【中学公民】「社会集団の中で生きる私たち」テスト対策練習問題
中学3年生の公民で学習する、「社会集団の中で生きる私たち」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、社会集団、社会的存在、対立、合意、効率、公正、きまりの役割、契約、個人の責任、個人の尊厳、両性の本質的平等などの意味を理解することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「社会集団の中で生きる私たち」解説ページをチェックしよう。
目次
重要語句の確認問題
問1
人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりを何というか。
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答え:社会集団
【解説】社会集団とは、人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりのことだよ。家族、学校、地域社会、職場などが例だよ。
【解説】社会集団とは、人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりのことだよ。家族、学校、地域社会、職場などが例だよ。
問2
人間が、ほかの人と関わり、社会の中で生活しながら成長していく存在であることを何というか。
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答え:社会的存在
【解説】人間はひとりだけで生きているわけではなく、家族や学校、地域社会などの中で、ほかの人と関わりながら生活しているよ。そのため、人間は社会的存在といわれるんだ。
【解説】人間はひとりだけで生きているわけではなく、家族や学校、地域社会などの中で、ほかの人と関わりながら生活しているよ。そのため、人間は社会的存在といわれるんだ。
問3
人々の意見や利害がぶつかることを何というか。
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答え:対立
【解説】対立とは、人々の意見や利害がぶつかることだよ。家族、学校、地域社会、会社、政治など、さまざまな場面で起こることがあるよ。
【解説】対立とは、人々の意見や利害がぶつかることだよ。家族、学校、地域社会、会社、政治など、さまざまな場面で起こることがあるよ。
問4
話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることを何というか。
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答え:合意
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
問5
限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使おうとする考え方を何というか。
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答え:効率
【解説】効率とは、限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
【解説】効率とは、限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
問6
一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることを何というか。
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答え:公正
【解説】公正とは、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることだよ。
【解説】公正とは、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることだよ。
問7
当事者どうしが合意して取り決めをすることを何というか。
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答え:契約
【解説】契約とは、当事者どうしが合意して取り決めをすることだよ。契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つんだ。
【解説】契約とは、当事者どうしが合意して取り決めをすることだよ。契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つんだ。
問8
一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されることを何というか。
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答え:個人の尊厳
【解説】個人の尊厳とは、一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されることだよ。家族の中でも、一人ひとりが尊重されることが大切なんだ。
【解説】個人の尊厳とは、一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されることだよ。家族の中でも、一人ひとりが尊重されることが大切なんだ。
問9
家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方を何というか。
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答え:両性の本質的平等
【解説】両性の本質的平等とは、家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方だよ。日本国憲法第24条に関わる大切な考え方だよ。
【解説】両性の本質的平等とは、家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方だよ。日本国憲法第24条に関わる大切な考え方だよ。
