「アジア州の自然環境」定期テスト対策練習問題と過去問まとめ
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中学地理で学ぶ「アジア州の自然環境」でよく出題される問題と過去問をまとめているよ。
河川や高原、河川の名前、アジア州の地域区分や気候帯区分など、自然環境についての定期テスト対策で重要なポイントを確認しよう。
「アジア州の自然環境」定期テスト対策練習問題
アジア州の全体像と位置
問1
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問2
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B:南アジア
C:中央アジア
D:東南アジア
E:東アジア
F:北アジア
【解説】北アジアをのぞく5つの地域に分ける場合もある。

問3
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アジア州の地形
問4
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【解説】ヒマラヤ山脈は、世界最高峰のエベレストを含む山脈。
問5
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【解説】世界でもっとも標高が高い高原であることから、世界の屋根と呼ばれている。
次の地図を見て問題に答えなさい。

問6
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問7
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問8
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問9
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【解説】アジアの河川では、インダス川・ガンジス川・長江・黄河が頻出。余裕があればメコン川も覚えておこう。
問10
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問11
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問12
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問13
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問14
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問15
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問16
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問17
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問18
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問19
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問20
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【解説】なお、インドシナ半島と陸続きの細長い半島はマレー半島。
問21
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問22
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アジア州の気候
問23
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問24
ア:北西の風
イ:北風
ウ:南西の風
エ:南東の風
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【解説】夏には、陸地(大陸)が海(太平洋)よりも早く暖まるため、大陸上に上昇気流(低気圧)が発生するよ。そこへ向かって、比較的冷たい海上(高気圧)から湿った空気が吹き込むため、南東の風となるんだ。
問25
ア:北西の風
イ:北風
ウ:南西の風
エ:南東の風
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【解説】夏とは逆に、冬には陸地(ユーラシア大陸)が海(太平洋)よりも早く、強力に冷える。冷たい空気は重く、下降して地表に溜まるため、大陸上には大規模な高気圧が発生する一方、海はなかなか冷めないため、相対的に気圧が低い状態になる。空気は気圧の高い方から低い方へと流れるため、大陸の高気圧から太平洋の低圧部に向かって、冷たく乾燥した風が吹き出し、北西の風となる。
問26
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降水量の少ない時期:乾季
問27
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【解説】赤道付近は、1年をとおして気温が高い熱帯である。
問28
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問29
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【解説】アジアの内陸部では、太平洋やインド洋から吹く季節風の影響を受けないため、1年をとおしてあまり雨が降らないため乾燥した気候となる。
問30
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・冷帯(亜寒帯)
【解説】「冷帯」と「亜寒帯」は、どちらも同じ気候帯を指す言葉。温帯と寒帯の中間に位置する気候帯のこと。
問31
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【解説】高山気候とは、標高の高い山岳地帯にみられる特有な気候で、ケッペンの気候区分には含まれていなかったが後に追加されたもの。気圧が低く、地表からの熱の影響が少ないため、低地に比べて気温が低い。

問32
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B:熱帯
C:温帯
D:高山気候
E:冷帯(亜寒帯)
【解説】
この問題は少し注意が必要だよ!Aのアジア内陸部や西アジアは、海から遠く季節風の影響を受けにくいため、降水量が少ない乾燥帯。Bは赤道付近になるため、1年をとおして気温が高い熱帯。Cは日本なども含まれる温帯。Eのシベリアなど北部は、冬が長く寒さが厳しい冷帯(亜寒帯)だね。問題はDのチベット高原。ここは標高が非常に高いため、「高山気候」という特別な気候帯に分類されるんだ。だから答えは「高山気候」が正解だよ。【もっと知りたい人へ】「あれ? アジアには寒帯はないの?」と思ったかな?実は、アジアの北の端(シベリアの北極海沿岸)には寒帯も存在するんだ。でも、この地図のように大陸全体をざっくりと分けた図では、面積が小さいから省略されたり、冷帯( E )に含まれていたりすることが多いんだよ。ちなみに、Dの「高山気候」は、標高が高いために気温がすごく低くて、その特徴は「寒帯」にとてもよく似ているんだ。だから混乱しやすいけど、テストでは「チベット高原=高山気候」としっかり覚えておこう!

問33
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B:温帯
C:乾燥帯
【解説】Aの雨温図は、一年を通して気温が高く、降水量が多いことから熱帯。Bの雨温図は、適度な降水量があり、年間でもっとも寒い月でも平均気温が-3℃よりも高いことから温帯。Cの雨温図は、1年を通してあまり雨が降らないことから乾燥帯とわかる。
アジア州と人々
問34
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【解説】中国やインドなどの人口が多い国々が含まれているためなんだ。東アジアと中央・南アジアを合わせたアジア地域全体で、世界の全人口の半数以上を占めることになるよ。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。



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