【中学公民】「基本的人権と個人の尊重」テスト対策練習問題
中学3年生の公民で学習する、「基本的人権と個人の尊重」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、基本的人権、個人の尊重、法の下の平等、自由権、平等権、社会権、参政権、ハンセン病問題、子どもの人権、子どもの権利条約、こども基本法について理解することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「基本的人権と個人の尊重」解説ページをチェックしよう。
目次
重要語句の確認問題
問1
人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利を何というか。
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答え:基本的人権
【解説】基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利のことだよ。人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。
【解説】基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利のことだよ。人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。
問2
一人ひとりをかけがえのない個人として大切にする考え方を何というか。
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答え:個人の尊重
【解説】個人の尊重とは、一人ひとりをかけがえのない個人として大切にする考え方だよ。日本国憲法第13条と関係が深いよ。
【解説】個人の尊重とは、一人ひとりをかけがえのない個人として大切にする考え方だよ。日本国憲法第13条と関係が深いよ。
問3
すべての人が、法のもとで平等に扱われるという考え方を何というか。
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答え:法の下の平等
【解説】法の下の平等とは、すべての人が法のもとで平等に扱われるという考え方だよ。日本国憲法第14条で定められているよ。
【解説】法の下の平等とは、すべての人が法のもとで平等に扱われるという考え方だよ。日本国憲法第14条で定められているよ。
問4
国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利を何というか。
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答え:自由権
【解説】自由権とは、国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利だよ。思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、身体の自由などがあるよ。
【解説】自由権とは、国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利だよ。思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、身体の自由などがあるよ。
問5
人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利を何というか。
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答え:平等権
【解説】平等権とは、人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。法の下の平等とあわせて確認しよう。
【解説】平等権とは、人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。法の下の平等とあわせて確認しよう。
問6
人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利を何というか。
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答え:社会権
【解説】社会権とは、人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利だよ。生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などがあるよ。
【解説】社会権とは、人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利だよ。生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などがあるよ。
問7
国や地方の政治に参加する権利を何というか。
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答え:参政権
【解説】参政権とは、国や地方の政治に参加する権利だよ。選挙権や被選挙権などがこれにあたるよ。
【解説】参政権とは、国や地方の政治に参加する権利だよ。選挙権や被選挙権などがこれにあたるよ。
問8
ハンセン病への誤解や偏見により、患者や元患者が隔離などの人権侵害を受けた問題を何というか。
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答え:ハンセン病問題
【解説】ハンセン病問題は、病気への誤解や偏見が人権侵害につながることを示す重要な事例だよ。2001年、熊本地方裁判所は国の隔離政策について違法性を認めたよ。
【解説】ハンセン病問題は、病気への誤解や偏見が人権侵害につながることを示す重要な事例だよ。2001年、熊本地方裁判所は国の隔離政策について違法性を認めたよ。
問9
子どもが一人の人間として尊重され、命や健康、学び、意見表明などを守られる権利を何というか。
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答え:子どもの人権