問10
婚姻が両性の合意のみに基づいて成立するという考え方を何というか。
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答え:両性の合意
【解説】日本国憲法第24条では、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立するとされているよ。結婚についても、個人の意思や平等が大切にされているんだ。
【解説】日本国憲法第24条では、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立するとされているよ。結婚についても、個人の意思や平等が大切にされているんだ。
社会集団と社会的存在についての問題
問1
社会集団の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:法律で定められた組織だけを指し、家族や学校は含まれない集まり。
イ:同じ意見の人だけで構成され、対立が起こらない集まり。
ウ:人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まり。
エ:個人が社会と関わらずに生活するための集まり。
ア:法律で定められた組織だけを指し、家族や学校は含まれない集まり。
イ:同じ意見の人だけで構成され、対立が起こらない集まり。
ウ:人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まり。
エ:個人が社会と関わらずに生活するための集まり。
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答え:ウ
【解説】社会集団とは、人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりのことだよ。家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場などが例だよ。
【解説】社会集団とは、人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりのことだよ。家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場などが例だよ。
問2
社会集団の例として最も適切な組み合わせを選びなさい。
ア:家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場など。
イ:商品、価格、税金、通貨など。
ウ:天気、地形、気候、自然災害など。
エ:趣味や好みだけで決まり、他人との関わりをもたないもの。
ア:家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場など。
イ:商品、価格、税金、通貨など。
ウ:天気、地形、気候、自然災害など。
エ:趣味や好みだけで決まり、他人との関わりをもたないもの。
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答え:ア
【解説】家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場などは、私たちが生活の中で関わる社会集団の例だよ。
【解説】家族、学校、学級、部活動、地域社会、職場などは、私たちが生活の中で関わる社会集団の例だよ。
問3
人間が社会的存在であるという説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:人間は、社会の中で生活すると自由や責任をもたない存在になる。
イ:人間は、社会集団に加わらなくても、言葉やルールを自然に身につける存在である。
ウ:人間は、社会の中で生活するよりも、個人だけで完結して生きる存在である。
エ:人間は、ほかの人と関わり、社会の中で生活しながら成長していく存在である。
ア:人間は、社会の中で生活すると自由や責任をもたない存在になる。
イ:人間は、社会集団に加わらなくても、言葉やルールを自然に身につける存在である。
ウ:人間は、社会の中で生活するよりも、個人だけで完結して生きる存在である。
エ:人間は、ほかの人と関わり、社会の中で生活しながら成長していく存在である。
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答え:エ
【解説】人間は、ほかの人と関わり、社会の中で生活しながら成長していく存在だよ。そのため、人間は社会的存在といわれるんだ。
【解説】人間は、ほかの人と関わり、社会の中で生活しながら成長していく存在だよ。そのため、人間は社会的存在といわれるんだ。
問4
社会集団の中で私たちが身につけていくものとして最も適切なものを選びなさい。
ア:ほかの人と関わらずに生活する方法だけ。
イ:言葉、生活のしかた、ルールやマナー、協力する力など。
ウ:自分の希望を常に優先するための考え方だけ。
エ:法律やきまりがなくても、社会は自然に成り立つという考え方。
ア:ほかの人と関わらずに生活する方法だけ。
イ:言葉、生活のしかた、ルールやマナー、協力する力など。
ウ:自分の希望を常に優先するための考え方だけ。
エ:法律やきまりがなくても、社会は自然に成り立つという考え方。
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答え:イ
【解説】私たちは社会集団の中で、言葉、生活のしかた、ルールやマナー、協力する力などを身につけながら成長していくよ。
【解説】私たちは社会集団の中で、言葉、生活のしかた、ルールやマナー、協力する力などを身につけながら成長していくよ。
問5
社会集団の一員として生活するときに大切な考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:自分の意見が正しいと思う場合は、ほかの人の意見を聞かなくてよい。
イ:社会集団では、個人の考え方の違いをすべてなくすことが必要である。
ウ:自分の自由だけでなく、ほかの人の自由や立場も考える。
