【中学公民】人権の歴史と憲法とは?自由・平等・法の支配をわかりやすく解説
中学3年生の公民では、「人権の歴史と憲法」について学習するよ。
人権とは、私たち一人ひとりが、人間らしく生きるために、生まれながらにもっている権利のことだよ。
今では、人権はとても大切な考え方として認められているけれど、はじめから当然のように保障されていたわけではないんだ。
人々は長い歴史の中で、「王や政府が、何でも好きに決めてよいのはおかしい」「人は生まれながらに自由で平等なはずだ」と考え、自由や平等を求めて努力してきたよ。
この記事では、人権の考え方がどのように発展してきたのか、憲法が人権を保障するためにどのような役割をもつのかを、身近な例も使いながらわかりやすく解説するよ。
この記事で分かること
- 人権とは何か
- 人権の考え方がどのように発展してきたか
- 自由権・平等権・社会権の違い
- 日本国憲法と基本的人権の関係
- 法の支配と立憲主義の意味
- 世界人権宣言と国際的な人権保障
目次
1. 人権とは何か

人権とは、人間が生まれながらにもっている権利のことだよ。
人は、だれかに支配されるために生まれてきたのではなく、一人の個人として尊重される存在なんだ。
そのため、人は自由に考えたり、自分の意見を表したり、差別されずに扱われたり、人間らしい生活を送ったりすることが大切にされるよ。
人権は、国や社会から特別に与えられるものではなく、すべての人が人間としてもっているものと考えられているんだ。
たとえば、もし国や学校が「あなたの将来は、あなたの考えではなく、こちらが全部決めます」と言ってきたらどう感じるかな。自分の考えや生き方を、だれかに一方的に決められるのは、とても苦しいことだよね。
人権は、「一人ひとりの人間を大切にする」という考え方と深く結びついているんだ。
日本国憲法では、人権のうち、憲法で保障される基本的な権利を基本的人権として大切にしているよ。
たろう
くまごろう2. 人権の考え方はどのように生まれたのか
人権の考え方は、長い歴史の中で少しずつ発展してきたよ。
昔の社会では、国王や身分の高い人が強い力をもち、人々の自由や権利が十分に認められていないことが多かったんだ。
もし、王様がその日の気分で税金を増やしたり、理由を十分に説明しないまま人を処罰したりできる社会だったら、とても不安だよね。
だから人々は、「権力をもつ人であっても、好き勝手にしてよいわけではない」と考えるようになっていったんだ。
人権の歴史を学ぶときには、できごとの名前や年号だけでなく、人々が何に納得できなかったのか、その結果、社会の考え方がどう変わったのかを一緒に整理すると分かりやすいよ。

| 年 | できごと | 国・地域 | 何が問題だったか | 広がった考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 1215年 | マグナ・カルタ | イギリス | 国王が強い力をもっていた。 | 国王の力を制限する考え方につながった。 |
| 1689年 | 権利章典 | イギリス | 国王が議会を無視して政治を行うことが問題になった。 | 国王の権力を制限し、議会の力を重視する考え方が示された。 |
| 1776年 | アメリカ独立宣言 | アメリカ | 遠く離れた本国が、植民地の人々に税や政治を一方的に決めていた。 | すべての人は平等に生まれ、生命・自由などの権利をもつという考え方が示された。 |
| 1789年 | フランス人権宣言 | フランス | 生まれた身分によって、税の負担や社会での扱いに大きな差があった。 | 人は自由で平等な権利をもつという考え方が示された。 |
| 1919年 | ワイマール憲法 | ドイツ | 産業の発展の中で、労働問題や貧富の差が大きくなった。 | 社会権を本格的に保障した憲法として重要である。 |
| 1948年 | 世界人権宣言 | 国際連合 | 特に第二次世界大戦の惨禍を受け、人権を世界全体で守る必要が意識された。 | すべての人が自由で平等であるという世界共通の人権の考え方を示した。 |
たとえば、アメリカ独立宣言の背景には、「自分たちの生活に関わることなのに、遠く離れた本国から一方的に税や政治を決められるのはおかしい」という不満があったよ。
フランス人権宣言の背景には、「生まれた家や身分だけで、一生の扱いが決まるのはおかしい」という考え方があったんだ。
こうして、人々は「人間は生まれながらに自由であり、平等である」という考え方を広げ、国王や政府の権力を制限しようとしてきたよ。
ただし、ここで注意したいのは、人権の考え方が宣言されたからといって、その時点ですべての人に十分保障されたわけではないことだよ。
「人は自由で平等だ」と言われても、女性は政治に参加できなかったり、労働者が厳しい条件で働かされたり、植民地の人々が差別的に扱われたりした時代があったんだ。
つまり、人権の歴史は、「本当にすべての人が尊重されているのか」と問い続けてきた歴史でもあるんだよ。
