中3保健『性感染症の予防』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学3年生の保健体育で学習する、「性感染症の予防」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、性感染症とは何か、性感染症の感染経路、主な性感染症の種類、予防対策、そして検査・治療の大切さを理解することが大切だよ。
性感染症は、感染していても症状が出ないことや、症状が軽くて気づきにくいことがあるよ。そのため、正しい知識をもち、予防・検査・治療について理解しておくことが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「性感染症の予防」解説ページをチェックしよう。
「性感染症の予防」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
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【解説】性感染症とは、性的接触によって病原体がうつる感染症のことだよ。STIやSTDと呼ばれることもあるよ。
問2
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【解説】性感染症は、性的接触によって、感染者の精液、腟分泌液、血液などに含まれる病原体がうつることがあるよ。
問3
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【解説】性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスという病原体によって起こる性感染症だよ。
問4
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【解説】淋菌感染症は、淋菌という細菌によって起こる性感染症だよ。排尿時の痛みや分泌物などが出ることがあるよ。
問5
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【解説】性器ヘルペスウイルス感染症は、ヘルペスウイルスによって起こる性感染症だよ。外性器などに水ぶくれや痛みが出ることがあるよ。
問6
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【解説】梅毒は、梅毒トレポネーマという病原体によって起こる性感染症だよ。症状が段階的に変化することがあるよ。
問7
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【解説】コンドームを正しく使用することで、性感染症の感染リスクを軽減できるよ。ただし、すべての性感染症を完全に防げるわけではないよ。
問8
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【解説】性感染症の一部は、妊娠中や出産時などに母親から子どもへ感染することがあるよ。これを母子感染というよ。
性感染症と感染経路の問題
問1
ア:性的接触によって、感染者の体液などに含まれる病原体がうつる感染症。
イ:思春期に体が成熟することで、性器に一時的な症状が出る病気。
ウ:性に関する悩みや不安によって、心や体の調子が変化する状態。
エ:妊娠や出産に関係する病気をまとめた呼び方。
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【解説】性感染症とは、主に性的接触によって、感染者の精液、腟分泌液、血液などに含まれる病原体がうつる感染症のことだよ。
問2
ア:同じ教室で長い時間過ごし、空気中の病原体を吸い込む。
イ:感染者の精液、腟分泌液、血液などに含まれる病原体が、粘膜や傷口から入る。
ウ:病原体がついた食品や水を口から取り入れる。
エ:睡眠不足や疲れによって抵抗力が下がり、症状が出る。
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【解説】性感染症では、感染者の精液、腟分泌液、血液などに含まれる病原体が、性器の粘膜や皮膚の傷口などを通して感染することがあるよ。
問3
ア:せき、くしゃみ、空気中の小さな粒子。
イ:食品、水、調理器具。
ウ:精液、腟分泌液、血液。
エ:気温、湿度、人口密度。
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【解説】性感染症では、精液、腟分泌液、血液などに病原体が含まれることがあり、それらが感染に関係するよ。
問4
ア:髪や爪など、体の表面でかたくなった部分。
イ:衣服や持ち物など、日常的に触れるもの。
ウ:筋肉や骨など、体を支える組織。
エ:性器などの粘膜や、皮膚の傷口。
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【解説】病原体は、性器の粘膜や皮膚の傷口などを通して体に入ることがあるよ。粘膜や傷口は感染経路として大切なポイントだよ。
問5
