【中学公民】「効率と公正」テスト対策練習問題
中学3年生の公民で学習する、「効率と公正」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、対立、合意、資源、効率、公正、参加の機会、手続きの公正、結果の公正、妥協案、総合案について理解することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「効率と公正」解説ページをチェックしよう。
目次
重要語句の確認問題
問1
意見や利害がぶつかることを何というか。
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答え:対立
【解説】対立とは、意見や利害がぶつかることだよ。社会集団の中では、一人ひとりの希望や立場が違うため、対立が起こることがあるんだ。
【解説】対立とは、意見や利害がぶつかることだよ。社会集団の中では、一人ひとりの希望や立場が違うため、対立が起こることがあるんだ。
問2
話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることを何というか。
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答え:合意
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
【解説】合意とは、話し合いなどを通して、人々が受け入れられる結論や取り決めにいたることだよ。全員の希望が完全にそのまま通ることとは限らないよ。
問3
人間が利用できる、生活や活動のもとになるものを何というか。
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答え:資源
【解説】資源とは、人間が利用できる、生活や活動のもとになるものだよ。時間、お金、場所、道具、労力などが例だよ。
【解説】資源とは、人間が利用できる、生活や活動のもとになるものだよ。時間、お金、場所、道具、労力などが例だよ。
問4
より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方を何というか。
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答え:効率
【解説】効率とは、より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方だよ。この単元では、社会全体で無駄を省くという意味で使うよ。
【解説】効率とは、より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方だよ。この単元では、社会全体で無駄を省くという意味で使うよ。
問5
一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方を何というか。
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答え:公正
【解説】公正とは、一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方だよ。
【解説】公正とは、一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方だよ。
問6
公正な決定のために、関係する人が話し合いや決定に参加できているかを考える視点を何というか。
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答え:参加の機会
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加できているかを考える視点だよ。公正な決定のために大切なんだ。
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加できているかを考える視点だよ。公正な決定のために大切なんだ。
問7
決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考える、公正の視点の一つを何というか。
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答え:手続きの公正
【解説】手続きの公正とは、決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考える視点だよ。
【解説】手続きの公正とは、決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考える視点だよ。
問8
決定の結果として、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考える、公正の視点の一つを何というか。
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答え:結果の公正
【解説】結果の公正とは、決定の結果として一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考える視点だよ。
【解説】結果の公正とは、決定の結果として一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考える視点だよ。
問9
対立している人たちが、お互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案を何というか。
