「言葉がつなぐ世界遺産」テスト対策練習問題・一問一答
中学1年国語・橋本典明「言葉がつなぐ世界遺産」の定期テスト対策練習問題だよ。教科書の内容に沿って、漢字の読み書き、重要語句、見取り図の役割、職人たちの技術の伝承、筆者の主張まで確認しよう。問題をタップすると答えと解説が見られるよ。
まず解説を確認してからチャレンジする場合は、「言葉がつなぐ世界遺産」あらすじ・要約と筆者の主張をわかりやすく解説のページをチェックしよう!
目次
「言葉がつなぐ世界遺産」テスト対策練習問題
漢字の読み書き
次の問題に答えよう。読みはひらがな、書き取りは漢字で答えてね。
問1
「装飾が絢爛豪華」の「装飾」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:そうしょく
【解説】「装飾」は、飾りつけることだよ。
【解説】「装飾」は、飾りつけることだよ。
問2
「絢爛豪華」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:けんらんごうか
【解説】「絢爛豪華」は、きらびやかで非常に華やかなこと。
【解説】「絢爛豪華」は、きらびやかで非常に華やかなこと。
問3
「百三棟」の「棟」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:とう
【解説】建物を数えるときの「棟」は「とう」と読むよ。
【解説】建物を数えるときの「棟」は「とう」と読むよ。
問4
「彫刻」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:ちょうこく
【解説】「彫刻」は、木や石などを彫って形を作ることだよ。
【解説】「彫刻」は、木や石などを彫って形を作ることだよ。
問5
「剝落」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:はくらく
【解説】「剝落」は、表面の塗料などが剝がれ落ちること。
【解説】「剝落」は、表面の塗料などが剝がれ落ちること。
問6
「審査」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:しんさ
【解説】「審査」は、一定の基準に照らして調べ、判断すること。
【解説】「審査」は、一定の基準に照らして調べ、判断すること。
問7
「彩色」の読みを、教科書本文に合うひらがなで答えなさい。
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答え:さいしき
【解説】この教材では「彩色」を「さいしき」と読むよ。色をつけることだね。
【解説】この教材では「彩色」を「さいしき」と読むよ。色をつけることだね。
問8
「繊細」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:せんさい
【解説】「繊細」は、非常に細かく、微妙なところまで行き届いている様子。
【解説】「繊細」は、非常に細かく、微妙なところまで行き届いている様子。
問9
日光では長年、「シュウフク」が続けられてきた。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:修復
【解説】「修復」は、傷んだものを直して、元の状態に近づけること。
【解説】「修復」は、傷んだものを直して、元の状態に近づけること。
問10
雨や雪による「シッケ」が建物を傷める。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:湿気
【解説】「湿気」は、空気などに含まれる水分のことだよ。
【解説】「湿気」は、空気などに含まれる水分のことだよ。
問11
見取り図の「ヨハク」に指示が書かれていた。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:余白
【解説】「余白」は、紙などの何も書かれていない部分のこと。
【解説】「余白」は、紙などの何も書かれていない部分のこと。
問12
目の外側を「シュイロ」で囲む。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:朱色
【解説】「朱色」は、やや黄みを帯びた赤い色のことだよ。
【解説】「朱色」は、やや黄みを帯びた赤い色のことだよ。
問13
絵の具を使い「インエイ」を表現する。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:陰影
【解説】「陰影」は、光が当たる部分と影の部分の明暗のこと。
【解説】「陰影」は、光が当たる部分と影の部分の明暗のこと。
問14
技法の「ショウサイ」を伝える。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:詳細
【解説】「詳細」は、細かいところまで詳しいこと。
【解説】「詳細」は、細かいところまで詳しいこと。
問15
先人の技術を「ケイショウ」する。カタカナを漢字に直しなさい。
