18【中学国語】「俳句の読み方、味わい方」語句・表現技法ドリル
テストを開始する続いて「語句・表現技法ドリル」です。
俳句を理解するうえで欠かせない基本ルールや専門用語を確認していきましょう。
1. 俳句は、五・七・五の十七音で作られます。このように決まった形を持つ詩を何と呼びますか。
2. 定型とともに俳句を支えている、季節を表す言葉を何と呼びますか。
3. 俳句の中で、季語が入っていない俳句のことを何と呼びますか。
4. 俳句において、意味やリズムを切り、感動や余韻を生む「切れ字」の代表的なものはどれですか。
5. 季語とともに、一見無関係に思える事柄を詠み込む方法を何といいますか。
6. 「囀をこぼさじと抱く大樹かな」の句で、「大樹」が「抱く」と表現されています。これは何という表現技法ですか。
7. 「春の日の充足感が満ちている」の「充足感」とはどのような意味ですか。
8. 汀女の句の解説にある「日永(ひなが)の気分」の「日永」とはどういう意味ですか。
9. 蛇笏の句の解説にある「余韻を持たせている」の「余韻」とはどういう意味ですか。
10. 季語である「囀(さえずり)」と「薄(すすき)」の季節の組み合わせとして正しいものはどれですか。
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檜垣由美子
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