中3保健『エイズの予防』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学3年生の保健体育で学習する、「エイズの予防」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、HIVとは何か、エイズとはどのような病気か、HIVの感染経路、HIV感染の予防対策、そして日常生活では感染しない行動を正しく理解することが大切だよ。
HIVについては、必要以上に怖がるのではなく、感染する場合と感染しない場合を区別して、正しい知識にもとづいて行動することが大切なんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「エイズの予防」解説ページをチェックしよう。
「エイズの予防」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
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【解説】HIVは、ヒト免疫不全ウイルスのことだよ。体の免疫に関わるリンパ球を減らしていく病原体だよ。
問2
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【解説】エイズは、HIVに感染したあと、免疫の働きが大きく低下して、さまざまな病気にかかりやすくなった状態のことだよ。
問3
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【解説】エイズの正式名は、後天性免疫不全症候群だよ。「HIV」と「エイズ」の違いと合わせて覚えよう。
問4
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【解説】免疫とは、病原体などから体を守る働きのことだよ。HIVに感染すると、この免疫の働きが低下していくことがあるよ。
問5
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【解説】潜伏期間とは、感染してから症状が出るまでの期間のことだよ。HIVでは、この期間が長く続くことがあるよ。
問6
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【解説】HIVの感染経路には、性的接触、血液による感染、母子感染があるよ。血液による感染では、感染者の血液が体内に入ることが問題になるよ。
問7
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【解説】HIVは、妊娠中、出産時、授乳などを通して母親から子どもへ感染することがあるよ。これを母子感染というよ。
問8
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【解説】HIVに感染しているかどうかは、見た目や症状だけでは判断できないよ。不安があるときは、HIV検査や相談を受けることが大切だよ。
HIVとエイズの問題
問1
ア:免疫の働きが低下して病気にかかりやすくなった状態。
イ:HIV感染の有無を調べる検査。
ウ:ヒト免疫不全ウイルスという病原体。
エ:HIV感染を防ぐために使われる薬。
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【解説】HIVは、ヒト免疫不全ウイルスという病原体の名前だよ。エイズは、HIV感染によって免疫の働きが低下した状態を指すよ。
問2
ア:HIVに感染したあと、免疫の働きが低下し、さまざまな病気にかかりやすくなった状態。
イ:HIVに感染しているかを調べる検査のこと。
ウ:性的接触によって感染する病原体の総称。
エ:HIV感染を防ぐための予防接種のこと。
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【解説】エイズとは、HIVに感染したあと、免疫の働きが低下して、さまざまな病気にかかりやすくなった状態のことだよ。正式名は後天性免疫不全症候群だよ。
問3
ア:体温が上がり続け、感染後すぐに強い症状が出る。
イ:消化器の働きが弱くなり、主に食中毒にかかりやすくなる。
ウ:血液中の酸素が減り、呼吸がしにくくなる。
エ:免疫に関わるリンパ球が減り、免疫の働きが低下していく。
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【解説】HIVは、体の免疫に関わる白血球の一種であるリンパ球を減らしていくよ。その結果、免疫の働きが低下することがあるんだ。
問4
ア:HIVはエイズの別名で、どちらも同じ意味である。
イ:HIVは病原体の名前で、エイズはHIV感染によって免疫が低下した状態である。
ウ:エイズにかかると、そのあとHIVに感染する。
エ:HIVは日常生活で感染する病気で、エイズは性的接触で感染する病気である。