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答え:継承
【解説】「継承」は、前の世代から受け継ぐことだよ。
【解説】「継承」は、前の世代から受け継ぐことだよ。
第1章 日光の社寺と修復
問1
日光の社寺が世界遺産に登録されたのはいつか。正しいものを選びなさい。
ア:1998年12月
イ:1999年12月
ウ:2009年12月
エ:2019年12月
ア:1998年12月
イ:1999年12月
ウ:2009年12月
エ:2019年12月
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答え:イ
【解説】本文にある世界遺産登録の年月は1999年12月。1998年12月はイコモスの現地調査が行われた時期だよ。
【解説】本文にある世界遺産登録の年月は1999年12月。1998年12月はイコモスの現地調査が行われた時期だよ。
問2
「日光の社寺」の二社一寺の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
ア:東照宮・二荒山神社・輪王寺
イ:東照宮・二荒山神社・中禅寺
ウ:東照宮・明治神宮・輪王寺
エ:東照宮・出雲大社・輪王寺
ア:東照宮・二荒山神社・輪王寺
イ:東照宮・二荒山神社・中禅寺
ウ:東照宮・明治神宮・輪王寺
エ:東照宮・出雲大社・輪王寺
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答え:ア
【解説】日光東照宮・二荒山神社・輪王寺の二社一寺だよ。
【解説】日光東照宮・二荒山神社・輪王寺の二社一寺だよ。
問3
本文で、世界遺産の対象として挙げられている建造物は何棟か。数字で答えなさい。
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答え:103棟
【解説】本文では二社一寺にある「百三棟」の建造物群と、その周囲の景観が説明されているよ。
【解説】本文では二社一寺にある「百三棟」の建造物群と、その周囲の景観が説明されているよ。
問4
日光の社寺で、建物や彫刻の修復が必要になる大きな理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:毎年建物の形を変える決まりだから
イ:建造物のほとんどが紙でできているから
ウ:雨や雪、湿気などで建物や装飾が傷むから
エ:昔の建物を新しい建物に取り替えるため
ア:毎年建物の形を変える決まりだから
イ:建造物のほとんどが紙でできているから
ウ:雨や雪、湿気などで建物や装飾が傷むから
エ:昔の建物を新しい建物に取り替えるため
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答え:ウ
【解説】日光は山々に囲まれ、雨や雪が多い地域。湿気などで建物や彫刻が傷み、漆や絵の具も剝がれ落ちていくんだ。
【解説】日光は山々に囲まれ、雨や雪が多い地域。湿気などで建物や彫刻が傷み、漆や絵の具も剝がれ落ちていくんだ。
問5
本文によれば、日光の社寺では創建時から、およそ何年ごとに定期的な修復が続けられてきたか。
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答え:20年ごと
【解説】江戸時代初期の創建時から、二十年ごとに定期的な修復が続けられてきたと説明されているよ。
【解説】江戸時代初期の創建時から、二十年ごとに定期的な修復が続けられてきたと説明されているよ。
第2章 修復記録の蓄積
問1
1998年12月に日光の現地調査を行った、世界遺産に関わる専門家たちの組織は何か。カタカナで答えなさい。
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答え:イコモス
【解説】イコモスは文化遺産の保存などについて専門的に調査・助言を行う国際的な組織だよ。
【解説】イコモスは文化遺産の保存などについて専門的に調査・助言を行う国際的な組織だよ。
問2
イコモスの専門家たちが感心したのは、日光の社寺のどのような点か。最も適切なものを選びなさい。
ア:近くに鉄道の駅があること
イ:すべての彫刻が近年作り直されたこと
ウ:社寺の中では写真撮影ができること
エ:建造物や装飾を修復し、保存する方法が受け継がれていること
ア:近くに鉄道の駅があること
イ:すべての彫刻が近年作り直されたこと
ウ:社寺の中では写真撮影ができること
エ:建造物や装飾を修復し、保存する方法が受け継がれていること
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答え:エ
【解説】専門家たちが注目したのは、豪華な装飾そのものだけでなく、修復を重ねて文化財を守ってきた方法なんだ。
【解説】専門家たちが注目したのは、豪華な装飾そのものだけでなく、修復を重ねて文化財を守ってきた方法なんだ。
問3
日光の社寺で、修復の様子や技法を記録し、長年にわたって積み重ねてきた方法を、本文中の言葉で答えなさい。