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答え:妥協案
【解説】妥協案とは、互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案だよ。妥協は、社会の中で合意を目指すための大切な方法の一つなんだ。
【解説】妥協案とは、互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案だよ。妥協は、社会の中で合意を目指すための大切な方法の一つなんだ。
問10
複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案を何というか。
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答え:総合案
【解説】総合案とは、複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案だよ。対立を合意に導くための考え方の一つだよ。
【解説】総合案とは、複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案だよ。対立を合意に導くための考え方の一つだよ。
効率についての問題
問1
効率の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:一人ひとりが不当に扱われていないかを考えること。
イ:人数の多い側をいつも優先すること。
ウ:より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方。
エ:全員を必ず同じ条件にする考え方。
ア:一人ひとりが不当に扱われていないかを考えること。
イ:人数の多い側をいつも優先すること。
ウ:より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方。
エ:全員を必ず同じ条件にする考え方。
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答え:ウ
【解説】効率とは、より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方だよ。人数の多い側を優先することそのものではない点に注意しよう。
【解説】効率とは、より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方だよ。人数の多い側を優先することそのものではない点に注意しよう。
問2
この単元でいう資源の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:時間、場所、道具、労力など。
イ:意見の強さ、声の大きさ、主張の回数など。
ウ:多数派の人数だけ。
エ:少数派の意見だけ。
ア:時間、場所、道具、労力など。
イ:意見の強さ、声の大きさ、主張の回数など。
ウ:多数派の人数だけ。
エ:少数派の意見だけ。
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答え:ア
【解説】この単元でいう資源とは、時間、お金、場所、道具、労力など、人間が利用できる生活や活動のもとになるものだよ。
【解説】この単元でいう資源とは、時間、お金、場所、道具、労力など、人間が利用できる生活や活動のもとになるものだよ。
問3
体育館の使用について、効率の考え方に最も近いものを選びなさい。
ア:少人数の部活動は、使用時間を短くしてもよいと考える。
イ:全員に同じ時間を与えれば、場所の使われ方は考えなくてもよいと考える。
ウ:人数の多い部活動の希望を、まず優先して考える。
エ:限られた体育館の時間や場所を、できるだけ無駄なく活用できるように考える。
ア:少人数の部活動は、使用時間を短くしてもよいと考える。
イ:全員に同じ時間を与えれば、場所の使われ方は考えなくてもよいと考える。
ウ:人数の多い部活動の希望を、まず優先して考える。
エ:限られた体育館の時間や場所を、できるだけ無駄なく活用できるように考える。
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答え:エ
【解説】効率では、限られた時間や場所などの資源を無駄なく使えているかを考えるよ。単に人数が多い部を優先することではないよ。
【解説】効率では、限られた時間や場所などの資源を無駄なく使えているかを考えるよ。単に人数が多い部を優先することではないよ。
問4
効率についての説明として誤っているものを選びなさい。
ア:効率は、限られた資源を無駄なく使うことに関わる。
イ:効率とは、人数が多い側の希望をいつもそのまま通すことである。
ウ:効率を考えるときには、時間や場所の使われ方に注目することがある。
エ:効率は、社会全体で無駄を省くという考え方に関わる。
ア:効率は、限られた資源を無駄なく使うことに関わる。
イ:効率とは、人数が多い側の希望をいつもそのまま通すことである。
ウ:効率を考えるときには、時間や場所の使われ方に注目することがある。
エ:効率は、社会全体で無駄を省くという考え方に関わる。
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答え:イ
【解説】効率は、人数が多い側の希望をいつも通すことではないよ。限られた資源を無駄なく使い、社会全体としてよりよい成果を得られるかを考えることなんだ。
