さくいん

【理科用語一覧】小学校・中学理科の用語集−簡単な言葉で詳しく解説!索引「さ~そ」

小学校〜中学の理科で登場する重要な用語を、わかりやすい言葉で詳しく解説しています。それぞれ、その用語が出てくる単元へのリンクもあります。
※随時更新していきます!

 「さ」で始まる用語

細菌類
(さいきんるい)
とても小さな単細胞(たんさいぼう)の生物で、分裂することで増える。乳酸菌や大腸菌など。なかには、結核菌(けっかくきん)のように感染症(かんせんしょう)の原因にもなるものもいる。乳酸菌でヨーグルトを作ることができるように、人間にとって役に立つ細菌類もいる。
生態系(せいたいけい)の中では、細菌類は植物や動物の死骸などを分解する「分解者(ぶんかいしゃ)」である。
登場するページ→中学3年理科「自然の中の生物」
再結晶
(さいけっしょう)
個体の物質を一度水に溶かした後、溶解度(ようかいど)の差を利用して、溶かした物質をもう一度結晶として取り出すこと。
【参考】再結晶を利用することで、少し不純物が入った物質を一度水に溶かし、結晶として取り出すことで純粋な物質にすることができる。
登場するページ→中学1年理科「水溶液の性質」
細胞
(さいぼう)
細胞質
(さいぼうしつ)
細胞分裂
(さいぼうぶんれつ)
ひとつの細胞が2つに分かれて、2つの細胞になること。
細胞分裂のうち、からだをつくる細胞が分裂するものを「体細胞分裂(たいさいぼうぶんれつ)」と呼ぶ。それに対して、受精によって子供を作るための特別な細胞分裂を「減数分裂(げんすうぶんれつ)」と呼ぶ。
登場するページ→中学3年理科「生物の成長と生殖」
細胞壁
(さいぼうへき)
細胞膜
(さいぼうまく)
作用点
(さようてん)
作用・反作用の法則
(さよう・はんさようのほうそく)

(さん)
酸化
(さんか)
酸化物
(さんかぶつ)
酸性
(さんせい)
水溶液(すいようえき:ある物質を水に溶かしたもの)は、酸性や中性、アルカリ性という性質を持っている。
酸性の水溶液は「酢」や「レモン汁」のように、「すっぱい」味で、アルカリ性の水溶液は「石鹸水」や「灰汁(あく:灰が水に溶けたもの)」など「苦い」味。中性は、酸性とアルカリ性の真ん中で、味はしない純粋な水。
【リトマス紙で調べる方法】
・酸性の水溶液は青色リトマス紙を赤く変える。
・アルカリ性の水溶液は赤色リトマス紙を青く変える。
・中性の水溶液はどちらのリトマス紙も変えない。
【BTB溶液で調べる】
・酸性の水溶液は、BTB溶液を入れると黄色に変化する。
・アルカリ性の水溶液は、BTB溶液を入れると青色に変化する。
・中性の水溶液は、BTB溶液は緑色のまま。
【ムラサキキャベツの汁で調べる】
・酸性の水溶液にムラサキキャベツの汁を入れると、赤色や、うすい赤色に変化する。
・アルカリ性の水溶液は、緑色や黄色に変化する。
・中性の水溶液は、紫色のまま。
【万能試験紙で調べる】
・酸性の水溶液を万能試験紙につけると、だいだい色に変化する。
・アルカリ性の水溶液をつけると、こい青色に変化する。
・中性の水溶液をつけると、緑色のまま。
【pHとは】
酸性、アルカリ性の弱さや強さを表すには「pH(ぴーえいち)」を使う。pHは0~14段階で、0~6までは酸性、7が中性、8~14はアルカリ性。
登場するページ→小学6年理科「水溶液のなかま分け」

