中学家庭科で学習する「調理実習の衛生と安全」について、定期テストでよく出る問題や過去問をまとめているよ。
この単元では、食中毒を防ぐための衛生と、けがややけどを防ぐための安全を分けて理解することが大切なんだ。
正しい身支度や手洗い、ふきん・包丁・まな板の扱い、二次汚染の防止、包丁やガスこんろを使うときの注意を確認していこう。
まずは解説を確認してから挑戦する場合は、「調理実習の衛生と安全」の解説ページをチェックしよう。
目次
「調理実習の衛生と安全」定期テスト対策練習問題
【1】衛生と安全について、次の問いに答えなさい。
問1
調理実習における「衛生」とは、どのようなことか答えなさい。
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答え:食中毒を防ぐために、食品や調理器具を清潔に扱うこと。
問2
調理実習における「安全」とは、どのようなことか答えなさい。
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答え:包丁や火などを正しく扱い、けがややけどを防ぐこと。
問3
調理実習で、衛生と安全の両方に気をつける必要がある理由を答えなさい。
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答えの例:食品による食中毒を防ぐとともに、包丁や火などによるけがや事故を防ぎ、安心して調理や食事をするため。
【2】調理前の身支度について、次の問いに答えなさい。
問1
調理前に身につけるものを、2つ答えなさい。
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答え:エプロン、三角巾または帽子。
問2
長い髪は、調理前にどのようにするか答えなさい。
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答え:束ねて、三角巾や帽子の中に入れる。
【解説】髪の毛が食品に入ったり、火に近づいたりするのを防ぐよ。
問3
調理前につめを短くしておく理由を答えなさい。
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答えの例:つめの間に汚れや細菌が残るのを防ぎ、食品を衛生的に扱うため。
問4
調理前に、指輪や腕時計を外す理由を答えなさい。
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答えの例:指輪や腕時計の周りには汚れが残りやすく、調理器具などに引っかかるおそれもあるから。
問5
長い袖は、調理前にどのようにするか答えなさい。
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答え:まくって、作業の邪魔にならないようにする。
問6
手に傷がある場合は、どのようにして調理するか答えなさい。
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答えの例:傷を清潔にし、防水性の手当てをして、学校や先生の指示に従う。
【3】手洗いについて、次の問いに答えなさい。
問1
調理前の手洗いで基本となるものを答えなさい。
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答え:石けんと流水。
問2
水だけで手をさっと洗うだけでは不十分なことがあるのはなぜか答えなさい。
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答えの例:手の汚れや細菌を十分に落とせないことがあるから。
問3
手を洗うタイミングを、4つ答えなさい。
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答えの例:
・調理を始める前
・生の肉、魚、卵を扱った後
・ごみや汚れたものに触れた後
・トイレに行った後
・せきやくしゃみをした後
・鼻をかんだ後
・髪や顔に触れた後
・試食や食事の前
問4
手洗いで特に洗い残しやすい部分を、4つ答えなさい。
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答えの例:指の間、指先、つめの周り、親指、手首。
問5
アルコール消毒をすれば、石けんと流水による手洗いをしなくてもよいか答えなさい。
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答え:よくない
【解説】調理実習では、まず石けんと流水で丁寧に手を洗うことが基本だよ。
問6
手を洗った後、どのようなもので水気を拭き取るか答えなさい。
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答え:清潔なタオルやペーパータオルなど。
【4】ふきん・包丁・まな板の衛生的な扱い方について、次の問いに答えなさい。
問1
ふきんを、食器用や調理台用などに分けて使うのはなぜか答えなさい。
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答えの例:用途の違うふきんを同じように使うと、汚れや細菌を別の場所へ広げるおそれがあるから。
問2
使用後のふきんは、どのように扱うか答えなさい。
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答えの例:洗剤でよく洗い、必要に応じて消毒し、十分に乾かしてから保管する。
問3
ふきんをぬれたまま放置してはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:水分があると、細菌などが増えやすくなるから。
問4
生の肉や魚を切った包丁を、洗わずに野菜へ使ってはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:肉や魚に付いていた細菌が包丁を通して野菜へ移るおそれがあるから。
問5
包丁を使う前に確認することを、2つ答えなさい。
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答えの例:
・刃や柄が清潔か
・刃が欠けていないか
・柄がゆるんでいないか
問6
包丁を洗った後に行うことを答えなさい。
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答えの例:水気を拭き取り、十分に乾かして、決められた安全な場所へ戻す。
問7
まな板を使う前に、流水でさっとぬらす理由を答えなさい。
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答えの例:食品の汁、におい、汚れをまな板に付きにくくするため。
問8
まな板は、水で流すだけでなく洗剤を使って洗う必要があるのはなぜか答えなさい。
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答えの例:包丁で付いた細かな傷の中に、食品の汁や汚れ、細菌が入り込んでいることがあるから。
問9
まな板を保管するときに注意することを答えなさい。