【解説】効率は、人数が多い側の希望をいつも通すことではないよ。限られた資源を無駄なく使い、社会全体としてよりよい成果を得られるかを考えることなんだ。
問5
空き場所をなくすことだけを『効率』だと考えて、狭すぎる場所に複数の部活動を入れた場合に起こりうる問題として最も適切なものを選びなさい。
ア:場所がすべて使われていれば、必ず効率と公正の両方が満たされる。
イ:活動する人数が増えれば、練習の成果は必ず高くなる。
ウ:場所の使い方だけを考えれば、競技の特性は考えなくてもよい。
エ:場所は埋まっていても、安全に十分な練習ができないことがある。
ア:場所がすべて使われていれば、必ず効率と公正の両方が満たされる。
イ:活動する人数が増えれば、練習の成果は必ず高くなる。
ウ:場所の使い方だけを考えれば、競技の特性は考えなくてもよい。
エ:場所は埋まっていても、安全に十分な練習ができないことがある。
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答え:エ
【解説】空いている場所を埋めることだけを効率だと考えてしまうと、安全に十分な練習ができないことがあるよ。本来の効率では、限られた資源を無駄なく使うだけでなく、活動の目的が本当に達成できるかも考える必要があるんだ。
【解説】空いている場所を埋めることだけを効率だと考えてしまうと、安全に十分な練習ができないことがあるよ。本来の効率では、限られた資源を無駄なく使うだけでなく、活動の目的が本当に達成できるかも考える必要があるんだ。
問6
効率を考えるときに大切なこととして最も適切なものを選びなさい。
ア:使われていない場所を埋めることだけを考えればよい。
イ:多数派の希望を優先すれば、必ず効率的である。
ウ:限られた資源を無駄なく使い、活動の目的や成果も考える。
エ:公正の視点は、効率とはまったく関係がない。
ア:使われていない場所を埋めることだけを考えればよい。
イ:多数派の希望を優先すれば、必ず効率的である。
ウ:限られた資源を無駄なく使い、活動の目的や成果も考える。
エ:公正の視点は、効率とはまったく関係がない。
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答え:ウ
【解説】効率を考えるときには、限られた資源を無駄なく使えているかだけでなく、その活動の目的が本当に達成できるかも考えることが大切だよ。
【解説】効率を考えるときには、限られた資源を無駄なく使えているかだけでなく、その活動の目的が本当に達成できるかも考えることが大切だよ。
公正についての問題
問1
公正の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:決定にかかる時間をできるだけ短くすること。
イ:一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方。
ウ:人数の多い側を優先して決めること。
エ:資源をできるだけ少なく使うことだけを考えること。
ア:決定にかかる時間をできるだけ短くすること。
イ:一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方。
ウ:人数の多い側を優先して決めること。
エ:資源をできるだけ少なく使うことだけを考えること。
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答え:イ
【解説】公正とは、一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方だよ。
【解説】公正とは、一人ひとりを尊重し、参加の機会や決め方、結果において不当に有利・不利にならないようにする考え方だよ。
問2
公正を考えるときの『参加の機会』として最も適切なものを選びなさい。
ア:最終的な結果だけを見て、決め方は考えない。
イ:人数の多い側の意見を、最初から決定案として扱う。
ウ:代表者だけが意見を出し、ほかの人は理由を知らなくてよい。
エ:決定の前に、関係する人が話し合いに参加できるようにする。
ア:最終的な結果だけを見て、決め方は考えない。
イ:人数の多い側の意見を、最初から決定案として扱う。
ウ:代表者だけが意見を出し、ほかの人は理由を知らなくてよい。
エ:決定の前に、関係する人が話し合いに参加できるようにする。
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答え:エ
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加できているかを考える視点だよ。
【解説】参加の機会とは、関係する人が話し合いや決定に参加できているかを考える視点だよ。
問3
手続きの公正として最も適切なものを選びなさい。
ア:結果がよければ、どのような決め方でもよいと考える。
イ:多数派の人だけが決め方を知っていればよいと考える。
ウ:決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考える。
エ:最初に出た案を採用すれば、話し合いは十分だと考える。
ア:結果がよければ、どのような決め方でもよいと考える。
イ:多数派の人だけが決め方を知っていればよいと考える。
ウ:決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考える。
エ:最初に出た案を採用すれば、話し合いは十分だと考える。
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答え:ウ
