中田章『早春賦』テスト練習問題と過去問まとめ
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中学音楽で学習する「早春賦」について、定期テストでよく出る問題をまとめているよ。
この曲では、作詞者・作曲者、8分の6拍子、弱起、変ホ長調、二部形式、♪=116、歌詞に出てくる古い言葉の意味、音楽記号を確認することが大切だよ。
まずは解説を確認してからチャレンジしたい場合は、「早春賦」の解説ページをチェックしよう。
1. 「早春賦」基本問題
まずは、「早春賦」の基本情報を確認しよう。作詞者・作曲者・拍子・調・形式・速度は、テストでそのまま問われることがあるよ。
問1
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【解説】「早春賦」の作詞者は吉丸一昌だよ。
問2
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【解説】「早春賦」の作曲者は中田章だよ。中田章の息子は、「夏の思い出」を作曲した中田喜直なんだ。
問3
ア:4分の3拍子
イ:8分の6拍子
ウ:4分の4拍子
エ:2分の2拍子
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【解説】「早春賦」は8分の6拍子の曲だよ。8分の6拍子は、1小節に八分音符が6つ分入る拍子なんだ。
問4
ア:一部形式
イ:三部形式
ウ:二部形式
エ:変奏曲形式
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【解説】「早春賦」は二部形式の曲だよ。二部形式は、A-Bのように大きく2つのまとまりでできている形式だよ。
問5
ア:ロ短調
イ:変ホ長調
ウ:ニ長調
エ:ヘ長調
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【解説】「早春賦」は変ホ長調の曲だよ。変ホ長調の主音は変ホ音、つまり♭ミだよ。
問6
ア:1903年
イ:1923年
ウ:1949年
エ:1913年
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【解説】「早春賦」は1913年に発表された曲として扱われることが多いよ。
問7
ア:弱起で始まる
イ:無伴奏の曲である
ウ:三部形式である
エ:4分の4拍子である
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【解説】「早春賦」は弱起で始まる曲だよ。弱起とは、曲が小節の強い拍からではなく、前に出る短い音から始まることだよ。
問8
ア:「早春賦」は1913年に発表された曲である。
イ:「早春賦」で表現されている風景のモデルとして、長野県の安曇野が説明されることが多い。
ウ:「早春賦」の作曲者の息子は、「夏の思い出」を作曲した。
エ:「早春賦」の速度は♩=116である。
オ:「早春賦」は8分の6拍子の曲である。
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【解説】
アは正しいよ。「早春賦」は1913年に発表された曲として扱われることが多いよ。
イも正しいよ。長野県の安曇野の早春の風景がモデルとして説明されることが多いんだ。
ウも正しいよ。中田章の息子は、「夏の思い出」を作曲した中田喜直だよ。
エは誤りだよ。「早春賦」の速度は、♩=116ではなく、♪=116だよ。
オも正しいよ。「早春賦」は8分の6拍子の曲だよ。
問9
ア:中田章は中田喜直の弟である
イ:中田章は中田喜直の父である
ウ:中田章と中田喜直は同一人物である
エ:中田章は中田喜直の先生ではあるが親子ではない
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【解説】中田章は、「夏の思い出」を作曲した中田喜直の父だよ。「早春賦」と「夏の思い出」は、親子二代で日本の四季を代表する名曲を作ったと覚えると、テストでも間違えにくいよ。
2. 歌詞穴埋め問題
「早春賦」は、歌詞の言葉そのものを問われることもあるよ。歌詞の流れと、重要な言葉を確認しよう。
問10
春は名のみの ( ア )
谷の鶯 歌は思えど
( イ )と 声も立てず
( イ )と 声も立てず
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ア:風の寒さや
イ:時にあらず
【解説】1番では、春という名前はついているのに、まだ風が寒く、うぐいすも歌わない早春の情景が表されているよ。
問11
氷解け去り 葦は( ア )
さては( イ )と 思うあやにく
今日もきのうも ( ウ )
今日もきのうも ( ウ )
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ア:角ぐむ
イ:時ぞ
ウ:雪の空
【解説】2番では、氷が解け、葦の芽が出始めて、春の気配が見える一方で、まだ雪の空が続く様子が表されているよ。
問12
春と聞かねば ( ア )
聞けば( イ ) 胸の思いを
いかにせよとの ( ウ )
いかにせよとの ( ウ )
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ア:知らでありしを
イ:急かるる
ウ:この頃か
【解説】3番では、春と聞いたことで、心が急かされるようにそわそわする気持ちが表されているよ。