エ:社会集団の中では、きまりや約束よりも、そのときの都合を優先する。
ア:自分の意見が正しいと思う場合は、ほかの人の意見を聞かなくてよい。
イ:社会集団では、個人の考え方の違いをすべてなくすことが必要である。
ウ:自分の自由だけでなく、ほかの人の自由や立場も考える。
エ:社会集団の中では、きまりや約束よりも、そのときの都合を優先する。
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答え:ウ
【解説】社会集団の一員として生活するということは、自分の自由だけでなく、ほかの人の自由や立場も考えるということでもあるよ。
【解説】社会集団の一員として生活するということは、自分の自由だけでなく、ほかの人の自由や立場も考えるということでもあるよ。
対立と合意についての問題
問1
対立の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:話し合いによって、人々が結論や取り決めにいたること。
イ:人々の意見や利害がぶつかること。
ウ:一部の人だけが不当に有利になっていないかを考えること。
エ:当事者どうしが合意して取り決めをすること。
ア:話し合いによって、人々が結論や取り決めにいたること。
イ:人々の意見や利害がぶつかること。
ウ:一部の人だけが不当に有利になっていないかを考えること。
エ:当事者どうしが合意して取り決めをすること。
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答え:イ
【解説】対立とは、人々の意見や利害がぶつかることだよ。考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害の違いから起こることがあるよ。
【解説】対立とは、人々の意見や利害がぶつかることだよ。考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害の違いから起こることがあるよ。
問2
社会集団の中で対立が起こる理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:社会集団では、全員の意見や利害がいつも一致しているから。
イ:きまりがあれば、社会集団の中で意見の違いは生まれないから。
ウ:社会集団では、個人の希望や立場は考えなくてよいから。
エ:人によって、考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害が違うから。
ア:社会集団では、全員の意見や利害がいつも一致しているから。
イ:きまりがあれば、社会集団の中で意見の違いは生まれないから。
ウ:社会集団では、個人の希望や立場は考えなくてよいから。
エ:人によって、考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害が違うから。
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答え:エ
【解説】社会集団の中では、人によって考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害が違うため、対立が起こることがあるよ。
【解説】社会集団の中では、人によって考え方、立場、希望、大切にしたいこと、利害が違うため、対立が起こることがあるよ。
問3
対立の具体例として最も適切なものを選びなさい。
ア:部活動どうしで体育館を使いたい時間が重なり、使い方について意見が分かれる。
イ:契約を守ることで、互いの権利や利益が守られる。
ウ:限られた時間を無駄なく使う方法を考える。
エ:全員が同じ意見をもち、調整の必要がなくなる。
ア:部活動どうしで体育館を使いたい時間が重なり、使い方について意見が分かれる。
イ:契約を守ることで、互いの権利や利益が守られる。
ウ:限られた時間を無駄なく使う方法を考える。
エ:全員が同じ意見をもち、調整の必要がなくなる。
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答え:ア
【解説】体育館を使いたい時間が重なり、部活動どうしで意見が分かれることは、社会集団の中で起こる対立の例だよ。
【解説】体育館を使いたい時間が重なり、部活動どうしで意見が分かれることは、社会集団の中で起こる対立の例だよ。
問4
対立についての考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:対立を避けるためには、少数意見をはじめから出さない方がよい。
イ:対立が起きたら、早く決めるために一方の意見だけを採用すればよい。
ウ:対立そのものが悪いわけではなく、どう解決を目指すかが大切である。
エ:対立がある場合は、関係する人の話し合いをしない方がよい。
ア:対立を避けるためには、少数意見をはじめから出さない方がよい。
イ:対立が起きたら、早く決めるために一方の意見だけを採用すればよい。
ウ:対立そのものが悪いわけではなく、どう解決を目指すかが大切である。
エ:対立がある場合は、関係する人の話し合いをしない方がよい。
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答え:ウ
【解説】対立そのものが悪いわけではないよ。大切なのは、対立が起きたときに、相手の意見を聞き、自分の考えも伝えながら、解決の方法を考えることなんだ。
【解説】対立そのものが悪いわけではないよ。大切なのは、対立が起きたときに、相手の意見を聞き、自分の考えも伝えながら、解決の方法を考えることなんだ。
問5
合意の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:意見の違いを話題にせず、対立をなかったことにすること。
イ:一方の意見をそのまま通し、ほかの人は従うこと。
ウ:効率だけを考え、公正を考えずに決定すること。
エ:話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたること。
ア:意見の違いを話題にせず、対立をなかったことにすること。
