「世界にほこる和紙」テスト練習問題と過去問題まとめ

小学4年生国語「世界にほこる和紙」のテストでよく出る問題をまとめているよ。

クリックすると、答えがでてくるので練習にピッタリです!
小学4年生国語で学習する「ごんぎつね」について、定期テストでよく出題される問題や過去問をまとめています。

クリックすることで答えが表示され、くわしい解説もついているので、自主勉強やテスト前の演習に役立ちます。

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「世界にほこる和紙」定期テスト対策練習問題

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「世界にほこる和紙」テストれんしゅう問題

★本文を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!
問題の部分の段落と、教科書に載っているページの行数をのせています。

問1

(第1段落・1行目)「和紙を作る日本の伝統的なぎじゅつ」とありますが、具体的にどんな風に紙を作るぎじゅつですか。「〜ぎじゅつ」とつながるように、本文からぬき出して答えましょう。

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答え:植物から取り出したせんいを、人の手によって、ていねいにからませて作る(ぎじゅつ)

問2

「和紙」と「洋紙」の共通点を本文の言葉をつかって答えましょう。

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答え:せんいというとても細い糸のようなものでできている(せんいでできている)

問3

「和紙」と「洋紙」の違う点をせつめいしている次の文にあてはまる言葉を本文からぬき出して答えましょう。

和紙は( ア )作られ、洋紙は( イ )作られている。

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答え:
ア・人の手によって
イ・機械で

問4

(第2段落・4行目)「和紙には洋紙にはないよさがあり」とありますが、和紙には洋紙とくらべてどんなよさがありますか。本文からぬき出して答えましょう。

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答え:やぶれにくく、長もちする

問5

「紙のやぶれにくさ」と「紙が長もちするかどうか」は、何のちがいによって変わりますか。それぞれ本文からぬき出して答えましょう。

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答え:
【紙のやぶれにくさ】せんいの長さのちがい
【紙が長もちするかどうか】作り方のちがい

問6

(第5段落・3行目)「よりおだやかなかんきょうで作られている和紙」とありますが、「よりおだやかなかんきょう」とはどんなかんきょうですか。「〜かんきょう」とつながるように、本文の言葉をつかって答えましょう。

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答え:高い温度にすることはなく、薬品もあまり使わない(かんきょう)

問7

(第6段落・6行目)「このような和紙のとくちょう」とありますが、どんなとくちょうですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:機械ではなく、人の手によってていねいに作られていること
イ:洋紙にはないよさをもっていること
ウ:長いせんいでできていて、やぶれにくいこと
エ:時間がたっても成分が変化しにくいこと

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答え:エ

問8

(第6段落・6行目)「国内外のさまざまな所」とありますが、国内と国外の具体的な場所をそれぞれ本文からぬき出して答えましょう。

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答え:
【国内】正倉院
【国外】世界の博物館や美術館など

問9

(第7段落・4行目)「もう一つ、わたしが、より多くの人に和紙を使ってほしいと考えるのには…以外にも理由があります」とありますが、その理由としてもっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:かつてはさかんに人の手によって紙が作られていたのに、今では少なくなってしまっているから
イ:自分の気持ちを表す方法の一つとして紙を選ぶことはすばらしいことだから
ウ:およそ千年前からげんざいまで使われてきた歴史があるから
エ:和紙を作るぎじゅつは世界にほこれる無形文化遺産だから

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答え:イ
【解説】「和紙を作っている所がこんなにものこっているのは、和紙の風合いを美しいと漢字、自分の気持ちを表す方法の一つとして、和紙を選んで使ってきたから」と筆者は考えている。

問10

(第7段落・13行目)「自分の気持ちを表す方法」とありますが、和紙を使って自分の気持ちを表している例として、どんなときが紹介されていますか。本文であげられているものを4つ、「〜とき」とつながるように、本文の言葉を使って答えましょう。

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答え:(例)
・短歌を書くとき
・手紙を書くとき
・めいしを作るとき
・お年玉をあげるとき

問11

この文章で筆者がもっとも伝えたいことを次の中から選びましょう。

ア:和紙は、洋紙とくらべて、やぶれにくく長持ちするというよさがある。
イ:和紙を作る日本の伝統的なぎじゅつは、世界にほこれるものである。
ウ:和紙のもつよさと、使う紙を選ぶわたしたちの気持ちによって和紙は長い間作られ使われ続けてきたのだ
エ:より多くの人に和紙の良さを知ってもらい、自分の気持ちを表す方法として使ってほしい。

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答え:エ
【解説】どれも、本文のなかで書かれている内容として正しいが、筆者が「もっとも」伝えたいことは、本文の最後に「みなさんは、今、洋紙だけでなく、和紙を選ぶこともできます。いつも同じものを使うのではなく、美しくかざりたいと思ったり、相手によろこんでもらいたいと考えたりして、紙を選ぶことは、とてもすてきなことです。」と書かれているように、「より多くの人に和紙の良さを知ってもらい、気持ちを表現する方法として使ってほしい」ということである。

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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