4【中学国語】長田弘「世界はうつくしいと」主題・表現効果ドリル
テストを開始するここからは「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。作者がなぜそのような表現を選んだのか、その裏に込められた深い思いや人生観(主題)について読み解いていきましょう。
作者が「うつくしいものをうつくしいと言おう」と提案しているのはなぜですか。最も適切な理由を1つ選びましょう。
作者はなぜ、漢字の「美しい」ではなく、ひらがなの「うつくしい」を使ったと考えられますか。その表現効果として最も適切なものを1つ選びましょう。
「〜はうつくしいと(言おう)。」というように、文の終わりの言葉をわざと省く表現技法(省略法)には、どのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
作者はなぜ、「ニュースとよばれる日々の破片」と「あざやかな毎日」を対比(反対の意味として並べること)させたのですか。その理由として最も適切なものを1つ選びましょう。
普通はマイナスなイメージを持たれやすい「さらりと老いてゆく人の姿」を、作者が「うつくしい」と捉えているのはなぜですか。作者の考え方として最も適切なものを1つ選びましょう。
「すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしい」という表現の裏には、作者のどのような考え(人生観)がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩を通して、作者が最も伝えたい思い(主題)とはなんですか。適切なものを1つ選びましょう。
「〜わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。」という表現が「反語的な表現」であると読めるのはなぜですか。その理由として最も適切なものを1つ選びましょう。
「シュロの枝を燃やして、灰にして、撒く。」という表現は、作者のどのような考え方(ものの見方)を示していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
最後に、この詩全体を通して、作者が何度も「うつくしいと。」と繰り返し、最後に言葉を省略している(読者に余韻を残している)のは、どのような願いからだと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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檜垣由美子
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