【解説】子どもの人権とは、子どもが一人の人間として尊重され、命や健康、学び、意見表明などを守られる権利のことだよ。子どもは守られる存在であると同時に、意見をもつ主体でもあるんだ。
【解説】子どもの人権とは、子どもが一人の人間として尊重され、命や健康、学び、意見表明などを守られる権利のことだよ。子どもは守られる存在であると同時に、意見をもつ主体でもあるんだ。
問10
子どもの人権を国際的に守るため、1989年に国際連合で採択された条約を何というか。
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答え:子どもの権利条約
【解説】子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した条約だよ。日本は1994年に批准したよ。
【解説】子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した条約だよ。日本は1994年に批准したよ。
問11
子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めた日本の法律を何というか。
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答え:こども基本法
【解説】こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めた日本の法律だよ。2022年に制定され、2023年4月1日に施行されたよ。
【解説】こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めた日本の法律だよ。2022年に制定され、2023年4月1日に施行されたよ。
問12
人権が実際に守られるように、法律や制度、行政の取り組みなどによって権利を守ることを何というか。
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答え:人権を保障すること
【解説】人権は「あります」と言うだけでは十分ではないよ。法律や制度、行政の取り組み、学校や地域での理解などによって、実際に守られることが大切なんだ。
【解説】人権は「あります」と言うだけでは十分ではないよ。法律や制度、行政の取り組み、学校や地域での理解などによって、実際に守られることが大切なんだ。
基本的人権と個人の尊重についての問題
問1
基本的人権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利。
イ:社会の中で役割を果たしている人にだけ認められる権利。
ウ:国がその時代の都合に合わせて自由に与えたり取り上げたりできる権利。
エ:国や地方の政治に参加する権利だけを指す言葉。
ア:人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利。
イ:社会の中で役割を果たしている人にだけ認められる権利。
ウ:国がその時代の都合に合わせて自由に与えたり取り上げたりできる権利。
エ:国や地方の政治に参加する権利だけを指す言葉。
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答え:ア
【解説】基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利だよ。人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。
【解説】基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利だよ。人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。
問2
人権と日本国憲法の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:人権は、日本国憲法ができてから初めて人間に与えられた。
イ:人権は本来、人間であればだれもが持つ権利であり、日本国憲法はその人権を日本の国のしくみの中で保障している。
ウ:人権は、選挙権をもつ年齢になってから初めて認められる権利である。
エ:人権は、国の安全や公共の利益と関係がある場合には、理由を考えずにすべて制限してよい権利である。
ア:人権は、日本国憲法ができてから初めて人間に与えられた。
イ:人権は本来、人間であればだれもが持つ権利であり、日本国憲法はその人権を日本の国のしくみの中で保障している。
ウ:人権は、選挙権をもつ年齢になってから初めて認められる権利である。
エ:人権は、国の安全や公共の利益と関係がある場合には、理由を考えずにすべて制限してよい権利である。
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答え:イ
【解説】人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利だよ。日本国憲法は、その人権を日本の国のしくみの中で保障することを定めているんだ。
【解説】人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利だよ。日本国憲法は、その人権を日本の国のしくみの中で保障することを定めているんだ。
問3
個人の尊重の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:多数派の意見をもつ人を、少数派より常に優先するという考え方。
イ:社会に役立つかどうかで、人の価値を決めるという考え方。
ウ:一人ひとりをかけがえのない個人として大切にするという考え方。
エ:自分の希望を、他の人の権利より必ず優先してよいという考え方。
ア:多数派の意見をもつ人を、少数派より常に優先するという考え方。
イ:社会に役立つかどうかで、人の価値を決めるという考え方。
ウ:一人ひとりをかけがえのない個人として大切にするという考え方。
エ:自分の希望を、他の人の権利より必ず優先してよいという考え方。
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答え:ウ