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答え:修復記録の蓄積
【解説】「蓄積」は少しずつため、積み重ねること。見取り図などの記録が後の修復の手がかりになるんだ。
【解説】「蓄積」は少しずつため、積み重ねること。見取り図などの記録が後の修復の手がかりになるんだ。
問4
筆者が浅尾和年さんに見せてもらった、大きな和紙に彫刻の形や色などを正確に描いた資料を何というか。
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答え:見取り図
【解説】見取り図には実物の彫刻と同じ大きさや色合いが描かれ、修復の参考にされたんだ。
【解説】見取り図には実物の彫刻と同じ大きさや色合いが描かれ、修復の参考にされたんだ。
問5
筆者が見せてもらった見取り図の例として、本文に合うものを選びなさい。
ア:畳一畳ほどの和紙に、実物と同じ大きさや色合いで描かれた竜
イ:手のひらほどの紙に、線だけで描かれた竜
ウ:木の板に文字だけで記録された竜
エ:未来の修復を想像して新しくデザインされた竜
ア:畳一畳ほどの和紙に、実物と同じ大きさや色合いで描かれた竜
イ:手のひらほどの紙に、線だけで描かれた竜
ウ:木の板に文字だけで記録された竜
エ:未来の修復を想像して新しくデザインされた竜
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答え:ア
【解説】畳一畳ほどの和紙に描かれた竜の見取り図が紹介されているよ。
【解説】畳一畳ほどの和紙に描かれた竜の見取り図が紹介されているよ。
問6
五重塔の軒下にある十二支の「とら」の見取り図には、鼻・目・耳などの部分ごとに、どれほどの指示が書かれていたか。
ア:二つだけ
イ:五つほど
ウ:二十あまり
エ:百を超える
ア:二つだけ
イ:五つほど
ウ:二十あまり
エ:百を超える
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答え:ウ
【解説】本文では、見取り図の余白に書かれた指示が「二十あまり」に及んでいたとあるよ。
【解説】本文では、見取り図の余白に書かれた指示が「二十あまり」に及んでいたとあるよ。
問7
見取り図に、絵だけでなく文字による説明も必要なのはなぜか。最も適切なものを選びなさい。
ア:絵を見えないように隠すため
イ:絵だけでは伝えきれない技法や色合いを記録するため
ウ:絵が古くなったら捨てるため
エ:職人の名前を必ず大きく残すため
ア:絵を見えないように隠すため
イ:絵だけでは伝えきれない技法や色合いを記録するため
ウ:絵が古くなったら捨てるため
エ:職人の名前を必ず大きく残すため
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答え:イ
【解説】絵だけでは分かりにくい細かな技法や微妙な色合いを、文字によって後の職人にも伝えるためなんだ。
【解説】絵だけでは分かりにくい細かな技法や微妙な色合いを、文字によって後の職人にも伝えるためなんだ。
問8
「修復記録の蓄積」を示す事実として、明治期以降に描かれた見取り図は、今どれほど保存されていると説明されているか。
ア:十数枚
イ:数十枚
ウ:百枚程度
エ:数千枚
ア:十数枚
イ:数十枚
ウ:百枚程度
エ:数千枚
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答え:エ
【解説】本文には、明治期以降の見取り図だけでも数千枚が残されているとあるよ。
【解説】本文には、明治期以降の見取り図だけでも数千枚が残されているとあるよ。
第3章 世代を超えた技術の伝承
問1
修復の「見取り図」が多数残されていても、それだけでは文化財を守り続けるのが難しいのはなぜか。最も適切なものを選びなさい。
ア:記録を読み、実際に修復できる職人の技術も必要だから
イ:見取り図には絵も文字も残されていないから
ウ:文化財は記録を残してはいけないから
エ:すべての見取り図がなくなったから
ア:記録を読み、実際に修復できる職人の技術も必要だから
イ:見取り図には絵も文字も残されていないから
ウ:文化財は記録を残してはいけないから
エ:すべての見取り図がなくなったから
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答え:ア
【解説】見取り図で技法を知っても、実際にその技術を使える職人がいなければ修復できないんだ。
【解説】見取り図で技法を知っても、実際にその技術を使える職人がいなければ修復できないんだ。
問2
師匠から弟子へ、長い年月にわたり修復の技術を受け渡していく方法を、本文中の言葉で答えなさい。
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答え:世代を超えた技術の伝承
【解説】修復の現場で、師匠が弟子に言葉で教え、弟子が経験を重ねながら技術を身につけていくことだよ。
【解説】修復の現場で、師匠が弟子に言葉で教え、弟子が経験を重ねながら技術を身につけていくことだよ。
問3
