朝井リョウ『私たちの未来』テスト練習問題と過去問まとめ
朝井リョウ『私たちの未来』テスト練習問題と過去問まとめのPDF (16枚) がダウンロードできます。
PDFを印刷して手書きで勉強したい方は以下のボタンからお進み下さい。
PDF教材をよく使う方は、有料プランで広告なし・透かしなしPDFを使い放題で利用できます。
中学1年国語で学習する、朝井リョウさんの『私たちの未来』のテストでよく出る問題をまとめているよ。
漢字・語句の意味・内容理解・心情の変化など、テスト前に確認しておきたいポイントを練習しよう。
まずは解説を読んでからチャレンジしたい場合は、「私たちの未来」解説ページを確認してみよう!
朝井リョウ『私たちの未来』テスト対策練習問題
漢字の問題
次の太字のカタカナを漢字で書きなさい。
問1
答えを見る
問2
答えを見る
問3
答えを見る
問4
答えを見る
問5
答えを見る
問6
答えを見る
問7
答えを見る
問8
答えを見る
問9
答えを見る
問10
答えを見る
問11
答えを見る
問12
答えを見る
問13
答えを見る
問14
答えを見る
問15
答えを見る
問16
答えを見る
語句と言葉の意味の問題
問1
ア:細かいことまで気にしてしまうこと。
イ:体の調子が悪く、元気が出ないこと。
ウ:頼れる人が少なく、不安に感じること。
エ:相手に気をつかい、何も言えなくなること。
答えを見る
【解説】「心細い」は、頼りなくて不安な気持ちを表す言葉だよ。
問2
ア:決まりやルールにそむくこと。
イ:相手と違う考えを持つこと。
ウ:新しい決まりを作ること。
エ:注意されても気にしないこと。
答えを見る
【解説】本文では、赤いヘアゴムが校則に合っていないことを表しているね。
問3
ア:新しいものが古くなっていくこと。
イ:気持ちが落ち着かなくなること。
ウ:相手に言葉をかけること。
エ:かくれていたものが見えるようになること。
答えを見る
【解説】本文では、ノートの一ページ目が見える状態になったことを表しているよ。
問4
ア:これから先。
イ:以前、昔。
ウ:ちょうど今。
エ:たまに、時々。
答えを見る
【解説】「かつては新品だった」は、「以前は新品だった」という意味だね。
問5
ア:体を大きく動かして歩くこと。
イ:相手の考えをすぐに理解すること。
ウ:何も感じず、落ち着いていること。
エ:心が揺れて、落ち着かなくなること。
答えを見る
【解説】さくらは、その子が自分から靴を汚したことに心を揺さぶられているんだね。
問6
ア:うれしくて自然に笑顔になること。
イ:疲れて眠くなること。
ウ:緊張などで、体や表情がかたくなること。
エ:相手に強く言い返すこと。
答えを見る
【解説】本文の「こわばった背中」からは、その子の緊張や不安が読み取れるよ。
問7
ア:ふだんとは違って、少しかしこまった感じ。
イ:遠くへ出かけるときにだけ使うもの。
ウ:ほかの人にゆずるためのもの。
エ:古くなって使いにくくなったもの。
答えを見る
【解説】「一ページ目のよそ行き感」は、まだ慣れていない、少しかしこまった感じを表しているよ。
問8
ア:少しずつ減っていくこと。
イ:非常に多いこと。
ウ:すぐに終わること。
エ:はっきり見えること。
答えを見る
【解説】本文では、これから中学校で過ごす長い時間を表しているね。
問9
ア:物が細かくこわれてしまうことだけを表す言葉。
イ:言葉を使わずに気持ちを伝えること。
ウ:かたさやよそよそしさがなくなり、親しみやすくなること。
エ:決まりを守らずに行動すること。
答えを見る
【解説】本文では、「くだけたあだ名」や「くだけた口調」のように、親しい関係を表しているよ。
内容理解問題
問1
ア:新しいスカートを友達にほめられたいと思っている。
イ:せっかく新しいのに、座るだけでくしゃくしゃになることを気にしている。
ウ:中学校の制服より、小学校の服のほうがよかったと思っている。
エ:プリーツがあることで、教室に入りにくいと感じている。
答えを見る
【解説】冒頭では、さくらが新品のスカートをきれいなままにしたいと思っていることが分かるよ。
問2
ア:教室が広すぎて、自分の席が見つからず困っている。
イ:中学校の制服が大きすぎて、自分に合っていないと感じている。
