ムソルグスキー『展覧会の絵』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学校音楽で学習するムソルグスキー作曲「展覧会の絵」について、定期テストでよく出る問題をまとめているよ。
作曲者ムソルグスキー、作曲のきっかけ、プロムナード、ラヴェルによる管弦楽版、各曲の情景や楽器の表現を確認しよう。
まずはムソルグスキー「展覧会の絵」の解説ページで、曲の特徴を確認しておくと取り組みやすいよ。
ムソルグスキー「展覧会の絵」定期テスト対策練習問題
作曲者ムソルグスキーの問題
まずは、作曲者ムソルグスキーについて確認しよう。国、時代、国民楽派、ロシア五人組、代表作はセットで覚えると整理しやすいよ。
問1
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【解説】
「展覧会の絵」の作曲者は、ロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーだよ。
フルネームではモデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキーと表記されることもあるよ。
テストでは、まず「ムソルグスキー」を答えられるようにしておこう。
問2
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【解説】
ムソルグスキーはロシアの作曲家だよ。
「ムソルグスキー=ロシア」「国民楽派」「ロシア五人組」とセットで覚えよう。
問3
ア:バロック時代
イ:古典派
ウ:ロマン派
エ:近現代
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【解説】
ムソルグスキーは、ロマン派の時代に活躍した作曲家だよ。
また、自分の国や民族の文化を音楽に表そうとした国民楽派として扱われることがあるよ。
問4
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【解説】
国民楽派とは、自分の国や民族の文化を音楽で表現しようとした作曲家たちの流れのことだよ。
ムソルグスキーは、ロシアらしい音楽を作ろうとした作曲家として重要なんだ。
問5
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【解説】
ロシア五人組は、ロシア独自の音楽を作ろうとした作曲家たちのグループだよ。
ムソルグスキーはその一人なんだ。
ほかに、バラキレフ、キュイ、ボロディン、リムスキー=コルサコフがいるよ。
問6
ア:「四季」
イ:「はげ山の一夜」
ウ:「ボリス・ゴドゥノフ」
エ:「新世界より」
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【解説】
「はげ山の一夜」と歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」は、ムソルグスキーの代表作として知られているよ。
「四季」はヴィヴァルディ、「新世界より」はドヴォルザークの作品だよ。
問7
ア:1725年
イ:1874年
ウ:1928年
エ:1947年
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【解説】
「展覧会の絵」は1874年に作曲されたよ。
1874年は、ムソルグスキーが友人ハルトマンの遺作展から強い印象を受けて、この作品を作った年なんだ。
作曲のきっかけとプロムナードの問題
ここでは、「展覧会の絵」がなぜ作られたのか、そして作品全体をつなぐプロムナードについて確認しよう。
問8
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(ヴィクトル・ハルトマン)
【解説】
ハルトマンは、ムソルグスキーの友人だった人物だよ。
建築家・画家・デザイナーとして活動していたけれど、若くして亡くなってしまったんだ。
その遺作展を見たムソルグスキーが、強い印象を受けて作曲したのが「展覧会の絵」だよ。
問9
ア:ムソルグスキーの友人で、建築家・画家・デザイナーとして活動した人物
イ:ムソルグスキーにピアノを教えたフランスの作曲家
ウ:「展覧会の絵」を管弦楽版に編曲した人物
エ:ロシア五人組の中心となった指揮者
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【解説】
ハルトマンは、ムソルグスキーの友人で、建築家・画家・デザイナーとして活動した人物だよ。
「展覧会の絵」は、ハルトマンの遺作展がきっかけで作られた作品なんだ。
問10
ア:ムソルグスキーが祖国の川を見て感動したため
イ:友人ハルトマンの遺作展を見たため
ウ:スペインの舞曲をバレエ音楽にするため
エ:教会の礼拝で演奏するため
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【解説】
「展覧会の絵」は、友人ハルトマンの遺作展を見たムソルグスキーが、その絵の印象や展覧会を歩く様子をもとに作曲した作品だよ。