問13
ア:春本番の明るい景色だけを歌っている
イ:春という名ではあるが寒さが残り、春を待つ心が表されている
ウ:夏の思い出をなつかしく振り返っている
エ:秋の月と荒れた城の様子を歌っている
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【解説】「早春賦」は、春への期待と、まだ寒い現実のずれを歌っている曲だよ。
3. 歌詞の言葉の意味の問題
ここでは、「早春賦」に出てくる言葉の読み方や意味を確認しよう。歌詞を見ながら、どの言葉がどんな情景や気持ちを表しているかを押さえよう。
問14
ア:春という名前の人が出てくる
イ:春の名前を忘れている
ウ:名前だけは春だが、実際にはまだ寒い
エ:春の名前を歌にした
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【解説】「春は名のみ」は、名前だけは春だけれど、実際にはまだ寒いという意味だよ。早春の季節感を表す大切な言葉だね。
問15
ア:からす
イ:うぐいす
ウ:つばめ
エ:ひばり
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【解説】「鶯」は「うぐいす」と読むよ。春を感じさせる鳥として知られているよ。
問16
ア:今すぐ歌うべきだ
イ:時間がたくさんある
ウ:時代が変わった
エ:まだその時ではない
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【解説】「時にあらず」は、まだその時ではないという意味だよ。うぐいすが歌うには、まだ春本番ではないという感じにつながっているよ。
問17
ア:声を出さない
イ:大きな声で歌う
ウ:声を遠くまで響かせる
エ:声の高さを変える
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【解説】「声も立てず」は、声を出さないという意味だよ。うぐいすが、まだ歌う時ではないと感じている様子につながっているよ。
問18
ア:あわ・山に咲く花
イ:あし・水辺に生える植物
ウ:よし・空を飛ぶ鳥
エ:きし・川の流れ
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【解説】「葦」は「あし」と読むよ。水辺に生える植物で、芽が出始めることで春の気配を感じさせているよ。
問19
ア:かどぐむ・角を曲がる
イ:つのぐむ・角のある動物が出てくる
ウ:つのぐむ・芽が出始める
エ:かくぐむ・氷がかたまる
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【解説】「角ぐむ」は「つのぐむ」と読み、芽が出始めるという意味だよ。草木の芽が角のように少し出てくる様子を表しているんだ。
問20
ア:まだ冬のままだと
イ:時が止まったと
ウ:時を忘れたと
エ:今がその時だと
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【解説】「さては時ぞと」は、今がその時だと、という意味だよ。歌詞全体では「今はもう春だ」と考えることもできるけれど、テストでは「今がその時だと」と答えると安心だよ。
問21
ア:あざやかに
イ:あいにく
ウ:あわただしく
エ:あたたかく
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【解説】「あやにく」は、あいにく、折り悪く、具合が悪いことに、という意味だよ。春が来たと思ったのに、あいにく雪の空が続くという感じだね。
問22
ア:知っていたので安心した
イ:知らせを待っていた
ウ:知らないでいればよかったものを
エ:知らない人に会った
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【解説】「知らでありしを」は、知らないでいたものを、という意味だよ。ここでは、春だと聞かずに知らないでいればよかったものを、知ってしまったから心がそわそわする、という気持ちもふくまれているよ。
問23
ア:いそがるる・急いで走る
イ:きゅうかるる・休みになる
ウ:せまるる・近づいてくる
エ:せかるる・急かされる
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【解説】「急かるる」は「せかるる」と読み、急かされるという意味だよ。春だと聞いて、心が急かされるように動き出す感じを表しているんだ。
問24
ア:時にあらず=もう春本番である/角ぐむ=花が散る
イ:春は名のみ=春の名前をつける/急かるる=休む
ウ:あやにく=あいにく/角ぐむ=芽が出始める
エ:知らでありしを=知っていてよかった/鶯=からす
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【解説】「あやにく」は「あいにく」、「角ぐむ」は「芽が出始める」という意味だよ。語句の意味はセットで覚えよう。
4. 歌詞の内容理解の問題
次に、「早春賦」の内容を確認しよう。春への期待と、まだ寒い現実のずれが大切だよ。
問25
ア:夏の尾瀬の自然をなつかしく思い出す曲
イ:春の始まりなのにまだ寒さが残る情景を歌う曲
ウ:荒れた城と月の光を通して栄枯を歌う曲
エ:海辺で昔の人を思い出す曲
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【解説】「早春賦」は、春の始まりなのにまだ寒さが残る早春の情景を歌った曲だよ。
