【中学公民】「国民主権と私たちの責任」テスト対策練習問題
中学3年生の公民で学習する、「国民主権と私たちの責任」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、国民主権、普通選挙、憲法改正と国民投票、象徴としての天皇、国事行為、主権者としての責任について理解することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「国民主権と私たちの責任」解説ページをチェックしよう。
目次
重要語句の確認問題
問1
政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方を何というか。
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答え:国民主権
【解説】国民主権とは、政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方だよ。日本国憲法の三つの基本原理の一つなんだ。
【解説】国民主権とは、政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方だよ。日本国憲法の三つの基本原理の一つなんだ。
問2
国の政治のあり方を最終的に決める力を何というか。
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答え:主権
【解説】主権とは、国の政治のあり方を最終的に決める力のことだよ。日本国憲法では、主権は国民にあると定められているよ。
【解説】主権とは、国の政治のあり方を最終的に決める力のことだよ。日本国憲法では、主権は国民にあると定められているよ。
問3
一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度を何というか。
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答え:普通選挙
【解説】普通選挙とは、一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度だよ。財産や性別などで選挙権を制限しないことが大切なんだ。
【解説】普通選挙とは、一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度だよ。財産や性別などで選挙権を制限しないことが大切なんだ。
問4
国民が代表者を選び、政治に参加する方法の一つを何というか。
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答え:選挙
【解説】選挙は、国民が代表者を選び、政治に参加する方法の一つだよ。国民主権を実際に生かすために重要なんだ。
【解説】選挙は、国民が代表者を選び、政治に参加する方法の一つだよ。国民主権を実際に生かすために重要なんだ。
問5
憲法の内容を改めることを何というか。
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答え:憲法改正
【解説】憲法改正とは、憲法の内容を改めることだよ。日本国憲法では、国会の発議と国民投票による承認が必要なんだ。
【解説】憲法改正とは、憲法の内容を改めることだよ。日本国憲法では、国会の発議と国民投票による承認が必要なんだ。
問6
国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことを何というか。
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答え:国民投票
【解説】国民投票とは、国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことだよ。憲法改正では、主権者である国民の判断が必要になるんだ。
【解説】国民投票とは、国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことだよ。憲法改正では、主権者である国民の判断が必要になるんだ。
問7
投票された票のうち、有効とされる票の合計を何というか。
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答え:有効投票総数
【解説】有効投票総数とは、投票された票のうち、有効とされる票の合計だよ。憲法改正の国民投票では、賛成の票が有効投票総数の過半数になると承認されるよ。
【解説】有効投票総数とは、投票された票のうち、有効とされる票の合計だよ。憲法改正の国民投票では、賛成の票が有効投票総数の過半数になると承認されるよ。
問8
あるものを具体的な形で表す存在を何というか。
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答え:象徴
【解説】象徴とは、あるものを具体的な形で表す存在のことだよ。日本国憲法では、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴とされているんだ。
【解説】象徴とは、あるものを具体的な形で表す存在のことだよ。日本国憲法では、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴とされているんだ。
問9
天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為を何というか。
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答え:国事行為
