谷川俊太郎『朝のリレー』テスト対策練習問題と過去問まとめ
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中学1年国語「朝のリレー」の定期テストでよく出る問題や過去問をまとめているよ。
「朝のリレー」の詩の形式、詩の内容や使われている表現技法など、テスト対策重要ポイントを確認しよう。
まずは学習してからチャレンジしたい場合は、「朝のリレー」解説ページをチェックしよう!
「朝のリレー」テスト対策練習問題
※このページでは「朝のリレー」の本文は掲載していません。お手元の教科書を開いて、詩を読みながら問題に取り組んでね。
問1
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【解説】現代の話し言葉(口語)で書かれ、文字数に規則性がない(自由詩)形式だよ。
問2
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問3
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問4
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【解説】「ぼくらは朝をリレーするのだ」からが第2連となっているよ。
問5
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問6
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問7
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問8
ア:なぜなら
イ:つまり
ウ:いつかは
エ:例えるなら
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問9
ア:少しの時間
イ:あるとき
ウ:長い時間
エ:いやしの時間
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問10
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【解説】カムチャッカやニューヨーク(夜)に対して、メキシコやローマ(朝)というように、反対の状態を並べて強調しているよ。
問11
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問12
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【解説】朝もやとは、朝、地面付近にできるもやもやした霧のこと。
問13
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【解説】「寝がえりをうつとき」という表現から、夜眠っている状態だとわかるね。
問14
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問15
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問16
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問17
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問18
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【解説】地球は丸くて回転しているため、経度が違うと「時差」が生まれて、朝が来る時間が順番にずれていくんだよ。
問19
ア:隠喩(暗喩)
イ:直喩
ウ:擬人法
エ:反復法
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【解説】地球上で順番に朝がやってくることを、スポーツの「リレー」に例えているね。「〜のように」「まるで〜」のような言葉を使っていないため、「隠喩(暗喩)」となるよ。
問20
ア:地球上のすべての生き物
イ:過去と未来の人類
ウ:詩の作者と詩を読んでいる者
エ:世界中の若者
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【解説】ここでの「ぼくら」とは、遠く離れた国に住んでいる見知らぬ人たちや、この詩を読んでいる私たち全員を含めた「同じ地球に生きる人々」のことを広く指しているよ。
問21
ア:各国で協力して地球の自然を守るということ
イ:地球上のみんなが認め合い、争いをなくすということ
ウ:地球上では、かならずどこかの国の人が目覚めて活動しているということ
エ:各国の人々が自国を成長させ、やがて地球を発展させていくということ
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【解説】時差によってかならずどこかが朝になり、誰かが眠るころには誰かが目覚めて活動を始める。その命の営みのバトンタッチが「交替で地球を守る」ということだよ。
問22
ア:この地球では、いつもどこかで朝がはじまっているということ
イ:この地球上では、人それぞれの特別な時間が流れているということ
ウ:世界はつながっており、みなで地球を守っているということ
エ:若者によって、この地球の未来は守られていくということ
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【解説】アは第1連の内容と合っているけれど、詩全体を通した作者のメッセージ(主題)としては、世界中の人々が交替で朝を受け取り、つながっているという「ウ」が最もふさわしいよ。
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本ページでは、谷川俊太郎「朝のリレー」(出典例:三省堂出版『国語1』所収)より、学習・批評の目的で必要最小限の部分のみを引用し明示しています。全体はお手元の教科書等でご確認ください。
掲載内容に問題がある場合、権利者様ご本人よりご連絡いただけましたら、速やかに確認のうえ、修正・削除等の対応を行います。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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いつも利用させて頂いてます。ゆぴです。
たくさんの問題や解説が載っているところが、わかりやすくていいと思いました。
例えば、長い文章だと難しいと思いますが、初めに朝のリレーの本文を書くと
よりよくなるのではないかと思います。
朝のリレーなら、すぐに載せられる量だと思うので。長文失礼いたしました。お体、気をつけてください。
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ゆぴさん
たくさんの温かいコメントありがとうございます!
全てとても嬉しく読ませていただきました。
体まで気を遣っていただいて、とても嬉しかったです。そうなんですよね、本当は詩の本文を掲示したい気持ちでいっぱいです。素晴らしい詩だし、皆さんにも分かりやすくなるので。
ただ、著作権侵害になってしまうので難しいんです。
著作権切れの作品は、掲示させていただいています。みなさんのお役に立ちたい気持ちと、作者様の権利を守ること、なんとか両立できないものかと悩んでおります。
でもこうやって、ユーザーからの目線を教えていただけると、コンテンツ作成のヒントになります!
そして、モチベーションにもなります。
本当にありがとうございます!これからも頑張りますね!!!!
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こんにちは。
僕はもともと勉強ができない人でして、その中でも国語が大の苦手でした。
ですが、PCで、問題を調べていたらこれがで出てきて、試しにやってみたら、とてつもなく国語の点数が上がりました。
とても分かりやすく、良い問題で、自分みたいに苦手な人などでもできそうな問題でした。
これからもお体に気おつけて頑張ってください! -
こんにちは。
僕はもともと勉強ができない人でして、その中でも国語が大の苦手でした。
ですが、PCで、問題を調べていたらこれがで出てきて、試しにやってみたら、とてつもなく国語の点数が上がりました。
とても分かりやすく、良い問題で、自分みたいに苦手な人などでもできそうな問題でした。
これからもお体に気おつけて頑張ってください!
そしてありがとうございました。 -
すごく難しくていい勉強になりました!!
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原文は「カムチャッカ」ではなく、「カムチャツカ」です。
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コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、「カムチャツカ」という表記が現在では一般的に使われています。
一方で、以前は「カムチャッカ」という表記も広く用いられており、現在でも文学作品などではその表記が見られることがあります。
このように、時代や資料によって表記に違いがあり、どちらも誤りというわけではありません。また、谷川俊太郎さんの詩についても、発表当時の一般的な表記の影響で「カムチャッカ」となっていることが多いと考えられます。
そのため、本記事では作品の表現を尊重し、「カムチャッカ」という表記を採用しています。
ご指摘ありがとうございました。
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とてもわかりやすく,いい勉強になりました。
定期テストや期末テストに活用したいと思います。 -
お世話になりますうううううう
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わかりやすく、すごく勉強になりました。
このプリントをもとに、勉強しておきます!
ありがとうございました。 -
サイコー


国語の勉強の仕方が分からなかったので、過去問などがあり、とても役立ちました。ありがとうございました。