8【中学国語】谷川俊太郎「春に」主題・表現効果ドリル

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ここからは「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。作者がなぜそのような表現を選んだのか、その裏に込められた深い思いや「思春期」というテーマ(主題)について読み解いていきましょう。

「声にならないさけびとなってこみあげる」という表現は、「ぼく」のどのような状態を表現していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく」という表現(隠喩)は、どのようなことを表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

作者が「思春期の複雑な感情のせめぎ合い(葛藤)」を表現するために、あえて「対比(反対の意味の言葉)」を使っている一文はどれですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「心のダムにせきとめられ」という表現(隠喩)における「ダム」とは、具体的にどのような心の働きのことを指していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩では、言葉のリズムを作るだけでなく、「ぼく」の戸惑いや心の揺れを読み手に強く印象づける工夫がされています。その表現効果として最も中心的な役割を果たしているものはどれですか。

この詩は「この気もちはなんだろう」で始まり、最後も「この気もちはなんだろう」という問いのままで終わり、結局答えは出ていません。なぜ作者は答えを出さずに終わらせたと考えられますか。最も適切な理由を1つ選びましょう。

後半の「あの空のあの青に手をひたしたい」という表現には、どのような「ぼく」の心理が読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

後半で「ぼくはもどかしい」と語られていますが、その「もどかしさ(いらだち)」の理由として最も適切なものはどれですか。

この詩全体を通して、「ぼく」の心理状態はどのような印象(状態)であると言えますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩の主題(テーマ)として最も適切なものを次の中から選びなさい。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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