【中学国語】山川方夫「夏の葬列」主題・表現効果ドリル
テストを開始する山川方夫「夏の葬列」の主題や表現の効果について、12問の選択問題で確認するドリルです。
表現から読み取れる心情や、作品全体の構成・主題について考えてみよう!
「現在→過去→現在」という時間構成には、どのような効果があると考えられますか。
主人公を「彼」と表すことには、どのような効果があると考えられますか。
子供時代の主人公の内面で「ぼく」という一人称が使われることには、どのような効果がありますか。
大人の主人公の内面で「おれ」が使われることの効果として、最も適切なものを選びなさい。
「カンサイキ」が片仮名で書かれていることについて、最も適切な説明を選びなさい。
声を「奇妙に間のびした」と感じたことから、主人公のどのような状態が読み取れると考えられますか。
主人公の質問が「よけいな質問」と表現されているのはなぜだと考えられますか。
「二つの死がおれのなかに埋葬される」という表現の意味として、最も適切なものを選びなさい。
主人公がこの町を訪れたことの「皮肉」として最も適切なものを選びなさい。
「足どりをひどく確実なものにしていた」という結末の表現から読み取れる主人公の状態として、最も適切なものを選びなさい。
主人公の罪悪感についての説明として、最も適切なものを選びなさい。
この作品から読み取れる大きな主題の一つとして、最も適切なものを選びなさい。
先生方へ
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運営者情報
檜垣由美子
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