【解説】個人の尊重とは、一人ひとりをかけがえのない個人として大切にするという考え方だよ。自分も大切にされ、他の人も同じように大切にされるという点が重要なんだ。
【解説】個人の尊重とは、一人ひとりをかけがえのない個人として大切にするという考え方だよ。自分も大切にされ、他の人も同じように大切にされるという点が重要なんだ。
問4
日本国憲法第13条に定められている内容として最も適切なものを選びなさい。
ア:戦争を放棄し、戦力をもたない。
イ:すべて国民は、法の下に平等である。
ウ:天皇は日本国の象徴である。
エ:すべて国民は、個人として尊重される。
ア:戦争を放棄し、戦力をもたない。
イ:すべて国民は、法の下に平等である。
ウ:天皇は日本国の象徴である。
エ:すべて国民は、個人として尊重される。
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答え:エ
【解説】日本国憲法第13条では、すべて国民は、個人として尊重されると定められているよ。第14条の法の下の平等と区別して覚えよう。
【解説】日本国憲法第13条では、すべて国民は、個人として尊重されると定められているよ。第14条の法の下の平等と区別して覚えよう。
問5
人権を保障することについて最も適切なものを選びなさい。
ア:一人ひとりが人間らしく生きるために必要な権利を、国や社会のしくみによって守ることである。
イ:「人権」という言葉があるだけで、制度や取り組みがなくても必ず守られるということである。
ウ:人権を保障するとは、意見の多い側の人だけを守ることである。
エ:人権を保障するとは、子どもや障がいのある人には権利より保護だけを考えることである。
ア:一人ひとりが人間らしく生きるために必要な権利を、国や社会のしくみによって守ることである。
イ:「人権」という言葉があるだけで、制度や取り組みがなくても必ず守られるということである。
ウ:人権を保障するとは、意見の多い側の人だけを守ることである。
エ:人権を保障するとは、子どもや障がいのある人には権利より保護だけを考えることである。
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答え:ア
【解説】人権を保障するとは、一人ひとりが人間らしく生きるために必要な権利を、国や社会のしくみによって守ることだよ。法律や制度、行政の取り組み、学校や地域での理解などが大切なんだ。
【解説】人権を保障するとは、一人ひとりが人間らしく生きるために必要な権利を、国や社会のしくみによって守ることだよ。法律や制度、行政の取り組み、学校や地域での理解などが大切なんだ。
問6
法の下の平等の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:すべての人を、事情に関係なく必ず同じ方法で扱うという考え方。
イ:すべての人が、法のもとで平等に扱われるという考え方。
ウ:国民が政治に参加する権利だけを指す考え方。
エ:自由に考えたり表現したりすることだけを指す考え方。
ア:すべての人を、事情に関係なく必ず同じ方法で扱うという考え方。
イ:すべての人が、法のもとで平等に扱われるという考え方。
ウ:国民が政治に参加する権利だけを指す考え方。
エ:自由に考えたり表現したりすることだけを指す考え方。
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答え:イ
【解説】法の下の平等とは、すべての人が法のもとで平等に扱われるという考え方だよ。ただし、平等は「形の上で何でも同じに扱うこと」と同じではない点も大切だよ。
【解説】法の下の平等とは、すべての人が法のもとで平等に扱われるという考え方だよ。ただし、平等は「形の上で何でも同じに扱うこと」と同じではない点も大切だよ。
問7
日本国憲法第14条に定められている内容として最も適切なものを選びなさい。
ア:すべて国民は、個人として尊重される。
イ:憲法改正には国民投票が必要である。
ウ:すべて国民は、法の下に平等である。
エ:国会は国権の最高機関である。
ア:すべて国民は、個人として尊重される。
イ:憲法改正には国民投票が必要である。
ウ:すべて国民は、法の下に平等である。
エ:国会は国権の最高機関である。
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答え:ウ
【解説】日本国憲法第14条では、すべて国民は法の下に平等であると定められているよ。さらに、人種、信条、性別、社会的身分、門地による差別を禁じているよ。
【解説】日本国憲法第14条では、すべて国民は法の下に平等であると定められているよ。さらに、人種、信条、性別、社会的身分、門地による差別を禁じているよ。
問8
法の下の平等を考えるときに大切なこととして最も適切なものを選びなさい。
ア:同じ学校や地域にいる人は、体の状態や生活状況が違っても、必要な配慮をしてはいけない。
イ:平等とは、すべての違いをなくして全員を同じ人のようにすることである。
ウ:少数派への配慮は、多数派の人権を必ず否定することである。
エ:必要な配慮がないと、形の上では同じでも実際には不利になることがある。
ア:同じ学校や地域にいる人は、体の状態や生活状況が違っても、必要な配慮をしてはいけない。
イ:平等とは、すべての違いをなくして全員を同じ人のようにすることである。
ウ:少数派への配慮は、多数派の人権を必ず否定することである。
エ:必要な配慮がないと、形の上では同じでも実際には不利になることがある。
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答え:エ
【解説】法の下の平等は、ただ「みんなをまったく同じに扱う」だけではないよ。必要な配慮がないと、形の上では同じでも、実際には不利になってしまうことがあるんだ。
【解説】法の下の平等は、ただ「みんなをまったく同じに扱う」だけではないよ。必要な配慮がないと、形の上では同じでも、実際には不利になってしまうことがあるんだ。
基本的人権の種類についての問題
問1
自由権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。
イ:人間らしい生活のために、国に生活の保障を求める権利。
ウ:国や地方の政治に参加する権利。
エ:人種や性別などによって不当に差別されない権利。
