19【中学国語】「はじまりの風」主題・表現効果ドリル
テストを開始するここからは「読解ドリル②(発展編)」です。
人物の気持ちの深い変化、表現技法がもたらす効果、そして作品の主題(作者の伝えたいこと)について、さらに深く読み解いていきましょう!
1. 「レンは、絵を眺めるのをやめて、その場からそっと立ち去った。」とありますが、なぜ「そっと立ち去った」のですか。その理由として最も深い読解として適切なものを1つ選びましょう。
2. 「ちょうど、ここから見た風景だ、あの絵。」という文にはどのような表現技法が使われ、どんな効果を生んでいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
3. 日曜日、レンが「さっきよりもずっと軽い足取りで」家に帰った様子から、レンの心情はどのように変化したと読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
4. 「見えない風を描いているっていうところが、いいよね。」という美術の先生の言葉は、レンにどのような影響を与えましたか。最も適切なものを1つ選びましょう。
5. 「少し、どきどきした。」とありますが、このときの「どきどき」はどのような感情を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
6. 「窓から差しこむ光が少し強くなり、廊下はさっきよりも明るくなった。」という情景描写(景色や様子の説明)は、物語の中でどのような役割を果たしていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
7. 「色とりどりのそよ風のように動きだす気がした。」という文に使われている表現技法はどれですか。次の中から1つ選びましょう。
8. 「レンの心にも、ざわざわと風が吹き始めた。」という文の「風」は、レンのどのような思いを表す比喩(ひゆ)ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
9. 題名『はじまりの風』は、物語全体のどんなことを象徴していると読めますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
10. この物語全体を通して、作者が最も読者に伝えたいこと(主題)は何だと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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檜垣由美子
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