120【中学国語】「君待つと(万葉集)」主題・表現効果ドリル

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最後は、「万葉集」の和歌で使われている表現技法(枕詞・序詞・体言止めなど)や、表現の工夫についての問題です。テストの応用問題でよく出るポイントなので、しっかり確認しておこう!

和歌を詠むときに特定の言葉の前におく「決まったフレーズ」で、原則として5音または4音の飾りの言葉のことを何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

あとに続く特定の言葉を引き出すために、歌ごとに作られる創作フレーズで、文字数に制限がない前置きの言葉のことを何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山」の和歌の中で、枕詞として使われている言葉を1つ選びましょう。

「春過ぎて夏来るらし…天の香具山」の和歌の最後に使われている表現技法として、最も適切なものを1つ選びましょう。

「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」の歌で、昇ってくる太陽の光(東)と、沈んでいく月(西)の様子は、どのような表現の工夫で描かれていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「田子の浦ゆうち出でて見れば…」の歌は長歌に続く「反歌」ですが、反歌とはどのような役割の歌ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「憶良らは今は罷ら子泣くらむそれその母も我を待つらむそ」の歌では、同じ音を繰り返してリズムを生み出す表現技法が使われています。これを何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しき」の歌の中で、「序詞(じょことば)」として使われている言葉のまとまりを1つ選びましょう。

「多摩川にさらす手作り…」の歌の序詞から導き出されている(引き出されている)言葉として、正しいものを1つ選びましょう。

『万葉集』の歌の風調(雰囲気)を何と呼びますか。また、平安時代にまとめられた『古今和歌集』の歌の風調と対比した組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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