ア:国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。
イ:人間らしい生活のために、国に生活の保障を求める権利。
ウ:国や地方の政治に参加する権利。
エ:人種や性別などによって不当に差別されない権利。
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答え:ア
【解説】自由権とは、国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利だよ。思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、身体の自由などがあるよ。
【解説】自由権とは、国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利だよ。思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由、身体の自由などがあるよ。
問2
自由権の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:選挙権と被選挙権。
イ:思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由。
ウ:生存権と教育を受ける権利。
エ:国民投票と憲法改正。
ア:選挙権と被選挙権。
イ:思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由。
ウ:生存権と教育を受ける権利。
エ:国民投票と憲法改正。
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答え:イ
【解説】思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由などは自由権の例だよ。選挙権は参政権、生存権や教育を受ける権利は社会権に関係するよ。
【解説】思想・良心の自由、信教の自由、表現の自由などは自由権の例だよ。選挙権は参政権、生存権や教育を受ける権利は社会権に関係するよ。
問3
平等権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:国から何も保障を受けない権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利。
エ:人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利。
ア:国から何も保障を受けない権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利。
エ:人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利。
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答え:ウ
【解説】平等権とは、人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。法の下の平等とつなげて理解しよう。
【解説】平等権とは、人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。法の下の平等とつなげて理解しよう。
問4
社会権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人種、信条、性別などによって不当に差別されない権利。
エ:人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利。
ア:国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人種、信条、性別などによって不当に差別されない権利。
エ:人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利。
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答え:エ
【解説】社会権とは、人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利だよ。生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などがあるよ。
【解説】社会権とは、人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利だよ。生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などがあるよ。
問5
社会権の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:生存権、教育を受ける権利、勤労の権利。
イ:信教の自由、表現の自由。
ウ:選挙権、被選挙権。
エ:法の下の平等、平等権。
ア:生存権、教育を受ける権利、勤労の権利。
イ:信教の自由、表現の自由。
ウ:選挙権、被選挙権。
エ:法の下の平等、平等権。
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答え:ア
【解説】生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などは社会権の例だよ。人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利なんだ。
【解説】生存権、教育を受ける権利、勤労の権利などは社会権の例だよ。人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利なんだ。
問6
参政権の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:国から不当に干渉されない権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人間らしい生活のために国に保障を求める権利。