【解説】国事行為とは、天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為のことだよ。天皇が自分の判断で政治を決める行為ではないよ。
【解説】国事行為とは、天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為のことだよ。天皇が自分の判断で政治を決める行為ではないよ。
問10
天皇の国事行為に必要で、その責任を内閣が負うものを何というか。
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答え:内閣の助言と承認
【解説】天皇の国事行為には、内閣の助言と承認が必要だよ。そして、その責任は内閣が負うことになっているんだ。
【解説】天皇の国事行為には、内閣の助言と承認が必要だよ。そして、その責任は内閣が負うことになっているんだ。
問11
日本国憲法第1条で、天皇の地位の根拠とされている国民全体の意思を何というか。
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答え:日本国民の総意
【解説】日本国憲法第1条では、天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基づくと定められているよ。
【解説】日本国憲法第1条では、天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基づくと定められているよ。
問12
大日本帝国憲法で、政治の最終的な決定権が天皇にあるという考え方を何というか。
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答え:天皇主権
【解説】大日本帝国憲法では、主権は天皇にあると考えられていたよ。これを天皇主権というんだ。
【解説】大日本帝国憲法では、主権は天皇にあると考えられていたよ。これを天皇主権というんだ。
国民主権と政治参加についての問題
問1
国民主権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方。
イ:政治の最終的な決定権が天皇にあるという考え方。
ウ:国民がすべての政治を毎日直接決めなければならないという考え方。
エ:政治を行う人が、国民の意見を聞くだけで十分だという考え方。
ア:政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方。
イ:政治の最終的な決定権が天皇にあるという考え方。
ウ:国民がすべての政治を毎日直接決めなければならないという考え方。
エ:政治を行う人が、国民の意見を聞くだけで十分だという考え方。
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答え:ア
【解説】国民主権とは、政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方だよ。「国民の意見を聞いてもらう」だけではなく、主権そのものが国民にあるという点が重要なんだ。
【解説】国民主権とは、政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方だよ。「国民の意見を聞いてもらう」だけではなく、主権そのものが国民にあるという点が重要なんだ。
問2
日本国憲法における主権について、最も適切なものを選びなさい。
ア:主権は天皇にある。
イ:主権は国民にある。
ウ:主権は国会議員だけにある。
エ:主権は内閣だけにある。
ア:主権は天皇にある。
イ:主権は国民にある。
ウ:主権は国会議員だけにある。
エ:主権は内閣だけにある。
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答え:イ
【解説】日本国憲法では、主権は国民にあると定められているよ。大日本帝国憲法の天皇主権との違いをおさえよう。
【解説】日本国憲法では、主権は国民にあると定められているよ。大日本帝国憲法の天皇主権との違いをおさえよう。
問3
国民主権と選挙の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:国民主権では、選挙は国民の政治参加とは関係がない。
イ:国民主権では、国民は政治について考えてはいけない。
ウ:国民は選挙を通して代表者を選び、政治に自分たちの意思を反映させようとする。
エ:国民主権では、代表者を選ばず、すべての政策を国民全員が毎日直接決める。
ア:国民主権では、選挙は国民の政治参加とは関係がない。
イ:国民主権では、国民は政治について考えてはいけない。
ウ:国民は選挙を通して代表者を選び、政治に自分たちの意思を反映させようとする。
エ:国民主権では、代表者を選ばず、すべての政策を国民全員が毎日直接決める。
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答え:ウ
【解説】国民主権のもとでは、国民は選挙などを通して代表者を選び、政治に参加するよ。日本では、代表者が国会などで政治を行うしくみが中心なんだ。
【解説】国民主権のもとでは、国民は選挙などを通して代表者を選び、政治に参加するよ。日本では、代表者が国会などで政治を行うしくみが中心なんだ。
問4
まだ選挙権がない中学生と国民主権の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:選挙権がない間は、社会のことを考える必要はまったくない。