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答えの例:ぬれたまま重ねず、立てるなどして十分に乾かし、清潔な場所へ戻す。
問10
ふきんやまな板を熱湯や消毒液で消毒するときに注意することを答えなさい。
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答え:先生や学校の指示に従い、やけどや薬剤の扱いに注意する。
【5】二次汚染・交差汚染について、次の問いに答えなさい。
問1
二次汚染・交差汚染とは、どのようなことか答えなさい。
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答え:手、調理器具、食品などを通して、細菌がほかの食品へ移ること。
問2
1枚のまな板を使う場合、生で食べる野菜と生の肉や魚のどちらを先に切るか答えなさい。
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答え:生で食べる野菜
【解説】そのまま食べる食品を先に扱い、生の肉や魚は後から扱うよ。
問3
生の肉や魚を切った後、別の食品を切る前にすることを答えなさい。
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答え:手を洗い、包丁やまな板を洗浄する。
問4
生の肉に使った箸やトングを、加熱後の肉にそのまま使ってはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:生の肉に付いていた細菌が、加熱後の肉へ移るおそれがあるから。
問5
生の肉や魚を扱うときの注意を、4つ答えなさい。
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答えの例:
・冷蔵庫から出したまま長時間放置しない
・扱った後に手を洗う
・使用した包丁やまな板をよく洗う
・肉や魚の汁をほかの食品に付けない
・生の食品用と加熱後の食品用で箸やトングを分ける
・中心部まで十分に加熱する
問6
生で食べる野菜を扱うときの注意を、3つ答えなさい。
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答えの例:
・流水で丁寧に洗う
・清潔な包丁とまな板を使う
・生の肉や魚の汁を付けない
・肉や魚を扱った手でそのまま触らない
【6】調理室と包丁の安全について、次の問いに答えなさい。
問1
調理室の床に水や油をこぼしたときは、どうするか答えなさい。
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答え:すぐに周囲へ知らせ、拭き取る。
【解説】放置すると、滑って転ぶおそれがあるよ。
問2
調理室で走ったり、人を押したりしてはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:包丁、火、熱い鍋などがあり、ぶつかったり転んだりすると、けがややけどにつながるから。
問3
包丁を運ぶときの注意を答えなさい。
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答え:包丁を手に持ったまま歩かず、バットなどにのせ、学校で決められた方法で運ぶ。
問4
包丁をほかの人へ渡すときは、どのようにするか答えなさい。
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答え:直接手渡しせず、調理台の上へ安全に置き、相手に取ってもらう。
問5
包丁を一時的に置くとき、刃はどちらへ向けるか答えなさい。
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答え:自分と反対側。
問6
包丁を流しの中やふきんの下に置いてはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:包丁が見えにくくなり、知らずに手を入れたり触れたりして、けがをするおそれがあるから。
問7
包丁を使い終わったら、どのようにするか答えなさい。
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答え:刃に注意してすぐに洗い、水気を拭き取り、決められた場所へ戻す。
【7】ガスこんろ、熱湯、蒸気、油の安全について、次の問いに答えなさい。
問1
ガスこんろへ点火する前に確認することを、3つ答えなさい。
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答えの例:
・燃えやすいものが近くにないか
・こんろの周りが整理されているか
・鍋底の水気を拭いたか
・換気ができているか
問2
鍋やフライパンの取っ手を、通路側へ向けてはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:体や服が取っ手に当たり、熱い鍋が倒れたり、料理がこぼれたりするおそれがあるから。
問3
鍋の取っ手を、隣のこんろの火の上に出してはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:取っ手が熱くなり、触れたときにやけどをするおそれがあるから。
問4
火をつけた後、最も大切な注意を答えなさい。
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答え:火をつけたまま、その場を離れない。
問5
ガスこんろの火の大きさは、どのように調節するか答えなさい。
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答え:火が鍋底からはみ出さない大きさに調節する。
問6
空だきとはどのようなことか答えなさい。
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答え:鍋やフライパンの中に、食品や水などを入れずに加熱すること。
問7
ガスこんろを使い終わった後に確認することを答えなさい。
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答えの例:火が消えていることを確認し、器具栓やガス栓を確実に閉める。
問8
鍋のふたを開けるときは、どのように開けるか答えなさい。
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答え:蒸気を自分の反対側へ逃がすように開ける。
問9
熱湯や熱い油の中へ、食材を投げ入れてはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:熱湯や油がはねて、やけどをするおそれがあるから。
問10
水気の多い食品を、熱い油へ入れると危険なのはなぜか答えなさい。
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答えの例:水分によって熱い油が激しくはねるおそれがあるから。
問11
ぬれたふきんや鍋つかみで熱い鍋を持ってはいけない理由を答えなさい。
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答えの例:水分が熱を伝え、手をやけどするおそれがあるから。
