19【中学国語】「俳句の読み方、味わい方」内容理解ドリル
テストを開始するここからは「内容理解ドリル」です。
3つの俳句の大まかな意味や、作者が句に込めた情景について確認していきましょう。
1. 「たんぽぽや日はいつまでも大空に」の句は、二つの部分に分かれています。どこで切れますか。
2. 上五(たんぽぽや)に切れがあることによって、どのような効果が生まれますか。
3. 汀女の句(たんぽぽや〜)と立子の句(囀を〜)の、詠み方の「違い」として正しいものはどれですか。
4. 「囀をこぼさじと抱く大樹かな」の句は、どのような情景を詠んだものですか。
5. 作者の星野立子は、なぜ「鳥を抱く」ではなく「囀をこぼさじと抱く」と表現したのですか。
6. 蛇笏の句(をりとりて〜)はすべて平仮名で書かれています。漢字で「重き薄かな」と書かなかったのはなぜですか。
7. 筆者は、俳句を味わうためにはまず何をすることが大切だと言っていますか。
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檜垣由美子
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