イ:中学生は政治や社会について意見をもってはいけない。
ウ:選挙権をもつまでは、学校や地域の課題について考えることも政治参加につながらない。
エ:社会に関心をもち、理由を考えて判断する力を育てることは、将来の政治参加につながる。
ア:選挙権がない間は、社会のことを考える必要はまったくない。
イ:中学生は政治や社会について意見をもってはいけない。
ウ:選挙権をもつまでは、学校や地域の課題について考えることも政治参加につながらない。
エ:社会に関心をもち、理由を考えて判断する力を育てることは、将来の政治参加につながる。
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答え:エ
【解説】まだ選挙権がない中学生でも、国民主権と無関係ではないよ。社会のことに関心をもち、理由を考えて判断する力を育てることが、将来の政治参加につながるんだ。
【解説】まだ選挙権がない中学生でも、国民主権と無関係ではないよ。社会のことに関心をもち、理由を考えて判断する力を育てることが、将来の政治参加につながるんだ。
問5
普通選挙の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:財産の多い人だけに選挙権を認める制度。
イ:一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度。
ウ:一部の職業の人だけに選挙権を認める制度。
エ:選挙権を候補者だけに認める制度。
ア:財産の多い人だけに選挙権を認める制度。
イ:一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度。
ウ:一部の職業の人だけに選挙権を認める制度。
エ:選挙権を候補者だけに認める制度。
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答え:イ
【解説】普通選挙とは、一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度だよ。昔は、財産や性別などによって選挙に参加できる人が限られていた時代があったんだ。
【解説】普通選挙とは、一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度だよ。昔は、財産や性別などによって選挙に参加できる人が限られていた時代があったんだ。
問6
現在の日本の選挙権について最も適切なものを選びなさい。
ア:満18歳以上の国民に選挙権が認められている。
イ:満20歳以上の国民だけに選挙権が認められている。
ウ:財産を多くもつ人だけに選挙権が認められている。
エ:国会議員だけに選挙権が認められている。
ア:満18歳以上の国民に選挙権が認められている。
イ:満20歳以上の国民だけに選挙権が認められている。
ウ:財産を多くもつ人だけに選挙権が認められている。
エ:国会議員だけに選挙権が認められている。
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答え:ア
【解説】現在の日本では、満18歳以上の国民に選挙権が認められているよ。年齢と普通選挙の意味をあわせて確認しておこう。
【解説】現在の日本では、満18歳以上の国民に選挙権が認められているよ。年齢と普通選挙の意味をあわせて確認しておこう。
問7
主権者として政治や社会に関わる姿勢として最も適切なものを選びなさい。
ア:有名な人だからという理由だけで代表者を選ぶ。
イ:社会の課題に関心をもち、情報を集め、さまざまな意見を比べて判断する。
ウ:政治は自分には関係ないものとして、すべて他人に任せる。
エ:自分に都合がよいかだけを基準にして考える。
ア:有名な人だからという理由だけで代表者を選ぶ。
イ:社会の課題に関心をもち、情報を集め、さまざまな意見を比べて判断する。
ウ:政治は自分には関係ないものとして、すべて他人に任せる。
エ:自分に都合がよいかだけを基準にして考える。
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答え:イ
【解説】主権者として政治に参加するためには、社会の課題に関心をもち、情報を集め、さまざまな意見を比べ、自分なりに考えて判断することが大切だよ。
【解説】主権者として政治に参加するためには、社会の課題に関心をもち、情報を集め、さまざまな意見を比べ、自分なりに考えて判断することが大切だよ。
問8
この単元でいう「国民の責任」について最も適切なものを選びなさい。
ア:投票しないと必ず法律で罰せられるという意味である。
イ:国民は政治について自由に考えてはいけないという意味である。
ウ:主権者として社会のことを考え、主体的に関わっていくことの大切さを表している。
エ:国民は代表者にすべて任せ、社会の課題を考えなくてよいという意味である。
ア:投票しないと必ず法律で罰せられるという意味である。
イ:国民は政治について自由に考えてはいけないという意味である。
ウ:主権者として社会のことを考え、主体的に関わっていくことの大切さを表している。
エ:国民は代表者にすべて任せ、社会の課題を考えなくてよいという意味である。
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答え:ウ
【解説】ここでいう責任は、法律で強制される義務という意味ではないよ。主権者として社会のことを考え、主体的に関わっていくことの大切さを表しているんだ。
【解説】ここでいう責任は、法律で強制される義務という意味ではないよ。主権者として社会のことを考え、主体的に関わっていくことの大切さを表しているんだ。