【解説】手続きの公正とは、決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考えることだよ。
【解説】手続きの公正とは、決め方が一部の人にだけ有利になっていないかを考えることだよ。
問4
結果の公正として最も適切なものを選びなさい。
ア:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考える。
イ:短い時間で決められたかだけを考える。
ウ:資源の無駄があるかだけを考える。
エ:多数派の満足度を中心に考える。
ア:一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考える。
イ:短い時間で決められたかだけを考える。
ウ:資源の無駄があるかだけを考える。
エ:多数派の満足度を中心に考える。
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答え:ア
【解説】結果の公正では、決定の結果として、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考えるよ。
【解説】結果の公正では、決定の結果として、一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考えるよ。
問5
公正についての考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:全員にまったく同じ面積や時間を与えれば、事情の違いを考えなくても必ず公正である。
イ:公正を考えるときには、参加の機会、決め方、結果などを見ることが大切である。
ウ:公正とは、多数派の希望をできるだけ早く通すことである。
エ:公正とは、効率を考えないで決めることである。
ア:全員にまったく同じ面積や時間を与えれば、事情の違いを考えなくても必ず公正である。
イ:公正を考えるときには、参加の機会、決め方、結果などを見ることが大切である。
ウ:公正とは、多数派の希望をできるだけ早く通すことである。
エ:公正とは、効率を考えないで決めることである。
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答え:イ
【解説】公正は、単に全員を同じに扱うことだけではないよ。参加の機会、決め方、結果などに不当な有利・不利がないかを見ることが大切なんだ。
【解説】公正は、単に全員を同じに扱うことだけではないよ。参加の機会、決め方、結果などに不当な有利・不利がないかを見ることが大切なんだ。
問6
体育館の使用を公正に考えるときに大切なこととして最も適切なものを選びなさい。
ア:どの部活動にも常にまったく同じ面積を与えることだけを考える。
イ:人数の多い部活動の希望を先に決め、その後で他の部の希望を確認する。
ウ:一番強く主張した部活動の希望を、話し合いの中心にする。
エ:部員数や競技の特性、必要な広さなどの事情もふまえて考える。
ア:どの部活動にも常にまったく同じ面積を与えることだけを考える。
イ:人数の多い部活動の希望を先に決め、その後で他の部の希望を確認する。
ウ:一番強く主張した部活動の希望を、話し合いの中心にする。
エ:部員数や競技の特性、必要な広さなどの事情もふまえて考える。
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答え:エ
【解説】公正は、いつも全く同じに分けることだけを意味するわけではないよ。部員数や競技の特性などの事情をふまえて、不当に有利・不利にならないように考えることが大切だよ。
【解説】公正は、いつも全く同じに分けることだけを意味するわけではないよ。部員数や競技の特性などの事情をふまえて、不当に有利・不利にならないように考えることが大切だよ。
効率と公正の両方から考える問題
問1
効率と公正の関係について最も適切なものを選びなさい。
ア:効率がよければ、公正を考える必要はない。
イ:公正を考える場合、資源の無駄は考えなくてよい。
ウ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一つだけ覚えればよい。
エ:合意を目指すには、効率と公正の両方から考えることが大切である。
ア:効率がよければ、公正を考える必要はない。
イ:公正を考える場合、資源の無駄は考えなくてよい。
ウ:効率と公正は同じ意味なので、どちらか一つだけ覚えればよい。
エ:合意を目指すには、効率と公正の両方から考えることが大切である。
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答え:エ
【解説】合意を目指すには、効率と公正のどちらか一方だけでなく、両方から考えることが大切だよ。
【解説】合意を目指すには、効率と公正のどちらか一方だけでなく、両方から考えることが大切だよ。
問2
『三つの部で同じ時間に分ける』案についての説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:同じ時間を与えるため一見公平だが、部員数や競技特性を反映できない場合がある。
イ:必ず効率と公正の両方を満たすため、話し合う必要はない。
ウ:人数の多い部だけが必ず不利になるため、公正とはいえない。
エ:同じ時間に分ける案は、資源の使い方とは関係がない。
ア:同じ時間を与えるため一見公平だが、部員数や競技特性を反映できない場合がある。
イ:必ず効率と公正の両方を満たすため、話し合う必要はない。