本文に登場する彩色の師匠と弟子の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
ア:師匠・手塚茂幸さん/弟子・澤田了司さん
イ:師匠・澤田了司さん/弟子・手塚茂幸さん
ウ:師匠・浅尾和年さん/弟子・澤田了司さん
エ:師匠・橋本典明さん/弟子・浅尾和年さん
ア:師匠・手塚茂幸さん/弟子・澤田了司さん
イ:師匠・澤田了司さん/弟子・手塚茂幸さん
ウ:師匠・浅尾和年さん/弟子・澤田了司さん
エ:師匠・橋本典明さん/弟子・浅尾和年さん
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答え:イ
【解説】澤田了司さんが長年の経験を持つ師匠、手塚茂幸さんが技術を学んでいる職人として紹介されているよ。
【解説】澤田了司さんが長年の経験を持つ師匠、手塚茂幸さんが技術を学んでいる職人として紹介されているよ。
問4
本文に書かれている手塚さんと澤田さんの経験について、正しいものを選びなさい。
ア:手塚さんは一年目、澤田さんは十年目
イ:二人とも彩色を始めて六年目
ウ:手塚さんは四十年目、澤田さんは六年目
エ:手塚さんは六年目、澤田さんは四十年近く
ア:手塚さんは一年目、澤田さんは十年目
イ:二人とも彩色を始めて六年目
ウ:手塚さんは四十年目、澤田さんは六年目
エ:手塚さんは六年目、澤田さんは四十年近く
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答え:エ
【解説】手塚さんは彩色を始めて六年目、澤田さんはこの道四十年近くになると紹介されているよ。
【解説】手塚さんは彩色を始めて六年目、澤田さんはこの道四十年近くになると紹介されているよ。
問5
本文によると、日光の彩色に実際に使われている絵の具は何種類ほどか。正しいものを選びなさい。
ア:百種類以上
イ:五十種類ほど
ウ:十種類にも満たない
エ:一種類だけ
ア:百種類以上
イ:五十種類ほど
ウ:十種類にも満たない
エ:一種類だけ
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答え:ウ
【解説】鮮やかで複雑な色合いに見えても、使われる絵の具は十種類にも満たないんだ。
【解説】鮮やかで複雑な色合いに見えても、使われる絵の具は十種類にも満たないんだ。
問6
使う絵の具の種類が少なくても、複雑な色合いや立体感を表現できる理由として、正しいものを選びなさい。
ア:色の混ぜ方や置き上げなどの技法を工夫しているから
イ:すべて同じ色で塗っているから
ウ:彫刻の表面には最初から色がついているから
エ:色を塗る作業を省略しているから
ア:色の混ぜ方や置き上げなどの技法を工夫しているから
イ:すべて同じ色で塗っているから
ウ:彫刻の表面には最初から色がついているから
エ:色を塗る作業を省略しているから
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答え:ア
【解説】色を微妙に混ぜたり、立体的な置き上げ技法を使ったりすることで、多彩な表現ができるんだ。
【解説】色を微妙に混ぜたり、立体的な置き上げ技法を使ったりすることで、多彩な表現ができるんだ。
問7
「置き上げ」とは、どのような技法か。最も適切なものを選びなさい。
ア:遠くにあるものを小さく描く技法
イ:絵の具を塗り重ねて盛り上げ、立体感を出す技法
ウ:下書きの線をすべて消す技法
エ:彫刻の表面を一色に塗りつぶす技法
ア:遠くにあるものを小さく描く技法
イ:絵の具を塗り重ねて盛り上げ、立体感を出す技法
ウ:下書きの線をすべて消す技法
エ:彫刻の表面を一色に塗りつぶす技法
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答え:イ
【解説】絵の具を何度も塗り重ねて実際に盛り上げ、立体感を表現する方法だよ。
【解説】絵の具を何度も塗り重ねて実際に盛り上げ、立体感を表現する方法だよ。
問8
絵の具の溶き方を、その日によって細かく変えるのは、何が関係するからか。最も適切なものを選びなさい。
ア:社寺の参拝者数
イ:その日の曜日
ウ:修復の担当者の年齢
エ:その日の温度や湿度
ア:社寺の参拝者数
イ:その日の曜日
ウ:修復の担当者の年齢
エ:その日の温度や湿度
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答え:エ
【解説】本文には、その日の「温度や湿度」によって絵の具の溶き方を細かく変えることが書かれているよ。
【解説】本文には、その日の「温度や湿度」によって絵の具の溶き方を細かく変えることが書かれているよ。
問9
手塚さんのいう「自分の肌でつかんで」という表現の意味として、最も適切なものを選びなさい。
ア:肌に絵の具を塗って色を確かめること
イ:教えられた言葉を暗記するだけでよいということ
ウ:実際に経験を重ね、自分の感覚として技術を身につけること
エ:師匠に教わらず、一人だけで技術を考え出すこと
ア:肌に絵の具を塗って色を確かめること
イ:教えられた言葉を暗記するだけでよいということ