「し」で始まる用語

シーベルト(Sv)放射線(ほうしゃせん)は、細胞を死滅(すべて滅ぶまで殺すこと)させたり、細胞のなかのDNAを損傷(傷つけること)させたりする。
放射線を受けた時、受けた放射線量の人の体に対する影響を表す単位をシーベルトという。シーベルトには、Svの記号を使う。
【参考】人間は、空気から0.3、大地から0.33、食物から0.99などのように、年間で約2.1ミリシーベルトの自然放射線を受けている(日本の平均)。健康診断のX線やCT検査などでも放射線を受ける。
「登場するページ→中学3年理科「科学技術と人間」
磁界
(じかい)
磁石にほかの磁石を近づけると、引き合ったり反発したりする力を「磁力(じりょく)」という。磁石のまわりの空間は、磁力がはたらく状態になっていて、このような空間のことを磁界または磁場(じば)という。
登場するページ→中学2年理科「電流と磁界」
磁界の向き
(じかいのむき)
磁界(じかい)の中に磁針(じしん)を置いたとき、場所によってN極の差す方向が変わる。この時、磁針のN極が差す方向を磁界の向きという。
登場するページ→中学2年理科「電流と磁界」
自家受粉
(じかじゅふん)
師管
(しかん)
刺激
(しげき)
仕事
(しごと)
仕事の原理
(しごとのげんり)
仕事率
(しごとりつ)
指示薬
(しじやく)
物質や液体が「どんな性質をもっているか」を「指し示して」くれる薬のこと。たとえば、BTB溶液は液体が酸性かアルカリ性かが分かる薬
磁石の力
(じしゃくのちから)
示準化石
(しじゅんかせき)
ある時期にだけ栄えて、広い範囲に暮らしていた生物の化石が見つかった場合、その化石が見つかった地層が堆積(たいせき:たまること)した年代がどのくらいなのかが分かるようになる。
このように、その地層の年代が分かるような化石を示準化石と呼ぶ。
例えばアンモナイトは中生代に栄えていた生物なので、アンモナイトが見つかった地層が堆積したのは中生代とわかるようになる。
登場するページ→中学1年理科「地層から読み取る大地の変化」
地震
(じしん)
地球の表面にある岩盤の中には、断層(だんそう)と呼ばれる大地がずれた痕(あと)がある。この断層の境目で岩盤の中で密着している岩石同士が急激にずれて動く時に地面が大きく振動する。
このような地面の振動を地震と呼ぶ。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
示相化石
(しそうかせき)
生物の中には、暖かい海でないと生きられないとか、冷たい海でないと生きられないなど、決まった環境でないと暮らせないものがいる。
もしその生物の化石が見つかった場合、その地層が堆積(たいせき:たまること)した時にその場所の環境がどうだったのかがわかる。
このように、その地層が堆積した時の環境がわかるような化石を示相化石という。
例えば、サンゴは暖かくて浅い海にすんでいるので、サンゴの化石が見つかった地層が堆積した時、そのあたりは暖かく浅い海だったと考えることができる。
登場するページ→中学1年理科「地層から読み取る大地の変化」
持続可能な社会
(じぞくかのうなしゃかい)
環境の保全(環境を守って保存できること)と、開発のバランスがとれることで、将来の世代が続けて環境を十分に利用していくことが出来るようになった社会のこと。
登場するページ→中学3年理科「持続可能な社会をつくるために」
シダ植物
(しだしょくぶつ)
ここに説明文を入力してください。
実験用てこ
(じっけんようてこ)
「てこのはたらき」の学習で、左右がつり合うときの「おもりの位置」と「おもりの重さ」の関係を調べるときなどに使う実験器具。
左右のうでの長さが同じで、おもりが吊るされていないときは、水平につり合っている。
それぞれのうでには目盛りがついていて、おもりを吊るして使う。
登場するページ→小学6年理科「てこが水平につり合うとき」
実像
(じつぞう)
ここに説明文を入力してください。
湿度
(しつど)
ここに説明文を入力してください。
質量
(しつりょう)
ここに説明文を入力してください。
質量パーセント濃度
(しつりょうぱーせんとのうど)
ある物質を水に溶かしたとき、その濃さを「濃度(のうど)」という。溶けている物質「溶質(ようしつ)」の質量(しつりょう:物質の重さのこと)が、溶かして出来た溶液(ようえき:物質を溶かして出来た液体のこと)の質量の何パーセントになるかで表すことができる。
こうやって濃さを表したものが質量パーセント濃度である。
例えば、かき氷のシロップは水に砂糖を溶かしたものなので、500gのかき氷シロップに砂糖が50g溶かされている場合は、質量パーセント濃度は「50÷500×100」で「10%」になる。