ウ:人数の多い部だけが必ず不利になるため、公正とはいえない。
エ:同じ時間に分ける案は、資源の使い方とは関係がない。
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答え:ア
【解説】三つの部で同じ時間に分ける案は、一見公平に見えるよ。ただし、部員数や競技特性を反映できない場合があり、効率や公正の面で課題が残ることもあるんだ。
【解説】三つの部で同じ時間に分ける案は、一見公平に見えるよ。ただし、部員数や競技特性を反映できない場合があり、効率や公正の面で課題が残ることもあるんだ。
問3
『人数の多い部を優先する』案について、効率と公正の両面から見た説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:人数が多い部を優先すれば、必ず体育館全体を無駄なく使える。
イ:必要な面積と人数が見合っていれば多くの生徒が活動できる可能性はあるが、人数の少ない部が不利になるおそれもある。
ウ:人数が多い部を優先することは、効率とも公正ともまったく関係がない。
エ:人数の少ない部が不利になっても、公正の面では問題にならない。
ア:人数が多い部を優先すれば、必ず体育館全体を無駄なく使える。
イ:必要な面積と人数が見合っていれば多くの生徒が活動できる可能性はあるが、人数の少ない部が不利になるおそれもある。
ウ:人数が多い部を優先することは、効率とも公正ともまったく関係がない。
エ:人数の少ない部が不利になっても、公正の面では問題にならない。
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答え:イ
【解説】人数の多い部を優先する案は、多くの生徒が活動できる可能性がある一方で、人数の少ない部が不利になるおそれもあるよ。効率と公正の両方から考える必要があるんだ。
【解説】人数の多い部を優先する案は、多くの生徒が活動できる可能性がある一方で、人数の少ない部が不利になるおそれもあるよ。効率と公正の両方から考える必要があるんだ。
問4
『曜日や時間帯、場所を組み合わせて調整する』案の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:全員をまったく同じ条件にするため、競技特性は考えない案である。
イ:多数派の部活動だけが便利になるようにする案である。
ウ:空き時間や空き場所を減らしながら、各部の人数や競技特性もふまえて調整しやすい案である。
エ:効率だけを考え、公正を考えない案である。
ア:全員をまったく同じ条件にするため、競技特性は考えない案である。
イ:多数派の部活動だけが便利になるようにする案である。
ウ:空き時間や空き場所を減らしながら、各部の人数や競技特性もふまえて調整しやすい案である。
エ:効率だけを考え、公正を考えない案である。
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答え:ウ
【解説】曜日や時間帯、場所を組み合わせて調整する案は、空き時間や空き場所を減らしながら、各部の人数や競技特性、希望をふまえて調整しやすい案だよ。
【解説】曜日や時間帯、場所を組み合わせて調整する案は、空き時間や空き場所を減らしながら、各部の人数や競技特性、希望をふまえて調整しやすい案だよ。
問5
効率と公正を考えて合意を目指すときに大切な姿勢として最も適切なものを選びなさい。
ア:一つの基準だけで決めず、それぞれの案の長所と短所を比べながら考える。
イ:最初に出た案をそのまま採用し、ほかの案は比べない。
ウ:少数派の意見は、決定のあとに確認すれば十分である。
エ:効率と公正は両立しないので、どちらも考えない。
ア:一つの基準だけで決めず、それぞれの案の長所と短所を比べながら考える。
イ:最初に出た案をそのまま採用し、ほかの案は比べない。
ウ:少数派の意見は、決定のあとに確認すれば十分である。
エ:効率と公正は両立しないので、どちらも考えない。
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答え:ア
【解説】効率と公正を考えて合意を目指すには、一つの基準だけで決めず、それぞれの案の長所と短所を比べながら、よりよい解決策を探すことが大切だよ。
【解説】効率と公正を考えて合意を目指すには、一つの基準だけで決めず、それぞれの案の長所と短所を比べながら、よりよい解決策を探すことが大切だよ。
問6
効率と公正について誤っているものを選びなさい。
ア:効率では、限られた資源を無駄なく使えているかを考える。
イ:公正では、参加の機会や決め方、結果に不当な有利・不利がないかを考える。
ウ:効率と公正を考えることは、合意を目指すうえで大切である。
エ:効率と公正は、いつも同じ意味なので区別する必要がない。
ア:効率では、限られた資源を無駄なく使えているかを考える。
イ:公正では、参加の機会や決め方、結果に不当な有利・不利がないかを考える。
ウ:効率と公正を考えることは、合意を目指すうえで大切である。
エ:効率と公正は、いつも同じ意味なので区別する必要がない。
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答え:エ
【解説】効率と公正は同じ意味ではないよ。効率は資源を無駄なく使うこと、公正は不当に有利・不利になっていないかなどを見ることに関わるよ。
【解説】効率と公正は同じ意味ではないよ。効率は資源を無駄なく使うこと、公正は不当に有利・不利になっていないかなどを見ることに関わるよ。
妥協案と総合案についての問題
問1