アはスメタナ「ブルタバ」、ウはラヴェル「ボレロ」と混同しないようにしよう。
問11
ア:祈り
イ:舞踏会
ウ:散歩・歩くこと
エ:戦い
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【解説】
プロムナードは、フランス語で「散歩」「歩くこと」という意味だよ。
「展覧会の絵」では、展覧会場で絵から絵へ歩いていく様子を表しているんだ。
問12
ア:絵と絵の間を歩く様子を表し、作品全体をつなぐ
イ:最後の曲だけに出てきて、鐘の響きを表す
ウ:ひなどりがすばやく動く様子だけを表す
エ:市場で人々が会話する様子だけを表す
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【解説】
プロムナードは、展覧会場で絵から絵へ歩く様子を表す音楽だよ。
作品全体をつなぐ大切な役割を持っているんだ。
出てくるたびに少しずつ雰囲気が変わることもあるよ。
問13
ア:サクソフォーン
イ:トランペット
ウ:チェレスタ
エ:スネアドラム
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【解説】
ラヴェルの管弦楽版では、最初のプロムナードをトランペットが力強く演奏するよ。
展覧会の始まりを告げるような、堂々とした響きが特徴なんだ。
ピアノ版とラヴェル編曲の問題
「展覧会の絵」は、ムソルグスキーのピアノ独奏曲として作られた作品だよ。ラヴェルによる管弦楽版が有名なことも、テストでよく問われるよ。
問14
ア:ピアノ独奏
イ:混声三部合唱
ウ:弦楽四重奏
エ:オペラ
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【解説】
「展覧会の絵」の原曲は、ムソルグスキーが作曲したピアノ独奏曲だよ。
現在ではラヴェルによる管弦楽版も有名だけれど、原曲はピアノ曲であることをおさえよう。
問15
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【解説】
ムソルグスキーのピアノ曲「展覧会の絵」を、管弦楽版に編曲したことで有名なのは、フランスの作曲家ラヴェルだよ。
ラヴェルは「ボレロ」の作曲者でもあり、「管弦楽の魔術師」と呼ばれることがあるよ。
問16
ア:ロシア五人組の一人で、「展覧会の絵」の原曲を作曲した
イ:フランスの作曲家で、「展覧会の絵」を管弦楽版に編曲した
ウ:ハルトマンの遺作展を開いた画家である
エ:「キエフの大門」を設計した建築家である
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【解説】
ラヴェルはフランスの作曲家で、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を管弦楽版に編曲したことで知られているよ。
「展覧会の絵」の作曲者はムソルグスキー、管弦楽編曲はラヴェルと分けて覚えよう。
問17
ア:ムソルグスキーが作曲した管弦楽曲を、ラヴェルがピアノ独奏用に編曲した
イ:ラヴェルが作曲したピアノ曲を、ムソルグスキーが管弦楽用に編曲した
ウ:ムソルグスキーが作曲したピアノ独奏曲を、ラヴェルが管弦楽用に編曲した
エ:ハルトマンが作曲した歌曲を、ムソルグスキーが管弦楽用に編曲した
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【解説】
「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが作曲したピアノ独奏曲だよ。
その後、ラヴェルが管弦楽版に編曲したものがとても有名になったんだ。
作曲者と編曲者を逆にしないように注意しよう。
問18
ア:オーケストラの楽器の音色を巧みに使うことにすぐれていたから
イ:歌詞を作ることだけを得意としていたから
ウ:すべての曲をピアノだけで作曲したから
エ:ロシア民謡だけを集めて作曲したから
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【解説】
ラヴェルは、オーケストラの楽器の音色を巧みに使うことにすぐれていたため、管弦楽の魔術師と呼ばれることがあるよ。
「ボレロ」と「展覧会の絵」のラヴェル編曲をつなげて覚えると整理しやすいよ。
各曲の情景と表現の問題
ここでは、「展覧会の絵」に登場する主な曲と、その情景を確認しよう。曲名とイメージ、楽器の音色を結びつけて覚えるのがポイントだよ。
問19
ア:ロシアの民話に出てくる魔女の小屋を表している
イ:古い城と吟遊詩人を思わせる、もの悲しい雰囲気の曲である
ウ:市場で人々がにぎやかに話す様子を表している
エ:ひなどりがちょこちょこと動く様子を表している
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【解説】
「古城」は、古い城の前で吟遊詩人が歌っているような、静かでもの悲しい雰囲気の曲だよ。
ラヴェルの管弦楽版では、サクソフォーンが印象的に使われるよ。
問20
ア:ティンパニ
イ:スネアドラム
ウ:サクソフォーン
エ:チェレスタ
