「食品に含まれる栄養素」定期テスト対策練習問題まとめプリント

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「食品に含まれる栄養素」 定期テスト対策練習問題まとめプリント

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中学家庭科で学習する「食品と栄養素(食品に含まれる栄養素)」について、定期テストでよく出る問題や過去問をまとめているよ。

この単元では、食品に含まれる栄養素だけでなく、日本食品標準成分表可食部100g当たり6つの基礎食品群食品群別摂取量の目安などについても確認することが大切だよ。

まずは解説を確認してから挑戦する場合は、「食品に含まれる栄養素」の解説ページをチェックしよう。

目次

「食品と栄養素」定期テスト対策練習問題

【1】食品と栄養素について、次の問いに答えなさい。

問1

食品に含まれる栄養素の種類や量を知ることができる資料を何というか答えなさい。
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答え:食品成分表
※正式名称の「日本食品標準成分表」も正解。
【解説】日本食品標準成分表には、食品に含まれるエネルギーや栄養素の量などが示されているよ。

問2

皮や骨など、食べない部分を除いた、食品の食べられる部分のことを何というか答えなさい。
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答え:可食部
【解説】可食部とは、皮、骨、種、殻などを除いた、実際に食べられる部分のことだよ。

問3

食品成分表に示されている成分値は、原則として食品の可食部何グラム当たりか答えなさい。
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答え:100g当たり
【解説】食品の重さを100gにそろえることで、食品どうしの成分を比べやすくしているよ。

問4

食品を栄養的な特徴によって6つに分類したものを何というか答えなさい。
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答え:6つの基礎食品群
※「食品群」も正解。
【解説】6つの基礎食品群は、食品成分表そのものの分類ではなく、食品を多く含む栄養素や主な働きによって分けたものだよ。

問5

食事摂取基準を満たすために、毎日の食事でどのような食品をどのくらい食べればよいのかを、食品群ごとに示したものを何というか答えなさい。
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答え:食品群別摂取量の目安
【解説】食品群別摂取量の目安は、各食品群から1日にどのくらい食べればよいかを考えるための目安だよ。

問6

食品群別摂取量の目安で示された数値を、実際に食べる食品のおよその量として表したものを何というか答えなさい。
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答え:食品の概量
【解説】食品の概量とは、「牛乳ならコップ何杯」「卵なら何個」など、実際の食品の量に置き換えたおよその量だよ。

問7

食品群別摂取量の目安をもとに各食品群の食品を組み合わせると、( )を考える際に役立つ。( )に当てはまる言葉を答えなさい。
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答え:献立
【解説】それぞれの食品群から食品を組み合わせることで、栄養のバランスを考えた献立を立てやすくなるよ。

【2】問1〜問6について、それぞれの食品群で中心となる栄養素を答えなさい。

問1

1群に分類される魚・肉・卵・豆・豆製品などに多く含まれ、主に体の組織をつくる栄養素を答えなさい。
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答え:たんぱく質
【解説】1群には、魚、肉、卵、大豆、大豆製品などが含まれ、たんぱく質を多くとりやすいよ。

問2

2群に分類される牛乳・乳製品・骨ごと食べる小魚・海藻などに多く含まれ、骨や歯をつくる材料になる栄養素を答えなさい。
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答え:カルシウム
【解説】2群には、牛乳・乳製品、小魚、海藻などが含まれ、カルシウムを多くとりやすいよ。

問3

3群に分類される緑黄色野菜に多く含まれ、体内でビタミンAとして利用されるものがある成分を答えなさい。
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答え:カロテン
【解説】カロテンには、体内でビタミンAとして利用されるものがあるよ。にんじんやほうれんそう、西洋かぼちゃなどに多く含まれているんだ。

問4

4群に分類される、緑黄色野菜以外の野菜や果物などに多く含まれ、主に体の調子を整える栄養素を答えなさい。
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答え:ビタミンC
【解説】4群には、その他の野菜や果物などが含まれ、ビタミンCを多くとりやすいよ。

問5

5群に分類される穀類・いも類・砂糖などに多く含まれ、主にエネルギー源になる栄養素を答えなさい。
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答え:炭水化物
【解説】5群には、ご飯、パン、めん、いも、砂糖などが含まれ、炭水化物を多くとりやすいよ。

問6

6群に分類される油脂・種実などに多く含まれ、主にエネルギー源になる栄養素を答えなさい。
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答え:脂質
【解説】6群には、植物油、バター、マヨネーズ、種実類などが含まれ、脂質を多くとりやすいよ。

問7

次の食品が、6つの基礎食品群のどの群に分類されるか、それぞれ答えなさい。

ア:ヨーグルト
イ:キャベツ
ウ:豆腐
エ:かぼちゃ
オ:パスタ
カ:バター
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答え:
ア:2群
イ:4群
ウ:1群
エ:3群
オ:5群
カ:6群
【解説】キャベツは野菜だけれど、一般に緑黄色野菜ではなく、その他の野菜として4群に分類されるよ。かぼちゃは緑黄色野菜なので3群になるんだ。