憲法改正と国民投票についての問題
問1
憲法改正について最も適切なものを選びなさい。
ア:憲法改正とは、憲法の内容を改めることである。
イ:憲法改正は、国会が一人の判断だけで行う。
ウ:憲法改正には、国民投票は一切必要ない。
エ:憲法改正は、普通の法律よりも簡単な手続きで行われる。
ア:憲法改正とは、憲法の内容を改めることである。
イ:憲法改正は、国会が一人の判断だけで行う。
ウ:憲法改正には、国民投票は一切必要ない。
エ:憲法改正は、普通の法律よりも簡単な手続きで行われる。
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答え:ア
【解説】憲法改正とは、憲法の内容を改めることだよ。日本国憲法は国の最高法規なので、改正には慎重な手続きが必要なんだ。
【解説】憲法改正とは、憲法の内容を改めることだよ。日本国憲法は国の最高法規なので、改正には慎重な手続きが必要なんだ。
問2
憲法改正の発議について正しいものを選びなさい。
ア:各議院の出席議員の過半数の賛成で発議される。
イ:各議院の総議員の3分の2以上の賛成で発議される。
ウ:内閣総理大臣の判断だけで発議される。
エ:裁判所の判決だけで発議される。
ア:各議院の出席議員の過半数の賛成で発議される。
イ:各議院の総議員の3分の2以上の賛成で発議される。
ウ:内閣総理大臣の判断だけで発議される。
エ:裁判所の判決だけで発議される。
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答え:イ
【解説】憲法改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成によって、国会が発議するよ。「出席議員」ではなく「総議員」である点にも注意しよう。
【解説】憲法改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成によって、国会が発議するよ。「出席議員」ではなく「総議員」である点にも注意しよう。
問3
憲法改正の国民投票について最も適切なものを選びなさい。
ア:国民投票では、有効投票総数の過半数の賛成で承認される。
イ:国民投票では、無効票も含めたすべての投票用紙の過半数が必要である。
ウ:国民投票では、投票した人全員の賛成が必要である。
エ:国民投票は、憲法改正には関係がない。
ア:国民投票では、有効投票総数の過半数の賛成で承認される。
イ:国民投票では、無効票も含めたすべての投票用紙の過半数が必要である。
ウ:国民投票では、投票した人全員の賛成が必要である。
エ:国民投票は、憲法改正には関係がない。
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答え:ア
【解説】憲法改正の国民投票では、賛成の票が有効投票総数の過半数になると承認されるよ。「投票した人の過半数」とだけ覚えると不正確なので、有効投票総数をおさえよう。
【解説】憲法改正の国民投票では、賛成の票が有効投票総数の過半数になると承認されるよ。「投票した人の過半数」とだけ覚えると不正確なので、有効投票総数をおさえよう。
問4
憲法改正の手続きの順序として最も適切なものを選びなさい。
ア:国民投票 → 国会の発議 → 天皇の公布
イ:天皇の公布 → 国民投票 → 国会の発議
ウ:内閣の決定 → 裁判所の承認 → 国民投票
エ:国会の発議 → 国民投票による承認 → 天皇が国民の名で公布
ア:国民投票 → 国会の発議 → 天皇の公布
イ:天皇の公布 → 国民投票 → 国会の発議
ウ:内閣の決定 → 裁判所の承認 → 国民投票
エ:国会の発議 → 国民投票による承認 → 天皇が国民の名で公布
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答え:エ
【解説】憲法改正は、国会が発議し、国民投票による承認を経て、天皇が国民の名で公布するという流れだよ。国民主権が強く表れる手続きなんだ。
【解説】憲法改正は、国会が発議し、国民投票による承認を経て、天皇が国民の名で公布するという流れだよ。国民主権が強く表れる手続きなんだ。
問5
憲法改正に国民投票が必要とされる理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:憲法は国民に関係のない法だから。
イ:憲法は国の基本ルールであり、主権者である国民の判断が必要だから。
ウ:憲法改正では、国会の意見をまったく反映させないため。
エ:憲法改正では、天皇が最終的な政治判断を行うため。
ア:憲法は国民に関係のない法だから。
イ:憲法は国の基本ルールであり、主権者である国民の判断が必要だから。
ウ:憲法改正では、国会の意見をまったく反映させないため。
エ:憲法改正では、天皇が最終的な政治判断を行うため。
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答え:イ
【解説】憲法は、国のしくみや国民の権利を定めるとても重要な基本ルールだよ。そのため、憲法改正では、国会だけでなく、主権者である国民の判断も必要になるんだ。
【解説】憲法は、国のしくみや国民の権利を定めるとても重要な基本ルールだよ。そのため、憲法改正では、国会だけでなく、主権者である国民の判断も必要になるんだ。
問6
国民投票についての説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことである。
イ:国会議員だけが投票して、内閣を選ぶ制度である。
ウ:裁判官だけが憲法改正を決める制度である。
エ:天皇が国民の代わりに政策を決める制度である。
