「食品の保存と食中毒の防止」テスト対策練習問題・過去問まとめ
中学家庭科で学習する「食品の保存と食中毒の防止」について、定期テストでよく出る問題や過去問をまとめているよ。
この単元では、食品に合った保存方法、冷蔵庫の各室の温度、ホームフリージングの方法を整理することが大切なんだ。
さらに、食中毒の原因、細菌が増える条件、「つけない・増やさない・やっつける」という食中毒予防の3原則も、テストによく出るポイントだよ。
まずは解説を確認してから挑戦する場合は、「食品の保存と食中毒の防止」の解説ページをチェックしよう。
目次
「食品の保存と食中毒の防止」定期テスト対策練習問題
【1】食品を保存する目的について、次の問いに答えなさい。
問1
食品を保存する主な目的を、3つ答えなさい。
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答えの例:
・食品の品質の低下を遅らせる
・腐敗やかびを防ぎやすくする
・食中毒の原因となる微生物が増えるのを抑える
・食品を無駄なく利用する
・食品の品質の低下を遅らせる
・腐敗やかびを防ぎやすくする
・食中毒の原因となる微生物が増えるのを抑える
・食品を無駄なく利用する
問2
食品を冷蔵や冷凍すれば、品質の低下を完全に止めることができるか答えなさい。
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答え:完全に止めることはできない
【解説】冷蔵や冷凍によって、微生物の増殖や食品の変化を遅らせることはできるけれど、品質の低下が完全に止まるわけではないよ。
【解説】冷蔵や冷凍によって、微生物の増殖や食品の変化を遅らせることはできるけれど、品質の低下が完全に止まるわけではないよ。
問3
食品を保存するとき、食品の種類だけでなく、容器や包装の何を確認する必要があるか答えなさい。
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答え:保存方法の表示
【解説】「要冷蔵」「10℃以下」「冷凍保存」などの表示を確認しよう。
【解説】「要冷蔵」「10℃以下」「冷凍保存」などの表示を確認しよう。
問4
冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない方がよい理由を答えなさい。
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答えの例:冷気が十分に行き渡らず、庫内の食品が適切に冷えにくくなるから。
問5
食品を保存するとき、古い食品から先に使うとよい理由を答えなさい。
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答えの例:食品の使い忘れや品質の低下、食品ロスを防ぐため。
【2】常温保存について、次の問いに答えなさい。
問1
冷蔵庫や冷凍庫に入れず、食品に適した室内の場所で保存することを何というか答えなさい。
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答え:常温保存
問2
食品を常温で保存するときに避けるべき条件を、2つ答えなさい。
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答え:直射日光、高温多湿。
【解説】涼しく、湿気が少なく、風通しのよい場所を選ぼう。
【解説】涼しく、湿気が少なく、風通しのよい場所を選ぼう。
問3
乾物や乾麺は、どのような容器や場所で保存するとよいか答えなさい。
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答えの例:密封できる袋や保存容器に入れ、直射日光や湿気を避けた冷暗所で保存する。
問4
いも類やかぼちゃを常温で保存するときの方法を答えなさい。
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答えの例:新聞紙などで包み、涼しく風通しのよい場所で保存する。
問5
たまねぎを常温で保存するときの方法を答えなさい。
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答えの例:ネットなどに入れ、風通しのよい場所につるす。
問6
切った後のたまねぎは、常温と冷蔵のどちらで保存するか答えなさい。
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答え:冷蔵
【解説】切った後は包んだり容器に入れたりして、冷蔵庫で保存しよう。
【解説】切った後は包んだり容器に入れたりして、冷蔵庫で保存しよう。
【3】冷蔵庫の各室について、次の問いに答えなさい。
問1
冷蔵保存とは、どのような保存方法か答えなさい。
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答え:食品を低い温度で保存し、微生物の増殖や食品の変化を遅らせる方法。
問2
冷蔵室の温度の目安を答えなさい。
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答え:約2〜5℃
