中学3年国語

中学3年国語テスト対策問題「君待つと(古今和歌集)」テストで出る問題を確認しよう!

男の子と熊が勉強しているイラスト

中学3年国語「君待つと」の「古今和歌集」のテストで良く出る問題をまとめています。

クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

「君待つと」(古今和歌集)
テスト対策問題

yumineko
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問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

問1

古今和歌集について説明している次の文の( )に当てはまる言葉・数字を答えなさい。

「古今和歌集は、( ア )時代に( イ )の勅命によって( ウ )らによってまとめられた。( エ )巻から成っており、約( オ )首の歌を収めている。」

答え:
ア・平安
イ・醍醐天皇
ウ・紀貫之
エ・20(二十)
オ・1100(千百)

以下の歌について、問2〜6に答えなさい。

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

問2

この和歌の作者を漢字で答えなさい。
答え:紀貫之

問3

「人」は誰のことを指しているか。次の中から選びなさい。

ア:世の中の人
イ:宿の主人
ウ:作者自身
エ:作者の恋人

答え:イ
【解説】この歌は、作者の紀貫之がなじみの宿を久しぶりに訪ねた時に詠んだもので、「人」はその宿の主人のこと。

問4

「花」が指しているものは次のうちどれか選びなさい。

ア:梅の花
イ:桜の花
ウ:恋人
エ:ふるさとに咲く花

答え:ア
【解説】「花」とは、なじみの宿がある土地に咲いている梅の花のこと。

問5

「香ににほひける」を現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:香ににおいける

問6

「人の心」と対照的に詠まれているものを、和歌の中から書き抜いて答えなさい。
答え:花

次の歌について問7〜9に答えなさい。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる

問7

「秋来ぬと」の読み方を答えなさい。
答え:あききぬと

問8

「さやかに」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:さわやかな
イ:少しだけ
ウ:はっきりと
エ:さっぱりと

答え:ウ

問9

「おどろかれぬる」の「おどろく」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:びっくりする
イ:恐ろしく思う
ウ:わくわくする
エ:はっと気づく

答え:エ

次の歌について問10〜12に答えなさい。

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを

問10

この和歌の作者を漢字で答えなさい。
答え:小野小町

問11

「寝ればや」の読み方を答えなさい。
答え:ぬればや

問10

「覚めざらましを」の意味として最も適切なものを次の中から選びなさい。

ア:夢から覚めてしまっただろう
イ:夢から覚めたかっただろう
ウ:夢から覚めずにいただろう
エ:夢から覚めてはいけないだろう

答え:ウ

問11

「思ひつつ」を現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:思いつつ

問12

「見えつらむ」を現代仮名遣いで書き直しなさい。
答え:見えつらん

 

 

 

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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