32【中学国語】「セミロングホームルーム」主題・表現効果ドリル

テストを開始する

最後は「主題・表現効果ドリル(発展問題)」です。

物語の語り手である「私」の視点や、作者が使っている表現の工夫、そしてこの物語の主題(テーマ)について、さらに深く読み解いていきましょう!

1. この物語は、誰の視点(語り手)から描かれていますか。

2. 瀬尾くんのことを「ガラスのように繊細」と比喩(ひゆ)を使って表現することで、どのような効果がありますか。

3. 「ひゅっ。」「ふううっ。」という短い音の言葉が続けて使われていることには、どのような効果がありますか。

4. トリノがセミを「光の速さで」外に放り投げたという表現からは、トリノのどのような気持ちが伝わってきますか。

5. 後ろの席で困り果てていた「私」、トリノ、黒岩先生の三人に共通していた「思い」として最も適切なものはどれですか。

6. 黒岩先生が怒っている様子を「ぷりぷりしながら」と表現することには、どのような効果がありますか。

7. 最後に瀬尾くんが「ありがとう」と言ったことで、読者は「それまでの瀬尾くん」についてどのようなことに気づかされますか。

8. この物語では「〜だろう」「〜と思う」といった推量(すいりょう)の言葉が多く使われています。その理由として最も適切なものはどれですか。

9. 題名「セミロングホームルーム」は、読者にどのような印象を与えますか。

10. この物語を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)はどれですか。

テストを終了する

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

目次