中1保健『生殖機能の成熟』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学1年生の保健体育で学習する、「生殖機能の成熟」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、思春期の体の変化、ホルモンの働き、性腺刺激ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモン、月経、射精、受精、妊娠について理解することが大切だよ。
特に、下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンが卵巣や精巣に働きかけること、女子では月経、男子では射精が起こるようになること、受精卵が子宮内膜に着床すると妊娠が成立することは、テストでよく問われるポイントなんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「生殖機能の成熟」解説ページをチェックしよう。
「生殖機能の成熟」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
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【解説】生殖機能とは、新しい生命をつくり出すことに関係する体の働きのことだよ。思春期になると、ホルモンの働きによって成熟していくんだ。
問2
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【解説】ホルモンは、体の働きが安定するように調節する物質だよ。血液によって運ばれ、特定の器官に働きかけるんだ。
問3
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【解説】内分泌腺とは、ホルモンを分泌する器官のことだよ。下垂体、甲状腺、副腎、すい臓、卵巣、精巣などがあるんだ。
問4
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【解説】性腺刺激ホルモンは、下垂体から分泌されるホルモンだよ。女子では卵巣、男子では精巣に働きかけるんだ。
問5
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【解説】男性ホルモンは、おもに精巣から分泌されるよ。男子の体つきの変化や、精子がつくられることに関係しているんだ。
問6
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【解説】女性ホルモンは、おもに卵巣から分泌されるよ。女子の体つきの変化や、卵巣・子宮の働きに関係しているんだ。
問7
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【解説】精子は、男性の生殖細胞だよ。思春期になると、精巣でつくられるようになるんだ。
問8
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【解説】卵子は、女性の生殖細胞だよ。卵巣で成熟し、排卵によって卵巣の外へ出るんだ。
問9
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【解説】射精は、精液が尿道を通って体外へ出る現象だよ。男子の生殖機能が発達してきたことを示す変化のひとつなんだ。
問10
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【解説】排卵とは、卵巣で成熟した卵子が卵巣の外へ出ることだよ。およそ月に1回起こるようになるんだ。
問11
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【解説】月経は、妊娠が成立しなかった場合に、厚くなっていた子宮内膜がはがれて、血液などとともに体外へ出る現象だよ。
問12
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【解説】初経とは、初めて起こる月経のことだよ。初経が起こる時期には個人差があるんだ。
問13
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【解説】受精とは、精子と卵子が結びつくことだよ。受精が起こると受精卵ができるんだ。
問14
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【解説】着床とは、受精卵が子宮内膜につくことだよ。受精卵が着床し、育ち始めると妊娠が成立するんだ。
問15
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【解説】妊娠は、受精卵が子宮内膜に着床し、母体から栄養などを受け取りながら育ち始めることだよ。
思春期の体の変化とホルモンの問題
問1
ア:新しい生命をつくり出すことに関係する体の働き。
イ:食べ物を消化し、栄養を吸収する働き。
ウ:血液を全身にめぐらせる働き。
エ:体温だけを一定に保つ働き。
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【解説】生殖機能とは、新しい生命をつくり出すことに関係する体の働きのことだよ。思春期になると、ホルモンの働きによって成熟していくんだ。
問2
ア:思春期の体の変化は、ホルモンとは関係なく、すべて気温の変化で起こる。
イ:思春期には、ホルモンの働きによって体つきや生殖機能が発達していく。
ウ:ホルモンは、体の働きを調節せず、食べ物の消化だけに関係する。
エ:思春期になると、ホルモンは体の中で働かなくなる。