ウ:教室そのものを、自分の持ち物のように大切にしたいと思っている。
エ:新しい環境の中で、汚したり乱したりしないように緊張している。
答えを見る
【解説】新品の制服のような教室という表現から、新しい環境への緊張感が読み取れるね。
問3
ア:同じ小学校の友達が少ないと、中学校で心細いと思ったから。
イ:人数が少ない小学校は、勉強が難しそうだと思ったから。
ウ:同じ小学校の友達が多いと、部活動を選びやすいと思ったから。
エ:人数が少ない小学校の生徒は、校則を知らないと思ったから。
答えを見る
【解説】さくらは、同じ小学校の友達がいることで安心しているんだね。
問4
ア:先生に注意されたことを、ていねいに書き写している。
イ:小学校のころから使い続けている、古いノートである。
ウ:新しい始まりにふさわしい、きれいな文字が書かれている。
エ:字はきれいだが、使い方が少し乱れている。
答えを見る
【解説】さくらは、その子のノートの一ページ目の美しさを強く印象に残しているよ。
問5
ア:校則を気にせず、自由に行動する人。
イ:運動部に入りたくて、外で活動するのが好きな人。
ウ:友達が多く、いつも明るく話している人。
エ:新しいものを大切にし、きちんとしている人。
答えを見る
【解説】きれいなノートの印象から、さくらはその子をきちんとした人のように感じているんだね。
問6
答えを見る
【解説】さくらは、その子をノートの字がきれいで落ち着いた印象の人として見ていたため、運動部に興味があるようには感じていなかったんだね。
問7
答えを見る
【解説】白い靴と、きれいなノートの一ページ目が重ねられているよ。
問8
答えを見る
【解説】運動部の人たちは、ぬかるみで靴や服が泥だらけになることを気にしていないように見えたんだね。
問9
答えを見る
【解説】「赤いヘアゴム」が、その子を見分ける手がかりになっているよ。
問10
答えを見る
【解説】さくらは階段の踊り場から、その子がぬかるみに一歩踏み出す様子を見ていたんだね。
問11
ア:その子に靴をきれいにする方法を教えたいが、言い出せずに困っている。
イ:その子の行動が気になってたまらず、思わず声をかけたが、自分でもその理由をうまく説明できない。
ウ:友達を待たせてしまったことを後悔し、すぐに戻ろうとしている。
エ:その子の行動を注意するべきか迷いながらも、先生には言わないでおこうとしている。
答えを見る
【解説】さくらは、ノートをあんなにきれいに書く人が自分から靴を汚したことに動揺し、思わず声をかけているんだね。
問12
ア:友達の声を聞きながらも、その子を追いかけることを選んだということ。
イ:友達の声に気づかず、そのまま音楽室へ向かったということ。
ウ:友達に返事をしてから、急いで階段を上ったということ。
エ:友達に声をかけられ、部活動見学をやめることにしたということ。
答えを見る
【解説】さくらは友達の声を聞きながらも、その子のことが気になって階段を下りていったんだね。
問13
ア:新しい靴をきれいなままにしておくことより、中学校の決まりに早く慣れることを大切にしたい。
イ:ぬかるみに入ることで、これまでの小学校の自分から少し変わりたい。
ウ:白い靴を汚すことで、さくらに自分の気持ちをすぐ分かってもらいたい。
エ:中学校生活になじむために、自分を早く「新品」ではない状態にしたい。
答えを見る
【解説】「自分を新品じゃなくしたい」という言葉から、新しい環境になじみたい気持ちが読み取れるよ。イも近いけれど、本文で強調されているのは「中学校生活になじめていない自分」を新品ではなくしたいという思いだね。
問14
ア:新しい靴や制服をすべて古くしたいということ。
イ:小学校のころの自分を完全に忘れたいということ。
ウ:新しい環境に早くなじみ、緊張した自分から変わりたいということ。
エ:校則に合わせて身だしなみを整えたいということ。
答えを見る
【解説】ここでの「新品」は、物だけでなく、新しい環境にまだなじめていない自分の状態を表しているんだね。
問15
ア:自己紹介に自信があり、堂々としている。
イ:知っている人がいない中で、緊張し、不安を感じている。
ウ:赤いヘアゴムを注意されることを心配している。
エ:さくらに話しかけられることを待っている。
答えを見る