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【解説】HIVは病原体の名前、エイズはHIV感染によって免疫の働きが低下し、さまざまな病気にかかりやすくなった状態だよ。この違いはテストでよく問われるよ。
問5
ア:感染しても、すぐに目立った症状が出るとは限らない。
イ:感染すれば短い期間で必ずエイズを発症する。
ウ:症状がない間は、感染力もほとんどないと考えられる。
エ:体調がよければ、感染していないと判断しやすい。
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【解説】HIVに感染しても、すぐにエイズを発症するわけではなく、長い期間、目立った症状が出ないこともあるよ。見た目や体調だけで判断することはできないんだ。
問6
ア:感染してから数時間以内に症状が出る期間。
イ:治療を始めてから体調が戻るまでの期間。
ウ:HIV検査を受けてから結果が出るまでの期間。
エ:感染後、症状が目立たないまま長く続くことがある期間。
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【解説】潜伏期間とは、感染してから症状が出るまでの期間だよ。HIVでは、長い期間、目立った症状が出ない場合があるよ。
HIVの感染経路の問題
問1
ア:飛沫感染、空気感染、経口感染。
イ:性的接触、血液による感染、母子感染。
ウ:接触感染、食中毒、自然災害。
エ:運動不足、睡眠不足、栄養不足。
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【解説】HIVの主な感染経路には、性的接触、血液による感染、母子感染があるよ。せきやくしゃみ、空気、食べ物などによって日常的に感染するものではないよ。
問2
ア:同じ部屋で会話をしたときに、HIVが空気中をただよって感染する。
イ:同じ食器を使うことで、唾液を通して感染することが多い。
ウ:健康な人でも、疲れがたまると体内でHIVが生じることがある。
エ:感染者の精液や腟分泌液などに含まれるHIVが、粘膜や傷口から入ることがある。
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【解説】性的接触では、感染者の精液や腟分泌液などに含まれるHIVが、粘膜や傷口から体に入ることで感染することがあるよ。
問3
ア:感染者の血液が体内に入ることで、感染することがある。
イ:汗や涙にふれることで、血液と同じように感染することがある。
ウ:血液型が同じ人どうしでは、感染しやすくなる。
エ:血液による感染は、現在では起こらないと考えられている。
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【解説】HIVは、感染者の血液が体内に入ることで感染することがあるよ。そのため、他人の血液に直接触れないことや、注射器具などを共用しないことが大切だよ。
問4
ア:家族で同じ食器を使うことで、親から子へ感染すること。
イ:親子で同じ体質をもつため、同じ病気にかかりやすいこと。
ウ:妊娠中、出産時、授乳などを通して、母親から子どもへ感染すること。
エ:乳幼児期に感染した病気が、成長してから再び発症すること。
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【解説】母子感染とは、妊娠中、出産時、授乳などを通して、母親から子どもへ感染することだよ。HIVの感染経路の一つとして押さえておこう。
問5
ア:汗、涙、せきのしぶき。
イ:尿、便、食べ物に含まれる水分。
ウ:唾液、鼻水、プールの水。
エ:血液、精液、腟分泌液。
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【解説】HIV感染では、感染者の血液、精液、腟分泌液などが感染に関係するよ。汗や涙、せき、くしゃみなどによって、ふつうの日常生活で感染するものではないよ。
問6
ア:感染経路が分からない感染症なので、できるだけ人との接触を避ける必要がある。
イ:感染経路を正しく知ることで、必要な予防行動をとりやすくなる。
ウ:日常生活の多くの場面で感染するため、周囲との関わり方に注意が必要である。
エ:症状が出ている人から感染するため、体調の見た目で判断しやすい。
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【解説】HIVは、主な感染経路が分かっている感染症だよ。感染経路を正しく知ることで、必要以上に怖がらず、必要な予防行動をとることができるよ。
HIV感染の予防対策の問題
問1
ア:食器を分けて使い、同じ部屋で過ごす時間を短くする。
イ:せきやくしゃみを避けるため、マスクを常に着用する。
ウ:蚊に刺されないようにすることを中心に対策する。
エ:性的接触を避け、性的接触をする場合はコンドームを正しく使用する。
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【解説】HIV感染の予防では、性的接触を避けること、性的接触をする場合はコンドームを正しく使用することが大切だよ。また、血液による感染を防ぐ行動も重要だよ。