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【解説】思春期に起こる体の変化には、ホルモンの働きが大きく関係しているよ。ホルモンは体の働きを調節する物質なんだ。
問3
ア:体の中で水分だけをためる物質。
イ:骨の長さだけを決める物質。
ウ:体の働きを調節し、血液によって運ばれる物質。
エ:体外からだけ取り入れられる栄養素。
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【解説】ホルモンは、体の働きを調節する物質だよ。血液によって全身に運ばれ、特定の器官に働きかけるんだ。
問4
ア:女性ホルモン。
イ:男性ホルモン。
ウ:消化酵素。
エ:性腺刺激ホルモン。
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【解説】性腺刺激ホルモンは、下垂体から分泌され、女子では卵巣、男子では精巣に働きかけるよ。その結果、性ホルモンの分泌が活発になるんだ。
問5
ア:下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌され、卵巣や精巣に働きかける。
イ:卵巣や精巣から性腺刺激ホルモンが分泌され、下垂体をつくらせる。
ウ:肺から男性ホルモンや女性ホルモンが分泌され、生殖器に働きかける。
エ:心臓からホルモンが分泌され、月経や射精を直接止める。
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【解説】思春期には、下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されるよ。それが卵巣や精巣に働きかけ、女性ホルモンや男性ホルモンの分泌が活発になるんだ。
問6
ア:ホルモンを分泌する器官。
イ:血液を体外へ出す器官。
ウ:骨を直接動かす器官。
エ:息を吸ったり吐いたりする器官だけを指す。
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【解説】内分泌腺とは、ホルモンを分泌する器官のことだよ。下垂体、甲状腺、副腎、すい臓、卵巣、精巣などがあるんだ。
問7
ア:体の変化は全員同じ時期に同じ程度で起こる。
イ:体の変化が早いか遅いかだけで、よい悪いが決まる。
ウ:体の変化には個人差があるため、自分や相手を尊重することが大切である。
エ:思春期の体の変化は、健康や生活とはまったく関係がない。
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【解説】思春期の体の変化には個人差があるよ。早い・遅いだけでよい悪いは決まらないので、自分の体も相手の体も大切にすることが必要なんだ。
男子の生殖機能の発達の問題
問1
ア:思春期になると、精巣が発育・発達し、精子がつくられるようになる。
イ:思春期になると、卵巣が発育し、卵子がつくられるようになる。
ウ:男子では、思春期になると生殖機能がまったく働かなくなる。
エ:男子の体の変化には、ホルモンは関係しない。
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【解説】男子では、思春期になると精巣が発育・発達し、精子がつくられるようになるよ。男性ホルモンも、男子の体つきの変化に関係しているんだ。
問2
ア:女性の生殖細胞で、卵巣で成熟する。
イ:男性の生殖細胞で、精巣でつくられる。
ウ:子宮内膜がはがれて体外へ出るもの。
エ:下垂体から分泌されるホルモンのこと。
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【解説】精子は男性の生殖細胞だよ。思春期になると、精巣でつくられるようになるんだ。
問3
ア:女子の月経周期だけを直接つくる。
イ:卵子を成熟させ、排卵だけを起こす。
ウ:男子の体つきの変化や、精子がつくられることに関係する。
エ:子宮内膜を厚くする働きだけをする。
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【解説】男性ホルモンは、おもに精巣から分泌され、男子の体つきの変化や精子がつくられることに関係しているよ。
問4
ア:卵巣から卵子が外へ出ること。
イ:子宮内膜がはがれて血液などとともに体外へ出ること。
ウ:精子と卵子が結びつくこと。
エ:精液が尿道を通って体外へ出る現象。
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【解説】射精とは、精液が尿道を通って体外へ出る現象だよ。男子の生殖機能が発達してきたことを示す変化のひとつなんだ。
問5
ア:声変わりや体毛の変化、精子がつくられることなどが起こる。
イ:全員が同じ日に射精を経験する。
ウ:男子では、思春期になっても体つきや生殖機能に変化は起こらない。
エ:男子の変化は、女性ホルモンだけによって起こる。
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【解説】男子では、思春期に男性ホルモンの分泌が活発になり、体つきの変化や精子がつくられること、射精などが見られるようになるよ。ただし、時期には個人差があるんだ。
問6
ア:起こる時期には個人差がある。
イ:全員が同じ年齢で必ず経験する。
ウ:起こったら必ず病気である。
エ:体の発育・発達とは関係しない。
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【解説】初めての射精が起こる時期には個人差があるよ。生殖機能が発達してきたことを示す自然な変化のひとつなんだ。
女子の生殖機能の発達の問題
問1
ア:思春期になると、精巣が発育し、精子がつくられるようになる。
イ:思春期になると、卵巣が発育・発達し、卵子が成熟するようになる。
