1【中学国語】長田弘「世界はうつくしいと」漢字ドリル
テストを開始するまずは、詩の本文やテストの問題文でよく使われる漢字の問題です。しっかり書けるように練習しておきましょう!
【読み】太字の漢字の読みがなを、ひらがなで答えましょう。
【書き】カタカナを漢字になおしましょう。
渓谷の石を伝わってゆく流れ
ニュースとよばれる日々の破片が
いつかすべて塵にかえるのだから
五感のなかでも嗅覚を使って感じる。
目に見えないものは聴覚でとらえる。
「塵」は、永遠ではないことの象徴だ。
この詩の作者は、長田ヒロシだ。
同じフレーズを繰り返すハンプク法。
文末の言葉をわざとショウリャクする。
何ひとつエイエンなんてなく。
日常のあざやかな毎日はトウトい。
人間の何気ないイトナみも美しい。
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檜垣由美子
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