【解説】温度は冷蔵庫の機種や設定によって異なるよ。
【解説】温度は冷蔵庫の機種や設定によって異なるよ。
問3
野菜室の温度の目安を答えなさい。
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答え:約6〜8℃
問4
チルド室の温度の目安を答えなさい。
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答え:約0℃
【解説】凍る直前の温度で、肉や魚などの保存に使われるよ。
【解説】凍る直前の温度で、肉や魚などの保存に使われるよ。
問5
パーシャル室の温度の目安を答えなさい。
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答え:約-3℃
【解説】食品がわずかに凍る状態で保存するよ。
【解説】食品がわずかに凍る状態で保存するよ。
問6
冷凍室の温度の目安を答えなさい。
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答え:約-18℃
問7
次の食品を、主に保存する場所に分けなさい。
牛乳・肉・野菜・冷凍食品・ハム
牛乳・肉・野菜・冷凍食品・ハム
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答えの例:
牛乳:冷蔵室
肉:チルド室またはパーシャル室
野菜:野菜室
冷凍食品:冷凍室
ハム:パーシャル室または冷蔵室
【解説】冷蔵庫の機種や商品の表示によって、適した場所が異なる場合もあるよ。
牛乳:冷蔵室
肉:チルド室またはパーシャル室
野菜:野菜室
冷凍食品:冷凍室
ハム:パーシャル室または冷蔵室
【解説】冷蔵庫の機種や商品の表示によって、適した場所が異なる場合もあるよ。
問8
冷蔵庫の各室の温度や名称について、注意することを答えなさい。
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答え:温度や名称、適した食品は機種や設定によって異なるため、庫内表示や取扱説明書も確認する。
問9
冷蔵庫に入れた食品でも、早めに食べる必要があるのはなぜか答えなさい。
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答えの例:冷蔵庫の中でも細菌がまったく増えないわけではなく、食品の品質も少しずつ低下するから。
【4】冷凍保存とホームフリージングについて、次の問いに答えなさい。
問1
家庭の冷凍庫で食品を冷凍して保存することを何というか答えなさい。
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答え:ホームフリージング
問2
ホームフリージングをするときのポイントを、4つ答えなさい。
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答えの例:
・新鮮なうちに冷凍する
・1回に使う量に小分けする
・薄く平らにする
・空気に触れないように包む
・冷凍した日付を書く
・できるだけ早く凍らせる
・新鮮なうちに冷凍する
・1回に使う量に小分けする
・薄く平らにする
・空気に触れないように包む
・冷凍した日付を書く
・できるだけ早く凍らせる
問3
食品を薄く平らにして冷凍するとよい理由を答えなさい。
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答えの例:食品を早く凍らせることができ、必要な分だけ使いやすくなるから。
問4
冷凍するとき、食品をラップや保存袋で包み、空気を抜くのはなぜか答えなさい。
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答えの例:食品の乾燥や酸化を防ぎ、品質の低下を抑えるため。
問5
冷凍した肉や魚を解凍したときに出る液体を何というか答えなさい。
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答え:ドリップ
問6
ドリップが出ると、食品にどのような影響があるか答えなさい。
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答えの例:食品の水分やうま味が失われ、食感や品質が低下することがある。
問7
冷凍と解凍を繰り返さない方がよい理由を答えなさい。
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答えの例:乾燥やドリップなどが起こり、食品の品質が低下しやすくなるから。
問8
冷凍保存によって起こることがある品質の変化を、3つ答えなさい。
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答えの例:
・乾燥する
・油脂が酸化する
・解凍時にドリップが出る
・食感や口当たりが変わる
・乾燥する
・油脂が酸化する
・解凍時にドリップが出る
・食感や口当たりが変わる
