中学3年国語

中学3年国語テスト対策問題「作られた「物語」を超えて②」テストで出る問題を確認しよう!

中学3年国語「作られた「物語」を超えて」の定期テストで良く出る問題をまとめています。

クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

「作られた「物語」を超えて」テスト対策問題①はコチラ

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「作られた「物語」を超えて」
テスト対策問題②

yumineko
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問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

★本文を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!

問1

「いつの頃からか人間は言葉を発明して」とあるが、「言葉」が人間に与えた良い点をまとめている一文を本文から探して、初めの7字を答えなさい。
答え:言葉は人間の社

問2

「いつの頃からか人間は言葉を発明して」とあるが、筆者の考える「言葉」の持つ危険な点を本文から19字で抜きだして答えなさい。
答え:自分の体験を脚色したり誇張したりする力

問3

「蓄積」の意味として正しいものを次の中から選びなさい。

ア:たまる
イ:用意する
ウ:与える
エ:発展する

答え:ア

問4

「脚色」の意味として正しいものを次の中から選びなさい。

ア:面白く色づける
イ:余分な部分を省略する
ウ:大げさに表現する
エ:たくさんの人々に伝える

答え:ア

問5

「増幅」の意味として正しいものを次の中から選びなさい。

ア:振り幅を大きくすること
イ:周りにも伝わること
ウ:新たに生み出すこと
エ:状態が悪くなること

答え:ア

問6

筆者がこの文章でもっとも伝えたいと考える「言葉」が持つ危険性として正しいものを次の中から選びなさい。

ア:言葉があることで、人間が自分の体験を仲間に伝えたがること
イ:自分が体験していないことでも体験したように語れること
ウ:言葉は人の口から口へ、またたく間に広がってしまうこと
エ:言葉で伝えられたことが社会の常識になること

答え:イ
【解説】どれも、筆者が述べている内容とは合っているが、「言葉には自分の体験を脚色したり誇張したりする力もある」と述べられているように、筆者がもっとも危険だと考えているのは、自分の体験を脚色したり誇張することによって、誤った「物語」が作られてしまうことである。

問7

「誤解が修復されないまま「物語」が独り歩きをして敵対意識を増幅しかねない」とあるが、そうなってしまうのは、何ができないことが原因か。本文の言葉を抜きだして17字で答えなさい。
答え:同じ言葉で話し合い、誤解を解くこと

問8

「相手の立場に立って」と文章中で同じ意味をもつ言葉を本文から抜きだして7字で答えなさい。
答え:反対側に立って

問9

「相手の立場に立って、一つ一つの行動にどんな意味があるかを考える」とあるが、具体的にどうすれば良いか。動物に対しての場合と、人間に対しての場合、2つを本文から抜きだして、それぞれ25字以内で答えなさい。
答え:
【動物の場合】その動物が暮らしている自然をよく知る
【人間の場合】その人々が暮らしている文化や社会をよく理解する

問10

「そのおかげで、人間は見知らぬ人々と出会ってもすぐに受け入れることができる」とあるが、「そのおかげ」とは、何のおかげか。本文から10字で抜きだして答えなさい。
答え:話を作り、伝える能力

問11

「作られた「物語」を超えて、その向こうにある真実を知ろうとすること」を簡単に筆者は文章内でどのような言葉で表現しているか。本文から5字で抜きだして答えなさい。
答え:常識を疑う

問12

この文章で筆者が「もっとも」伝えたいことは何か。もっとも正しいものを次の中から選びなさい。

ア:今でも世界各地で争いや衝突が絶えない人間社会の悲劇をなんとかしなければならない。
イ:ゴリラのように、人間の勝手な解釈によってしいたげられている動物がいることを知らなければならない。
ウ:言葉は、人間が飛躍的に発展する道を開いたが、そこには危険もともなっている。
エ:さまざまな文化や社会で暮らす人々が交流する現代では、相手の立場に立って理解する姿勢が大切だ。

答え:エ
【解説】どれも、文章中で述べられていることと内容は合っているが、筆者がもっとも伝えたいことは最終段落でまとめられているように、「現代はさまざまな文化や社会で暮らす人々が国境を越えて行き交う時代である。・・・何より自分を相手の立場に置き換えて考えてみる視点が重要である」ということである。
ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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