【中学公民】「決まりの評価と見直し」テスト対策練習問題
中学3年生の公民で学習する、「決まりの評価と見直し」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、決まりは作ったあとも評価し、必要に応じて見直すこと、効率と公正の観点から決まりを考えること、関係する人が意見を述べたり決定に関わったりする機会、立場をかえて考えることについて理解することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「決まりの評価と見直し」解説ページをチェックしよう。
目次
重要語句の確認問題
問1
状況の変化に応じて、今ある決まりが目的に合っているかを考え、必要に応じて変えることを何というか。
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答え:決まりの見直し
【解説】決まりの見直しとは、状況の変化に応じて、今ある決まりが目的に合っているかを考え、必要に応じて変えることだよ。
【解説】決まりの見直しとは、状況の変化に応じて、今ある決まりが目的に合っているかを考え、必要に応じて変えることだよ。
問2
今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することを何というか。
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答え:決まりの評価
【解説】決まりの評価とは、今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することだよ。
【解説】決まりの評価とは、今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することだよ。
問3
限られた資源を無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方を何というか。
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答え:効率
【解説】効率とは、限られた資源を無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
【解説】効率とは、限られた資源を無駄なく使い、社会全体でよりよい成果を得ようとする考え方だよ。
問4
参加の機会や決め方、結果において、不当に有利・不利になっている人がいないかを考えることを何というか。
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答え:公正
【解説】公正とは、参加の機会や決め方、結果において、不当に有利・不利になっている人がいないかを考えることだよ。
【解説】公正とは、参加の機会や決め方、結果において、不当に有利・不利になっている人がいないかを考えることだよ。
問5
話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることを何というか。
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答え:合意
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
問6
決まりの内容が、だれにとっても同じように理解できることを、内容の何というか。
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答え:明確性
【解説】明確性とは、内容がはっきりしていて、だれが読んでも同じように理解しやすいことだよ。決まりがあいまいだと、トラブルの原因になることがあるんだ。
【解説】明確性とは、内容がはっきりしていて、だれが読んでも同じように理解しやすいことだよ。決まりがあいまいだと、トラブルの原因になることがあるんだ。
問7
関係する人が話し合いに参加したり、意見を伝えたりできることを、何の機会というか。
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答え:参加の機会
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加したり、意見を伝えたりできる機会のことだよ。公正な決まりを考えるうえで大切なんだ。
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加したり、意見を伝えたりできる機会のことだよ。公正な決まりを考えるうえで大切なんだ。
問8
お金、物、土地、時間、労力など、人間が利用できる生活や活動のもとになるものを何というか。
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答え:資源
【解説】資源とは、人間が利用できる生活や活動のもとになるものだよ。効率を考えるときには、資源が無駄なく使われているかを見るんだ。
【解説】資源とは、人間が利用できる生活や活動のもとになるものだよ。効率を考えるときには、資源が無駄なく使われているかを見るんだ。