イ:一方の意見をそのまま通し、ほかの人は従うこと。
ウ:効率だけを考え、公正を考えずに決定すること。
エ:話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたること。
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答え:エ
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることだよ。
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることだよ。
問6
合意についての説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:合意とは、必ず全員の希望が完全にそのまま通ることである。
イ:合意とは、互いの立場を理解し、理由や手続きをふまえて受け入れられる解決を目指すことである。
ウ:合意とは、意見の違いをなくして全員が同じ考えになることである。
エ:合意とは、最初から意見の違いがない場合だけに使う言葉である。
ア:合意とは、必ず全員の希望が完全にそのまま通ることである。
イ:合意とは、互いの立場を理解し、理由や手続きをふまえて受け入れられる解決を目指すことである。
ウ:合意とは、意見の違いをなくして全員が同じ考えになることである。
エ:合意とは、最初から意見の違いがない場合だけに使う言葉である。
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答え:イ
【解説】合意は、全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。互いの立場を理解し、ゆずれるところや工夫できるところを考えながら、受け入れられる解決を目指すことが大切なんだ。
【解説】合意は、全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。互いの立場を理解し、ゆずれるところや工夫できるところを考えながら、受け入れられる解決を目指すことが大切なんだ。
問7
体育館の使い方で部活動どうしの希望が重なったとき、合意を目指す方法として最も適切なものを選びなさい。
ア:時間や曜日を分けるなど、関係する部が使いやすい方法を話し合う。
イ:人数の多い部だけがいつも使えるようにする。
ウ:話し合わず、先に場所を取った部が毎回使うことにする。
エ:公平に見えるように、すべての部活動が体育館を使わないことにする。
ア:時間や曜日を分けるなど、関係する部が使いやすい方法を話し合う。
イ:人数の多い部だけがいつも使えるようにする。
ウ:話し合わず、先に場所を取った部が毎回使うことにする。
エ:公平に見えるように、すべての部活動が体育館を使わないことにする。
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答え:ア
【解説】体育館の使い方で希望が重なった場合、時間を分けたり曜日ごとに使う場所を決めたりすることで、合意を目指すことができるよ。
【解説】体育館の使い方で希望が重なった場合、時間を分けたり曜日ごとに使う場所を決めたりすることで、合意を目指すことができるよ。
効率と公正についての問題
問1
効率の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考えること。
イ:決定の手続きや参加の機会が公平かを考えること。
ウ:話し合いの時間を長くすれば、必ずよい決定になるという考え方。
エ:限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使おうとする考え方。
ア:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考えること。
イ:決定の手続きや参加の機会が公平かを考えること。
ウ:話し合いの時間を長くすれば、必ずよい決定になるという考え方。
エ:限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使おうとする考え方。
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答え:エ
【解説】効率とは、限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
【解説】効率とは、限られた時間・お金・場所・人手などを、できるだけ無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
問2
公正の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:時間やお金をできるだけ少なく使えば、どのような決め方でもよいという考え方。
イ:多数派の意見があれば、少数派の意見を聞かなくてもよいという考え方。
ウ:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えること。
エ:結果が早く出れば、手続きの公平さは考えなくてよいという考え方。
ア:時間やお金をできるだけ少なく使えば、どのような決め方でもよいという考え方。
イ:多数派の意見があれば、少数派の意見を聞かなくてもよいという考え方。
ウ:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えること。
エ:結果が早く出れば、手続きの公平さは考えなくてよいという考え方。
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答え:ウ
【解説】公正とは、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることだよ。
【解説】公正とは、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることだよ。
問3
効率の考え方に最も近いものを選びなさい。
ア:関係する人々の意見をすべて同じ内容にそろえること。