【5】食中毒の原因と細菌が増える条件について、次の問いに答えなさい。
問1
食品などを原因として、腹痛、下痢、嘔吐、発熱などが起こることを何というか答えなさい。
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答え:食中毒
問2
食中毒の主な原因を、4つ答えなさい。
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答え:
・細菌
・ウイルス
・寄生虫
・自然毒
【解説】このほか、化学物質などが原因になる場合もあるよ。
・細菌
・ウイルス
・寄生虫
・自然毒
【解説】このほか、化学物質などが原因になる場合もあるよ。
問3
食中毒の原因となる細菌やウイルスが食品に付いているかどうかを、見た目やにおいだけで必ず判断できるか答えなさい。
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答え:必ず判断できるとは限らない
【解説】色、味、においに異常がなくても、食中毒の原因が付いていることがあるよ。
【解説】色、味、においに異常がなくても、食中毒の原因が付いていることがあるよ。
問4
食中毒の原因となる細菌が増える主な3つの条件を答えなさい。
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答え:温度・水分・栄養分
問5
食品を室温に長時間置かない方がよい理由を答えなさい。
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答えの例:細菌が増えやすい温度に長時間置かれることで、食品中の細菌が増殖するおそれがあるから。
問6
カンピロバクターやサルモネラ属菌は、細菌・ウイルス・寄生虫のどれに当たるか答えなさい。
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答え:細菌
問7
ノロウイルスは、細菌・ウイルス・寄生虫のどれに当たるか答えなさい。
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答え:ウイルス
問8
アニサキスは、細菌・ウイルス・寄生虫のどれに当たるか答えなさい。
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答え:寄生虫
問9
ふぐ毒や毒きのこは、食中毒のどの原因に当たるか答えなさい。
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答え:自然毒
【6】食中毒の予防について、次の問いに答えなさい。
問1
細菌による食中毒を防ぐ3つの原則を答えなさい。
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答え:つけない・増やさない・やっつける
問2
食中毒予防の「つけない」に当たる行動を、3つ答えなさい。
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答えの例:
・調理前や食事前に手を洗う
・生の肉や魚を扱った後に手を洗う
・包丁やまな板を清潔にする
・生の肉や魚と、そのまま食べる食品を分ける
・肉や魚の汁をほかの食品に付けない
・調理前や食事前に手を洗う
・生の肉や魚を扱った後に手を洗う
・包丁やまな板を清潔にする
・生の肉や魚と、そのまま食べる食品を分ける
・肉や魚の汁をほかの食品に付けない
問3
食中毒予防の「増やさない」に当たる行動を、3つ答えなさい。
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答えの例:
・冷蔵品や冷凍品を早く持ち帰る
・購入後すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ入れる
・料理を室温に長く置かない
・作った料理を早めに食べる
・残った料理を早く冷ます
・冷蔵品や冷凍品を早く持ち帰る
・購入後すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ入れる
・料理を室温に長く置かない
・作った料理を早めに食べる
・残った料理を早く冷ます
問4
食中毒予防の「やっつける」に当たる行動を、2つ答えなさい。
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答えの例:
・食品の中心部まで十分に加熱する
・包丁やまな板を洗浄、消毒する
・食品の中心部まで十分に加熱する
・包丁やまな板を洗浄、消毒する
問5
食品を加熱するときの一般的な目安を答えなさい。
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答え:食品の中心部を75℃で1分以上加熱する。
問6
ノロウイルスによる食中毒のおそれがある二枚貝などを加熱するときの目安を答えなさい。
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答え:中心部を85〜90℃で90秒以上加熱する。