決まりの見直しについての問題
問1
決まりを見直す必要が生じる場合として最も適切なものを選びなさい。
ア:社会の状況や人々の生活が変わり、これまでの決まりが目的に合わなくなった場合。
イ:一度作った決まりを、内容のよしあしに関係なく新しいものへ変えたい場合。
ウ:一部の人が、自分に都合よく決まりを変えたい場合。
エ:決まりを守るのが少し面倒だと感じる人がいる場合。
ア:社会の状況や人々の生活が変わり、これまでの決まりが目的に合わなくなった場合。
イ:一度作った決まりを、内容のよしあしに関係なく新しいものへ変えたい場合。
ウ:一部の人が、自分に都合よく決まりを変えたい場合。
エ:決まりを守るのが少し面倒だと感じる人がいる場合。
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答え:ア
【解説】決まりは一度作ったら終わりではないよ。社会の状況や人々の生活が変わり、目的に合わなくなった場合には、見直すことが大切なんだ。
【解説】決まりは一度作ったら終わりではないよ。社会の状況や人々の生活が変わり、目的に合わなくなった場合には、見直すことが大切なんだ。
問2
みんなで合意して作った決まりについての考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:合意して作った決まりでも、自分に不便ならすぐに無視してよい。
イ:合意して作った決まりは、どのような場合でも永遠に変えてはいけない。
ウ:社会集団の一員として守ることが大切だが、状況が変われば見直すことも必要である。
エ:合意して作った決まりは、少数派の人には関係がない。
ア:合意して作った決まりでも、自分に不便ならすぐに無視してよい。
イ:合意して作った決まりは、どのような場合でも永遠に変えてはいけない。
ウ:社会集団の一員として守ることが大切だが、状況が変われば見直すことも必要である。
エ:合意して作った決まりは、少数派の人には関係がない。
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答え:ウ
【解説】みんなで合意して作った決まりは守ることが大切だよ。一方で、状況が変わって実態に合わなくなった場合には、見直して変えることも必要なんだ。
【解説】みんなで合意して作った決まりは守ることが大切だよ。一方で、状況が変わって実態に合わなくなった場合には、見直して変えることも必要なんだ。
問3
学校の体育館利用ルールを見直す例として最も適切なものを選びなさい。
ア:部員数が変わっても、前に決めたルールを理由なく変えない。
イ:部員数の増減や新しい部活動の参加によって、以前のルールでは活動しにくくなったため、話し合って使い方を考え直す。
ウ:人数の多い部活動だけで、新しい使用ルールを決める。
エ:体育館を使いたい部活動が増えたので、体育館を使う条件を確認せずに全体の使用時間を減らす。
ア:部員数が変わっても、前に決めたルールを理由なく変えない。
イ:部員数の増減や新しい部活動の参加によって、以前のルールでは活動しにくくなったため、話し合って使い方を考え直す。
ウ:人数の多い部活動だけで、新しい使用ルールを決める。
エ:体育館を使いたい部活動が増えたので、体育館を使う条件を確認せずに全体の使用時間を減らす。
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答え:イ
【解説】部員数が増えたり、新しい部活動が体育館を使うようになったりすると、以前のルールではうまく対応できないことがあるよ。その場合は、関係する人が話し合って見直すことが大切なんだ。
【解説】部員数が増えたり、新しい部活動が体育館を使うようになったりすると、以前のルールではうまく対応できないことがあるよ。その場合は、関係する人が話し合って見直すことが大切なんだ。
問4
決まりを見直すときの注意点として最も適切なものを選びなさい。
ア:できるだけ早く変えるため、理由の説明は省略してよい。
イ:一部の人が困っている場合は、その人だけで新しい決まりを決めればよい。
ウ:前の決まりがある場合は、どんな問題が起きても見直してはいけない。
エ:関係する人が意見を述べたり、決定に関わったりする機会を大切にする。
ア:できるだけ早く変えるため、理由の説明は省略してよい。
イ:一部の人が困っている場合は、その人だけで新しい決まりを決めればよい。
ウ:前の決まりがある場合は、どんな問題が起きても見直してはいけない。
エ:関係する人が意見を述べたり、決定に関わったりする機会を大切にする。
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答え:エ
【解説】決まりを見直すときには、一部の人だけで勝手に変えるのではなく、関係する人が意見を述べたり決定に関わったりする機会を大切にする必要があるよ。
【解説】決まりを見直すときには、一部の人だけで勝手に変えるのではなく、関係する人が意見を述べたり決定に関わったりする機会を大切にする必要があるよ。
問5
決まりの見直しについて誤っているものを選びなさい。
ア:決まりは、状況が変わっても一度作ったら絶対に変えてはいけない。