また、教科書によっては、イギリスの権利の請願や、アメリカのバージニア権利章典などをあわせて学習することもあるよ。学校で使っている教科書に出ている場合は、あわせて確認しておこう。
3. 自由権と平等権の確立
近代の人権の考え方では、まず自由と平等が大切にされたよ。
自由権とは、国家から不当に干渉されずに、自由に考えたり行動したりする権利のことだよ。
たとえば、思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、身体の自由、財産権などが自由権に関係するよ。
ここで、身近な例で考えてみよう。
たろう
くまごろう
たろう
くまごろう表現の自由も同じように、自分の考えや意見を表す自由に関わるよ。たとえば、学校のルールについて「ここは変えた方がいいと思う」と意見を言っただけで罰せられる社会だったら、自分の考えを安心して伝えることができなくなってしまうね。
思想・良心の自由は、自分の心の中で何を考えるか、何を正しいと思うかを、国から強制されない自由に関わるよ。
平等権とは、性別や身分などによって不当に差別されず、平等に扱われる権利のことだよ。
たとえば、同じように努力しているのに、「あなたは女の子だから参加できません」「あなたはこの家に生まれたから、この仕事にはつけません」と言われたら、公平とはいえないよね。
平等権は、すべての人をいつもまったく同じに扱うというだけでなく、性別や身分などによって不当に不利に扱われないようにする考え方と関係しているんだ。
近代の市民革命では、身分制度や国王の支配に対して、人々が自由で平等な存在であることを求めたんだ。
| 権利 | 意味 | 身近に考えると |
|---|---|---|
| 自由権 | 国家から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。 | 信じる宗教や意見を、国から一方的に決められない。 |
| 平等権 | 不当に差別されず、平等に扱われる権利。 | 性別や身分などを理由に、不合理に参加を断られない。 |
ただし、近代の初めに認められた人権は、すべての人に十分に保障されていたわけではなかったよ。
たとえば、女性や労働者などには、政治に参加する権利や社会生活を支える権利が十分に認められていない時代が長く続いたんだ。
4. 社会権の登場

19世紀になると、産業が発展し、工場で働く人々が増えていったよ。
しかし、その一方で、労働者が低い賃金で長時間働かされたり、貧富の差が広がったりする問題も起こったんだ。
ここも、自分の生活に置きかえて考えてみよう。
たとえば、毎日朝から夜まで働いているのに、家族が十分に食べられないほどしか賃金をもらえない人がいたとするね。病気になったら働けず、生活もできなくなるかもしれない。
その人に対して、「仕事を選ぶ自由はあるのだから、あとは自分で何とかしてください」と言うだけで、本当に人間らしい生活が守られているといえるかな。
そこで、人々が本当に人間らしく生活するためには、自由や平等だけでなく、生活を支える権利も必要だと考えられるようになったよ。
このようにして登場したのが、社会権だよ。
社会権とは、人間らしい生活を送るために、国に対して生活の保障や労働条件の改善などを求める権利のことだよ。
自由権は「国に勝手に邪魔されたくない」という性格が強い権利だよ。一方、社会権は「人間らしく生きるために、国に必要な支えを求める」という性格が強い権利なんだ。
社会権を本格的に憲法で保障したものとして、1919年に制定されたドイツのワイマール憲法が重要だよ。
| 背景 | 広がった考え方 |
|---|---|
| 産業の発展 | 工場労働者が増え、労働条件の問題が起こった。 |
| 低賃金・長時間労働 | 自由に働けるだけでは、人間らしい生活を守れない人々がいた。 |
| 貧富の差の拡大 | 生活を支える権利も必要だと考えられるようになった。 |
| ワイマール憲法(1919年) | 社会権を本格的に憲法で保障した憲法として重要である。 |
このように、人権は一度に完成したものではなく、社会の変化に合わせて広がってきたんだ。
たろう
くまごろう5. 日本の憲法と人権保障
日本でも、近代国家としてのしくみを整える中で、憲法が制定されたよ。
1889年には大日本帝国憲法が発布され、1890年に施行されたよ。
大日本帝国憲法では、当時の国民にあたる臣民の権利も定められていたけれど、「法律の範囲内」で認められるものとされていたんだ。
つまり、権利が書かれていても、法律によって制限されやすい面があったということだよ。
第二次世界大戦後の1946年には、現在の日本国憲法が公布され、1947年に施行されたよ。
日本国憲法では、基本的人権の尊重が基本原理の一つとして定められ、人権がより強く保障されるようになったんだ。
特に、日本国憲法では、基本的人権は「侵すことのできない永久の権利」として大切にされているよ。
| 憲法 | 年 | 人権との関係 |
|---|---|---|