ウ:実際に経験を重ね、自分の感覚として技術を身につけること
エ:師匠に教わらず、一人だけで技術を考え出すこと
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答え:ウ
【解説】説明を聞くだけで終わらず、自分で作業して感覚として技術を身につけるということだよ。
【解説】説明を聞くだけで終わらず、自分で作業して感覚として技術を身につけるということだよ。
文章全体・筆者の主張
問1
「技術伝承の鎖」という比喩が表していることとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:職人が修復のために実際の鎖を使うこと
イ:職人から職人へ、何世代にもわたって技術が受け継がれること
ウ:昔の技術をすべて禁止すること
エ:修復の作業を一人だけで行うこと
ア:職人が修復のために実際の鎖を使うこと
イ:職人から職人へ、何世代にもわたって技術が受け継がれること
ウ:昔の技術をすべて禁止すること
エ:修復の作業を一人だけで行うこと
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答え:イ
【解説】鎖の輪がつながるように、昔の職人から今の職人、さらに未来の職人へと技術が受け継がれることを表しているよ。
【解説】鎖の輪がつながるように、昔の職人から今の職人、さらに未来の職人へと技術が受け継がれることを表しているよ。
問2
文章で、職人たちが語った言葉を「 」で引用することで、どのような効果が生まれているか。最も適切なものを選びなさい。
ア:職人の実感や思いが、読者に具体的に伝わる
イ:筆者が取材していないことを示せる
ウ:修復の正確な年月を隠せる
エ:言葉の意味を反対に変えられる
ア:職人の実感や思いが、読者に具体的に伝わる
イ:筆者が取材していないことを示せる
ウ:修復の正確な年月を隠せる
エ:言葉の意味を反対に変えられる
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答え:ア
【解説】本人の言葉を直接紹介することで、技術を伝える難しさや仕事に向き合う思いが、読者に具体的に伝わるんだ。
【解説】本人の言葉を直接紹介することで、技術を伝える難しさや仕事に向き合う思いが、読者に具体的に伝わるんだ。
問3
本文で、世界遺産の対象として挙げられている建造物は何棟か。算用数字を使って答えなさい。
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答え:103棟
【解説】本文では二社一寺にある「百三棟」の建造物群と、その周囲の景観が説明されているよ。
【解説】本文では二社一寺にある「百三棟」の建造物群と、その周囲の景観が説明されているよ。
問4
この文章では、筆者は自分の考えを伝えるためにどのような方法を使っているか。最も適切なものを選びなさい。
ア:根拠を挙げず、結論だけを繰り返す
イ:日光の社寺とは無関係な物語だけを並べる
ウ:修復記録や職人の言葉など、具体的な事例を使って説明する
エ:すべての技術は言葉で伝えられないと断言する
ア:根拠を挙げず、結論だけを繰り返す
イ:日光の社寺とは無関係な物語だけを並べる
ウ:修復記録や職人の言葉など、具体的な事例を使って説明する
エ:すべての技術は言葉で伝えられないと断言する
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答え:ウ
【解説】見取り図という資料や、職人への取材で聞いた言葉を具体例にして、「言葉が技術をつなぐ」ことを説明しているよ。
【解説】見取り図という資料や、職人への取材で聞いた言葉を具体例にして、「言葉が技術をつなぐ」ことを説明しているよ。
問5
タイトル「言葉がつなぐ世界遺産」の意味を、80字以内で説明しなさい。
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答え:(解答例)見取り図に修復の技術を言葉で書き残し、師匠が弟子に言葉で教えることで、日光の社寺を守る技術や思いが、世代を超えて受け継がれていくということ。
【解説】「書き残す言葉」と「直接教える言葉」という二つの役割、そして技術が過去から未来へつながることを押さえよう。
【解説】「書き残す言葉」と「直接教える言葉」という二つの役割、そして技術が過去から未来へつながることを押さえよう。
問題は解けたかな? 間違えたところは解説記事を読み直して、「修復記録の蓄積」と「世代を超えた技術の伝承」の違いを自分でも説明できるようにしよう!
ドリルにも挑戦して、理解を定着させよう!
【中学国語】「言葉がつなぐ世界遺産」漢字の読み書きドリル
【中学国語】「言葉がつなぐ世界遺産」重要語句ドリル
【中学国語】「言葉がつなぐ世界遺産」内容理解ドリル
【中学国語】「言葉がつなぐ世界遺産」筆者の主張・表現ドリル

運営者情報
檜垣由美子
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