イ:決まりが今の状況に合っているかを考えることが大切である。
ウ:決まりを見直すときには、効率や公正の考え方が役立つ。
エ:新しい決まりを作ったあとも、その決まりがうまく機能しているかを評価することが大切である。
ア:決まりは、状況が変わっても一度作ったら絶対に変えてはいけない。
イ:決まりが今の状況に合っているかを考えることが大切である。
ウ:決まりを見直すときには、効率や公正の考え方が役立つ。
エ:新しい決まりを作ったあとも、その決まりがうまく機能しているかを評価することが大切である。
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答え:ア
【解説】決まりは一度作ったら絶対に変えてはいけないものではないよ。状況が変わり、目的に合わなくなった場合には、必要に応じて見直すことが大切なんだ。
【解説】決まりは一度作ったら絶対に変えてはいけないものではないよ。状況が変わり、目的に合わなくなった場合には、必要に応じて見直すことが大切なんだ。
問6
新しい決まりを作ったあとに必要なこととして最も適切なものを選びなさい。
ア:新しい決まりを作ったら、実際に機能しているかは確認しなくてよい。
イ:一度変えた決まりは、以前よりよくなったと考えて評価しなくてよい。
ウ:新しい決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から評価し続ける。
エ:新しい決まりは、作った人だけが内容を知っていればよい。
ア:新しい決まりを作ったら、実際に機能しているかは確認しなくてよい。
イ:一度変えた決まりは、以前よりよくなったと考えて評価しなくてよい。
ウ:新しい決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から評価し続ける。
エ:新しい決まりは、作った人だけが内容を知っていればよい。
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答え:ウ
【解説】新しい決まりを作ったあとも、その決まりが本当にうまく機能しているかを評価し続けることが大切だよ。
【解説】新しい決まりを作ったあとも、その決まりが本当にうまく機能しているかを評価し続けることが大切だよ。
決まりの評価についての問題
問1
決まりの評価について最も適切なものを選びなさい。
ア:決まりが守られているかだけを確認することである。
イ:今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することである。
ウ:多数派の人が満足しているかだけを確認することである。
エ:以前と同じ内容を続けるために、問題点を見ないようにすることである。
ア:決まりが守られているかだけを確認することである。
イ:今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することである。
ウ:多数派の人が満足しているかだけを確認することである。
エ:以前と同じ内容を続けるために、問題点を見ないようにすることである。
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答え:イ
【解説】決まりの評価とは、今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することだよ。ただ守られているかだけを見るわけではないんだ。
【解説】決まりの評価とは、今ある決まりが目的に合っているか、効率や公正の面から問題がないかを確認することだよ。ただ守られているかだけを見るわけではないんだ。
問2
『目的を実現するための適切な手段になっているか』を考える例として最も適切なものを選びなさい。
ア:体育館利用ルールの目的が安全な活動なら、そのルールで本当に安全に練習できているかを確認する。
イ:ルールの目的に関係なく、前からある決まりをそのまま続ける。
ウ:だれが不満を言っているかだけを見て、目的は考えない。
エ:一番早く決まる案なら、目的に合っているかは考えなくてよい。
ア:体育館利用ルールの目的が安全な活動なら、そのルールで本当に安全に練習できているかを確認する。
イ:ルールの目的に関係なく、前からある決まりをそのまま続ける。
ウ:だれが不満を言っているかだけを見て、目的は考えない。
エ:一番早く決まる案なら、目的に合っているかは考えなくてよい。
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答え:ア
【解説】決まりを評価するときには、その決まりが目的を実現するために役立っているかを考えるよ。体育館利用ルールなら、安全に活動するという目的に合っているかを確認することが大切なんだ。
【解説】決まりを評価するときには、その決まりが目的を実現するために役立っているかを考えるよ。体育館利用ルールなら、安全に活動するという目的に合っているかを確認することが大切なんだ。
問3
決まりの内容の明確性について最も適切なものを選びなさい。
ア:あいまいな表現の方が、読む人が自由に解釈できるのでよい。
イ:決まりは、関係する人によって違う意味に受け取られる方が話し合いやすい。