イ:限られた体育館の時間を無駄なく使えるように、使用時間や場所を工夫すること。
ウ:全員に同じ時間を割り当てれば、利用状況を考えなくても必ずよい決定になること。
エ:特定の部活動だけが希望する時間を使い続けること。
ア:関係する人々の意見をすべて同じ内容にそろえること。
イ:限られた体育館の時間を無駄なく使えるように、使用時間や場所を工夫すること。
ウ:全員に同じ時間を割り当てれば、利用状況を考えなくても必ずよい決定になること。
エ:特定の部活動だけが希望する時間を使い続けること。
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答え:イ
【解説】限られた時間や場所を無駄なく使うように考えることは、効率の考え方に近いよ。
【解説】限られた時間や場所を無駄なく使うように考えることは、効率の考え方に近いよ。
問4
公正の考え方に最も近いものを選びなさい。
ア:特定の部活動だけが不当に有利にならないよう、関係する部活動の意見を聞いて決める。
イ:体育館の空き時間を減らすため、使いたい人の意見は聞かずに決める。
ウ:決定を早くするため、毎回同じ人だけで話し合う。
エ:同じルールを使えば、事情の違いを考えなくても必ず公正である。
ア:特定の部活動だけが不当に有利にならないよう、関係する部活動の意見を聞いて決める。
イ:体育館の空き時間を減らすため、使いたい人の意見は聞かずに決める。
ウ:決定を早くするため、毎回同じ人だけで話し合う。
エ:同じルールを使えば、事情の違いを考えなくても必ず公正である。
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答え:ア
【解説】公正では、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、関係する人々の意見が聞かれているか、参加する機会があるかを考えることが大切だよ。
【解説】公正では、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、関係する人々の意見が聞かれているか、参加する機会があるかを考えることが大切だよ。
問5
効率と公正の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:効率がよければ、一部の人が不当に不利益を受けても問題はない。
イ:公正を考える場合、時間やお金の使い方を考える必要はない。
ウ:合意を目指すときは、効率と公正の両方から考えることが大切である。
エ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一方だけを覚えればよい。
ア:効率がよければ、一部の人が不当に不利益を受けても問題はない。
イ:公正を考える場合、時間やお金の使い方を考える必要はない。
ウ:合意を目指すときは、効率と公正の両方から考えることが大切である。
エ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一方だけを覚えればよい。
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答え:ウ
【解説】社会の問題を考えるときには、効率と公正の両方から判断することが大切だよ。効率だけでも、公正だけでも十分とは限らないんだ。
【解説】社会の問題を考えるときには、効率と公正の両方から判断することが大切だよ。効率だけでも、公正だけでも十分とは限らないんだ。
問6
体育館の使い方を決めるとき、『効率』と『公正』の両方を考えた例として最も適切なものを選びなさい。
ア:空き時間を減らすため、人数の多い部活動だけが使えるようにする。
イ:すべての部活動が同じ時間を希望しても、調整せずに毎回抽選だけで決める。
ウ:見た目を公平にするため、体育館をだれも使わないことにする。
エ:練習場所の空き時間を減らしつつ、各部の希望や事情も聞いて使用時間を調整する。
ア:空き時間を減らすため、人数の多い部活動だけが使えるようにする。
イ:すべての部活動が同じ時間を希望しても、調整せずに毎回抽選だけで決める。
ウ:見た目を公平にするため、体育館をだれも使わないことにする。
エ:練習場所の空き時間を減らしつつ、各部の希望や事情も聞いて使用時間を調整する。
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答え:エ
【解説】体育館の空き時間を減らすことは効率に関わり、各部の希望や事情を聞いて調整することは公正に関わるよ。両方を考えることが大切だよ。
【解説】体育館の空き時間を減らすことは効率に関わり、各部の希望や事情を聞いて調整することは公正に関わるよ。両方を考えることが大切だよ。
きまり・契約・個人の責任についての問題
問1
社会生活におけるきまりの役割として最も適切なものを選びなさい。
ア:対立を調整し、人々が安心して生活できるようにする。
イ:一部の人の意見だけを優先するために作られる。
ウ:効率と公正を考えずに、昔からある形を続けるためだけにある。
エ:人々の行動を制限するだけで、社会生活を円滑にすることとは関係がない。
ア:対立を調整し、人々が安心して生活できるようにする。
イ:一部の人の意見だけを優先するために作られる。
ウ:効率と公正を考えずに、昔からある形を続けるためだけにある。
エ:人々の行動を制限するだけで、社会生活を円滑にすることとは関係がない。
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答え:ア
【解説】きまりには、社会生活の中で対立を調整し、人々が安心して生活できるようにする役割があるよ。
【解説】きまりには、社会生活の中で対立を調整し、人々が安心して生活できるようにする役割があるよ。
問2
きまりをつくるときに大切な考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:早く決めるために、関係する人々の意見は聞かない。
イ:多数派が便利なら、少数派が大きな不利益を受けてもよい。
ウ:きまりは一度作ったら、社会の変化に関係なく見直さない。