妥協案の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:一方だけの希望をすべて通す案。
イ:互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案。
ウ:複数の案のよい点をまったく比べない案。
エ:話し合いをせず、対立をそのままにする案。
ア:一方だけの希望をすべて通す案。
イ:互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案。
ウ:複数の案のよい点をまったく比べない案。
エ:話し合いをせず、対立をそのままにする案。
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答え:イ
【解説】妥協案とは、互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案だよ。妥協は、合意を目指すための大切な方法の一つなんだ。
【解説】妥協案とは、互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案だよ。妥協は、合意を目指すための大切な方法の一つなんだ。
問2
総合案の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:多数派の案だけをそのまま採用する案。
イ:一方の案ともう一方の案を、内容を比べずに交互に使う案。
ウ:複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案。
エ:少数派の案だけを必ず採用する案。
ア:多数派の案だけをそのまま採用する案。
イ:一方の案ともう一方の案を、内容を比べずに交互に使う案。
ウ:複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案。
エ:少数派の案だけを必ず採用する案。
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答え:ウ
【解説】総合案とは、複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案だよ。
【解説】総合案とは、複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案だよ。
問3
体育館の使用について、妥協案の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:バスケットボール部とバレーボール部が同じ時間に使いたい場合、曜日や時間帯を分ける。
イ:一つの部活動だけが、毎日すべての時間を使う。
ウ:どの部活動の意見も聞かずに先生だけが決める。
エ:すべての案をそのまま同時に実行する。
ア:バスケットボール部とバレーボール部が同じ時間に使いたい場合、曜日や時間帯を分ける。
イ:一つの部活動だけが、毎日すべての時間を使う。
ウ:どの部活動の意見も聞かずに先生だけが決める。
エ:すべての案をそのまま同時に実行する。
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答え:ア
【解説】曜日や時間帯を分けることで、お互いに一部ずつ希望を調整することは、妥協案の例だよ。
【解説】曜日や時間帯を分けることで、お互いに一部ずつ希望を調整することは、妥協案の例だよ。
問4
体育館の使用について、総合案の例として最も適切なものを選びなさい。
ア:一番人数の多い部活動だけが、すべての時間を使う。
イ:最初に発言した部活動の案を、理由を聞かずに採用する。
ウ:曜日、時間帯、場所の使い方を組み合わせ、各部の事情をふまえて調整する。
エ:すべての部活動に同じ面積を与えれば、活動内容は考えなくてよい。
ア:一番人数の多い部活動だけが、すべての時間を使う。
イ:最初に発言した部活動の案を、理由を聞かずに採用する。
ウ:曜日、時間帯、場所の使い方を組み合わせ、各部の事情をふまえて調整する。
エ:すべての部活動に同じ面積を与えれば、活動内容は考えなくてよい。
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答え:ウ
【解説】曜日、時間帯、場所の使い方を組み合わせ、各部の人数や競技特性をふまえて調整する方法は、総合案の例として考えられるよ。
【解説】曜日、時間帯、場所の使い方を組み合わせ、各部の人数や競技特性をふまえて調整する方法は、総合案の例として考えられるよ。
問5
妥協案についての考え方として最も適切なものを選びなさい。
ア:妥協案は、必ず悪い案なので避けなければならない。
イ:妥協案は、対立している人たちが一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探すための案である。
ウ:妥協案は、話し合いをしないで決める案である。
エ:妥協案では、相手の立場を考えてはいけない。
ア:妥協案は、必ず悪い案なので避けなければならない。
イ:妥協案は、対立している人たちが一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探すための案である。
ウ:妥協案は、話し合いをしないで決める案である。
エ:妥協案では、相手の立場を考えてはいけない。
答えを見る
答え:イ
【解説】妥協案は、どちらも我慢するだけの悪い案という意味ではないよ。互いに一部の希望を調整し、受け入れられる合意を探すための案なんだ。