ウ:内容がはっきりしていて、だれが読んでも同じように理解できることが大切である。
エ:決まりの内容が分かりにくくても、あとから注意すれば問題は起こらない。
ア:あいまいな表現の方が、読む人が自由に解釈できるのでよい。
イ:決まりは、関係する人によって違う意味に受け取られる方が話し合いやすい。
ウ:内容がはっきりしていて、だれが読んでも同じように理解できることが大切である。
エ:決まりの内容が分かりにくくても、あとから注意すれば問題は起こらない。
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答え:ウ
【解説】決まりの内容が、読む人によって違う意味に受け取られると、トラブルの原因になるよ。内容が明確で、だれにとっても同じように理解できることが大切なんだ。
【解説】決まりの内容が、読む人によって違う意味に受け取られると、トラブルの原因になるよ。内容が明確で、だれにとっても同じように理解できることが大切なんだ。
問4
『関係する人が意見を述べたり、決定に関わったりする機会があるか』を考える理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:関係する人が多いほど、必ず短い時間で決定できるから。
イ:関係する人が意見を述べる機会をもてないと、不満が残ったり、公正さに問題が生じたりすることがあるから。
ウ:関係する人が意見を述べれば、結果の公正を考えなくてもよいから。
エ:意見を述べる機会があれば、効率を考える必要がなくなるから。
ア:関係する人が多いほど、必ず短い時間で決定できるから。
イ:関係する人が意見を述べる機会をもてないと、不満が残ったり、公正さに問題が生じたりすることがあるから。
ウ:関係する人が意見を述べれば、結果の公正を考えなくてもよいから。
エ:意見を述べる機会があれば、効率を考える必要がなくなるから。
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答え:イ
【解説】関係する人が意見を述べる機会をもてず、一部の人だけで決めてしまうと、不満が残りやすくなるよ。公正な決まりにするためには、決定に関わる機会が大切なんだ。
【解説】関係する人が意見を述べる機会をもてず、一部の人だけで決めてしまうと、不満が残りやすくなるよ。公正な決まりにするためには、決定に関わる機会が大切なんだ。
問5
『立場をかえても受け入れられるか』を考える例として最も適切なものを選びなさい。
ア:自分の部活動に有利なルールなら、ほかの部活動の立場は考えなくてよい。
イ:多数派の部活動が受け入れられるなら、公正の面では十分である。
ウ:立場をかえて考えることは、体育館利用ルールとは関係がない。
エ:自分が少数派になった場合でも、その決まりを受け入れられるかを考える。
ア:自分の部活動に有利なルールなら、ほかの部活動の立場は考えなくてよい。
イ:多数派の部活動が受け入れられるなら、公正の面では十分である。
ウ:立場をかえて考えることは、体育館利用ルールとは関係がない。
エ:自分が少数派になった場合でも、その決まりを受け入れられるかを考える。
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答え:エ
【解説】決まりを考えるときには、自分の立場だけでなく、ほかの人の立場から見ても受け入れられるかを考えることが大切だよ。これは公正な決まりを作るうえで大切な視点なんだ。
【解説】決まりを考えるときには、自分の立場だけでなく、ほかの人の立場から見ても受け入れられるかを考えることが大切だよ。これは公正な決まりを作るうえで大切な視点なんだ。
問6
資源が無駄なく使われているかを考える例として最も適切なものを選びなさい。
ア:体育館の空き時間や使われていない場所、準備や片付けの負担に無理がないかを確認する。
イ:体育館の場所をすべて埋めるために、狭くても多くの部活動を同時に入れる。
ウ:人数が多い部活動だけを優先すれば、資源は必ず無駄なく使われる。
エ:安全に活動できるかは、資源の使い方とはまったく関係がない。
ア:体育館の空き時間や使われていない場所、準備や片付けの負担に無理がないかを確認する。
イ:体育館の場所をすべて埋めるために、狭くても多くの部活動を同時に入れる。
ウ:人数が多い部活動だけを優先すれば、資源は必ず無駄なく使われる。
エ:安全に活動できるかは、資源の使い方とはまったく関係がない。
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答え:ア
【解説】効率の観点では、限られた資源が無駄なく使われているかを考えるよ。ただし、空き場所を全部埋めればよいという意味ではなく、安全に活動できるか、活動の目的が達成できるかも考える必要があるんだ。
【解説】効率の観点では、限られた資源が無駄なく使われているかを考えるよ。ただし、空き場所を全部埋めればよいという意味ではなく、安全に活動できるか、活動の目的が達成できるかも考える必要があるんだ。
体育館利用ルールの見直しについての問題
問1
体育館利用ルールを見直す流れとして最も適切なものを選びなさい。