| 大日本帝国憲法 | 1889年発布・1890年施行 | 臣民の権利は「法律の範囲内」で認められた。 |
| 日本国憲法 | 1946年公布・1947年施行 | 基本的人権の尊重を基本原理の一つとし、人権を保障している。 |
6. 日本国憲法と基本的人権
日本国憲法では、基本的人権の尊重が大切な原則として定められているよ。
基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために必要な基本的な権利のことだよ。
日本国憲法では、すべての国民が個人として尊重されること、生命・自由・幸福追求に対する権利が尊重されることなどが定められているよ。
また、法の下の平等、思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、教育を受ける権利、勤労の権利など、さまざまな人権が保障されているんだ。
ここで大切なのは、基本的人権は、ふだんの生活から遠い話ではないということだよ。
自分の考えをもつこと、意見を表すこと、どのように生きるかを考えること、差別されずに扱われること、学ぶ機会をもつこと。これらは、私たちの毎日の生活とつながっているんだ。
日本国憲法の三つの基本原理の一つとして、基本的人権の尊重はとても重要だよ。
| 日本国憲法の基本原理 | 意味 |
|---|---|
| 国民主権 | 政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方。 |
| 基本的人権の尊重 | 一人ひとりの人権を大切にするという考え方。 |
| 平和主義 | 戦争を放棄し、平和を大切にするという考え方。 |
この単元では、とくに「なぜ憲法で人権を保障する必要があるのか」を考えることが大切だよ。
7. 憲法と法の支配
人権を守るためには、国の政治が一部の人の思いどおりに行われないようにすることが必要だよ。
そのために大切なのが、法の支配という考え方なんだ。
法の支配とは、政治権力も法に拘束され、権力者の勝手な判断による政治を防ぎ、人々の権利や自由を守ろうとする考え方だよ。
ここでいう「人の支配」とは、王や権力者が自分の考えだけで政治を行うような状態を指すよ。
身近な例で考えると、学校で「先生や校長先生なら、校則を無視して、気分だけで生徒を罰してよい」となったら、とても不安だよね。
国の政治でも同じように、力をもっている人が自分の判断だけで人々の自由を奪えるようになると、人権が守られなくなってしまうんだ。
それに対して、「法の支配」では、政治を行う人も、法律や憲法に従わなければならないと考えるよ。
ただし、法の支配は、単に「法律どおりに政治をすればよい」という意味だけではないよ。権力者の勝手な支配を防ぎ、人権を守るための考え方であることが大切なんだ。
憲法は、国の政治の基本を定める最高法規だよ。法律や命令などは、憲法に反していてはいけないんだ。
そのため、憲法は、国の基本的なしくみを定めるとともに、国の権力を制限して人権を保障する役割をもっているよ。
たろう
くまごろう8. 立憲主義とは
立憲主義とは、憲法に基づいて政治権力を制限し、人権を保障しようとする考え方のことだよ。
国会や内閣、裁判所などの国の機関も、憲法に従って政治を行わなければならないんだ。
立憲主義では、国民の自由や権利を守るために、政治権力が憲法によって制限されることが大切にされるよ。
ここで考えてみよう。普通の決まりは、私たちが守るものとして考えることが多いよね。たとえば、学校の決まりや交通ルールは、私たちの行動を整えるためにある。
でも、憲法にはそれだけではなく、国の力をどう使うかにルールを課すという大切な役割があるんだ。
一番強い力をもっている国の機関こそ、自由に何でもできてしまうと危険だよね。だから、憲法によって政治権力を制限し、人権を守ることが大切なんだ。
つまり、憲法は「国民に命令するためだけの決まり」ではなく、国の権力を制限して人権を守るための決まりという重要な役割をもっているんだ。

| 考え方 | 意味 | 身近に考えると |
|---|---|---|
| 人の支配 | 権力者の考えや判断によって政治が行われる状態。 | 力をもつ人が、気分や都合で決めてしまう。 |
| 法の支配 | 政治権力も法に拘束され、権力者の勝手な判断による政治を防ぎ、人々の権利や自由を守ろうとする考え方。 | 力をもつ人も、法のルールに従う。 |
| 立憲主義 | 憲法によって政治権力を制限し、人権を保障する考え方。 | 国の強い力に、憲法というルールをかける。 |
人権と憲法の関係を理解するときには、「憲法は権力を制限するもの」という点をおさえておこう。
9. 人権の国際的保障
20世紀には、特に第二次世界大戦の惨禍を経験し、人権を国ごとだけでなく、世界全体で守る必要があると考えられるようになったよ。
ここで、少し考えてみよう。
もし、ある国の政府が、その国に住む人々の自由や命をひどく傷つけていたとしても、「これはその国の中の問題だから、ほかの国は何も言ってはいけない」と考えてよいのだろうか。