エ:効率と公正を考え、一部の人だけに不利にならないようにする。
ア:早く決めるために、関係する人々の意見は聞かない。
イ:多数派が便利なら、少数派が大きな不利益を受けてもよい。
ウ:きまりは一度作ったら、社会の変化に関係なく見直さない。
エ:効率と公正を考え、一部の人だけに不利にならないようにする。
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答え:エ
【解説】きまりをつくるときには、限られた時間や場所を無駄なく使う効率と、一部の人だけが不利にならない公正の両方を考えることが大切だよ。
【解説】きまりをつくるときには、限られた時間や場所を無駄なく使う効率と、一部の人だけが不利にならない公正の両方を考えることが大切だよ。
問3
契約の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:一方が内容を決め、相手が後から知れば必ず成立する取り決め。
イ:当事者どうしが合意して取り決めをすること。
ウ:法律上の責任とは関係がなく、守るかどうかを後から自由に決められる約束。
エ:会社どうしの取引だけに関係し、買い物やサービス利用には関係しないもの。
ア:一方が内容を決め、相手が後から知れば必ず成立する取り決め。
イ:当事者どうしが合意して取り決めをすること。
ウ:法律上の責任とは関係がなく、守るかどうかを後から自由に決められる約束。
エ:会社どうしの取引だけに関係し、買い物やサービス利用には関係しないもの。
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答え:イ
【解説】契約とは、当事者どうしが合意して取り決めをすることだよ。私たちの生活の中にも、買い物、サービスの利用、部屋を借りることなど、多くの契約があるよ。
【解説】契約とは、当事者どうしが合意して取り決めをすることだよ。私たちの生活の中にも、買い物、サービスの利用、部屋を借りることなど、多くの契約があるよ。
問4
契約を守る意義として最も適切なものを選びなさい。
ア:契約は自由に結ぶものなので、結んだ後は守らなくてもよい。
イ:契約を守ることは、個人の責任とは関係がない。
ウ:契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つ。
エ:契約は経済活動だけに関わるため、社会生活の信頼とは関係しない。
ア:契約は自由に結ぶものなので、結んだ後は守らなくてもよい。
イ:契約を守ることは、個人の責任とは関係がない。
ウ:契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つ。
エ:契約は経済活動だけに関わるため、社会生活の信頼とは関係しない。
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答え:ウ
【解説】契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つよ。契約を守らなければ、相手に迷惑をかけたり、社会の信頼が失われたりすることがあるんだ。
【解説】契約を守ることで、互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つよ。契約を守らなければ、相手に迷惑をかけたり、社会の信頼が失われたりすることがあるんだ。
問5
自由に行動することと個人の責任の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:社会の中で自由に行動することには、自分の行動の結果について責任をもつことがともなう。
イ:自由に行動する場合、自分の行動の結果について考える必要はない。
ウ:自分で合意して決めたことでも、あとから都合が悪くなれば責任はなくなる。
エ:個人の責任は、きまりや契約とは関係がない。
ア:社会の中で自由に行動することには、自分の行動の結果について責任をもつことがともなう。
イ:自由に行動する場合、自分の行動の結果について考える必要はない。
ウ:自分で合意して決めたことでも、あとから都合が悪くなれば責任はなくなる。
エ:個人の責任は、きまりや契約とは関係がない。
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答え:ア
【解説】社会の中で自由に行動することには、個人の責任がともなうよ。自分で合意して決めたことや、自分の行動によって起こる結果について責任をもって考えることが大切なんだ。
【解説】社会の中で自由に行動することには、個人の責任がともなうよ。自分で合意して決めたことや、自分の行動によって起こる結果について責任をもって考えることが大切なんだ。
問6
自由と責任の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:自由とは、自分の好きなように行動し、他人の権利を考えなくてよいことである。
イ:自由に行動するには、ほかの人の自由や権利も尊重し、自分の行動に責任をもつことが必要である。
ウ:責任を考えると自由がなくなるため、社会では責任を考えない方がよい。
エ:きまりや契約を守ることは、自由な社会とは関係がない。
ア:自由とは、自分の好きなように行動し、他人の権利を考えなくてよいことである。
イ:自由に行動するには、ほかの人の自由や権利も尊重し、自分の行動に責任をもつことが必要である。
ウ:責任を考えると自由がなくなるため、社会では責任を考えない方がよい。
エ:きまりや契約を守ることは、自由な社会とは関係がない。
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答え:イ
【解説】自由に行動することには責任がともなうよ。ほかの人の自由や権利も尊重しながら行動することが大切なんだ。
【解説】自由に行動することには責任がともなうよ。ほかの人の自由や権利も尊重しながら行動することが大切なんだ。
家族と個人の尊厳・両性の本質的平等についての問題
問1
家族についての説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:家族は私的な関係なので、個人の尊厳や平等とは関係がない。
