二等辺三角形の角と正三角形の角をわかりやすく解説(三角形と角)
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小学校3年生の算数で学習する「三角形と角」について、二等辺三角形の角と正三角形の角の特徴をそれぞれわかりやすく解説しているよ。
「角(かく)」とは
「角」というのは、2つの辺がぶつかったところにできる形のことだよ。

たとえば、家の屋根のカドや、ノートのカド、つくえのカドなど、身の回りにはたくさんの角があるよ。
角がつくっている、角のひらきぐあいのことを「角の大きさ」といって、
「角の大きさ」は辺のひらきぐあいだけで決まるよ。

だから、いくら辺が長くても、角の大きさにはかん係がないんだ。
下の4つの角の大きさはすべて同じになるよ。

二等辺三角形の角
「二等辺三角形」というのは、
「2つの辺の長さが等しい三角形」のことだったよね。
二等辺三角形の角について見ていこう。
二等辺三角形をこのようにおると、ぴったり重なるよね。

つまり、アの角とイの角が等しいんだ。
二等辺三角形の角
- 2つの角の大きさが等しい。
正三角形の角
「正三角形」というのは、
「3つの辺の長さが等しい三角形」のことだったよね。
正三角形の角について見ていこう。
正三角形をこのようにおると、ぴったり重なるよね。

つまり、アの角とイの角が等しいんだ。
さらに、このようにおっても、ぴったりかさなるよね。

つまり、イの角とウの角も等しいんだ。
くまごろうアとイとウがすべて等しいということだよ。
正三角形の角
- 3つの角の大きさが等しい。
三角形と角のまとめ
三角形と角のまとめ
- 角とは、2つの辺がぶつかったところにできる形のこと。
- 角の大きさは、辺のひらきぐあいだけで決まる。
- 辺の長さと角の大きさはかん係がない。
- 二等辺三角形は、2つの角の大きさが等しい。
- 正三角形は、3つの角の大きさが等しい。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。