ア:国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことである。
イ:国会議員だけが投票して、内閣を選ぶ制度である。
ウ:裁判官だけが憲法改正を決める制度である。
エ:天皇が国民の代わりに政策を決める制度である。
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答え:ア
【解説】国民投票とは、国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことだよ。憲法改正では、国民主権の考え方と深く関係しているんだ。
【解説】国民投票とは、国民が直接投票して、憲法改正などについて意思を示すことだよ。憲法改正では、国民主権の考え方と深く関係しているんだ。
問7
憲法改正の手続きが慎重に定められている理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:憲法は日常生活にまったく影響しない法だから。
イ:憲法は国の最高法規であり、国のしくみや国民の権利を定める重要な法だから。
ウ:憲法は毎年必ず改正しなければならない法だから。
エ:憲法は内閣だけの決まりだから。
ア:憲法は日常生活にまったく影響しない法だから。
イ:憲法は国の最高法規であり、国のしくみや国民の権利を定める重要な法だから。
ウ:憲法は毎年必ず改正しなければならない法だから。
エ:憲法は内閣だけの決まりだから。
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答え:イ
【解説】憲法は、国の最高法規であり、国のしくみや国民の権利を定める重要な法だよ。そのため、普通の法律よりも慎重な改正手続きが定められているんだ。
【解説】憲法は、国の最高法規であり、国のしくみや国民の権利を定める重要な法だよ。そのため、普通の法律よりも慎重な改正手続きが定められているんだ。
問8
憲法改正について誤っているものを選びなさい。
ア:国会による発議が必要である。
イ:国民投票による承認が必要である。
ウ:天皇が国民の名で公布する。
エ:国会だけで最終決定でき、国民投票は必要ない。
ア:国会による発議が必要である。
イ:国民投票による承認が必要である。
ウ:天皇が国民の名で公布する。
エ:国会だけで最終決定でき、国民投票は必要ない。
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答え:エ
【解説】憲法改正は、国会だけで最終決定できるわけではないよ。国会の発議の後、国民投票による承認が必要なんだ。
【解説】憲法改正は、国会だけで最終決定できるわけではないよ。国会の発議の後、国民投票による承認が必要なんだ。
象徴としての天皇についての問題
問1
日本国憲法における天皇の地位について最も適切なものを選びなさい。
ア:天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。
イ:天皇は政治の最終的な決定権をもつ主権者である。
ウ:天皇は法律を自分の判断だけで作ることができる。
エ:天皇は国会や内閣を通さずに政治を行う。
ア:天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。
イ:天皇は政治の最終的な決定権をもつ主権者である。
ウ:天皇は法律を自分の判断だけで作ることができる。
エ:天皇は国会や内閣を通さずに政治を行う。
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答え:ア
【解説】日本国憲法では、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴とされているよ。天皇は主権者ではなく、政治について決定する権限をもたないんだ。
【解説】日本国憲法では、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴とされているよ。天皇は主権者ではなく、政治について決定する権限をもたないんだ。
問2
日本国憲法第1条で、天皇の地位は何に基づくとされているか。
ア:内閣総理大臣の個人的判断
イ:国会議員だけの意思
ウ:日本国民の総意
エ:裁判所の命令だけ
ア:内閣総理大臣の個人的判断
イ:国会議員だけの意思
ウ:日本国民の総意
エ:裁判所の命令だけ
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答え:ウ
【解説】日本国憲法第1条では、天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基づくと定められているよ。国民主権との関係で重要な内容なんだ。
【解説】日本国憲法第1条では、天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基づくと定められているよ。国民主権との関係で重要な内容なんだ。
問3
天皇の国事行為について最も適切なものを選びなさい。
ア:天皇が自分の判断で政治方針を決める行為である。
イ:天皇が憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為である。
ウ:天皇が国会議員を自由に選ぶ行為である。
エ:天皇が法律の内容を一人で決める行為である。
ア:天皇が自分の判断で政治方針を決める行為である。
イ:天皇が憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為である。
ウ:天皇が国会議員を自由に選ぶ行為である。