【3】計画的な食事について、次の問いに答えなさい。

問1

食事づくりの計画を何というか答えなさい。
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答え:献立
【解説】献立とは、どのような料理を組み合わせて食事をつくるかという計画のことだよ。

問2

教科書で示されている献立の基本的な構成例として、主食、主菜、副菜と、もう一つを答えなさい。
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答え:汁物
【解説】献立は、主食・主菜・副菜・汁物などを組み合わせて考えることができるよ。ただし、毎回必ず汁物を付けなければならないという意味ではなく、全体の栄養や塩分のバランスを考えることが大切なんだ。

問3

主菜は、主に6つの基礎食品群のうち、どの群の食品を中心にするとよいか答えなさい。
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答え:1群
【解説】主菜には、魚、肉、卵、大豆製品など、たんぱく質を多く含む1群の食品がよく使われるよ。

問4

主食は、主に6つの基礎食品群のうち、どの群の食品を中心にするとよいか答えなさい。
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答え:5群
【解説】主食には、ご飯、パン、めんなど、炭水化物を多く含む5群の食品がよく使われるよ。

【4】日本食品標準成分表と単位について、次の問いに答えなさい。

問1

食品に含まれるエネルギーや栄養素の量を示した資料の正式名称を答えなさい。
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答え:日本食品標準成分表
【解説】一般には「食品成分表」とよばれることも多いよ。

問2

1gは何mgか答えなさい。
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答え:1,000mg

問3

1mgは何μgか答えなさい。
答えを見る
答え:1,000μg

問4

1gは何μgか答えなさい。
答えを見る
答え:1,000,000μg
【解説】1g=1,000mg、1mg=1,000μgなので、1g=1,000,000μgになるよ。

問5

食品成分表の数字を読むとき、数値とともに必ず確認する必要があるものを一つ答えなさい。
答えを見る
答えの例:単位
【解説】同じ「100」という数字でも、100g、100mg、100μgでは重さが大きく異なるよ。食品名や食品の状態も確認することが大切なんだ。

【5】食品成分表の読み方について、最も適切なものを一つ選びなさい。

問1

食品成分表に示されている「可食部100g当たり」の意味として、最も適切なものを選びなさい。

ア:食品を購入したときの全体の重さ100gに含まれる量
イ:調理後に皿へ盛り付けた食品100gに含まれる量
ウ:皮や骨などを除いた食べられる部分100gに含まれる量
エ:1日に食べることが望ましい食品100gに含まれる量
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答え:ウ
【解説】可食部100g当たりとは、皮、骨、種、殻などの食べない部分を除いた、食べられる部分100gに含まれる成分の量だよ。

問2

食品成分表で同じ食品を調べるときに、「生」「ゆで」などの状態まで確認する理由として、最も適切なものを選びなさい。

ア:調理や加工によって水分量や重さが変わり、成分値も異なることがあるため
イ:生の食品には栄養素が含まれず、調理後に栄養素が生まれるため
ウ:調理方法によって食品が別の食品群へ移るため
エ:食品成分表では、調理前の食品を調べることができないため
答えを見る
答え:ア
【解説】同じ食品でも、生、ゆで、焼き、乾燥などの状態によって、水分量や重さが変わるため、成分表の値が異なることがあるよ。

問3

食品成分表の数値と、実際に食事からとる栄養素の量について、最も適切なものを選びなさい。

ア:食品成分表の数値は、どの食品でも1回に食べる量と同じである
イ:100g当たりの値が最も大きい食品を選べば、必ず最も多く栄養素をとれる
ウ:実際に食べる量にかかわらず、とる栄養素の量は変わらない
エ:100g当たりの値と実際に食べる量の両方を考える必要がある
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答え:エ
【解説】100g当たりの栄養素量が多くても、1回に食べる量が少なければ、実際にとる量は少なくなる場合があるよ。

問4

乾燥わかめと水で戻したわかめを比べるときの考え方として、最も適切なものを選びなさい。

ア:水で戻しても、重さや水分量は変化しない
イ:水で戻すと水分を吸うため、重さやかさが変わる
ウ:水で戻すと、わかめは6つの基礎食品群の別の群になる
エ:乾燥わかめと水で戻したわかめは、食品成分表では常に同じ値になる
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答え:イ
【解説】乾燥わかめは水で戻すと水分を吸い、重さやかさが増えるよ。食品成分表では食品の状態を確認する必要があるんだ。

問5

カルシウムをとる食品を選ぶときの考え方として、最も適切なものを選びなさい。

ア:100g当たりのカルシウム量だけを見れば、実際に食べる量は考えなくてよい
イ:食品に含まれる水分量だけを見て選ぶ
ウ:食品群を確認すれば、成分表の数値を見る必要はない
エ:100g当たりの量と、1回に食べやすい量の両方を考える
答えを見る
答え:エ
【解説】食品成分表の100g当たりの値が高くても、実際に食べる量が少ない場合があるよ。1回に食べる量も合わせて考えよう。