ア:先に決定する → あとから理由を考える → 関係者に知らせる。
イ:多数派の希望を確認する → 少数派の意見を省く → 決定する。
ウ:問題を確認する → 話し合う → 見直し案を作る → 評価する → 決定する。
エ:前の決まりを確認する → 変更しないと決める → 問題を整理する。
ア:先に決定する → あとから理由を考える → 関係者に知らせる。
イ:多数派の希望を確認する → 少数派の意見を省く → 決定する。
ウ:問題を確認する → 話し合う → 見直し案を作る → 評価する → 決定する。
エ:前の決まりを確認する → 変更しないと決める → 問題を整理する。
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答え:ウ
【解説】体育館利用ルールを見直すときには、問題を確認し、関係する人が話し合い、見直し案を作り、目的・明確さ・参加の機会・公正・効率などの観点から評価して決定する流れが考えられるよ。
【解説】体育館利用ルールを見直すときには、問題を確認し、関係する人が話し合い、見直し案を作り、目的・明確さ・参加の機会・公正・効率などの観点から評価して決定する流れが考えられるよ。
問2
体育館利用ルールの見直しで、最初に確認するとよいこととして最も適切なものを選びなさい。
ア:どのようなトラブルや不満が起こっているかを整理する。
イ:どの部活動の希望をそのまま通すかを決める。
ウ:前の決まりを守れなかった人を先に探す。
エ:新しい決まりの結論だけを先に決める。
ア:どのようなトラブルや不満が起こっているかを整理する。
イ:どの部活動の希望をそのまま通すかを決める。
ウ:前の決まりを守れなかった人を先に探す。
エ:新しい決まりの結論だけを先に決める。
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答え:ア
【解説】見直しでは、まずどのようなトラブルや不満が起こっているかを整理することが大切だよ。問題が分からないままでは、適切な見直し案を作りにくいんだ。
【解説】見直しでは、まずどのようなトラブルや不満が起こっているかを整理することが大切だよ。問題が分からないままでは、適切な見直し案を作りにくいんだ。
問3
見直し案を作るときの考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:以前の決まりと違う内容なら、理由を説明しなくてもよい。
イ:一部の人の希望だけを取り入れれば、合意しやすい。
ウ:曜日・時間・場所の使い方などを調整し、今の状況に合った案を考える。
エ:見直し案を作るときは、公正よりも早く決めることだけを優先する。
ア:以前の決まりと違う内容なら、理由を説明しなくてもよい。
イ:一部の人の希望だけを取り入れれば、合意しやすい。
ウ:曜日・時間・場所の使い方などを調整し、今の状況に合った案を考える。
エ:見直し案を作るときは、公正よりも早く決めることだけを優先する。
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答え:ウ
【解説】体育館利用ルールの見直しでは、曜日・時間・場所の使い方などを調整し、今の状況に合った案を考えることが大切だよ。
【解説】体育館利用ルールの見直しでは、曜日・時間・場所の使い方などを調整し、今の状況に合った案を考えることが大切だよ。
問4
見直しでは『だれか一部の希望をそのまま通すこと』ではなく、話し合いが必要である理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:一部の人の希望を通すと、必ず効率が下がるから。
イ:関係する人の意見や立場をふまえなければ、不満が残ったり、公正さに問題が出たりすることがあるから。
ウ:話し合いをすれば、必ず全員の希望が完全に通るから。
エ:決まりは、内容よりも話し合いの時間の長さで評価されるから。
ア:一部の人の希望を通すと、必ず効率が下がるから。
イ:関係する人の意見や立場をふまえなければ、不満が残ったり、公正さに問題が出たりすることがあるから。
ウ:話し合いをすれば、必ず全員の希望が完全に通るから。
エ:決まりは、内容よりも話し合いの時間の長さで評価されるから。
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答え:イ
【解説】見直しでは、一部の人の希望だけで決めるのではなく、関係する人が意見を出し合い、今の状況に合った決まりを作ることが大切だよ。
【解説】見直しでは、一部の人の希望だけで決めるのではなく、関係する人が意見を出し合い、今の状況に合った決まりを作ることが大切だよ。
問5
体育館利用ルールの評価として最も適切なものを選びなさい。
ア:ルールが前と同じなら、今の状況に合っているかを考えなくてもよい。
イ:少数の部活動が困っていても、多数の部活動が満足していれば必ず公正である。
ウ:使われていない場所がなくなれば、安全性や練習の目的は考えなくても効率的である。
エ:目的に合っているか、内容が明確か、関係する人の意見をふまえているか、効率や公正に問題がないかを考える。
