【中学国語】三崎亜記「私」内容理解ドリル

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ここからは「内容読解ドリル」です。

前半(役所)と後半(図書館)での立場の違いや、登場人物の考え方のズレを読み解いていきましょう。

1. 若い女性が来庁したとき、「私」はどのようなタイミングで窓口に立ちましたか。

2. 自分のデータが一つ消されていたと知ったとき、若い女性はどのように感じましたか。

3. 女性が「消されたデータのほうを復元してもらえますか」と求めたのはなぜだと考えられますか。

4. 前半の「私」の「模範的な市民対応」の実態として、最も適切なものはどれですか。

5. 後半の図書館で、「私」が本を四冊までしか借りられなかった本当の理由はなんですか。

6. 「私」が司書の対応を「模範的な市民対応からはほど遠い」と批判したのはなぜですか。

7. 「二重になっている」ことに対する、前半の女性と後半の「私」の捉え方の違いとして正しいものはどれですか。

8. 結末の「どちらが消えようが、同じ『私』なのだ。何の問題もない。」という一文には、どのような皮肉が込められていますか。

9. この作品の「対比構造」について、「私」の立場は前半と後半でどのように変化していますか。

10. この作品を通して作者が最も伝えたいこと(主題)はどれですか。

11. 題名が『私』となっているのはなぜだと考えられますか。最も適切なものを選びなさい。

12. 前半で、若い女性は自らどのような「解決策」を求めましたか。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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