問26
ア:冬の終わりを悲しんで春を拒んでいる
イ:夏が来た喜びだけでいっぱいになっている
ウ:春が来たと聞いて心が動くが、まだ寒くて春らしさを感じきれない
エ:秋の夕暮れに昔の戦いを思い出している
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【解説】「早春賦」では、春への期待と、まだ寒い現実のずれが表されているよ。
問27
ア:尾瀬ヶ原
イ:辻堂海岸
ウ:安曇野
エ:鶴ヶ城
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【解説】「早春賦」の情景のモデルとして、長野県の安曇野の早春の風景が説明されることが多いよ。
問28
ア:春という季節は存在しないということ
イ:春の名所を紹介しているということ
ウ:春の歌ではなく冬の歌だということ
エ:暦の上では春でも、実際にはまだ寒いということ
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【解説】「春は名のみ」は、名前だけは春だが、実際にはまだ寒いという意味だよ。早春ならではの季節感を表しているね。
問29
ア:まだ歌う時ではないと感じているから
イ:夏が来るまで歌わない鳥だから
ウ:川の音で声が聞こえないから
エ:すでに春が終わってしまったから
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【解説】「時にあらずと 声も立てず」とあるように、うぐいすは、まだ歌う時ではないと感じて声を出さない様子が表されているよ。
問30
ア:木々の葉がすべて落ちて冬が深まっている
イ:花が満開になり、春本番になっている
ウ:草木の芽が出始め、春の気配が少し見えている
エ:真夏の強い日ざしが照りつけている
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【解説】「角ぐむ」は芽が出始めるという意味だよ。まだ寒い中にも、少しずつ春の気配が出てきていることが分かるね。
問31
ア:春が来たと思ったのに、今日もきのうも雪の空だから
イ:うぐいすが美しく鳴き始めたから
ウ:完全に春本番になり、寒さがなくなったから
エ:夏の花が咲き始めたから
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【解説】氷が解け、葦が芽を出して「春が来た」と思ったのに、実際には雪の空が続いているので「あやにく」と表現されているよ。
問32
ア:春だと聞いたので、すぐに完全な春が来たと安心している
イ:春のことを知っていたので、もう何も感じなくなっている
ウ:春が来たことをだれにも知らせたくないと思っている
エ:春だと聞かなければ落ち着いていられたのに、知ってしまって心が急かされる
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【解説】「知らでありしを」には、知らないでいればよかったものを、というニュアンスがあるよ。春と聞いたことで、心が急かされるように動き出すんだ。
5. 曲の特徴・音楽記号の問題
最後に、「早春賦」の拍子・弱起・調・速度・形式・音楽記号について確認しよう。
問33
ア:1小節に四分音符が4つ分入る
イ:1小節に八分音符が6つ分入る
ウ:1小節に四分音符が3つ分入る
エ:1小節に八分音符が3つ分入る
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【解説】8分の6拍子は、1小節に八分音符が6つ分入る拍子だよ。大きく感じると、2拍子のようにゆったり揺れる流れになるよ。
問34
ア:八分音符6つを、1つのまとまりだけで強く感じる
イ:1・2・3と4・5・6の、2つの大きなまとまりで感じる
ウ:四分音符4つのまとまりで感じる
エ:拍を感じずに自由な速さで歌う
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【解説】8分の6拍子は、1・2・3と4・5・6の2つの大きなまとまりで感じると、ゆったりした流れをつかみやすいよ。
問35
ア:曲が小節の強い拍からではなく、前に出る短い音から始まること
イ:曲全体をとても弱く歌うこと
ウ:曲の終わりをだんだん遅くすること
エ:同じ高さの音をつなげること
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【解説】弱起とは、曲が小節の強い拍からではなく、前に出る短い音から始まることだよ。実技では、はじめの音を重くしすぎず、次の流れにつなげるように歌うとよいよ。
問36
ア:主音はニ音(レ)で、ヘ音とハ音に♯がつく
イ:主音はヘ音(ファ)で、ロ音に♭がつく
ウ:主音は変ホ音(♭ミ)で、ロ音・ホ音・イ音に♭がつく
エ:主音はロ音(シ)で、ヘ音とハ音に♯がつく
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【解説】変ホ長調の主音は変ホ音、つまり♭ミだよ。調号では、音名でロ音・ホ音・イ音に♭がつくよ。階名ではシ・ミ・ラに♭がつくと考えると分かりやすいね。
問37難問
ア:シ・ミ・ラ
イ:ロ・ホ・イ
ウ:ヘ・ハ
エ:ファ・ド
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【解説】音名で答える場合は「ロ・ホ・イ」が正確だよ。「シ・ミ・ラ」は階名としての言い方だね。