登場するページ→中学1年理科「水溶液の性質」
質量保存の法則
(しつりょうほぞんのほうそく)
自転
(じてん)
磁場
(じば)
磁石にほかの磁石を近づけると、引き合ったり反発したりする力を「磁力(じりょく)」という。磁石のまわりの空間は、磁力がはたらく状態になっていて、このような空間のことを磁界または磁場(じば)という。
登場するページ→中学2年理科「電流と磁界」
シベリア気団
(しべりあきだん)
シベリア高気圧
(しべりあこうきあつ)
子房
(しぼう)
周期表
(しゅうきひょう)
約100種類の原子を、質量・大きさ・性質をもとに順番に並べた表のこと。ロシアの化学者であるメンデレーエフが1869年に発表した。
同じ「族」の原子同士や、同じ「周期」の原子同士は化学的な性質が似ている。
メンデレーエフが発表した当時はガリウムなどまだ発見されていなかった原子などもあったが、周期表は新しい原子を見つけるための有効な手がかりになった。
しゅう曲
(しゅうきょく)
地層を押しちじめる大きな力が働いて、地層に曲がった部分が出来ること。
登場するページ→中学1年理科「大地の変動」
充電
(じゅうでん)
ここに説明文を入力してください。
周波数
(しゅうはすう)
1秒あたりに繰り返される波の数のこと。1秒当たりの期ので覚えよう。
登場するページ→中学2年理科「直流と交流」
柔毛
(じゅうもう)
自由落下
(じゆうらっか)
ジュール(J)電流を流した時に発生する熱の量のこと。イギリスのジュール氏が電流によって熱が発生することを発見し、熱がエネルギーの一つの種類だということが分かった。このことから、エネルギーの単位にジュールが使われるようになった。
【参考】水1gの温度を1℃上げるために必要になる熱量(エネルギー)は約4.2Jである。
登場するページ→中学2年理科「電流の性質」
重力
(じゅうりょく)
主根
(しゅこん)
種子
(しゅし)
種子植物
(しゅししょくぶつ)
受精
(じゅせい)
受精卵
(じゅせいらん)
受粉
(じゅふん)
主要動
(しゅようどう)
地震が起こるとき、初めに小さな小刻みな揺れがおこり、その後に大きな揺れが起きる。大きな揺れのことを主要動という。
【参考】要動を伝える波のことを「S波」と呼ぶ。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
循環型社会
(じゅんかんがたしゃかい)
ガスや水など、いろいろな天然資源が循環するようにして再利用できる割合を高めた社会のこと。
循環とは、たとえば、一度使った水を浄水場で処理して、また使える水にすることなど。
登場するページ→中学3年理科「持続可能な社会の構築を目指して」
瞬間の速さ
(しゅんかんのはやさ)
純系
(じゅんけい)
純粋な物質
(じゅんすいなぶっしつ)
純物質(じゅんぶっしつ)ともいう。水・ブドウ糖・酸素・二酸化炭素のように1種類の物質で出来ているもののこと。
反対に、炭酸飲料のように、いくつかの物質がまじりあって出来たものを混合物(こんごうぶつ)という。
登場するページ→中学1年理科「水溶液の性質」
子葉
(しよう)
昇華
(しょうか)
消化
(しょうか)
消化液
(しょうかえき)
消化酵素
(しょうかこうそ)
蒸気機関
(じょうききか)
イギリスのワットが改良した動力源(物を動かす源になるもの)。イギリスの産業革命で大きく活躍した。
蒸気機関が出来るまでは、重いものを運んだり動かしたりする時には動物の力などが使わたり、水や風の力など自然のエネルギーが使われていた。
蒸気機関の後には、ガソリンエンジンや電気などの動力源に移り変わった。
登場するページ→中学3年理科「科学技術の発展」
蒸散
(じょうさん)
植物の葉の表皮(表面の皮)には、孔辺細胞(こうへんさいぼう)という三日月形の細胞が2つ向かい合わせに並んでいて、その間には気孔(きこう)というスキマがある。この気孔を通して、植物は二酸化炭素を取り入れて酸素と水蒸気などを外へ出している。
植物が根から吸い上げた水が、水蒸気になって気孔から出ていくことを蒸散という。
登場するページ→中学1年理科「葉・茎・根のつくりとはたらき」
上昇気流
(じょうしょうきりゅう)
状態変化
(じょうたいへんか)
小腸
(しょうちょう)
焦点
(しょうてん)
焦点距離
(しょうてんきょり)
消費者
(しょうひしゃ)
生態系の中で、植物や他の動物を食べることで、養分を取り入れている生物のこと。例えば、草を食べるウサギも、ウサギを食べるライオンも消費者になる。
この時、草は無機物(むきぶつ:炭素を含まないもの)から有機物(ゆうきぶつ:炭素を含むもの)を作りだしている生産者(せいさんしゃ)と呼ばれる。