エ:病気やけがをしたら治療を受ける子どもの権利。
ア:国から不当に干渉されない権利。
イ:国や地方の政治に参加する権利。
ウ:人間らしい生活のために国に保障を求める権利。
エ:病気やけがをしたら治療を受ける子どもの権利。
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答え:イ
【解説】参政権とは、国や地方の政治に参加する権利だよ。選挙権や被選挙権などが参政権の例だよ。
【解説】参政権とは、国や地方の政治に参加する権利だよ。選挙権や被選挙権などが参政権の例だよ。
問7
参政権の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:教育を受ける権利。
イ:思想・良心の自由。
ウ:選挙権、被選挙権。
エ:法の下の平等。
ア:教育を受ける権利。
イ:思想・良心の自由。
ウ:選挙権、被選挙権。
エ:法の下の平等。
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答え:ウ
【解説】選挙権や被選挙権は、国や地方の政治に参加するための権利なので、参政権にあたるよ。
【解説】選挙権や被選挙権は、国や地方の政治に参加するための権利なので、参政権にあたるよ。
問8
基本的人権の種類について誤っているものを選びなさい。
ア:自由権は、国から不当に干渉されず自由に考えたり行動したりする権利である。
イ:社会権は、人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利である。
ウ:参政権は、国や地方の政治に参加する権利である。
エ:平等権は、多数派の人だけを優先して扱う権利である。
ア:自由権は、国から不当に干渉されず自由に考えたり行動したりする権利である。
イ:社会権は、人間らしい生活を送るために国に保障を求める権利である。
ウ:参政権は、国や地方の政治に参加する権利である。
エ:平等権は、多数派の人だけを優先して扱う権利である。
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答え:エ
【解説】平等権は、多数派の人だけを優先する権利ではないよ。人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。
【解説】平等権は、多数派の人だけを優先する権利ではないよ。人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって不当に差別されない権利だよ。
だれもが持っている人権・子どもの人権についての問題
問1
だれもが持っている人権について最も適切なものを選びなさい。
ア:人権は、人間であればだれもが持つ大切な権利である。
イ:人権は、日本国籍をもつ人だけが世界中で必ず同じ内容を持つ権利である。
ウ:人権は、学校や職場で評価された人から順番に認められる権利である。
エ:人権は、政治に参加する人だけが持つ権利である。
ア:人権は、人間であればだれもが持つ大切な権利である。
イ:人権は、日本国籍をもつ人だけが世界中で必ず同じ内容を持つ権利である。
ウ:人権は、学校や職場で評価された人から順番に認められる権利である。
エ:人権は、政治に参加する人だけが持つ権利である。
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答え:ア
【解説】人権は、特別な人だけが持っているものではないよ。人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。日本国憲法は、その人権を日本の国のしくみの中で保障しているよ。
【解説】人権は、特別な人だけが持っているものではないよ。人間であればだれもが持つ大切な権利なんだ。日本国憲法は、その人権を日本の国のしくみの中で保障しているよ。
問2
外国人や障がいのある人などの人権について最も適切なものを選びなさい。
ア:人権を考えるときは、多数派の人に関係する問題だけを見ればよい。
イ:社会の中で弱い立場に置かれやすい人々の人権が尊重されることは、社会全体の安心にもつながる。
ウ:外国人や障がいのある人の人権は、学校や地域の生活とは関係がない。
エ:必要な配慮をすることは、いつでも必ず平等に反する。
ア:人権を考えるときは、多数派の人に関係する問題だけを見ればよい。
イ:社会の中で弱い立場に置かれやすい人々の人権が尊重されることは、社会全体の安心にもつながる。
ウ:外国人や障がいのある人の人権は、学校や地域の生活とは関係がない。
エ:必要な配慮をすることは、いつでも必ず平等に反する。
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答え:イ
【解説】人権を保障する社会とは、多数派の人だけが暮らしやすい社会ではなく、さまざまな立場の人が個人として尊重される社会だよ。
【解説】人権を保障する社会とは、多数派の人だけが暮らしやすい社会ではなく、さまざまな立場の人が個人として尊重される社会だよ。
問3
ハンセン病について最も適切なものを選びなさい。
ア:ハンセン病は、正しい知識があっても必ず一生隔離し続けなければならない病気である。
イ:ハンセン病問題は、治療や偏見の問題ではなく、選挙制度だけに関係する問題である。
ウ:ハンセン病は、感染力がとても弱く、現在は治療によって治る病気とされている。
エ:ハンセン病への偏見や差別は、日本では社会問題になったことがない。
ア:ハンセン病は、正しい知識があっても必ず一生隔離し続けなければならない病気である。
イ:ハンセン病問題は、治療や偏見の問題ではなく、選挙制度だけに関係する問題である。
ウ:ハンセン病は、感染力がとても弱く、現在は治療によって治る病気とされている。
エ:ハンセン病への偏見や差別は、日本では社会問題になったことがない。
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答え:ウ
【解説】ハンセン病は感染力がとても弱く、現在は治療によって治る病気とされているよ。誤解や偏見が、患者や元患者の人権を大きく傷つけてきたことが問題なんだ。
【解説】ハンセン病は感染力がとても弱く、現在は治療によって治る病気とされているよ。誤解や偏見が、患者や元患者の人権を大きく傷つけてきたことが問題なんだ。