問12
熱い鍋を持つときは、どのようなものを使うか答えなさい。
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答え:乾いた鍋つかみやふきん。
【8】次の問いについて、最も適切なものを一つ選びなさい。
問1
調理実習における「安全」の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:食品の味を整えること
イ:包丁や火などを正しく扱い、けがややけどを防ぐこと
ウ:食品の栄養価を高くすること
エ:食品を冷蔵庫で保存すること
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答え:イ
問2
調理前の身支度として、適切でないものを選びなさい。
ア:長い髪を束ねる
イ:つめを短くする
ウ:腕時計や指輪を外す
エ:長い袖を下ろしたまま、火の近くで作業する
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答え:エ
問3
手洗いについて、最も適切なものを選びなさい。
ア:石けんと流水で、指の間やつめの周りまで洗う
イ:手のひらだけを水で流す
ウ:調理前には手を洗わなくてよい
エ:生肉を触った後も、そのまま調理を続ける
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答え:ア
問4
使用後のふきんの扱いとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:ぬれたまま重ねて置く
イ:汚れていてもそのまま使い続ける
ウ:洗剤で洗い、必要に応じて消毒し、十分に乾かす
エ:床に置いて乾かす
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答え:ウ
問5
二次汚染を防ぐ行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:生で食べる野菜を先に切り、器具を洗ってから生肉を扱う
イ:生肉を切った包丁で、そのままサラダを切る
ウ:生肉用のトングで加熱後の肉を取る
エ:生肉を触った手で、そのまま食器を扱う
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答え:ア
問6
包丁を一時的に置く方法として、最も適切なものを選びなさい。
ア:流しの中に置く
イ:ふきんの下に隠す
ウ:手に持ったまま別の作業をする
エ:まな板の向こう側などに、刃を自分と反対側へ向けて置く
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答え:エ
問7
調理室での安全な行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:通路を走る
イ:床にこぼれた水を放置する
ウ:床の水や油を見つけたら、すぐに知らせて拭く
エ:包丁を持ったまま移動する
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答え:ウ
問8
ガスこんろを使用中の行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:鍋の取っ手を通路側へ向ける
イ:火をつけたら、その場を離れずに見守る
ウ:火を鍋底から大きくはみ出させる
エ:燃えやすいものを火の近くへ置く
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答え:イ
問9
熱い鍋を持つときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:素手で持つ
イ:ぬれたふきんで持つ
ウ:薄い紙で持つ
エ:乾いた鍋つかみを使う
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答え:エ
問10
鍋のふたを開けるときの方法として、最も適切なものを選びなさい。
ア:顔を鍋の上へ近づける
イ:ふたを勢いよく自分の方へ開く
ウ:蒸気を自分の反対側へ逃がすように開く
エ:素手でふたをつかむ
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答え:ウ
問11
調理後に行うこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:使った用具を調理台に置いたままにする
イ:用具や場所を清潔にし、次に使いやすい状態へ整える
ウ:包丁を流しの中へ置いて帰る
エ:ガス栓を確認せずに片づけを終える
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答え:イ
問12
熱湯や熱い油を扱うときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:食材を静かに入れ、顔や手を近づけすぎない
イ:食材を高い位置から投げ入れる
ウ:水気の多い食材を熱い油へ入れる
エ:油を加熱したまま、その場を離れる
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答え:ア
記述問題
問1
調理前に、身支度と手洗いを行う必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:髪の毛や手の汚れ、細菌などが食品に付くことを防ぎ、袖や髪が火や器具に触れて事故が起こるのを防ぐため。
問2
生の肉や魚と、生で食べる野菜で包丁やまな板を使い分ける理由を説明しなさい。
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解答例:生の肉や魚に付いている細菌が、包丁やまな板を通して、生で食べる野菜へ移る二次汚染を防ぐため。
問3
包丁を流しの中やふきんの下へ置いてはいけない理由を説明しなさい。
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解答例:包丁が見えなくなり、知らずに手を入れたり触れたりして、けがをするおそれがあるから。
問4
鍋やフライパンの取っ手の向きに注意する必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:取っ手が通路側に出ていると体や服が当たって鍋が倒れるおそれがあり、ほかの火の上に出ていると取っ手が熱くなってやけどをするおそれがあるから。
問5
ぬれたふきんではなく、乾いた鍋つかみで熱い鍋を持つ理由を説明しなさい。
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解答例:ぬれたふきんの水分は熱を伝えやすく、手をやけどするおそれがあるから。
「調理実習の衛生と安全」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学家庭科】「実習の衛生と安全」重要語句ドリル
【中学家庭科】「手洗いと調理器具の衛生」内容理解ドリル
【中学家庭科】「包丁・ガスこんろの安全」内容理解ドリル