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【解説】
ラヴェルの管弦楽版では、「古城」でサクソフォーンが印象的に使われるよ。
サクソフォーンのやわらかく、少しさびしげな音色が、古城の雰囲気に合っているんだ。
問21
ア:重い荷車がゆっくり近づいて遠ざかる様子を表す
イ:地下墓地の重く静かな雰囲気を表す
ウ:卵からかえったばかりのひなどりが、軽くすばやく動く様子を表す
エ:大きな門と鐘の響きを表す
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【解説】
「卵の殻をつけたひなどりのバレエ」は、ひなどりたちがちょこちょこと動き回るような、軽くすばやい雰囲気の曲だよ。
曲名が長いので、「ひなどり」「卵の殻」というキーワードで覚えよう。
問22
ア:重い荷車や牛車、またはそれを引く牛のようすを表すとされる曲
イ:絵と絵の間を歩く様子を表す曲
ウ:パリの庭園で遊ぶ子どもたちの言い合いを表す曲
エ:キエフの大きな門を表す終曲
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【解説】
「ビドロ」は、重い荷車や牛車、またはそれを引く牛のようすを表しているとされる曲だよ。
低音の重い響きによって、ゆっくりと進む重さが表現されているんだ。
問23
ア:バーバ・ヤガーの小屋を表す曲
イ:パリの庭園で遊ぶ子どもたちの様子を表す曲
ウ:古い城の前で吟遊詩人が歌う様子を表す曲
エ:作品の最後を飾る壮大な曲
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【解説】
「テュイルリーの庭」は、パリにある庭園で遊ぶ子どもたちの様子を表している曲だよ。
軽くにぎやかな雰囲気が特徴だよ。
問24
ア:こびとの不安定な動きを表す
イ:牛車がゆっくり進む様子を表す
ウ:市場で人々がにぎやかに話している様子を表す
エ:鐘のような響きで大きな門を表す
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【解説】
「リモージュの市場」は、市場で人々がにぎやかに話しているような曲だよ。
速いテンポや細かい音の動きによって、ざわざわした会話や活気が表されているんだ。
問25
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【解説】
「鶏の足の上に建つ小屋」は、ロシアの民話に出てくる魔女バーバ・ヤガーの小屋を表す曲だよ。
激しいリズムや迫力のある音によって、不気味で力強い雰囲気が表されているんだ。
問26
ア:地下墓地を表す、重々しく暗い雰囲気の曲
イ:ひなどりがすばやく動く様子を表す曲
ウ:展覧会場を歩く様子を表す曲
エ:軽快な舞曲を表す曲
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【解説】
「カタコンブ」は地下墓地を表す曲だよ。
重々しく、暗く、静かな雰囲気が特徴なんだ。
低い音や重い響きによって、地下の広い空間や死者への思いが表されているよ。
問27
ア:作品の冒頭だけに出てくる、絵から絵へ歩く様子を表す曲
イ:もの悲しい古城と吟遊詩人を表す曲
ウ:ロシアの民話に出てくる魔女の小屋を表す曲
エ:作品の最後を飾る、壮大な門と鐘の響きを思わせる曲
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【解説】
「キエフの大門」は、「展覧会の絵」の最後を飾る壮大な曲だよ。
大きな門や鐘の響きを思わせる、堂々とした音楽になっているよ。
現在の地名表記では「キーウ」と書かれることもあるけれど、音楽作品の曲名としては「キエフの大門」という表記がよく使われるよ。
問28
ア:古城 — サクソフォーンのもの悲しい音色
イ:ひなどり — 重い牛車のゆっくりした動き
ウ:ビドロ — 市場のにぎやかな会話
エ:キエフの大門 — こびとの不安定な動き
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【解説】
「古城」は、ラヴェルの管弦楽版でサクソフォーンが印象的に使われる曲だよ。
もの悲しく、やわらかい音色が、古い城や吟遊詩人の雰囲気を表しているんだ。
ひなどりは軽くすばやい動き、ビドロは重い荷車や牛車、キエフの大門は壮大な終曲だよ。
問29
ア:プロムナードは、絵と絵の間を歩く様子を表している。
イ:原曲はピアノ独奏曲である。
ウ:ラヴェルが作曲し、ムソルグスキーが管弦楽版に編曲した。
エ:「キエフの大門」は作品の最後を飾る壮大な曲である。
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【解説】
ア・イ・エは正しいよ。
ウは作曲者と編曲者が逆になっているので誤り。
「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが作曲したピアノ独奏曲で、ラヴェルによる管弦楽版が有名だよ。
問30
ア:同じリズムと2つの旋律だけをくり返し、最後までだんだん強くなる曲である。