【解説】妥協案は、どちらも我慢するだけの悪い案という意味ではないよ。互いに一部の希望を調整し、受け入れられる合意を探すための案なんだ。
問6
妥協案や総合案を考える目的として最も適切なものを選びなさい。
ア:効率と公正の両方を考えながら、よりよい合意を目指すため。
イ:一方の案だけをそのまま通すため。
ウ:少数派の意見を聞かないため。
エ:対立を話し合わずに終わらせるため。
ア:効率と公正の両方を考えながら、よりよい合意を目指すため。
イ:一方の案だけをそのまま通すため。
ウ:少数派の意見を聞かないため。
エ:対立を話し合わずに終わらせるため。
答えを見る
答え:ア
【解説】妥協案や総合案は、効率と公正の両方を考えながら、よりよい合意を目指すために役立つ考え方だよ。
【解説】妥協案や総合案は、効率と公正の両方を考えながら、よりよい合意を目指すために役立つ考え方だよ。
記述問題
問1
効率とは何か、資源という言葉を使って説明しなさい。
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解答例:効率とは、より少ない資源で、より大きな効果を得ようとする考え方である。この単元では、時間、場所、道具、労力などの限られた資源を無駄なく使い、社会全体としてよりよい成果を得られるかを考える。
【解説】「より少ない資源」「より大きな効果」「無駄を省く」という内容を入れて説明しよう。
【解説】「より少ない資源」「より大きな効果」「無駄を省く」という内容を入れて説明しよう。
問2
公正とは何か、参加の機会・決め方・結果のうち二つ以上にふれて説明しなさい。
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解答例:公正とは、一人ひとりを尊重し、不当に扱わないようにする考え方である。関係する人が話し合いに参加できているか、決め方が一部の人にだけ有利になっていないか、結果として一部の人だけが不当に有利・不利になっていないかを考えることが大切である。
【解説】「参加の機会」「決め方」「結果」のうち二つ以上を入れると、公正の意味をくわしく説明できるよ。
【解説】「参加の機会」「決め方」「結果」のうち二つ以上を入れると、公正の意味をくわしく説明できるよ。
問3
効率とは何を基準に判断する考え方か、体育館の使用を例に説明しなさい。
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解答例:効率とは、限られた資源を無駄なく使い、社会全体としてよりよい成果を得られるかを基準に判断する考え方である。体育館の使用では、人数の多い部を優先すればよいということではなく、空き時間や空き場所を減らしながら、安全に必要な練習ができるようにすることが大切である。
【解説】「人数が多い=効率」としないことが大切だよ。資源の無駄や社会全体としての成果に注目しよう。
【解説】「人数が多い=効率」としないことが大切だよ。資源の無駄や社会全体としての成果に注目しよう。
問4
公正が『みんな同じ』という意味だけではない理由を、体育館の使用を例にして説明しなさい。
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解答例:公正は、全員にまったく同じ時間や面積を与えることだけを意味するわけではない。体育館の使用では、部員数や競技の特性によって必要な場所や練習のしかたが違うため、事情をふまえて不当に有利・不利にならないように考えることが大切である。
【解説】「同じに分ける=必ず公正」ではないよ。部員数や競技特性などの事情をふまえることが大切なんだ。
【解説】「同じに分ける=必ず公正」ではないよ。部員数や競技特性などの事情をふまえることが大切なんだ。
問5
体育館の使用ルールを考えるとき、効率と公正の両方から考える必要がある理由を説明しなさい。
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解答例:体育館の使用ルールでは、限られた時間や場所を無駄なく使う効率が大切である。一方で、資源を無駄なく使えていても、一部の部活動が不当に不利になる決め方では、公正な合意とはいえない場合がある。そのため、各部の事情をふまえながら、効率と公正の両方から考えることが必要である。
【解説】「資源を無駄なく使う」「不当に有利・不利にしない」「各部の事情をふまえる」という点を入れて説明しよう。
【解説】「資源を無駄なく使う」「不当に有利・不利にしない」「各部の事情をふまえる」という点を入れて説明しよう。
問6
妥協案と総合案の違いを説明しなさい。
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解答例:妥協案とは、対立している人たちが、お互いに一部の希望を調整して、受け入れられる合意を探す案である。総合案とは、複数の案のよい点を組み合わせて、よりよい解決を目指す案である。どちらも、効率と公正の両方を考えながら、よりよい合意を目指すために役立つ。
【解説】妥協案は「一部の希望を調整する案」、総合案は「よい点を組み合わせる案」と整理しよう。
【解説】妥協案は「一部の希望を調整する案」、総合案は「よい点を組み合わせる案」と整理しよう。
「効率と公正」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学公民】「効率と公正」重要語句ドリル
【中学公民】「効率とは何か」内容理解ドリル
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