イ:家族の中では、個人の意思よりも上下関係を常に優先する。
ウ:家族は社会集団ではなく、社会との関わりをもたない集まりである。
エ:家族は身近な社会集団の一つであり、生活をともにし、支え合いながら暮らす。
ア:家族は私的な関係なので、個人の尊厳や平等とは関係がない。
イ:家族の中では、個人の意思よりも上下関係を常に優先する。
ウ:家族は社会集団ではなく、社会との関わりをもたない集まりである。
エ:家族は身近な社会集団の一つであり、生活をともにし、支え合いながら暮らす。
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答え:エ
【解説】家族は、私たちにとって身近な社会集団の一つだよ。生活をともにし、支え合ったり、役割を分担したりしながら暮らしているね。
【解説】家族は、私たちにとって身近な社会集団の一つだよ。生活をともにし、支え合ったり、役割を分担したりしながら暮らしているね。
問2
明治民法の家制度について最も適切なものを選びなさい。
ア:個人の尊厳と両性の本質的平等を中心にした制度である。
イ:結婚は両性の合意のみに基づいて成立すると定めた制度である。
ウ:戸主を中心とする家制度があり、家族関係にも強い上下関係が見られた。
エ:現在の日本国憲法第24条の考え方と同じ原則でつくられていた制度である。
ア:個人の尊厳と両性の本質的平等を中心にした制度である。
イ:結婚は両性の合意のみに基づいて成立すると定めた制度である。
ウ:戸主を中心とする家制度があり、家族関係にも強い上下関係が見られた。
エ:現在の日本国憲法第24条の考え方と同じ原則でつくられていた制度である。
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答え:ウ
【解説】明治民法では、戸主を中心とする家制度があり、家族関係にも強い上下関係が見られたよ。戦後の民法改正によって、家族の考え方は大きく変化したんだ。
【解説】明治民法では、戸主を中心とする家制度があり、家族関係にも強い上下関係が見られたよ。戦後の民法改正によって、家族の考え方は大きく変化したんだ。
問3
戦後の家族の考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:個人の尊厳、両性の本質的平等、夫婦の協力などが大切にされる。
イ:戸主の権限を中心に、家族全体を一つの家として考える。
ウ:家族の中では、性別による役割の固定を法律上の原則とする。
エ:家族の中では、個人の意思よりも家制度を優先する。
ア:個人の尊厳、両性の本質的平等、夫婦の協力などが大切にされる。
イ:戸主の権限を中心に、家族全体を一つの家として考える。
ウ:家族の中では、性別による役割の固定を法律上の原則とする。
エ:家族の中では、個人の意思よりも家制度を優先する。
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答え:ア
【解説】戦後の日本国憲法では、個人の尊厳と両性の本質的平等が大切にされ、家族についても夫婦の協力や両性の合意のみに基づく婚姻が重視されるようになったよ。
【解説】戦後の日本国憲法では、個人の尊厳と両性の本質的平等が大切にされ、家族についても夫婦の協力や両性の合意のみに基づく婚姻が重視されるようになったよ。
問4
個人の尊厳の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:多数派の意見に合わせる人だけを尊重すること。
イ:一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されること。
ウ:家族や集団の中では、一人ひとりの考え方を尊重しなくてもよいという考え方。
エ:性別や立場によって、人の価値に差をつけること。
ア:多数派の意見に合わせる人だけを尊重すること。
イ:一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されること。
ウ:家族や集団の中では、一人ひとりの考え方を尊重しなくてもよいという考え方。
エ:性別や立場によって、人の価値に差をつけること。
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答え:イ
【解説】個人の尊厳とは、一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されることだよ。家族の中でも、互いの人格や意思を尊重することが大切なんだ。
【解説】個人の尊厳とは、一人ひとりの人間が、かけがえのない存在として尊重されることだよ。家族の中でも、互いの人格や意思を尊重することが大切なんだ。
問5
両性の本質的平等の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:家族の中では、性別によって役割を固定すること。
イ:婚姻は家の代表者の意思によって成立するという考え方。
ウ:個人の尊厳よりも、家制度を優先する考え方。
エ:家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方。
ア:家族の中では、性別によって役割を固定すること。
イ:婚姻は家の代表者の意思によって成立するという考え方。
ウ:個人の尊厳よりも、家制度を優先する考え方。
エ:家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方。
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答え:エ
【解説】両性の本質的平等とは、家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方だよ。日本国憲法第24条にも関わる考え方だよ。
【解説】両性の本質的平等とは、家族や婚姻について、男女が性別によって不当に差別されず、対等な個人として尊重されるという考え方だよ。日本国憲法第24条にも関わる考え方だよ。
問6
両性の合意について最も適切なものを選びなさい。