問7
生の肉や魚の汁を、サラダなどそのまま食べる食品に付けてはいけないのはなぜか答えなさい。
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答えの例:肉や魚の汁に食中毒の原因となる細菌が含まれている場合があり、その細菌がほかの食品に移るおそれがあるから。
問8
残った料理は、どのような容器に入れて冷ますとよいか答えなさい。
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答え:浅い容器に小分けして冷ます。
問9
残った料理を、大きな鍋や深い容器に入れたままにしない方がよい理由を答えなさい。
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答えの例:食品の中心部まで冷えるのに時間がかかり、その間に細菌が増えるおそれがあるから。
問10
食中毒は、夏だけ注意すればよいか答えなさい。
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答え:夏だけではなく、一年中注意する必要がある
【解説】細菌性食中毒は高温多湿の時期に増えやすいけれど、ノロウイルスなどによる食中毒は冬にも多いよ。
【解説】細菌性食中毒は高温多湿の時期に増えやすいけれど、ノロウイルスなどによる食中毒は冬にも多いよ。
【7】次の問いについて、最も適切なものを一つ選びなさい。
問1
食品を保存する目的として、最も適切なものを選びなさい。
ア:食品の温度を必ず室温にするため
イ:食品の味をすべて同じにするため
ウ:品質の低下や微生物の増殖を遅らせるため
エ:食品の原産地を変えるため
ア:食品の温度を必ず室温にするため
イ:食品の味をすべて同じにするため
ウ:品質の低下や微生物の増殖を遅らせるため
エ:食品の原産地を変えるため
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答え:ウ
問2
常温保存に適した場所として、最も適切なものを選びなさい。
ア:直射日光を避けた、涼しく風通しのよい場所
イ:湿気の多い浴室の近く
ウ:日光が強く当たる窓辺
エ:高温になる暖房器具のそば
ア:直射日光を避けた、涼しく風通しのよい場所
イ:湿気の多い浴室の近く
ウ:日光が強く当たる窓辺
エ:高温になる暖房器具のそば
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答え:ア
問3
パーシャル室の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:約6〜8℃で野菜を保存する場所
イ:約0℃で食品を凍らせずに保存する場所
ウ:約-18℃で食品を完全に凍らせる場所
エ:約-3℃で食品をわずかに凍った状態にして保存する場所
ア:約6〜8℃で野菜を保存する場所
イ:約0℃で食品を凍らせずに保存する場所
ウ:約-18℃で食品を完全に凍らせる場所
エ:約-3℃で食品をわずかに凍った状態にして保存する場所
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答え:エ
問4
ホームフリージングの方法として、適切でないものを選びなさい。
ア:新鮮なうちに冷凍する
イ:大きなかたまりのまま、空気に触れさせてゆっくり凍らせる
ウ:1回分ずつ小分けする
エ:薄く平らにして保存する
ア:新鮮なうちに冷凍する
イ:大きなかたまりのまま、空気に触れさせてゆっくり凍らせる
ウ:1回分ずつ小分けする
エ:薄く平らにして保存する
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答え:イ
問5
ドリップの説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:冷凍した肉や魚を解凍したときに出る液体
イ:冷蔵庫の中にできる霜
ウ:食品に付いた水道水
エ:食品を加熱したときに出る湯気
ア:冷凍した肉や魚を解凍したときに出る液体
イ:冷蔵庫の中にできる霜
ウ:食品に付いた水道水
エ:食品を加熱したときに出る湯気
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答え:ア
問6
食中毒について、最も適切なものを選びなさい。
ア:食品の見た目に異常がなければ、食中毒は起こらない
イ:食中毒は夏だけ起こる
ウ:冷蔵庫に入れた食品では、食中毒は起こらない
エ:見た目やにおいに異常がなくても、原因となる細菌などが付いている場合がある
ア:食品の見た目に異常がなければ、食中毒は起こらない
イ:食中毒は夏だけ起こる
ウ:冷蔵庫に入れた食品では、食中毒は起こらない
エ:見た目やにおいに異常がなくても、原因となる細菌などが付いている場合がある
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答え:エ
問7
細菌が増える主な3つの条件の組み合わせを選びなさい。
ア:温度・水分・栄養分
イ:光・音・空気
ウ:色・味・香り
エ:価格・産地・内容量