エ:天皇が法律の内容を一人で決める行為である。
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答え:イ
【解説】国事行為とは、天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為のことだよ。政治を自分で決める行為ではないんだ。
【解説】国事行為とは、天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う、国の形式的・儀礼的な行為のことだよ。政治を自分で決める行為ではないんだ。
問4
天皇の国事行為について必要なものとして正しいものを選びなさい。
ア:内閣の助言と承認
イ:天皇自身の政治的判断だけ
ウ:地方議会の全員一致
エ:国民全員の直接投票
ア:内閣の助言と承認
イ:天皇自身の政治的判断だけ
ウ:地方議会の全員一致
エ:国民全員の直接投票
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答え:ア
【解説】天皇の国事行為には、内閣の助言と承認が必要だよ。そして、その責任は内閣が負うことになっているんだ。
【解説】天皇の国事行為には、内閣の助言と承認が必要だよ。そして、その責任は内閣が負うことになっているんだ。
問5
国事行為の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:天皇が国会で法律案を作成する。
イ:天皇が裁判で判決を下す。
ウ:天皇が内閣総理大臣を任命する。
エ:天皇が政党の政策を決定する。
ア:天皇が国会で法律案を作成する。
イ:天皇が裁判で判決を下す。
ウ:天皇が内閣総理大臣を任命する。
エ:天皇が政党の政策を決定する。
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答え:ウ
【解説】内閣総理大臣の任命は、天皇の国事行為の一つだよ。ただし、国会の指名に基づいて任命するのであって、天皇が政治的に選ぶわけではないよ。
【解説】内閣総理大臣の任命は、天皇の国事行為の一つだよ。ただし、国会の指名に基づいて任命するのであって、天皇が政治的に選ぶわけではないよ。
問6
国事行為の責任について最も適切なものを選びなさい。
ア:国事行為の責任は内閣が負う。
イ:国事行為の責任は天皇が政治的に負う。
ウ:国事行為には責任を負う機関がない。
エ:国事行為の責任は裁判所だけが負う。
ア:国事行為の責任は内閣が負う。
イ:国事行為の責任は天皇が政治的に負う。
ウ:国事行為には責任を負う機関がない。
エ:国事行為の責任は裁判所だけが負う。
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答え:ア
【解説】天皇の国事行為には内閣の助言と承認が必要であり、その責任は内閣が負うよ。これは、日本国憲法の国民主権と天皇の象徴としての地位を理解するうえで大切なんだ。
【解説】天皇の国事行為には内閣の助言と承認が必要であり、その責任は内閣が負うよ。これは、日本国憲法の国民主権と天皇の象徴としての地位を理解するうえで大切なんだ。
問7
大日本帝国憲法と日本国憲法における天皇の地位の違いとして最も適切なものを選びなさい。
ア:大日本帝国憲法では天皇は統治権をもつ存在とされ、日本国憲法では日本国と日本国民統合の象徴とされた。
イ:大日本帝国憲法でも日本国憲法でも、天皇は主権者である。
ウ:日本国憲法では、天皇が国会・内閣・裁判所のすべてを直接動かす。
エ:大日本帝国憲法では天皇の地位は定められず、日本国憲法では天皇主権が定められた。
ア:大日本帝国憲法では天皇は統治権をもつ存在とされ、日本国憲法では日本国と日本国民統合の象徴とされた。
イ:大日本帝国憲法でも日本国憲法でも、天皇は主権者である。
ウ:日本国憲法では、天皇が国会・内閣・裁判所のすべてを直接動かす。
エ:大日本帝国憲法では天皇の地位は定められず、日本国憲法では天皇主権が定められた。
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答え:ア
【解説】大日本帝国憲法では、天皇は統治権をもつ存在とされていたよ。一方、日本国憲法では、天皇は日本国と日本国民統合の象徴とされているんだ。
【解説】大日本帝国憲法では、天皇は統治権をもつ存在とされていたよ。一方、日本国憲法では、天皇は日本国と日本国民統合の象徴とされているんだ。
問8
天皇の地位と国民主権の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:日本国憲法では天皇が主権者であり、国民は政治を決める力をもたない。
イ:天皇は象徴とされ、政治のあり方を最終的に決める力は国民にある。
ウ:天皇は国事行為を行うため、内閣の助言と承認を必要としない。
エ:天皇の地位は、国民の意思とは関係なく定められている。
ア:日本国憲法では天皇が主権者であり、国民は政治を決める力をもたない。
イ:天皇は象徴とされ、政治のあり方を最終的に決める力は国民にある。
ウ:天皇は国事行為を行うため、内閣の助言と承認を必要としない。
エ:天皇の地位は、国民の意思とは関係なく定められている。
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答え:イ
【解説】日本国憲法では、天皇は象徴であり、政治について決定する権限をもたないよ。政治のあり方を最終的に決める力は、主権者である国民にあるんだ。
【解説】日本国憲法では、天皇は象徴であり、政治について決定する権限をもたないよ。政治のあり方を最終的に決める力は、主権者である国民にあるんだ。