ウ:女子では、思春期になると生殖機能がまったく働かなくなる。
エ:女子の体の変化には、ホルモンは関係しない。
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【解説】女子では、思春期になると卵巣が発育・発達し、卵子が成熟するようになるよ。女性ホルモンの働きによって、体つきや子宮の変化も起こるんだ。
問2
ア:男性の生殖細胞で、精巣でつくられる。
イ:女性の生殖細胞で、卵巣で成熟する。
ウ:精液が体外へ出る現象のこと。
エ:子宮内膜がはがれる現象そのもの。
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【解説】卵子は女性の生殖細胞だよ。卵巣で成熟し、排卵によって卵巣の外へ出るんだ。
問3
ア:女子の体つきの変化や、卵巣・子宮の働きに関係する。
イ:精子だけをつくる働きに関係する。
ウ:射精だけを起こす働きに関係する。
エ:呼吸数や心拍数だけを直接調節する。
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【解説】女性ホルモンは、おもに卵巣から分泌され、女子の体つきの変化や卵巣・子宮の働きに関係しているよ。
問4
ア:精液が尿道を通って体外へ出ること。
イ:精子と卵子が結びつくこと。
ウ:卵巣で成熟した卵子が、卵巣の外へ出ること。
エ:受精卵が子宮内膜につくこと。
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【解説】排卵とは、卵巣で成熟した卵子が卵巣の外へ出ることだよ。およそ月に1回起こるようになるんだ。
問5
ア:精子と卵子が結びつくこと。
イ:妊娠が成立しなかった場合に、子宮内膜がはがれて血液などとともに体外へ出る現象。
ウ:精液が尿道を通って体外へ出る現象。
エ:卵巣から男性ホルモンだけが分泌される現象。
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【解説】月経とは、妊娠が成立しなかった場合に、厚くなっていた子宮内膜がはがれて、血液などとともに体外へ出る現象だよ。
問6
ア:初めて起こる月経のこと。
イ:初めて起こる射精のこと。
ウ:精子と卵子が初めて結びつくこと。
エ:受精卵が子宮へ移動すること。
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【解説】初経とは、初めて起こる月経のことだよ。初経が起こる時期には個人差があるんだ。
問7
ア:初経後すぐに、全員の周期が必ず安定する。
イ:初経後しばらくは、周期が安定しないこともある。
ウ:月経が始まる時期には個人差がない。
エ:月経は生殖機能の発達とは関係しない。
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【解説】思春期の初めのころは、月経の周期が安定しないこともあるよ。不安なことや痛みが強いときは、信頼できる大人や医療機関に相談することが大切なんだ。
受精と妊娠の問題
問1
ア:精子と卵子が結びつくこと。
イ:受精卵が子宮内膜につくこと。
ウ:子宮内膜がはがれて体外へ出ること。
エ:精液が尿道を通って体外へ出ること。
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【解説】受精とは、精子と卵子が結びつくことだよ。受精が起こると、受精卵ができるんだ。
問2
ア:精液が体外へ出る現象のこと。
イ:精子と卵子が結びついてできたもの。
ウ:子宮内膜がはがれて出る血液のこと。
エ:下垂体から分泌されるホルモンのこと。
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【解説】精子と卵子が結びついて受精が起こると、受精卵ができるよ。受精卵は細胞分裂をくり返しながら子宮へ移動するんだ。
問3
ア:精子が精巣でつくられること。
イ:卵子が卵巣の外へ出ること。
ウ:受精卵が子宮内膜につくこと。
エ:血液によってホルモンが運ばれること。
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【解説】着床とは、受精卵が子宮内膜につくことだよ。受精卵が子宮内膜に着床し、育ち始めると妊娠が成立するんだ。
問4
ア:卵巣で卵子が成熟した時点で妊娠が成立する。
イ:月経が起こった時点で妊娠が成立する。
ウ:精液が体外へ出た時点で妊娠が成立する。
エ:受精卵が子宮内膜に着床し、育ち始めると妊娠が成立する。
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【解説】妊娠は、受精卵が子宮内膜に着床し、育ち始めることで成立するよ。「受精」と「着床」と「妊娠」の違いを整理しておこう。
問5
ア:精子と卵子が結びつく → 受精卵ができる → 子宮内膜に着床する → 妊娠が成立する。
イ:月経が起こる → 精子がつくられる → 受精卵が体外へ出る → 妊娠が成立する。
ウ:射精が起こる → 子宮内膜がはがれる → 排卵がなくなる → 妊娠が成立する。
エ:ホルモンがなくなる → 卵子が消化される → 精子が肺へ行く → 妊娠が成立する。
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【解説】受精とは精子と卵子が結びつくことだよ。受精卵が子宮内膜に着床し、育ち始めると妊娠が成立するんだ。
問6
ア:受精や妊娠は、新しい生命に関わる大切なしくみなので、正しい知識と責任ある態度が必要である。
イ:受精や妊娠は、体の発育・発達とはまったく関係がない。
ウ:受精や妊娠については、正しく学ばなくても自然に必ず理解できる。
