「古典の世界II・論語」テスト練習問題と過去問題まとめ

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「古典の世界II・論語」 定期テスト対策練習問題

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小学五年生の国語で学ぶ「古典の世界II・論語」について、テストで良く出る問題をまとめたよ。

クリックすると答えが表示されるので、練習するのにぴったりです!

「古典の世界II・漢詩」のテスト対策問題はコチラ

目次

「古典の世界II・論語」
テスト対策問題

孔子の論語についての問題の画像

問1

「論語」について説明している次の文の( ア )~( エ )にあてはまる言葉をあとの選択肢からそれぞれ選びましょう。 「論語」は、( ア )の古代の( イ )である( ウ )と、その弟子たちの問答などを記録した書物。( エ )にも古くから伝えられ、人々の生き方や考え方に大きなえいきょうをあたえた。 【選択肢】
カ:日本
キ:韓国
ク:中国
ケ:インド
コ:孟子
サ:釈迦
シ:孔子
ス:仏陀
セ:仏教徒
ソ:思想家
タ:皇帝
チ:天皇
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答え:
ア・ク
イ・ソ
ウ・シ
エ・カ

問2

赤線「子」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:し

問3

赤線「日はく」の読み方を現代の書き方を使ってひらがなで答えましょう。
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答え:いわく

問4

赤線「己」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:おのれ

問5

赤線「施す」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:ほどこす

問6

赤線「勿かれ」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:なかれ

問7

「子」とは誰のことですか。次の中から選びましょう。 ア:弟子
イ:こども
ウ:世の中の人びと
エ:孔子
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答え:エ
【解説】中国では、「子」とは先生や師のことを意味する。とくに論語の中で出てくる「子」は、孔子のことを指す。

問8

「日はく」とはどんな意味ですか。次の中から選びましょう。 ア:毎日されている
イ:一日中されている
ウ:おっしゃるには
エ:呼ばれるには
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答え:ウ
【解説】「日はく」とは、「言うには・言うことには」という意味があり、ここでは孔子に対して尊敬の意をこめて「おっしゃるには」とする。

問9

「己」とは誰のことですか。現代語訳から抜きだして答えましょう。
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答え:自分

問10

「人」とは誰のことですか。現代語訳から抜きだして答えましょう。
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答え:他人

問11

赤線「過ちて」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:あやまちて

問12

赤線「是を」の読み方をひらがなで答えましょう。
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答え:これを

問13

赤線「謂ふ」の読み方を現代の書き方を使ってひらがなで答えましょう。
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答え:いう
【解説】歴史的仮名遣いの「ふ」は現代のかなづかいでは「う」になる。

問14

「過ちて改めざる、是を過ちと謂ふ。」という言葉には、孔子のどのような教えがこめられていますか。次の中から選びましょう。 ア:過ちをおかしても、改めれば過ちではない。
イ:本当の過ちとは、過ちを改めないことだ。
ウ:過ちをおかして、謝らないならばそれは本当の過ちになる。
エ:過ちをおかすことで、人は成長するものだ。
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答え:イ
【解説】「過ちて」とは「過ちをおかして」。「改めざる」とは、「改めない(なおさない)」こと。「是(これ)」は、「過ちをおかしたのに、改めない」ことを言っている。つまり、人間なのだから、過ちをおかしてしまうこともある。しかし、過ちをおかしたままそれを改めようとしなければ、それこそが過ちだと説いている。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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