表す問題

問1

1目盛りが0.5を表す数直線で、2.5に対応する点は、原点からどちらの方向へ何目盛り進んだ位置ですか。
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答え:正の方向へ5目盛り進んだ位置
【解説】2.5÷0.5=5だよ。2.5は正の数なので、原点から右へ5目盛り進もう。

問2

1目盛りが0.5を表す数直線で、−4に対応する点は、原点からどちらの方向へ何目盛り進んだ位置ですか。
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答え:負の方向へ8目盛り進んだ位置
【解説】4÷0.5=8だよ。−4は負の数なので、原点から左へ8目盛り進もう。

問3

1目盛りが2を表す数直線で、−6に対応する点は、原点からどちらの方向へ何目盛り進んだ位置ですか。
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答え:負の方向へ3目盛り進んだ位置
【解説】6÷2=3だよ。−6は負の数なので、原点から左へ3目盛り進むんだ。

応用問題

問1

数直線上で、−2から4までが12目盛り分に分けられています。1目盛りが表す数を答えなさい。
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答え:0.5
【解説】−2から4までの数の差は、4−(−2)=6だよ。6÷12=0.5なので、1目盛りは0.5を表すんだ。

問2

1目盛りが0.5を表す数直線で、ある点は1の位置から負の方向へ4目盛り進んだところにあります。この点が表す数を答えなさい。
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答え:−1
【解説】4目盛り分の大きさは、0.5×4=2だよ。1から負の方向へ2だけ進むので、1−2=−1となるんだ。

問3

1目盛りが0.5を表す数直線で、点Aは−3、点Bは2を表しています。AからBまで何目盛り分ありますか。
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答え:10目盛り分
【解説】−3から2までの数の差は、2−(−3)=5だよ。1目盛りが0.5なので、5÷0.5=10となり、10目盛り分あるんだ。

問4

数直線上で、ある数から正の方向へ6目盛り進むと4になりました。1目盛りが0.5を表すとき、もとの数を答えなさい。
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答え:1
【解説】6目盛り分の大きさは、0.5×6=3だよ。もとの数から3だけ大きくなって4になったので、4−3=1となるんだ。

問5

数直線上で、ある数から負の方向へ8目盛り進むと−5になりました。1目盛りが0.5を表すとき、もとの数を答えなさい。
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答え:−1
【解説】8目盛り分の大きさは、0.5×8=4だよ。もとの数から4小さくなって−5になったので、−5+4=−1となるんだ。

問6

数直線上で、点Aは−4、点Bは3を表しています。AとBのちょうど真ん中にある数を答えなさい。
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答え:−0.5
【解説】−4から3までの数の差は7だよ。その半分は3.5なので、−4から正の方向へ3.5進むと−0.5になるんだ。計算では、(−4+3)÷2=−0.5と求めることもできるよ。

記述問題

問1

数直線とはどのようなものか説明しなさい。
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解答例:数をまっすぐな線の上に、等しい間隔で順番に並べたもの。
【解説】「まっすぐな線の上」「等しい間隔」「数を順番に並べる」という内容を入れて説明しよう。

問2

−2と−6では、どちらの数が大きいですか。数直線を使った考え方が分かるように説明しなさい。
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解答例:−2のほうが大きい。数直線では右にある数ほど大きく、−2は−6より右側にあるから。
【解説】負の数どうしでは、「0に近い数のほうが大きい」と説明してもよいよ。

問3

数直線の1目盛りが表す数を求める方法を説明しなさい。
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解答例:数が分かっている2つの点の数の差を求め、その差を2つの点の間にある目盛りの区間数で割る。
【解説】「2つの数の差」と「目盛りの区間数」を使うことを書こう。縦線の本数ではなく、目盛りと目盛りの間の区間を数えることも大切だよ。

問4

1目盛りが0.5を表す数直線上に、−3.5に対応する点を書く方法を説明しなさい。
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解答例:3.5÷0.5=7より、−3.5は原点から7目盛り分離れている。−3.5は負の数なので、原点から負の方向へ7目盛り進んだ位置に点を書く。
【解説】「何目盛り分か」と「どちらの方向へ進むか」の両方を説明しよう。

まとめ

「数直線」では、原点や正の方向・負の方向などの重要語句だけでなく、数直線上での数の位置や大小、1目盛りが表す数の求め方を理解することが大切だよ。

テストでは、右にある数ほど大きいこと、負の数どうしでは0に近い数のほうが大きいこと、1目盛りが表す数は2つの数の差÷目盛りの区間数で求めることを中心に復習しよう。

テスト直前チェック

  • 数直線とは、数をまっすぐな線の上に並べたもの。
  • 数直線上で0を表す点を原点という。
  • 数が大きくなる向きを正の方向という。
  • 数が小さくなる向きを負の方向という。
  • ふつうの横向きの数直線では、右が正の方向、左が負の方向になる。
  • 数直線では、右にある数ほど大きく、左にある数ほど小さい。
  • 負の数どうしでは、0に近い数のほうが大きい。
  • 0は正の数でも負の数でもない。
  • 数直線の目盛りは、等しい間隔でつけられている。
  • 1目盛りが表す数は、いつも1とは限らない。
  • 1目盛りが表す数は、2つの数の差を、その間の目盛りの区間数で割って求める。
  • 何目盛り分あるかを数えるときは、縦線の本数ではなく区間数を数える。
  • 点が表す数を求めるときは、1目盛りの数と、原点からの目盛り数をかける。
  • 原点より右側なら正、左側なら負の符号をつける。
  • 指定された数を表すときは、何目盛り分かを求めてから、符号を見て進む方向を決める。

分からなかった問題があったら、中1数学「数直線」をわかりやすく解説!原点・目盛り・負の数の表し方に戻って確認しよう。

「数直線」のドリルにもチャレンジして、理解を定着させよう!

【中1数学】「数直線」重要語句ドリル
【中1数学】「数直線の読み取り・数の大小」ドリル
【中1数学】「数直線の目盛りと点の位置」ドリル

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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