エ:受精や妊娠は、相手の心や体を大切にすることとは関係がない。
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【解説】受精や妊娠は、新しい生命に関わる大切なしくみだよ。だからこそ、正しい知識を学び、自分と相手の心と体を大切にする態度が必要なんだ。
個人差と尊重の問題
問1
ア:月経や射精が起こる時期、体つきの変化の時期には個人差がある。
イ:同じ学年なら、体の変化は全員同じ時期に起こる。
ウ:体の変化が早い人だけが健康で、遅い人には必ず問題がある。
エ:個人差は思春期にはなくなり、全員同じ体になる。
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【解説】思春期の体の変化には個人差があるよ。月経が始まる時期、射精が起こる時期、体つきや声の変化が現れる時期は、人によって違うんだ。
問2
ア:からかったり、うわさにしたりする。
イ:変化の早い遅いで相手を評価する。
ウ:相手の体や気持ちを尊重し、からかったりしない。
エ:本人に断らず、ほかの人に広める。
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【解説】思春期の体の変化は、とても個人的なことだよ。友達の体の変化をからかったり、うわさにしたりすることは、相手を傷つけることにつながるんだ。
問3
ア:ひとりで抱え込み、誰にも相談しない。
イ:インターネットの不確かな情報だけを信じる。
ウ:友達と比べて、自分だけがおかしいと決めつける。
エ:家族、先生、保健室の先生、医療機関など、信頼できる人に相談する。
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【解説】体の変化について不安があるときは、ひとりで抱え込まないことが大切だよ。信頼できる大人や医療機関に相談しよう。
問4
ア:自分の体を正しく理解し、相手の体や気持ちも尊重するため。
イ:友達の変化を比べて順位をつけるため。
ウ:体の変化を恥ずかしいものとして隠すためだけ。
エ:不安なことがあっても相談しないようにするため。
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【解説】思春期の体の変化を正しく学ぶことは、自分の体を大切にし、相手の体や気持ちを尊重する態度につながるよ。
記述問題
問1
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【解説】「下垂体」「性腺刺激ホルモン」「卵巣・精巣」「女性ホルモン・男性ホルモン」「生殖機能の成熟」を入れて説明できるとよいよ。
問2
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【解説】「精巣」「精子」「男性ホルモン」「射精」を入れて説明しよう。
問3
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【解説】「卵巣」「卵子」「女性ホルモン」「排卵」「月経」を入れて説明しよう。
問4
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【解説】「妊娠が成立しなかった場合」「子宮内膜がはがれる」「血液などとともに体外へ出る」という内容を入れるとよいよ。
問5
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【解説】「受精=精子と卵子が結びつくこと」「妊娠=受精卵が子宮内膜に着床して育ち始めること」と区別して覚えよう。
問6
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【解説】「個人差」「比べすぎない」「からかわない」「尊重する」を入れて説明できるとよいよ。
まとめ
「生殖機能の成熟」では、思春期にホルモンの働きによって生殖器が発育・発達し、女子では月経、男子では射精が起こるようになることを理解することが大切だよ。
テストでは、性腺刺激ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモン、精子、卵子、射精、排卵、月経、受精、着床、妊娠の意味を中心に復習しよう。
テスト直前チェック
- 生殖機能とは、新しい生命をつくり出すことに関係する体の働きである。
- 思春期には、ホルモンの働きによって生殖機能が成熟していく。
- ホルモンは、体の働きを調節する物質である。
- ホルモンを分泌する器官を内分泌腺という。
- 下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンは、卵巣や精巣に働きかける。
- 男子では、精巣が発育し、精子がつくられるようになる。
- 男子では、射精が起こるようになる。
- 女子では、卵巣が発育し、卵子が成熟するようになる。
- 女子では、排卵や月経が起こるようになる。
- 月経とは、妊娠が成立しなかった場合に、子宮内膜がはがれて血液などとともに体外へ出る現象である。
- 初めて起こる月経を初経という。
- 受精とは、精子と卵子が結びつくことである。
- 着床とは、受精卵が子宮内膜につくことである。
- 受精卵が子宮内膜に着床し、育ち始めると妊娠が成立する。
- 体の変化が起こる時期や程度には個人差がある。
- 自分の体を正しく理解し、他の人の体や気持ちも尊重することが大切である。
ドリルにも挑戦して、理解を定着させよう!
【中学保健体育】「生殖機能の成熟」重要語句ドリル
【中学保健体育】「思春期の体の変化とホルモン」内容理解ドリル
【中学保健体育】「男子と女子の生殖機能の発達」内容理解ドリル
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