生産者が作った有機物は、食べられることで他の生物の養分となっている。
登場するページ→中学3年理科「生態系における生物の役割」
消費電力
(しょうひでんりょく)
1秒間あたりに使われてる電気エネルギーの大きさを表す値のこと。
登場するページ→中学2年理科「電気エネルギー」
上方置換法
(じょうほうちかんほう)
ある気体だけを集めるときに使う方法のひとつ。
通常、ある気体だけを集めるときには、水の中に沈めた試験管にその気体を溜めるようにする「水上置換法(すいじょうちかんほう)」を使うが、その気体が水に溶けやすい場合、溜める途中で水に溶けてしまうため水上置換法が使えない。
そのため、空気中で直接試験管に気体を溜めるようにするが、その気体が空気より軽い場合は空気より上へ気体向かうので、試験管の口を下に向けた上方置換法で気体を集める。
空気よりも重い場合は、気体は下へ落ちるので、試験管の口を上に向けた下方置換法(かほうちかんほう)で気体を集める。
登場するページ→中学1年理科「気体の性質と集め方」
蒸留
(じょうりゅう)
違う種類の液体が混ざり合った混合物を分離(ぶんり:それぞれ分ける)する方法。違う種類の液体の沸点(沸騰する温度)が違えば、熱したときに片方が先に蒸発する。その蒸気(気体)を集めて冷やせば液体として取り出すことができる。例えば、水とエタノールが混ざったものを熱すると、エタノールの沸点は水よりも低いので、先にエタノールが蒸発する。その蒸気を集めて冷やせばエタノールが回収できる。こうして、水とエタノールを分けることができる。
登場するページ→中学1年理科「物質の姿と状態変化」
静脈
(じょうみゃく)
静脈血
(じょうみゃくけつ)
小惑星
(しょうわくせい)
初期微動
(しょきびどう)
地震は、初めに小さく、小刻みに揺れる。この小刻みな揺れを初期微動という。
【参考】初期微動を伝える波を「P波」という。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
初期微動継続時間
(しょきびどうけいぞくきかん)
地震が起こるとき、初めに小さく小刻みに揺れ、その後に大きな揺れが起きる。初めの小さく小刻みな揺れを初期微動と呼び、初期微動が始まってから、大きな揺れが始まるまでの時間を初期微動継続時間という。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
食物網
(しょくもつもう)
生態系(ある地域の生き物すべてと環境をひとまとめにした言葉)の生物全体が「食べる」「食べられる」関係によって網目のようにつながっている様子をあらわすことば。
登場するページ→中学3年理科「自然のなかの生物」
食物連鎖
(しょくもつれんさ)
生き物どうしで、「食べられる」ものと「食べるもの」が鎖のようにつながっている関係を表す言葉。
例えば、草はウサギに食べられ、そのウサギがライオンに食べられ、ライオンが死んでしまうと土の中の微生物がライオンを分解し、また草の栄養となっている。
登場するページ→中学3年理科「自然のなかの生物」
磁力
(じりょく)
磁石にほかの磁石を近づけたときに、引き合ったり反発したりする力を磁力という。
登場するページ→中学2年理科「電流と磁界」
磁力線
(じりょくせん)
磁界(じかい)の中に磁針(じしん)を置いたとき、場所によってN極の差す方向が変わる。このように、磁界には方向性がある。
磁界の中の方向性がどのようになっているかを、N極からS極まで線を描いて表したものを磁力線と呼ぶ。
登場するページ→「電流と磁界」
震央
(しんおう)
地震のほとんどは地下で発生し、地震が発生した場所を震源という。その震源の真上の地点のことを震央という。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
進化
(しんか)
真空放電
(しんくうほうでん)
神経系
(しんけいけい)
震源
(しんげん)
地震が発生した場所のこと。ほとんどの地震は地下で発生する。
登場するページ→中学1年理科「動き続ける大地」
浸食
(しんしょく)
深成岩
(しんせいがん)
心臓
(しんぞう)
じん臓
(じんぞう)
震度
(しんど)
地震のゆれの大きさを表す階級。震度0から震度7まである。
震度は国によって表し方が違う。
【参考】1995年の兵庫県南部地震の後に、震度5と震度6はそれぞれ「強」と「弱」に分けられるようになった。つまり、0から7までだけれど、段階は10段階になっている。
登場するページ→中学理科1年「動き続ける大地」
振動数
(しんどうすう)
振幅
(しんぷく)