ア:婚姻は家の代表者の意思だけに基づいて成立するという考え方。
イ:婚姻は地域社会の多数決だけで成立するという考え方。
ウ:婚姻が両性の合意のみに基づいて成立するという考え方。
エ:婚姻は経済的条件だけで成立するという考え方。
ア:婚姻は家の代表者の意思だけに基づいて成立するという考え方。
イ:婚姻は地域社会の多数決だけで成立するという考え方。
ウ:婚姻が両性の合意のみに基づいて成立するという考え方。
エ:婚姻は経済的条件だけで成立するという考え方。
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答え:ウ
【解説】日本国憲法第24条では、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立するとされているよ。結婚についても、個人の意思が尊重されるんだ。
【解説】日本国憲法第24条では、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立するとされているよ。結婚についても、個人の意思が尊重されるんだ。
記述問題
問1
社会集団とは何か、例を一つ以上あげて説明しなさい。
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解答例:社会集団とは、人々が共通の目的やつながりをもち、互いに関わりながら生活している集まりのことである。家族、学校、地域社会、職場などが例である。
【解説】「共通の目的やつながり」「互いに関わる」「家族・学校・地域社会などの例」を入れて説明しよう。
【解説】「共通の目的やつながり」「互いに関わる」「家族・学校・地域社会などの例」を入れて説明しよう。
問2
人間が社会的存在であるとはどういうことか、説明しなさい。
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解答例:人間は、ひとりだけで生きているのではなく、家族や学校、地域社会などの中で、ほかの人と関わりながら生活し、成長していく存在であるということ。
【解説】「ほかの人と関わる」「社会の中で生活する」「成長する」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「ほかの人と関わる」「社会の中で生活する」「成長する」という内容を入れて説明しよう。
問3
対立と合意とは何か、それぞれ説明しなさい。
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解答例:対立とは、人々の意見や利害がぶつかることである。合意とは、話し合いなどを通して、人々が納得できる結論や取り決めにいたることである。
【解説】対立は「意見や利害がぶつかること」、合意は「話し合いを通して結論や取り決めにいたること」と整理しよう。
【解説】対立は「意見や利害がぶつかること」、合意は「話し合いを通して結論や取り決めにいたること」と整理しよう。
問4
効率と公正とは何か、体育館の使い方を例にして説明しなさい。
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解答例:効率とは、限られた時間や場所などを無駄なく使い、よりよい成果を得ようとする考え方である。体育館の使い方では、空き時間を減らして複数の部活動が計画的に使えるようにすることが効率にあたる。公正とは、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないか、参加する機会や決め方、結果が公平かを考えることである。体育館の使い方では、特定の部だけがいつもよい時間に使うのではなく、関係する部の意見を聞いて決めることが公正にあたる。
【解説】効率は「無駄なく使う」、公正は「不当に有利・不利にならない」「参加機会や決め方、結果が公平」という点を入れて説明しよう。
【解説】効率は「無駄なく使う」、公正は「不当に有利・不利にならない」「参加機会や決め方、結果が公平」という点を入れて説明しよう。
問5
きまりや契約を守ることが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:きまりには、対立を調整し、人々が安心して生活できるようにする役割がある。また、契約は当事者どうしが合意して取り決めをすることであり、契約を守ることで互いの権利や利益が守られ、社会生活が成り立つから。
【解説】「対立を調整する」「安心して生活できる」「権利や利益が守られる」「社会生活が成り立つ」という内容を入れるとよいよ。
【解説】「対立を調整する」「安心して生活できる」「権利や利益が守られる」「社会生活が成り立つ」という内容を入れるとよいよ。
問6
戦後の日本国憲法では、家族についてどのような考え方が定められているか説明しなさい。
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解答例:戦後の日本国憲法では、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚することが定められている。また、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利をもち、相互の協力により維持されることも定められている。
【解説】「個人の尊厳」「両性の本質的平等」「両性の合意のみに基づく婚姻」「夫婦の同等の権利・相互の協力」を入れて説明しよう。
【解説】「個人の尊厳」「両性の本質的平等」「両性の合意のみに基づく婚姻」「夫婦の同等の権利・相互の協力」を入れて説明しよう。
「社会集団の中で生きる私たち」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学公民】「社会集団の中で生きる私たち」重要語句ドリル
【中学公民】「社会集団と社会的存在」内容理解ドリル
【中学公民】「対立と合意・効率と公正」内容理解ドリル
【中学公民】「きまり・契約・個人の責任」内容理解ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