問2
ア:手を洗えば、どのような血液に触れても問題ないと考える。
イ:他人の血液に直接触れないようにする。
ウ:同じタオルを使わないようにする。
エ:体力を高めて血液からの感染を防ぐ。
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【解説】血液による感染を防ぐには、他人の血液に直接触れないことが大切だよ。必要なときは手袋などを使い、適切に対応することが大切だよ。
問3
ア:使う前に水で洗えば、共用しても感染リスクは下がる。
イ:同じ人どうしで使う場合は、共用しても感染の心配は少ない。
ウ:注射器具などは共用しない。
エ:体調がよい人が使ったものなら、共用しても問題になりにくい。
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【解説】注射器具などの共用は、血液を介した感染につながるおそれがあるよ。HIV感染を防ぐためには、注射器具などを共用しないことが大切だよ。
問4
ア:HIVは感染経路が分かっているため、性的接触や血液などに関係する予防行動が大切である。
イ:HIVは日常生活で感染しやすいため、身近な人との接触を減らすことが大切である。
ウ:HIVは症状が出てから感染するため、体調が悪い人に近づかないことが大切である。
エ:HIVは予防接種で防げるため、検査や相談より接種を優先することが大切である。
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【解説】HIVの主な感染経路は、性的接触、血液による感染、母子感染だよ。感染経路に合った予防行動をとることが大切だよ。
問5
ア:インターネットの情報だけで判断する。
イ:症状が出るまで待ってから考える。
ウ:保健所や医療機関などで検査・相談を受ける。
エ:周囲の人との関わりをできるだけ避ける。
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【解説】HIVに感染しているかどうかは、見た目や症状だけでは判断できないよ。不安があるときは、保健所や医療機関などで検査や相談を受けることが大切だよ。
問6
ア:不安な情報を見たら、できるだけ人と関わらないようにする。
イ:友人から聞いた情報をもとに、感染しているかどうかを判断する。
ウ:症状がなければ不安に思う必要はないと考える。
エ:信頼できる情報を確認し、感染経路に合った予防行動をとる。
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【解説】HIVについては、信頼できる情報に基づいて行動することが大切だよ。不確かな情報で判断せず、必要に応じて検査や相談を受けよう。
日常生活でHIVに感染しない行動の問題
問1
ア:感染者の血液が体内に入る。
イ:注射器具を共用する。
ウ:性的接触によって体液が粘膜にふれる。
エ:食べ物や食器を共有する。
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【解説】食べ物や食器を共有することでは、HIVに感染しないよ。HIVについては、「感染する経路」と「感染しない日常生活の行動」を区別して覚えよう。
問2
ア:血液、精液、腟分泌液。
イ:握手や会話、トイレの使用、風呂やプール。
ウ:性的接触、血液、母子感染。
エ:注射器具の共用、血液への接触、出産時の感染。
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【解説】握手や会話、トイレの使用、風呂やプールなど、ふつうの日常生活ではHIVに感染しないよ。正しく知ることで、不安や偏見を減らすことにもつながるよ。
問3
ア:蚊に刺されると、HIVが血液を通して広がることがある。
イ:蚊はHIVを人から人へ運ぶため、流行期には注意が必要である。
ウ:蚊に刺されることでは、HIVには感染しない。
エ:蚊に刺されたあとに発熱があれば、HIV感染を疑う必要がある。
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【解説】蚊に刺されることではHIVに感染しないよ。HIVは、蚊を介して人から人へ感染するものではないんだ。
問4
ア:HIV感染を完全になくすことができる。
イ:感染している人を見た目で判断しやすくなる。
ウ:検査を受けなくても、自分で感染の有無を判断できるようになる。
エ:感染する行動を避け、感染しない行動で必要以上に不安にならないために役立つ。
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【解説】HIVについて正しく理解すると、必要な予防行動をとることができるよ。また、日常生活で感染しない行動を知ることで、不安や偏見を減らすことにもつながるよ。
問5
ア:感染者の血液が傷口から体内に入る。
イ:性的接触を通して精液や腟分泌液が粘膜にふれる。