ア:妊娠中や出産時などに、母親から子どもへ感染すること。
イ:家族の中で生活用品を共有することで感染すること。
ウ:親子で同じ病気にかかりやすい体質をもつこと。
エ:乳幼児期に感染した病気が、大人になってから再び発病すること。
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【解説】性感染症の一部は、妊娠中や出産時などに母親から子どもへ感染することがあるよ。これを母子感染というよ。
問6
ア:症状が出ていない場合は、ほかの人へ感染を広げる心配は少ない。
イ:性的接触をした場合でも、体調に変化がなければ感染していないと判断できる。
ウ:性感染症は、感染経路や予防法を正しく理解することが大切である。
エ:性感染症は、特定の年齢や性別の人だけが注意すればよい。
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【解説】性感染症は、感染しても症状が出ない場合や気づきにくい場合があるよ。だからこそ、感染経路や予防法を正しく理解することが大切なんだ。
主な性感染症の問題
問1
ア:ヘルペスウイルスによって起こり、水ぶくれや痛みが出ることがある。
イ:梅毒トレポネーマによって起こり、症状が段階的に変化することがある。
ウ:淋菌によって起こり、排尿時の痛みや分泌物が出ることがある。
エ:クラミジア・トラコマティスによって起こり、症状が出にくいことがある。
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【解説】性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスによって起こる性感染症だよ。症状が出にくく、気づきにくいことがあるよ。
問2
ア:淋菌によって起こり、排尿時の痛みや分泌物が出ることがある。
イ:クラミジア・トラコマティスによって起こり、症状が出にくいことがある。
ウ:梅毒トレポネーマによって起こり、全身に症状が出ることがある。
エ:ヘルペスウイルスによって起こり、水ぶくれや痛みが出ることがある。
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【解説】淋菌感染症は、淋菌によって起こる性感染症だよ。排尿時の痛みや分泌物などが出ることがあるよ。
問3
ア:クラミジア・トラコマティスによって起こり、症状が出ないことが多い。
イ:ヘルペスウイルスによって起こり、外性器などに水ぶくれや痛みが出ることがある。
ウ:淋菌によって起こり、排尿時の痛みが出ることがある。
エ:梅毒トレポネーマによって起こり、症状が段階的に変化することがある。
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【解説】性器ヘルペスウイルス感染症は、ヘルペスウイルスによって起こる性感染症だよ。外性器などに水ぶくれや痛みが出ることがあるよ。
問4
ア:淋菌によって起こり、尿道などに炎症が起こることがある。
イ:クラミジア・トラコマティスによって起こり、症状が出にくいことがある。
ウ:梅毒トレポネーマによって起こり、症状が段階的に変化することがある。
エ:ヘルペスウイルスによって起こり、水ぶくれや痛みが出ることがある。
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【解説】梅毒は、梅毒トレポネーマによって起こる性感染症だよ。感染しても症状が分かりにくい場合があり、検査や治療が大切だよ。
問5
ア:性器クラミジア感染症 ― 淋菌。
イ:淋菌感染症 ― ヘルペスウイルス。
ウ:性器ヘルペスウイルス感染症 ― 梅毒トレポネーマ。
エ:梅毒 ― 梅毒トレポネーマ。
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【解説】梅毒の病原体は、梅毒トレポネーマだよ。病名と病原体の組み合わせはテストでよく問われるので整理しておこう。
問6
ア:性感染症では、感染していても症状が出ない場合や、症状が軽い場合がある。
イ:性感染症は、感染すればすぐに強い症状が出るため気づきやすい。
ウ:性感染症は、症状の出方が病名ごとに完全に決まっている。
エ:性感染症は、症状がない場合には治療の必要性は低い。
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【解説】性感染症は、感染していても症状が出ない場合や、症状が軽くて気づきにくい場合があるよ。そのため、検査や治療が大切なんだ。
健康への影響と検査・治療の問題
問1
ア:一時的に症状が強くなっても、多くの場合は自然に消える。
イ:炎症が広がり、不妊症や子宮外妊娠などの原因になることがある。
ウ:主に発熱やせきが長引き、呼吸器に影響することがある。
エ:思春期の体の変化と重なり、成長の時期が変わることがある。
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【解説】性感染症を放置すると、尿道や子宮、卵管などに炎症を起こし、不妊症や子宮外妊娠などの原因になることがあるよ。