ア:ルールが前と同じなら、今の状況に合っているかを考えなくてもよい。
イ:少数の部活動が困っていても、多数の部活動が満足していれば必ず公正である。
ウ:使われていない場所がなくなれば、安全性や練習の目的は考えなくても効率的である。
エ:目的に合っているか、内容が明確か、関係する人の意見をふまえているか、効率や公正に問題がないかを考える。
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答え:エ
【解説】体育館利用ルールを評価するときには、目的に合っているか、内容が明確か、関係する人が意見を述べる機会があるか、効率や公正の面から問題がないかを考えることが大切だよ。
【解説】体育館利用ルールを評価するときには、目的に合っているか、内容が明確か、関係する人が意見を述べる機会があるか、効率や公正の面から問題がないかを考えることが大切だよ。
問6
体育館利用ルールを見直したあとに評価を続ける理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:一度変えた決まりは、必ず次の問題をなくせるから。
イ:新しい決まりも、実際に使うと目的に合わない点や新たな問題が見つかることがあるから。
ウ:見直した決まりは、前の決まりより必ず公正になるから。
エ:評価を続ければ、話し合いをしなくても次の決まりを作れるから。
ア:一度変えた決まりは、必ず次の問題をなくせるから。
イ:新しい決まりも、実際に使うと目的に合わない点や新たな問題が見つかることがあるから。
ウ:見直した決まりは、前の決まりより必ず公正になるから。
エ:評価を続ければ、話し合いをしなくても次の決まりを作れるから。
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答え:イ
【解説】新しい決まりを作ったあとも、実際に使う中で目的に合わない点や新たな問題が見つかることがあるよ。そのため、評価を続けることが大切なんだ。
【解説】新しい決まりを作ったあとも、実際に使う中で目的に合わない点や新たな問題が見つかることがあるよ。そのため、評価を続けることが大切なんだ。
効率と公正を使った見直しについての問題
問1
決まりの評価に効率と公正の考え方が役立つ理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:効率と公正を使えば、話し合いをしなくても結論を決められるから。
イ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一つだけ見ればよいから。
ウ:限られた資源を無駄なく使えているか、不当に有利・不利な人がいないかを考えられるから。
エ:効率だけを考えれば、公正な決まりになるから。
ア:効率と公正を使えば、話し合いをしなくても結論を決められるから。
イ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一つだけ見ればよいから。
ウ:限られた資源を無駄なく使えているか、不当に有利・不利な人がいないかを考えられるから。
エ:効率だけを考えれば、公正な決まりになるから。
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答え:ウ
【解説】効率では、限られた資源を無駄なく使えているかを考えるよ。公正では、参加の機会や決め方、結果に不当な有利・不利がないかを考えるんだ。
【解説】効率では、限られた資源を無駄なく使えているかを考えるよ。公正では、参加の機会や決め方、結果に不当な有利・不利がないかを考えるんだ。
問2
バレーボールのルール変更の例から考えられることとして最も適切なものを選びなさい。
ア:スポーツのルールは、一度決めたらどのような事情があっても変更できない。
イ:スポーツのルールも、目的や状況に応じて評価され、見直されることがある。
ウ:スポーツのルールは、見る人に分かりやすいかを考えてはいけない。
エ:競技のルール変更は、効率や公正とはまったく関係がない。
ア:スポーツのルールは、一度決めたらどのような事情があっても変更できない。
イ:スポーツのルールも、目的や状況に応じて評価され、見直されることがある。
ウ:スポーツのルールは、見る人に分かりやすいかを考えてはいけない。
エ:競技のルール変更は、効率や公正とはまったく関係がない。
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答え:イ
【解説】スポーツのルールも、目的や状況に応じて評価され、見直されることがあるよ。これは、社会の決まりを考えるときにも参考になる考え方なんだ。
【解説】スポーツのルールも、目的や状況に応じて評価され、見直されることがあるよ。これは、社会の決まりを考えるときにも参考になる考え方なんだ。
問3
バレーボールのルール変更を評価するときの『効率』の観点として最も適切なものを選びなさい。
ア:一方のチームだけが勝ちやすくなっているかを考える。
イ:選手の意見を聞かずに、観客の見やすさだけを考える。
ウ:どちらのチームにも必ず同じ得点を与える。
エ:試合の進行がスムーズで、無駄なく行われるかを考える。