問4
ハンセン病問題から学べることとして最も適切なものを選びなさい。
ア:病気についての知識よりも、うわさや不安を優先して判断することが大切である。
イ:病気を経験した人の人権は、社会の都合によっていつでも無視してよい。
ウ:差別や偏見は、病気や医療についての問題とは関係がない。
エ:病気への誤った知識や偏見は、人権侵害につながることがある。
ア:病気についての知識よりも、うわさや不安を優先して判断することが大切である。
イ:病気を経験した人の人権は、社会の都合によっていつでも無視してよい。
ウ:差別や偏見は、病気や医療についての問題とは関係がない。
エ:病気への誤った知識や偏見は、人権侵害につながることがある。
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答え:エ
【解説】ハンセン病問題からは、病気についての誤った知識や偏見が人を深く傷つけ、人権侵害につながることがあると学べるよ。正しい知識をもち、差別や偏見をなくすことが大切なんだ。
【解説】ハンセン病問題からは、病気についての誤った知識や偏見が人を深く傷つけ、人権侵害につながることがあると学べるよ。正しい知識をもち、差別や偏見をなくすことが大切なんだ。
問5
子どもの人権について最も適切なものを選びなさい。
ア:子どもにも、一人の人間として尊重される権利がある。
イ:子どもは保護される存在なので、自分に関係することについて意見をもつ主体ではない。
ウ:子どもの権利とは、子どもの希望をすべてそのまま通すことである。
エ:子どもの人権は、命や健康、学びとは関係がない。
ア:子どもにも、一人の人間として尊重される権利がある。
イ:子どもは保護される存在なので、自分に関係することについて意見をもつ主体ではない。
ウ:子どもの権利とは、子どもの希望をすべてそのまま通すことである。
エ:子どもの人権は、命や健康、学びとは関係がない。
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答え:ア
【解説】子どもにも、一人の人間として尊重される権利があるよ。子どもは守られる存在であると同時に、自分の意見をもつ主体でもあるんだ。
【解説】子どもにも、一人の人間として尊重される権利があるよ。子どもは守られる存在であると同時に、自分の意見をもつ主体でもあるんだ。
問6
子どもの権利を分かりやすく整理したものとして最も適切なものを選びなさい。
ア:戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認。
イ:生きる権利・守られる権利・育つ権利・参加する権利。
ウ:立法権・行政権・司法権。
エ:国民主権・平和主義・三権分立。
ア:戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認。
イ:生きる権利・守られる権利・育つ権利・参加する権利。
ウ:立法権・行政権・司法権。
エ:国民主権・平和主義・三権分立。
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答え:イ
【解説】子どもの権利は、生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利などに分けて整理すると分かりやすいよ。これは子どもの人権を理解するための整理であり、子どもが安心して生き、守られ、成長し、社会に参加することと関係しているんだ。
【解説】子どもの権利は、生きる権利、守られる権利、育つ権利、参加する権利などに分けて整理すると分かりやすいよ。これは子どもの人権を理解するための整理であり、子どもが安心して生き、守られ、成長し、社会に参加することと関係しているんだ。
問7
子どもの権利条約について最も適切なものを選びなさい。
ア:子どもの権利条約は、日本の学校だけで使われる校則の一種である。
イ:子どもの権利条約は、子どもを保護される存在としてだけ見ており、意見をもつ主体とは見ていない。
ウ:子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した。
エ:子どもの権利条約は、基本的人権ではなく、平和主義だけを定めた条約である。
ア:子どもの権利条約は、日本の学校だけで使われる校則の一種である。
イ:子どもの権利条約は、子どもを保護される存在としてだけ見ており、意見をもつ主体とは見ていない。
ウ:子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した。
エ:子どもの権利条約は、基本的人権ではなく、平和主義だけを定めた条約である。
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答え:ウ
【解説】子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した条約だよ。日本は1994年に批准したよ。子どもを、一人の権利の主体として尊重する考え方を示しているんだ。
【解説】子どもの権利条約は、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した条約だよ。日本は1994年に批准したよ。子どもを、一人の権利の主体として尊重する考え方を示しているんだ。
問8
こども基本法について最も適切なものを選びなさい。
ア:こども基本法は、子どもの権利条約と同じく、国際連合で採択された条約である。
イ:こども基本法は、子どもを保護の対象としてだけ扱い、意見表明の機会にはふれていない。
ウ:こども基本法は、大人だけの政治参加を定めた法律である。
エ:こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めている。
ア:こども基本法は、子どもの権利条約と同じく、国際連合で採択された条約である。
イ:こども基本法は、子どもを保護の対象としてだけ扱い、意見表明の機会にはふれていない。
ウ:こども基本法は、大人だけの政治参加を定めた法律である。
エ:こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めている。