イ:展覧会で絵を見て歩く様子と、それぞれの絵の情景を音楽で表した作品である。
ウ:春の訪れ、小鳥、雷鳴などをソネットに沿って表した協奏曲である。
エ:川の源流から大きな流れになる様子を7つの場面で表した交響詩である。
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【解説】
「展覧会の絵」は、展覧会で絵を見て歩く様子と、それぞれの絵の情景を音楽で表した作品だよ。
アはラヴェル「ボレロ」、ウはヴィヴァルディ「春」、エはスメタナ「ブルタバ」と混同しないようにしよう。
音源を使った聞き取り問題
ここからは、音源を使った聞き取り問題だよ。曲名だけでなく、どんな情景を表しているのか、どんな音色が印象的かにも注目しよう。
問31
ア:プロムナード
イ:古城
ウ:鶏の足の上に建つ小屋
エ:キエフの大門
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【解説】
この音源はプロムナードだよ。
プロムナードは、展覧会場で絵と絵の間を歩いていく様子を表す音楽なんだ。
ラヴェルの管弦楽版では、最初にトランペットが印象的に演奏するよ。
問32
ア:テュイルリーの庭
イ:ビドロ
ウ:鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤガー)
エ:キエフの大門
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【解説】
この音源は鶏の足の上に建つ小屋だよ。
ロシア民話に出てくる魔女バーバ・ヤガーの小屋を表しているんだ。
激しいリズムや迫力のある音によって、不気味で力強い雰囲気が表されているよ。
問33
ア:こびと
イ:古城
ウ:リモージュの市場
エ:キエフの大門
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【解説】
この音源はキエフの大門だよ。
「展覧会の絵」の最後を飾る壮大な曲で、大きな門や鐘の響きを思わせる堂々とした音楽になっているよ。
金管楽器や打楽器による大きな盛り上がりにも注目しよう。
問34
「展覧会場で、絵から絵へ歩いていく様子を表す音楽。ラヴェルの管弦楽版では、最初にトランペットが印象的に演奏する。」
ア:プロムナード
イ:ビドロ
ウ:カタコンブ
エ:キエフの大門
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【解説】
説明に合う曲はプロムナードだよ。
プロムナードは「散歩」「歩くこと」という意味で、絵と絵の間を歩く様子を表しているんだ。
問35
「ロシア民話の魔女バーバ・ヤガーの小屋を表す曲。激しいリズムや迫力のある音で、不気味な雰囲気を表している。」
ア:古城
イ:鶏の足の上に建つ小屋
ウ:テュイルリーの庭
エ:卵の殻をつけたひなどりのバレエ
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【解説】
説明に合う曲は鶏の足の上に建つ小屋だよ。
「バーバ・ヤガーの小屋」と結びつけて覚えると整理しやすいよ。
問36
「作品の最後を飾る壮大な曲。大きな門や鐘の響きを思わせ、金管楽器や打楽器も加わって大きく盛り上がる。」
ア:プロムナード
イ:こびと
ウ:キエフの大門
エ:リモージュの市場
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【解説】
説明に合う曲はキエフの大門だよ。
「展覧会の絵」の最後を飾る終曲で、堂々とした壮大な雰囲気が特徴なんだ。
テスト直前チェック
ムソルグスキー「展覧会の絵」テスト直前チェック
- 作曲者はモデスト・ムソルグスキー
- ムソルグスキーはロシアの作曲家
- ムソルグスキーはロマン派・国民楽派として扱われる
- ムソルグスキーはロシア五人組の一人
- 「展覧会の絵」は1874年に作曲された
- 作曲のきっかけは、友人ハルトマンの遺作展
- 原曲はピアノ独奏曲
- ラヴェルによる管弦楽版が有名
- ラヴェルは「管弦楽の魔術師」と呼ばれる
- プロムナードは「散歩」「歩くこと」という意味
- プロムナードは、絵と絵の間を歩く様子を表す
- ラヴェル版の最初のプロムナードはトランペットが印象的
- 「古城」ではサクソフォーンが印象的に使われる
- 「ビドロ」は重い荷車や牛車、またはそれを引く牛のようすを表すとされる
- 「卵の殻をつけたひなどりのバレエ」は、軽くすばやい動き
- 「鶏の足の上に建つ小屋」はバーバ・ヤガーと関係する
- 「キエフの大門」は作品の最後を飾る壮大な曲
- 聞き取りでは、プロムナード・バーバ・ヤガーの小屋・キエフの大門の雰囲気の違いに注目する
ムソルグスキー「展覧会の絵」のドリルにも挑戦して、作曲者・プロムナード・各曲の情景・楽器表現をしっかり確認しよう!
【中学音楽】「展覧会の絵」重要語句ドリル
【中学音楽】ムソルグスキーとラヴェル編曲ドリル
【中学音楽】「プロムナード」と各曲の情景ドリル
【中学音楽】「展覧会の絵」楽器・表現ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