問2
ア:胎児へ感染したり、流産や早産の原因になったりすることがある。
イ:妊娠中は体の抵抗力が高くなるため、影響は出にくい。
ウ:出産前に症状がなければ、子どもへの感染は起こりにくい。
エ:母子感染は、主に食べ物や水を通して起こる。
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【解説】妊娠している人が性感染症に感染している場合、胎児へ感染したり、流産や早産などの原因になったりすることがあるよ。
問3
ア:症状がないときは、検査をしても感染の確認はできない。
イ:検査は、治療を始めても症状が残る場合に受けるものと考える。
ウ:感染が心配なときや症状があるときは、医療機関や保健所などに相談する。
エ:検査を受けるより、症状の変化をしばらく観察することが基本である。
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【解説】性感染症には、検査によって感染を確認できるものがあるよ。症状があるときや感染が心配なときは、医療機関や保健所などに相談することが大切だよ。
問4
ア:症状が軽い場合は、生活習慣を整えて様子を見る。
イ:症状がなくなれば、医師の指示がなくても治療をやめてよい。
ウ:性感染症は自然に治ることもあるため、すぐに受診しなくてもよい。
エ:医師の指示にしたがって治療を続け、自己判断で中止しない。
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【解説】性感染症と診断された場合は、医師の指示にしたがって治療を続けることが大切だよ。自己判断で治療をやめたり、症状が軽いからと放置したりしないようにしよう。
問5
ア:自分の健康を守るだけでなく、ほかの人へ感染を広げないためにも大切である。
イ:感染しているかを自分で判断するために、症状の強さを確認する方法である。
ウ:感染したあとに、抵抗力を高めて自然に回復するための方法である。
エ:性感染症の感染経路を断つために、日常生活を制限する方法である。
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【解説】検査や治療は、自分の健康を守るだけでなく、周りの人へ感染を広げないためにも大切な行動だよ。
問6
ア:症状がなければ、普段と同じように行動してよい。
イ:相手に心配をかけないよう、まず自分で様子を見る。
ウ:体調がよいときは、感染を広げる可能性は低いと考える。
エ:性的接触を避けるなど、ほかの人に感染を広げない行動をとる。
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【解説】感染している可能性がある場合は、性的接触を避けるなど、ほかの人に感染を広げないための行動が必要だよ。
性感染症の予防対策の問題
問1
ア:コンドームを正しく使用する。
イ:症状があるかどうかを確認してから判断する。
ウ:性的接触を避ける。
エ:感染が心配なときに検査を受ける。
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【解説】性感染症は、性的接触を避けることで予防できるよ。性的接触をする場合には、感染リスクを軽減する方法を理解することが大切だよ。
問2
ア:正しく使用することで、性感染症の感染リスクを軽減できる。
イ:使用すれば、性感染症を完全に防ぐことができる。
ウ:症状がない相手との性的接触では、使用する必要性は低い。
エ:主に妊娠を防ぐ目的なので、性感染症の予防とは関係しにくい。
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【解説】コンドームを正しく使用することで、性感染症の感染リスクを軽減できるよ。ただし、すべての性感染症を完全に防げるわけではないよ。
問3
ア:性感染症の病原体は、体内で自然に増えることがあるから。
イ:コンドームでおおわれていない皮膚や粘膜の接触で感染することがあるから。
ウ:性感染症は、主に空気中の小さな粒子によって感染するから。
エ:コンドームは、病原体を減らす働きではなく、免疫をつける働きだから。
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【解説】性器ヘルペスウイルス感染症や梅毒などは、コンドームでおおわれていない皮膚や粘膜の接触によって感染することもあるよ。
問4
ア:手洗い、換気、食品の加熱、せきエチケット。
イ:抵抗力を高める、十分な睡眠をとる、運動をする。
ウ:性的接触を避ける、コンドームを正しく使う、検査・治療を受ける。
エ:発生源を消毒する、吐物を処理する、食器を分ける。
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【解説】性感染症の予防では、性的接触を避けること、性的接触をする場合はコンドームを正しく使用すること、心配なときは検査・治療を受けることが大切だよ。
問5
ア:症状がある人との性的接触を避ければ、感染の心配は少ない。