【解説】「こわばった」は、緊張してかたくなっている様子を表しているよ。
問16
ア:事前に情報交換をする相手がいなかったことや、中学校で心細い立場にいること。
イ:中学校の決まりをまだよく知らなかったことだけ。
ウ:小学校のときの持ち物を使い続けていることで、まだ新しい生活に切り替わりきっていないこと。
エ:先生に注意されたことで、さくらがその子を特別に気にするきっかけになったこと。
答えを見る
【解説】赤いヘアゴムは、その子が事前に校則の情報を得にくかったことや、知っている人が少ない心細さを表していると考えられるよ。ウやエも本文に関係しているけれど、「象徴していること」としてはアが最も本文全体に合っているね。
問17
ア:中学校で過ごす時間の長さに気づき、今の緊張感がずっと続くのではないかと不安になっている。
イ:小学校の友達との関係が変わっていくことを想像し、少しさびしくなっている。
ウ:その子の白い靴が汚れたことで、自分の持ち物もいつか汚れていくことを考えている。
エ:新品だったものや、その子との関係が、少しずつ自分になじんでいく未来を思い浮かべている。
答えを見る
【解説】さくらは、制服や靴、ノート、そしてその子との関係が、これから自分になじんでいく未来を想像しているよ。
問18
ア:その子が、物語の中で重要ではない人物であることを表している。
イ:さくらにとって、まだ名前で呼ぶほど親しくない相手であることを表している。
ウ:その子の名前を読者に考えさせるために、わざと名前をかくしている。
エ:さくらがその子に強い反感を持っていることを表している。
答えを見る
【解説】名前ではなく「その子」と書くことで、二人の関係がまだ近くないことが分かるね。だからこそ、最後に関係が少し近づいていく変化が伝わりやすくなっているよ。
問19
ア:新品のものをできるだけ大切にしながら、今の緊張感を保って過ごす未来。
イ:小学校からの友達と過ごしながら、新しい関係にも少しずつ慣れていく未来。
ウ:新品だったものや人間関係が、時間をかけて自分になじんでいく未来。
エ:その子とはまだぎこちないままでも、同じ部活動を見学する未来。
答えを見る
【解説】「そんな未来」は、物も関係も少しずつ古びて、自分に自然になじんでいく未来を指しているよ。イやエも一部はありそうに見えるけれど、本文でさくらが思い浮かべている中心は「新品だったものや関係が自分になじんでいく未来」だね。
問20
答えを見る
【解説】この一文に、さくらの考えが変わったことがはっきり表れているよ。
問21
ア:さくらに話しかけられて、少し不安や緊張を感じながら様子をうかがっている。
イ:さくらに靴を見られたことがうれしくて、すぐに友達になりたいと思っている。
ウ:さくらの言葉を聞いて、部活動見学に行くのをやめようとしている。
エ:さくらに話しかけられたことで、自信を持って堂々と返事をしようとしている。
答えを見る
【解説】「おそるおそる」という言葉から、その子がまださくらとの関係に慣れておらず、不安や緊張を感じていることが読み取れるよ。
問22
ア:その子の言葉を聞いて、同じ部活動に入れば早く中学校生活になじめるかもしれないと思っている。
イ:友達を待たせてしまったので、その子もいっしょに音楽室へ連れていけばよいと考えている。
ウ:その子がまだ部活動を決めていないと知り、吹奏楽部をすすめれば安心させられると思っている。
エ:その子とこれから関係を作っていきたいと思い、未来へ踏み出そうとしている。
答えを見る
【解説】さくらは、その子との未来に前向きな気持ちを持ち、関係を始めようとしているんだね。アやウも近く見えるけれど、本文では「その子と関係を作っていく未来へ進みたい」というさくらの気持ちが中心だよ。
問23
答えを見る
【解説】さくらが思い浮かべた、新品だったものの具体例を抜き出そう。
この教材をもっと活用したい方へ
PDFを印刷して復習したい方は、無料ダウンロードページから教材を確認できます。
先生としてドリルを配布したい方は、無料会員登録でクラス配布・自動採点機能を使えます。
運営者情報
yumineko
詳しいプロフィールを見る
青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。