記述問題
問1
国民主権とはどのような考え方か説明しなさい。
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解答例:国民主権とは、政治のあり方を最終的に決める力は国民にあるという考え方である。日本では、国民が選挙などを通して代表者を選び、政治に参加するしくみが中心になっている。
【解説】「政治のあり方を最終的に決める力は国民にある」という点を必ず入れよう。「意見を聞いてもらうだけ」ではないことに注意しよう。
【解説】「政治のあり方を最終的に決める力は国民にある」という点を必ず入れよう。「意見を聞いてもらうだけ」ではないことに注意しよう。
問2
普通選挙とは何か説明しなさい。
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解答例:普通選挙とは、一定の年齢に達したすべての国民に選挙権を認める制度である。財産や性別などによって選挙権を制限しない点に意味がある。
【解説】「一定の年齢に達したすべての国民」「選挙権を認める」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「一定の年齢に達したすべての国民」「選挙権を認める」という内容を入れて説明しよう。
問3
憲法改正の手続きを説明しなさい。
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解答例:憲法改正には、各議院の総議員の3分の2以上の賛成による国会の発議と、国民投票による承認が必要である。国民投票では、賛成の票が有効投票総数の過半数になると承認される。その後、天皇が国民の名で公布する。
【解説】「各議院の総議員の3分の2以上」「国民投票」「有効投票総数の過半数」「天皇が国民の名で公布」を入れて説明できるとよいよ。
【解説】「各議院の総議員の3分の2以上」「国民投票」「有効投票総数の過半数」「天皇が国民の名で公布」を入れて説明できるとよいよ。
問4
憲法改正に国民投票が必要とされる理由を、国民主権と関連づけて説明しなさい。
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解答例:憲法は国のしくみや国民の権利を定める重要な基本ルールである。そのため、憲法改正では国会だけで最終決定するのではなく、主権者である国民が国民投票で判断する必要がある。
【解説】「憲法は重要な基本ルール」「主権者である国民の判断が必要」という点を入れて説明しよう。
【解説】「憲法は重要な基本ルール」「主権者である国民の判断が必要」という点を入れて説明しよう。
問5
日本国憲法における天皇の地位を説明しなさい。
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解答例:日本国憲法では、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。天皇の地位は、主権の存する日本国民の総意に基づくとされている。天皇は政治について決定する権限をもたない。
【解説】「日本国の象徴」「日本国民統合の象徴」「日本国民の総意」「政治についての権限をもたない」を整理しよう。
【解説】「日本国の象徴」「日本国民統合の象徴」「日本国民の総意」「政治についての権限をもたない」を整理しよう。
問6
天皇の国事行為とは何か、内閣との関係を入れて説明しなさい。
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解答例:国事行為とは、天皇が日本国憲法に定められた範囲で行う国の形式的・儀礼的な行為である。天皇の国事行為には内閣の助言と承認が必要であり、その責任は内閣が負う。
【解説】「憲法に定められた範囲」「形式的・儀礼的な行為」「内閣の助言と承認」「責任は内閣」を入れよう。
【解説】「憲法に定められた範囲」「形式的・儀礼的な行為」「内閣の助言と承認」「責任は内閣」を入れよう。
問7
国事行為の例を二つ挙げなさい。
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解答例:内閣総理大臣の任命、法律や条約の公布。
【解説】国事行為には、内閣総理大臣の任命、最高裁判所長官の任命、法律や条約の公布、国会の召集、衆議院の解散、栄典の授与などがあるよ。
【解説】国事行為には、内閣総理大臣の任命、最高裁判所長官の任命、法律や条約の公布、国会の召集、衆議院の解散、栄典の授与などがあるよ。
問8
主権者として、国民にはどのような姿勢が大切か説明しなさい。
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解答例:主権者である国民には、社会の課題に関心をもち、情報を集め、さまざまな意見を比べながら、自分なりに考えて判断する姿勢が大切である。これは法律で強制される義務という意味ではなく、主体的に政治や社会に関わっていくことの大切さを表している。
【解説】「社会の課題に関心をもつ」「情報を集める」「考えて判断する」「主体的に関わる」という流れで説明しよう。
【解説】「社会の課題に関心をもつ」「情報を集める」「考えて判断する」「主体的に関わる」という流れで説明しよう。
「国民主権と私たちの責任」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学公民】「国民主権と私たちの責任」重要語句ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