イ:正しい知識をもち、自分と相手の健康を守る行動をとることが大切である。
ウ:感染が心配なときは、まず数日間様子を見てから相談するとよい。
エ:若い世代では症状が軽いことが多いため、予防より早期発見を重視する。
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【解説】性感染症の予防では、正しい知識をもち、自分の体と相手の体の両方を守る行動をとることが大切だよ。
問6
ア:性感染症は、症状が出たときに治療すればよい感染症である。
イ:性感染症は、コンドームを正しく使用すれば感染を完全に防げる。
ウ:性感染症は、性的接触を避けること、正しい知識をもつこと、検査・治療を受けることが大切である。
エ:性感染症は、主に大人が注意する感染症で、10代では感染の危険性は低い。
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【解説】性感染症では、性的接触を避けること、正しい知識をもつこと、必要に応じて検査・治療を受けることが大切だよ。症状が出ない場合があることも忘れないようにしよう。
記述問題
問1
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【解説】「性的接触」「病原体」「粘膜や傷口から感染する」という内容を入れて説明しよう。
問2
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【解説】「症状が出ないことがある」「症状が軽いことがある」という内容を入れて説明しよう。
問3
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【解説】「炎症」「不妊症」「子宮外妊娠」「流産・早産」「母子感染」などから複数入れて説明できるとよいよ。
問4
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【解説】「性的接触を避ける」「コンドームを正しく使用する」「検査・治療を受ける」を入れて説明しよう。
問5
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【解説】「リスクを軽減できる」「完全に防げるわけではない」という両方を入れよう。
問6
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【解説】「気づきにくいことがある」「自分と周囲の健康を守る」という内容を入れて説明しよう。
まとめ
「性感染症の予防」では、性感染症とは何か、感染経路、主な性感染症の特徴、予防対策、検査・治療の大切さを理解することが大切だよ。
性感染症とは、性的接触によって、感染者の精液、腟分泌液、血液などに含まれる病原体が、性器の粘膜や皮膚の傷口などを通して感染する病気のことだよ。
主な性感染症には、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、梅毒などがあるよ。感染していても症状が出ない場合や、症状が軽くて気づきにくい場合があるため、注意が必要なんだ。
性感染症を治療せずに放置すると、炎症が広がったり、不妊症や子宮外妊娠、流産や早産などの原因になったりすることがあるよ。また、妊娠中や出産時などに母子感染が起こることもあるよ。
性感染症の予防では、性的接触を避けることが大切だよ。性的接触をする場合は、コンドームを正しく使用することで感染のリスクを軽減できるよ。ただし、すべての性感染症を完全に防げるわけではないことも覚えておこう。
症状があるときや感染が心配なときは、医療機関や保健所などに相談し、検査や治療を受けることが大切だよ。検査や治療は、自分の健康を守るだけでなく、ほかの人へ感染を広げないためにも大切な行動なんだ。
テスト直前チェック
- 性感染症とは、性的接触によって病原体がうつる感染症である。
- 感染者の精液、腟分泌液、血液などに病原体が含まれることがある。
- 病原体は、性器などの粘膜や皮膚の傷口などを通して感染することがある。
- 性感染症の一部は、妊娠中や出産時などに母子感染することがある。
- 性器クラミジア感染症は、症状が出にくいことがある。
- 淋菌感染症は、排尿時の痛みや分泌物などが出ることがある。
- 性器ヘルペスウイルス感染症は、水ぶくれや痛みが出ることがある。
- 梅毒は、症状が段階的に変化することがある。
- 性感染症は、感染しても症状が出ない場合や、症状が軽い場合がある。
- 性感染症を放置すると、不妊症、子宮外妊娠、流産、早産などの原因になることがある。
- 性感染症の予防では、性的接触を避けることが大切である。
- コンドームを正しく使用すると、性感染症の感染リスクを軽減できる。
- コンドームですべての性感染症を完全に防げるわけではない。
- 症状があるときや感染が心配なときは、検査・治療を受けることが大切である。
ドリルにも挑戦して理解を定着させよう!
【中学保健体育】「性感染症の予防」重要語句ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