ア:温度・水分・栄養分
イ:光・音・空気
ウ:色・味・香り
エ:価格・産地・内容量
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答え:ア
問8
食中毒予防の「増やさない」に当たる行動を選びなさい。
ア:生肉を切ったまな板でサラダを切る
イ:購入した食品をすぐに冷蔵庫へ入れる
ウ:食品の中心部まで加熱する
エ:調理前に手を洗う
ア:生肉を切ったまな板でサラダを切る
イ:購入した食品をすぐに冷蔵庫へ入れる
ウ:食品の中心部まで加熱する
エ:調理前に手を洗う
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答え:イ
問9
食中毒予防の「やっつける」に当たる行動を選びなさい。
ア:食品を室温に長く置く
イ:冷蔵庫に食品を詰め込む
ウ:食品の中心部まで十分に加熱する
エ:肉の汁をサラダに付ける
ア:食品を室温に長く置く
イ:冷蔵庫に食品を詰め込む
ウ:食品の中心部まで十分に加熱する
エ:肉の汁をサラダに付ける
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答え:ウ
問10
食品を加熱するときの一般的な目安を選びなさい。
ア:表面を50℃で10秒加熱する
イ:中心部を60℃で30秒加熱する
ウ:中心部を75℃で1分以上加熱する
エ:表面を100℃で一瞬加熱する
ア:表面を50℃で10秒加熱する
イ:中心部を60℃で30秒加熱する
ウ:中心部を75℃で1分以上加熱する
エ:表面を100℃で一瞬加熱する
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答え:ウ
問11
残った料理の扱いとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:大きな鍋に入れたまま室温でゆっくり冷ます
イ:浅い容器に小分けして早く冷ます
ウ:一晩室温に置いてから冷蔵する
エ:温かい場所で保管する
ア:大きな鍋に入れたまま室温でゆっくり冷ます
イ:浅い容器に小分けして早く冷ます
ウ:一晩室温に置いてから冷蔵する
エ:温かい場所で保管する
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答え:イ
問12
食中毒が起こりやすい季節について、最も適切なものを選びなさい。
ア:細菌性食中毒は高温多湿の時期に増えやすいが、食中毒は一年中起こる
イ:食中毒は夏にしか起こらない
ウ:食中毒は冬にしか起こらない
エ:冷蔵庫を使えば季節に関係なく食中毒は起こらない
ア:細菌性食中毒は高温多湿の時期に増えやすいが、食中毒は一年中起こる
イ:食中毒は夏にしか起こらない
ウ:食中毒は冬にしか起こらない
エ:冷蔵庫を使えば季節に関係なく食中毒は起こらない
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答え:ア
記述問題
問1
冷蔵庫に食品を入れても、早めに食べる必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:冷蔵庫の中でも細菌がまったく増えないわけではなく、食品の品質や鮮度も少しずつ低下するから。
問2
ホームフリージングで、食品を小分けして薄く平らにする理由を説明しなさい。
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解答例:食品を短時間で凍らせて品質の低下を抑え、必要な分だけ取り出して使いやすくするため。
問3
食中毒の原因となる細菌が付いているかどうかを、食品の見た目やにおいだけでは判断できない理由を説明しなさい。
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解答例:食中毒の原因となる細菌やウイルスが付いていても、食品の色、味、においが変化しない場合があるから。
問4
食中毒予防の3原則を、具体的な行動とともに説明しなさい。
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解答例:「つけない」は手や器具を清潔にして細菌を食品に付けないこと、「増やさない」は食品を低温で保存して早めに食べること、「やっつける」は中心部まで十分に加熱したり器具を消毒したりすることである。
問5
残った料理を浅い容器に小分けして早く冷ます必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:深い容器や大きな鍋のままでは食品の中心部まで冷えるのに時間がかかり、その間に細菌が増えるおそれがあるから。
「食品の保存と食中毒の防止」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学家庭科】「食品の保存と食中毒」重要語句ドリル
【中学家庭科】「食品の保存方法」内容理解ドリル
【中学家庭科】「食中毒の原因と予防」内容理解ドリル
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