ウ:握手をしたり、会話をしたりする。
エ:感染者の血液に触れた注射器具を共用する。
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【解説】握手や会話では、HIVに感染しないよ。HIVはふつうの日常生活で簡単に感染するものではないことを正しく覚えよう。
問6
ア:HIVは日常生活でうつりやすいため、感染している人との関わりを避ける必要がある。
イ:HIVは、感染経路を正しく知ることで予防しやすく、偏見や差別を減らすことにもつながる。
ウ:HIVは症状がない人からは感染しないため、見た目で判断することができる。
エ:HIVは汗や涙でも広がるため、日常生活での接触には注意が必要である。
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【解説】HIVについて正しい知識をもつことは、感染を予防するためだけでなく、偏見や差別をなくすためにも大切だよ。
記述問題
問1
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【解説】「HIV=病原体」「エイズ=HIV感染によって免疫が低下した状態」という違いを説明しよう。
問2
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【解説】「リンパ球が減る」「免疫の働きが低下する」「病気にかかりやすくなる」という流れを入れて説明しよう。
問3
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【解説】「性的接触」「血液による感染」「母子感染」の3つを入れて説明しよう。
問4
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【解説】感染経路に合わせて、性的接触と血液による感染への対策を説明できるようにしよう。
問5
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【解説】「日常生活で感染しない例」を複数あげて説明しよう。偏見や差別をなくすためにも大切な内容だよ。
問6
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【解説】「見た目や症状だけでは判断できない」「検査・相談を受ける」「信頼できる情報に基づいて行動する」という内容を入れよう。
まとめ
「エイズの予防」では、HIVとは何か、エイズとは何か、HIVの感染経路、予防対策、日常生活で感染しない行動を正しく理解することが大切だよ。
HIVは、ヒト免疫不全ウイルスという病原体だよ。HIVに感染すると、免疫に関わるリンパ球が減り、免疫の働きが低下していくことがあるよ。
エイズは、HIV感染によって免疫の働きが低下し、さまざまな病気にかかりやすくなった状態のことで、正式名は後天性免疫不全症候群だよ。
HIVの主な感染経路には、性的接触、血液による感染、母子感染があるよ。感染者の血液、精液、腟分泌液などが、粘膜や傷口から体に入ることで感染することがあるんだ。
HIV感染を予防するには、性的接触を避けること、性的接触をする場合にはコンドームを正しく使用すること、他人の血液に直接触れないこと、注射器具などを共用しないことが大切だよ。
一方で、食器の共有、握手や会話、トイレ、風呂やプール、蚊に刺されること、せきやくしゃみ、汗、涙などではHIVに感染しないよ。正しい知識をもつことは、予防だけでなく、偏見や差別をなくすためにも大切なんだ。
HIV感染の不安があるときは、保健所や医療機関などで検査や相談を受けよう。見た目や体調だけで判断せず、信頼できる情報に基づいて行動することが大切だよ。
テスト直前チェック
- HIVは、ヒト免疫不全ウイルスのことである。
- HIVは、免疫の働きに関わるリンパ球を減らしていく。
- エイズは、HIV感染によって免疫の働きが低下し、さまざまな病気にかかりやすくなった状態である。
- エイズの正式名は、後天性免疫不全症候群である。
- HIVに感染しても、すぐに症状が出るとは限らない。
- HIVに感染しているかどうかは、見た目や体調だけでは判断できない。
- HIVの主な感染経路は、性的接触、血液による感染、母子感染である。
- HIV感染の予防には、性的接触を避けること、コンドームを正しく使うこと、他人の血液に触れないこと、注射器具などを共用しないことが大切である。
- 食器の共有、握手や会話、トイレ、風呂やプール、蚊に刺されることではHIVに感染しない。
- せき、くしゃみ、汗、涙などでは、ふつうの日常生活でHIVに感染しない。
- HIV感染の不安があるときは、保健所や医療機関などで検査や相談を受けることが大切である。
- HIVについて正しく理解することは、偏見や差別をなくすためにも大切である。
ドリルにも挑戦して理解を定着させよう!
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