ア:一方のチームだけが勝ちやすくなっているかを考える。
イ:選手の意見を聞かずに、観客の見やすさだけを考える。
ウ:どちらのチームにも必ず同じ得点を与える。
エ:試合の進行がスムーズで、無駄なく行われるかを考える。
答えを見る
答え:エ
【解説】効率の観点では、試合の進行がスムーズで、無駄なく行われるかなどを考えることができるよ。ただし、公正の観点もあわせて考えることが大切だよ。
【解説】効率の観点では、試合の進行がスムーズで、無駄なく行われるかなどを考えることができるよ。ただし、公正の観点もあわせて考えることが大切だよ。
問4
バレーボールのルール変更を評価するときの『公正』の観点として最も適切なものを選びなさい。
ア:一方のチームだけが不当に有利になっていないかを考える。
イ:試合時間が短くなるかだけを考える。
ウ:観客が多いチームだけが有利になるようにする。
エ:ルール変更の目的を説明しなくてもよいと考える。
ア:一方のチームだけが不当に有利になっていないかを考える。
イ:試合時間が短くなるかだけを考える。
ウ:観客が多いチームだけが有利になるようにする。
エ:ルール変更の目的を説明しなくてもよいと考える。
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答え:ア
【解説】公正の観点では、一方のチームだけが不当に有利になっていないかを考えることが大切だよ。
【解説】公正の観点では、一方のチームだけが不当に有利になっていないかを考えることが大切だよ。
問5
よりよい社会生活のために決まりを見直すことについて最も適切なものを選びなさい。
ア:決まりを見直すことは、学校の中だけで必要な考え方である。
イ:対立が起こった場合は、合意を目指すよりも多数派の意見をすぐ採用すればよい。
ウ:決まりを見直すときには、効率と公正を考えない方が受け入れられやすい。
エ:多様な考え方や価値観をもつ人々と生活する社会では、対立を合意に導き、状況に応じて決まりを見直す力が大切である。
ア:決まりを見直すことは、学校の中だけで必要な考え方である。
イ:対立が起こった場合は、合意を目指すよりも多数派の意見をすぐ採用すればよい。
ウ:決まりを見直すときには、効率と公正を考えない方が受け入れられやすい。
エ:多様な考え方や価値観をもつ人々と生活する社会では、対立を合意に導き、状況に応じて決まりを見直す力が大切である。
答えを見る
答え:エ
【解説】多様な人々がともに生活する社会では、対立を合意に導き、効率と公正をふまえて決まりを見直していく力が大切だよ。
【解説】多様な人々がともに生活する社会では、対立を合意に導き、効率と公正をふまえて決まりを見直していく力が大切だよ。
問6
決まりの評価と見直しについて誤っているものを選びなさい。
ア:決まりは、目的に合っているかを考えて評価することが大切である。
イ:決まりを見直すときには、関係する人が意見を述べる機会を考える。
ウ:決まりは、効率と公正の観点からも評価できる。
エ:決まりの評価では、内容や決め方よりも、前から続いているかだけを見ればよい。
ア:決まりは、目的に合っているかを考えて評価することが大切である。
イ:決まりを見直すときには、関係する人が意見を述べる機会を考える。
ウ:決まりは、効率と公正の観点からも評価できる。
エ:決まりの評価では、内容や決め方よりも、前から続いているかだけを見ればよい。
答えを見る
答え:エ
【解説】決まりの評価では、前から続いているかだけを見るのではないよ。目的に合っているか、内容が明確か、関係する人が意見を述べる機会があるか、効率や公正の面から問題がないかを考えることが大切なんだ。
【解説】決まりの評価では、前から続いているかだけを見るのではないよ。目的に合っているか、内容が明確か、関係する人が意見を述べる機会があるか、効率や公正の面から問題がないかを考えることが大切なんだ。
記述問題
問1
決まりはなぜ一度作ったら終わりではなく、見直す必要があるのか説明しなさい。
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解答例:社会の状況や人々の生活が変わると、これまでの決まりが目的に合わなくなったり、一部の人や集団だけが不当に不利になったりすることがあるから。そのため、今ある決まりが今の状況に合っているかを評価し、必要に応じて見直すことが大切である。
【解説】「状況の変化」「目的に合わなくなる」「不当に不利になる場合がある」「評価して見直す」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「状況の変化」「目的に合わなくなる」「不当に不利になる場合がある」「評価して見直す」という内容を入れて説明しよう。
問2
決まりを評価するときには、どのような観点で考えるとよいか。二つ以上あげて説明しなさい。
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解答例:決まりが目的に合っているか、内容が明確でだれにとっても同じように理解できるか、関係する人が意見を述べたり決定に関わったりする機会があるか、立場をかえても受け入れられるか、資源が無駄なく使われているかなどの観点で考えるとよい。