第二次世界大戦後には、人権は一つの国だけの問題ではなく、国際社会全体で守るべきものだという考え方が強まっていったんだ。
第二次世界大戦後、国際連合では、すべての人が生まれながらにして自由で平等であるという考え方を示した世界人権宣言が採択されたよ。
世界人権宣言は、1948年に国際連合で採択された、人権についての世界共通の考え方を示した宣言だよ。
世界人権宣言そのものは「宣言」であり、条約とは異なるよ。ただし、その考え方を基礎として、その後、国際人権規約などの法的拘束力をもつ条約が採択されていったんだ。

その後、人権を国際的に保障するための条約や取り組みも広がっていったよ。
現代では、人権は一つの国の中だけでなく、国際社会全体で守るべきものとして考えられているんだ。
ただし、人権を実際に守るためには、国際的な取り組みだけでなく、それぞれの国の憲法や法律、そして私たち一人ひとりの理解も大切だよ。

10. 重要語句のまとめ
この単元で特に大切な語句を整理しておこう。
| 重要語句 | 意味 |
|---|---|
| 人権 | 人間が生まれながらにもっている、人間らしく生きるための権利。 |
| 基本的人権 | 人間が人間らしく生きるために必要な基本的な権利。日本国憲法で保障されている。 |
| 自由権 | 国家から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。 |
| 平等権 | 不当に差別されず、平等に扱われる権利。 |
| 社会権 | 人間らしい生活を送るために、国に生活の保障などを求める権利。 |
| ワイマール憲法(1919年) | 社会権を本格的に憲法で保障した憲法として重要な、ドイツの憲法。 |
| 大日本帝国憲法 | 1889年に発布された日本の憲法。臣民の権利は「法律の範囲内」で認められた。 |
| 日本国憲法 | 1946年に公布され、1947年に施行された日本の現在の憲法。基本的人権の尊重などを基本原理とする。 |
| 法の支配 | 政治権力も法に拘束され、権力者の勝手な判断による政治を防ぎ、人々の権利や自由を守ろうとする考え方。 |
| 立憲主義 | 憲法によって政治権力を制限し、人権を保障する考え方。 |
| 世界人権宣言(1948年) | すべての人が自由で平等であるという、人権についての世界共通の考え方を示した宣言。 |
人権は、人間が生まれながらにもっている、人間らしく生きるための権利だよ。
しかし、人権は最初からすべての人に十分に保障されていたわけではなく、人々の長い努力によって少しずつ広がってきたんだ。
近代の市民革命では、自由権や平等権が大切にされ、産業の発展による社会問題の中で社会権も求められるようになったよ。
人権を守るためには、国の権力が勝手に使われないようにすることが大切だよ。そのために、憲法は国の基本的なしくみを定めるとともに、政治権力を制限し、人権を保障する役割をもっているんだ。
法の支配や立憲主義は、人権と憲法の関係を考えるうえで、とても大切な考え方だよ。
この単元のポイント
- 人権とは、人間が生まれながらにもっている権利である。
- 人権の考え方は、歴史の中で人々の努力によって発展してきた。
- 人権の歴史は、「本当にすべての人が尊重されているのか」と問い続けてきた歴史でもある。
- マグナ・カルタ(1215年)や権利章典(1689年)は、国王の権力を制限する考え方につながった。
- アメリカ独立宣言(1776年)やフランス人権宣言(1789年)では、自由や平等の考え方が示された。
- 自由権は、国家から不当に干渉されない権利である。
- 平等権は、不当に差別されず平等に扱われる権利である。
- 社会権は、人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利である。
- ワイマール憲法(1919年)は、社会権を本格的に憲法で保障した憲法として重要である。
- 日本国憲法は、基本的人権の尊重を基本原理の一つとしている。
- 憲法は、国の基本的なしくみを定めるとともに、国の権力を制限し、人権を保障する役割をもつ。
- 法の支配とは、政治権力も法に拘束され、権力者の勝手な判断による政治を防ぎ、人々の権利や自由を守ろうとする考え方である。
- 立憲主義とは、憲法によって政治権力を制限し、人権を保障する考え方である。
- 世界人権宣言(1948年)は、人権を国際的に保障する考え方の広がりを示している。
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参考文献
- 文部科学省『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』
- 日本国憲法
- 国際連合「世界人権宣言」
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

