20【中学国語】「俳句の読み方、味わい方」主題・表現効果ドリル

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ここからは「読解ドリル②(発展編)」です。

表現技法の効果や、同じ切れ字「かな」の違いなど、テストで差がつくポイントを深掘りしていきましょう!

1. 汀女の句で「たんぽぽ」と「大空の太陽」を取り合わせたことで、どのような効果が生まれていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

2. 立子の句で「抱く」という擬人法を使ったことで、大樹はどのように見えますか。

3. 「大樹かな」の切れ字「かな」は、句の中でどのような働きをしていますか。

4. 「大樹かな」と「すすきかな」、それぞれの切れ字「かな」の働きの違いとして正しいものはどれですか。

5. 次の句の季語はどれですか。「春風や闘志いだきて丘に立つ」

6. 「万緑の中や吾子の歯生え初むる」の季語「万緑」の季節はいつですか。

7. 「分け入っても分け入っても青い山」という句の特徴として正しいものはどれですか。

8. 「赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり」の句で、切れ字にあたる言葉はどれですか。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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