「す」で始まる用語

水圧
(すいあつ)
すい星
(すいせい)
水上置換法
(すいじょうちかんほう)
ある気体だけを集めるときに使う方法のひとつ。
通常、ある気体だけを集めるときには、水の中に沈めた試験管やビーカーにその気体を溜めるようにする「水上置換法(すいじょうちかんほう)」を使う。
しかし、その気体が水に溶けやすい場合、溜める途中で水に溶けてしまうため水上置換法が使えない。
そのため、空気中で直接試験管に気体を溜めるようにするが、その気体が空気より軽い場合は空気より上へ気体向かうので、試験管の口を下に向けた上方置換法で気体を集める。
空気よりも重い場合は、気体は下へ落ちるので、試験管の口を上に向けた下方置換法(かほうちかんほう)で気体を集める。
登場するページ→中学1年理科「気体の性質と集め方」
垂直抗力
(すいちょくこうりょく)
水溶液
(すいようえき)
ある物質を液体に溶かしたとき、物質が溶けたあとの液体のことを「溶液(ようえき)」という。このとき、物質を溶かす液体のことを「溶媒(ようばい)」といい、溶媒が水のものを「水溶液」という。
登場するページ→小学5年理科「物が水にとけるとき」・小学6年理科「水溶液の性質とはたらき」・中学1年理科「水溶液の性質」
水力発電
(すいりょくはつでん)

「せ」で始まる用語

精細胞
(せいさいぼう)
生産者
(せいさんしゃ)
精子
(せいし)
生殖
(せいしょく)
生殖細胞
(せいしょくさいぼう)
生態系
(せいたいけい)
ある地域に生息する「生き物すべて」と、その地域の空気や水や土などの「環境」をひとつのまとまりとして、「生態系」と呼ぶ。
登場するページ→中学3年理科「自然のなかの生物」
静電気
(せいでんき)
セキツイ動物
(せきついどうぶつ)
絶縁体
(ぜつえんたい)
石灰水
(せっかいすい)
水酸化カルシウム水溶液のこと。
二酸化炭素と反応させると、白くにごるので、「二酸化炭素があるかどうか」を調べるためによく使われる。
白くにごる理由は、二酸化炭素と反応して炭酸カルシウムが生じるため。
【参考】
白くにごった石灰水にさらに二酸化炭素を反応させると、炭酸水素カルシウムが生じて白いにごりは無くなって無色の溶液になる。
【注意】
強いアルカリ性の溶液なので、皮膚が溶けてしまう危険がある。手についてしまった時は、たくさんの水で洗い流すこと。
石基
(せっき)
赤血球
(せっけっきゅう)
節足動物
(せっそくどうぶつ)
染色体
(せんしょくたい)
前線
(ぜんせん)
前線面
(ぜんせんめん)
センチメートル毎秒
(せんちめーとるまいびょう)
全反射
(ぜんはんしゃ)

「そ」で始まる用語


(ぞう)
双子葉類
(そうしようるい)
相同器官
(そうどうきかん)
組織
(そしき)
組織液
(そしきえき)
側根
(そっこん)

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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