【解説】固定された一つの答えだけでなく、決まりを評価するときの観点を具体的に説明できるようにしよう。
【解説】固定された一つの答えだけでなく、決まりを評価するときの観点を具体的に説明できるようにしよう。
問3
決まりの内容が明確であることが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:決まりの内容があいまいだと、読む人によって違う意味に受け取られ、トラブルの原因になることがあるから。だれが読んでも同じように理解できる明確な決まりにすることが大切である。
【解説】「あいまいだと解釈が分かれる」「トラブルの原因になる」「同じように理解できる」という内容を入れよう。
【解説】「あいまいだと解釈が分かれる」「トラブルの原因になる」「同じように理解できる」という内容を入れよう。
問4
決まりを見直すときに、関係する人が意見を述べたり決定に関わったりする機会が大切な理由を説明しなさい。
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解答例:関係する人が意見を述べる機会をもてず、一部の人だけで決めてしまうと、不満が残ったり、公正さに問題が生じたりすることがあるから。関係する人が考えを伝える機会をもつことで、より受け入れられやすい決まりを目指すことができる。
【解説】「一部の人だけで決める問題」「不満が残る」「公正さ」「受け入れられやすい決まり」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「一部の人だけで決める問題」「不満が残る」「公正さ」「受け入れられやすい決まり」という内容を入れて説明しよう。
問5
体育館利用ルールを効率の観点から評価するとき、どのようなことを確認すればよいか説明しなさい。
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解答例:体育館の空き時間が多すぎないか、使われていない場所がないか、準備や片付けに無理がないかなどを確認する。ただし、空き場所を全部埋めればよいという意味ではなく、安全に活動できるか、活動の目的が達成できるかも考える必要がある。
【解説】「時間や場所などの資源」「無駄なく使う」「安全や活動の目的も考える」という内容を入れよう。
【解説】「時間や場所などの資源」「無駄なく使う」「安全や活動の目的も考える」という内容を入れよう。
問6
体育館利用ルールを公正の観点から評価するとき、どのようなことを確認すればよいか説明しなさい。
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解答例:関係する部活動が意見を述べたり決定に関わったりする機会があるか、決め方が一部の部活動だけに有利になっていないか、結果として一部の部活動だけが不当に有利・不利になっていないかを確認する。
【解説】「意見を述べる機会」「決め方」「結果」「不当に有利・不利」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「意見を述べる機会」「決め方」「結果」「不当に有利・不利」という内容を入れて説明しよう。
問7
スポーツのルール変更の例から、決まりについてどのようなことが分かるか説明しなさい。
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解答例:スポーツのルールも、目的や状況に応じて評価され、見直されることがある。このことから、決まりは一度作られたら変わらないものではなく、より目的に合ったものにするために見直されることがあると分かる。
【解説】「目的や状況に応じて見直される」「決まりは変わらないものではない」「目的に合ったものにする」という内容を入れよう。
【解説】「目的や状況に応じて見直される」「決まりは変わらないものではない」「目的に合ったものにする」という内容を入れよう。
問8
よりよい社会生活のために、効率と公正をふまえて決まりを見直すことが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:社会には多様な考え方や価値観をもつ人々が生活しており、意見や利害の違いから対立が起こることがあるから。効率の観点で限られた資源を無駄なく使えているかを考え、公正の観点で不当に有利・不利になる人がいないかを考えることで、より受け入れられる合意や決まりを目指すことができる。
【解説】「多様な人々」「対立」「効率」「公正」「合意」を結びつけて説明できるとよいよ。
【解説】「多様な人々」「対立」「効率」「公正」「合意」を結びつけて説明できるとよいよ。
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【中学公民】「決まりの評価と見直し」重要語句ドリル
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【中学公民】「決まりの見直し」内容理解ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