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答え:エ
【解説】こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めた日本の法律だよ。2022年に制定され、2023年4月1日に施行されたよ。
【解説】こども基本法は、子どもが個人として尊重され、基本的人権が保障されることなどを定めた日本の法律だよ。2022年に制定され、2023年4月1日に施行されたよ。
記述問題
問1
基本的人権とは何か説明しなさい。
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解答例:基本的人権とは、人間が人間らしく生きるために欠かせない基本的な権利である。人権は本来、人間であればだれもが持つ大切な権利であり、日本国憲法はその人権を日本の国のしくみの中で保障している。
【解説】「人間らしく生きるため」「だれもが持つ」「日本国憲法が保障」を入れて説明できるとよいよ。
【解説】「人間らしく生きるため」「だれもが持つ」「日本国憲法が保障」を入れて説明できるとよいよ。
問2
個人の尊重とは何か説明しなさい。
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解答例:個人の尊重とは、一人ひとりをかけがえのない個人として大切にする考え方である。人を成績や多数派かどうか、役に立つかどうかだけで見るのではなく、一人の人間であること自体を大切にする考え方である。
【解説】「一人ひとり」「かけがえのない個人」「大切にする」を入れて説明しよう。
【解説】「一人ひとり」「かけがえのない個人」「大切にする」を入れて説明しよう。
問3
法の下の平等とは何か説明しなさい。
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解答例:法の下の平等とは、すべての人が法のもとで平等に扱われるという考え方である。日本国憲法第14条では、人種、信条、性別、社会的身分、門地によって差別されないことが定められている。
【解説】「法のもとで平等」「憲法第14条」「人種・信条・性別・社会的身分・門地」などを入れて説明できるとよいよ。
【解説】「法のもとで平等」「憲法第14条」「人種・信条・性別・社会的身分・門地」などを入れて説明できるとよいよ。
問4
自由権・社会権・参政権の違いを説明しなさい。
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解答例:自由権は、国から不当に干渉されず、自由に考えたり行動したりする権利である。社会権は、人間らしい生活を送るために、国に生活や労働条件などの保障を求める権利である。参政権は、国や地方の政治に参加する権利である。
【解説】それぞれの権利の意味を区別して説明しよう。自由権は「自由」、社会権は「生活の保障」、参政権は「政治参加」と考えると整理しやすいよ。
【解説】それぞれの権利の意味を区別して説明しよう。自由権は「自由」、社会権は「生活の保障」、参政権は「政治参加」と考えると整理しやすいよ。
問5
ハンセン病問題から、人権についてどのようなことを学べるか説明しなさい。
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解答例:ハンセン病問題からは、病気についての誤った知識や偏見が、患者や元患者の隔離などの人権侵害につながることがあると学べる。人権を守るためには、正しい知識をもち、差別や偏見をなくすことが大切である。
【解説】「誤解や偏見」「隔離などの人権侵害」「正しい知識」「差別や偏見をなくす」を入れて説明しよう。
【解説】「誤解や偏見」「隔離などの人権侵害」「正しい知識」「差別や偏見をなくす」を入れて説明しよう。
問6
子どもの人権とは何か説明しなさい。
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解答例:子どもの人権とは、子どもが一人の人間として尊重され、命や健康、学び、意見を表す機会などを守られる権利である。子どもは守られる存在であると同時に、自分に関係することについて意見をもつ主体でもある。
【解説】「一人の人間として尊重」「命や健康、学び」「意見を表す機会」「権利の主体」を入れて説明しよう。
【解説】「一人の人間として尊重」「命や健康、学び」「意見を表す機会」「権利の主体」を入れて説明しよう。
問7
子どもの権利条約について説明しなさい。
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解答例:子どもの権利条約は、子どもの人権を国際的に守るため、1989年に国際連合で採択され、1990年に発効した条約である。日本は1994年に批准した。この条約は、子どもを保護される存在としてだけでなく、一人の権利の主体として尊重する考え方を示している。
【解説】「1989年に採択」「1990年に発効」「日本は1994年に批准」「権利の主体」をおさえよう。
【解説】「1989年に採択」「1990年に発効」「日本は1994年に批准」「権利の主体」をおさえよう。
問8
人権は自分だけでなく、他の人にも関係することを説明しなさい。
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解答例:人権は、自分だけが持っているものではなく、人間であればだれもが持つ大切な権利である。自分の人権が大切にされる社会は、他の人の人権も大切にされる社会である。そのため、外国人、障がいのある人、子ども、病気を経験した人など、さまざまな立場の人が個人として尊重されることが大切である。
【解説】「人権はだれもが持つ」「他の人の人権も大切」「さまざまな立場の人が個人として尊重される」を入れて説明しよう。
【解説】「人権はだれもが持つ」「他の人の人権も大切」「さまざまな立場の人が個人として尊重される」を入れて説明しよう。
「基本的人権と個人の尊重」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学公民】「基本的人権と個人の尊重」重要語句ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