問38
ア:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
イ:レ・ミ・♯ファ・ソ・ラ・シ・♯ド・レ
ウ:ファ・ソ・ラ・♭シ・ド・レ・ミ・ファ
エ:♭ミ・ファ・ソ・♭ラ・♭シ・ド・レ・♭ミ
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【解説】変ホ長調の音階は、♭ミ・ファ・ソ・♭ラ・♭シ・ド・レ・♭ミだよ。
問39
ア:♪=116
イ:♩=116
ウ:♩=63
エ:♪=63
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【解説】「早春賦」の速度は♪=116だよ。八分音符が1分間に116個くらい入る速さを表しているよ。♩=116とまちがえないようにしよう。
問40
ア:四分音符が1分間に116個くらい入る速さ
イ:八分音符が1分間に116個くらい入る速さ
ウ:曲全体を116秒で演奏するという意味
エ:1小節に八分音符が116個入るという意味
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【解説】♪=116は、八分音符が1分間に116個くらい入る速さという意味だよ。
問41
ア:同じ主題を何度も変化させる形式
イ:3つの大きなまとまりでできている形式
ウ:A-Bのように、2つの大きなまとまりでできている形式
エ:歌詞が3番まである曲の形式
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【解説】二部形式は、A-Bのように2つの大きなまとまりでできている形式だよ。
問42
ア:メッゾフォルテ・少し強く
イ:ピアニッシモ・とても弱く
ウ:リタルダンド・だんだん遅く
エ:フォルテ・強く
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【解説】mf はメッゾフォルテと読み、「少し強く」という意味だよ。メゾフォルテと読むこともあるよ。
問43
ア:ピアノ・弱く
イ:メッゾピアノ・少し弱く
ウ:ピアニッシモ・とても弱く
エ:フォルテ・強く
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【解説】pp はピアニッシモと読み、「とても弱く」という意味だよ。p が2つ重なるので、p よりもさらに弱いという意味になるよ。
問44
ア:クレッシェンド・だんだん強く
イ:リタルダンド・だんだん遅く
ウ:ブレス・息継ぎをする
エ:テヌート・音の長さを保つ
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【解説】rit. はリタルダンドと読み、「だんだん遅く」という意味だよ。急に止まるのではなく、少しずつ速度を落としていくイメージだよ。
6. テスト直前チェック
「早春賦」テスト直前チェック
- 作詞は吉丸一昌、作曲は中田章
- 中田章の息子は、「夏の思い出」を作曲した中田喜直
- 「早春賦」は1913年に発表された曲
- 情景のモデルは、長野県の安曇野として説明されることが多い
- 歌詞では、春への期待と、まだ寒い現実のずれが表されている
- 「春は名のみ」は、名前だけは春だが、実際にはまだ寒いという意味
- 「時にあらず」は、まだその時ではない
- 「角ぐむ」は、芽が出始める
- 「さては時ぞと」は、今がその時だと
- 「知らでありしを」は、知らないでいればよかったものを、という気持ちをふくむ
- 「急かるる」は、急かされる
- 拍子は8分の6拍子
- 8分の6拍子は、1・2・3/4・5・6の2つの大きなまとまりで感じる
- 弱起の曲である
- 調は変ホ長調、主音は変ホ音(♭ミ)
- 変ホ長調では、音名でロ音・ホ音・イ音に♭がつく
- 速度は♪=116。♩=116とまちがえない
- 形式は二部形式。A-Bの大きな2つのまとまり
- mf はメッゾフォルテで「少し強く」
- pp はピアニッシモで「とても弱く」
- rit. はリタルダンドで「だんだん遅く」
「早春賦」は、語句の意味だけでなく、春への期待とまだ寒い現実のずれ、8分の6拍子、弱起、変ホ長調、♪=116を合わせて理解しておくことが大切だよ。
「早春賦」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう!
【中学音楽】「早春賦」重要語句ドリル
【中学音楽】「早春賦」歌詞と意味ドリル
【中学音楽】「早春賦」曲の特徴ドリル
【中学音楽】「早春賦」内容理解・表現ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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テスト対策にとても役立ちました。答えが一問ずつ見ることができるので使いやすいです。他の教科でも使ってみようと思いました。
-
何回もといてテスト本番に向かって頑張ります!わかりやすいです!
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見やすかったです
テストの時などに使わせていただきます -
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役に立ちます


テストには出なかったけど分かりやすかった。