「固有種が教えてくれること」テスト練習問題と過去問題まとめ①

小学5年国語「固有種が教えてくれること」のテストに良く出る問題をまとめています。

クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

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「固有種が教えてくれること」 定期テスト対策練習問題①

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「固有種が教えてくれること」
テスト対策問題①

★本文を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!
問題の部分の段落と、教科書に載っているページの行数をのせています。

問1

(第1段落・4行目)「このウサギは、日本だけに生息しています」と書いてありますが、「このウサギ」とはなんという種類のウサギか、本文からぬき出して答えましょう。

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答え:アマミノクロウサギ

問2

「このウサギは、日本だけに生息しています」と書いてありますが、「このウサギ」が、ふつうに知られているウサギとは違うところを3つ、本文の言葉を使って答えましょう。

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答え:
・耳が約五センチメートルと短い
・ジャンプ力が弱い
・「ピシー」という高い声で鳴く
※順番はどれを先に答えてもOK。
他にも、「耳は約五センチメートルで短い」や「ジャンプ力は弱い」などのように書いてもOK。

問3

「固有種」とは、どのような動植物のことですか。「…のこと」と続くように、本文から17字でぬき出して答えましょう。

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答え:特定の国やちいきにしかいない動植物(のこと)

問4

(第2段落・2行目)「固有種と他の種とを比べることは、生物の進化の研究にとても役立つ」と書いてありますが、本文では、①どのような固有種を、②どのような種と比べていますか。それぞれ本文からぬき出して答えましょう。

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答え:
①アマミノクロウサギ
②ふつうのウサギ

問5

「固有種と他の種とを比べることは、生物の進化の研究にとても役立つ」と書いてありますが、問4の固有種と他の種を比べた結果、どのようなことが分かりましたか。本文から37字で抜き出して最初の5字と終わりの5字を答えましょう。

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答え:
初めの5字:ふつうのウ
終わりの5字:ということ
【解説】ぬき出す部分は、「ふつうのウサギの特徴が、長い進化の過程で手に入れられたものなのだということ」

問6

日本とイギリスの共通点として正しいものを、次の中からすべて選びましょう。

ア:ユーラシア大陸に近いところにある
イ:島国である
ウ:ユーラシア大陸からの方角
エ:陸地にほ乳類がすんでいる
オ:固有種が多い

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答え:ア・イ・エ

問7

次の出来事を、起きた順番になるように並び替えましょう。

ア:多くの動物が大陸から日本列島にわたった
イ:北海道が大陸からはなれた
ウ:イギリスが大陸からはなれた
エ:日本列島が大陸と陸続きだった
オ:南西諸島が大陸からはなれた
カ:本土が大陸からはなれた

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答え:エ→ア→オ→カ→イ→ウ

問8

日本列島の成り立ちを説明している次の文の、( ア )~( エ )に入る言葉を本文からぬき出して答えましょう。

日本列島は、はるか昔( ア )と( イ )だったが、( ウ )をかけて( ア )から( エ )いった。

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答え:
ア:大陸
イ:陸続き
ウ:長い年月
エ:切りはなされて

問9

次の出来事が起きた地質時代を、それぞれ答えましょう。

ア:日本列島が大陸と陸続きだった
イ:北海道が大陸からはなれた
ウ:本土が大陸からはなれた
エ:南西諸島が大陸からはなれた

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答え:
ア:鮮新世
イ:完新世
ウ:更新世後期
エ:更新世前期

問10

固有種であるものを、次の中から全て選びましょう。

ア:ハリネズミ
イ:ヨーロッパヤマネコ
ウ:ニホンザル
エ:ヒグマ

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答え:ウ
【解説】ア・イはイギリスにすんでいる種で、ユーラシア大陸と同じ種で固有種ではない。
エは北海道にすんでいる種で、ヨーロッパまで分布しているので固有種ではない。ウのニホンザルは、更新世中期のものが生き残り、本土の固有種になっている。

「固有種が教えてくれること」テスト対策問題②はコチラ

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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