28【中学国語】川上弘美「立ってくる春」主題・表現効果ドリル
テストを開始する「私」の想像力や、この随筆が伝えようとしている主題について、さらに深く読み解きましょう!
「外国のお姫さま」の想像と、実際の「私」の生活描写は、何を対比(比べて際立たせること)していますか。
「私」が想像した、春が「太陽がのぼるように、日々次第に高くのぼってゆく」という表現には、どのような意味が込められていますか。
「謎は、今にいたるまで、じつは私の中に居つづけている」とは、どういうことですか。
この随筆の主題(筆者が最も伝えたいこと)として、適切なものはどれですか。
この随筆で、筆者が「小学生のころの出来事」を中心に書いているのはなぜですか。その表現の効果として最も適切なものを選びなさい。
この随筆では、どのような対比(比べて違いを際立たせること)が全体を通したテーマになっていますか。
「よしよし。謎は解けた。なるほど春は立つものであろう。」という話し言葉のような表現には、どのような効果がありますか。
「勝手に解かれてしまった」という表現には、筆者のどのような気持ちが込められていますか。
この随筆の前半で、昭和の厳しい冬の寒さが長く丁寧に描かれているのはなぜですか。
前半の「まだ冬なの」という言葉と、結びの「まだまだ寒い。しかしじきに、春である。」という言葉には、「私」の気持ちにどのような変化が見られますか。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