問6

食品成分表を使って食品を比べるとき、最初に確認するとよいものとして、最も適切なものを選びなさい。

ア:食品名と、生・ゆで・乾燥などの食品の状態
イ:食品の値段と販売している店の場所
ウ:食品の包装の色と形
エ:食べる人の好き嫌いだけ
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答え:ア
【解説】食品名が同じでも、生、ゆで、乾燥などによって成分値が異なる場合があるため、食品の状態まで確認しよう。

【6】栄養素を多く含む食品について、最も適切なものを一つ選びなさい。

問1

たんぱく質を多く含む食品の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。

ア:砂糖・植物油・バター
イ:にんじん・かぼちゃ・ほうれんそう
ウ:魚・肉・卵・大豆製品
エ:ご飯・パン・うどん
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答え:ウ
【解説】魚、肉、卵、大豆・大豆製品などは、たんぱく質を多く含む代表的な食品だよ。

問2

カロテンについて、最も適切な説明を選びなさい。

ア:主に穀類や砂糖に多く含まれ、エネルギー源になる
イ:油脂類にだけ含まれ、体内で脂質に変わる
ウ:牛乳や小魚にだけ含まれ、骨をつくる
エ:緑黄色野菜などに多く含まれ、体内でビタミンAとして利用されるものがある
答えを見る
答え:エ
【解説】カロテンには、体内でビタミンAとして利用されるものがあるよ。緑黄色野菜などに多く含まれているんだ。

問3

ビタミンCを多く含む食品について、最も適切な考え方を選びなさい。

ア:すっぱい食品であれば、必ずほかの食品より多く含まれる
イ:野菜や果物などに多いが、味だけで量を判断せず成分表で確認する
ウ:肉や魚にしか含まれない
エ:食品を加熱すると必ず量が増える
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答え:イ
【解説】ビタミンCは野菜や果物などに多く含まれるけれど、すっぱさだけで含有量を判断することはできないよ。

問4

脂質について、最も適切な説明を選びなさい。

ア:体に不要なので、まったくとらない方がよい
イ:主に骨や歯だけをつくる栄養素である
ウ:少ない量でも多くのエネルギーを生み、体に必要だが、とり方のバランスが大切である
エ:野菜と果物だけに含まれる
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答え:ウ
【解説】脂質は体に必要な栄養素であり、エネルギー源や体の組織の材料になるよ。ただし、少ない量でも多くのエネルギーを生み出すため、バランスが大切なんだ。

問5

食品を組み合わせて食べることが大切な理由として、最も適切なものを選びなさい。

ア:一つの食品に、必要な栄養素がすべて十分に含まれているとは限らないため
イ:同じ食品だけを食べると、食品成分表が使えなくなるため
ウ:食品を組み合わせると、すべての食品が同じ食品群になるため
エ:調理をすると、食品から栄養素がすべてなくなるため
答えを見る
答え:ア
【解説】食品によって多く含む栄養素が異なるため、さまざまな食品を組み合わせて食べることが大切だよ。

問6

主食・主菜・副菜の食品と、主にとりやすい栄養素の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。

ア:主食―カルシウム、主菜―ビタミンC、副菜―脂質
イ:主食―ビタミンA、主菜―炭水化物、副菜―たんぱく質
ウ:主食―脂質、主菜―無機質、副菜―炭水化物
エ:主食―炭水化物、主菜―たんぱく質、副菜―ビタミンや無機質
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答え:エ
【解説】主食からは炭水化物、主菜からはたんぱく質、副菜からはビタミンや無機質などをとりやすいよ。

記述問題

問1

食品成分表に示された「可食部100g当たり」の意味を説明しなさい。
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解答例:皮、骨、種、殻などの食べない部分を除いた、実際に食べられる部分100gに含まれる成分の量という意味。
【解説】「食べられる部分」と「100g」の両方を入れて説明しよう。

問2

食品成分表の100g当たりの数値だけでなく、実際に1回に食べる量も考える必要があるのはなぜか説明しなさい。
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解答例:食品によって1回に食べる量が異なるため、100g当たりの栄養素量が多くても、実際に食べる量が少なければ、とる栄養素の量が少なくなることがあるから。
【解説】「100g当たり」と「実際に食べる量は異なる」という点を書けるとよいよ。

問3

食品成分表で食品を調べるとき、食品名だけでなく、「生」「ゆで」「乾燥」などの状態も確認する必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:同じ食品でも、調理や加工によって水分量や重さが変わり、食品成分表に示される成分値も異なることがあるから。
【解説】食品の状態によって、水分量や重さが変化することをおさえよう。

問4

さまざまな食品を組み合わせて食べることが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:食品によって多く含まれる栄養素の種類や量が異なり、一つの食品だけでは必要な栄養素を十分にとることが難しいため。
【解説】食品ごとに栄養的な特徴が異なることを説明できればよいよ。

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【中学家庭科】「食品に含まれる栄養素」重要語句ドリル
【中学家庭科】「食品成分表の見方」内容理解ドリル
【中学家庭科】「栄養素を多く含む食品」内容理解ドリル

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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  2. 何から始めたら良いかわからないのでとっても助かりました!テストの時副教科に時間使いにくいのでよかったです

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