国語5

小学5年国語テスト対策問題「なまえつけてよ②」テストで出る問題を確認しよう!

男の子と熊が勉強しているイラスト

小学5年国語「固有種が教えてくれること」のテストに良く出る問題をまとめています。

クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練習にピッタリです!

「なまえつけてよ」テスト対策①はコチラ

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小学5年国語テスト対策問題「なまえつけてよ①」テストで出る問題を確認しよう!小学5年国語「固有種が教えてくれること」のテストに良く出る問題をまとめています。 クリックすると答えが表示されるので、実力試しや練...

「なまえつけてよ②」
テスト対策問題

★本文を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!

yumineko
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問題文の部分をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

問1

「ねえ、おばあちゃん。ぽんすけは、どうして、ぽんすけなの。」と春花がきいたのは、なぜですか。「・・・から」と続くように、本文の言葉を使って答えましょう。
答え:子馬の名前のヒントにしようと思った(から)

問2

「あの子馬に似合う名前をつけたい。」と書かれていますが、春花は子馬にどのような願いを持っていますか。本文から15字で抜き出して答えましょう。
答え:風のように走る馬になってほしい

問3

「子馬の特徴を思い浮かべてみる。」と書かれていますが、春花がそのようにしたのはなぜですか。「・・・から」と続くように、本文の言葉を抜き出して答えましょう。
答え:子馬に似合う名前をつけたい(から)

問4

「春花は、安心してねむりに落ちた。」と書かれていますが、その理由としてもっとも正しいものを、次の中から選びましょう。

ア:子馬の可愛らしい姿を思いうかべて、温かい気持ちになって安心したから。
イ:あの子馬なら、きっと春花の願うとおりの馬になると思って安心したから。
ウ:一つの名前がうかんだので、おばさんとの約束を守れると安心したから。
エ:思いついた名前が、あの子馬に似合う良い名前だと思って安心したから。

答え:エ

問5

「時間がいつもよりゆっくりと流れていく。」と書かれていますが、春花がこのように感じたのはなぜですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:勇太がこないのではないかと、不安な気持ちになったから。
イ:子馬を見ているだけで、楽しかったから。
ウ:一人だけで待っていたので、たいくつしたから。
エ:子馬の名前が気に入ってもらえるか、心配だったから。

答え:イ

問6

「子馬の名前ー。」と春花は言いかけましたが、「ー」の部分には、どのようなことを言おうと思ったのでしょうか。もっとも正しいものを、次の中から選びましょう。

ア:どうなりましたか。
イ:決められませんでした。
ウ:つけてもいいですか。
エ:考えてきました。

答え:エ

問7

「おばさんはあわてた。」と書いてありますが、その理由を説明した次の文章の( )に当てはまる言葉を、それぞれ本文から抜き出して答えましょう。

子馬の名前つけを春花に( ア )、必要がなくなってしまって、春花を( イ )てしまうから

答え:
ア:たのんだのに
イ:がっかりさせ

問8

「せっかく考えてくれた名前、教えてくれる。」とおばさんは言いましたが、それはなぜですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:春花が考えた名前を、これからの参考にしたいから。
イ:勇太と陸が、春花の考えた名前を知りたがっていたから。
ウ:春花をがっかりさせて、もうしわけなかったから。
エ:春花がどんな名前をつけたのか、興味があったから。

答え:ウ

問9

「明るい声でそう答えた。」と書いてありますが、春花が明るい声で答えたのはなぜですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:子馬に触れることができて、嬉しかったから。
イ:陸と勇太に、悲しんでいる姿を見せたくなかったから。
ウ:しかたないことなので、気持ちをきりかえたから。
エ:おばさんを困らせたくなかったから。

答え:エ

問10【難問】

春花ががっかりしている様子が伝わる春花の動きを、本文から2つ抜き出して答えましょう。
答え:
・だまったまま
・子馬の鼻にふれたまま
【解説】
「だまったまま」からは、おばさんから名前をつける必要がなくなったことを聞いて、がっかりしてしまって言葉がすぐにでてこない春花の様子が伝わる。
「子馬の鼻にふれたまま」からは、「しかたない」と言いながらも、本当はあきらめきれずに、子馬の鼻にふれたままでいる春花の様子が伝わる。

問11

「勇太と陸は、何も言わない。二人とも、こまったような顔をして」と書いてありますが、それはなぜですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:春花になんて声をかけていいかわからなかったから
イ:春花がつけた子馬の名前を聞けないままで、がっかりしたから
ウ:おばさんの勝手さに腹が立っていたから
エ:春花が名前を教えてくれないのはなぜか、理解できなかったから

答え:ア

問12

「春花はそっと何かをわたされた。」と書いてありますが、「何か」に当てはまるものを、本文から抜き出して答えましょう。
答え:紙で折った小さな馬

問13

「勇太は急いで行ってしまった。」と書いてありますが、それはなぜですか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:早く校庭でサッカーをしたかったから
イ:春花へのメッセージが目の前で見つかるのは恥ずかしかったから
ウ:子馬の名前を教えてくれなかった春花に腹をたてていたから
エ:春花が紙の馬にどんな名前をつけるのか興味がなかったから

答え:イ【解説】勇太は、人みしりな性格で、恥ずかしがり屋であることを考えるとわかる。

問14

「勇太って、こんなところがあるんだ。」と書いてありますが、春花は勇太のどのような一面を見つけておどろいていますか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:春花をなぐさめようとするやさしい一面
イ:紙で馬を折るような、きちょうめんな一面
ウ:馬を渡すなり急いで行ってしまうような、恥ずかしがり屋な一面
エ:いっぽう的に春花に名前をつけるようお願いするような、らんぼうな一面

答え:ア
【解説】ウの恥ずかしがり屋な一面は、実際の勇太の性格ではあるが、春花はもともと勇太のそのような性格を知っているので、「一面をみつけておどろいた」ものには当てはまらない。

問15

このお話での春花の気持ちの変化と同じになるように、次の言葉を順番に並べましょう。

ア:失望
イ:驚き
ウ:感謝
エ:期待

答え:イ→エ→ア→ウ
【解説】お話での春花の気持ちの変化は、「子馬の名前つけをたのまれて、驚いた(驚き)」→「子馬に名前をつけられる喜びと、良い名前を思いついてワクワクしている(期待)」→「名前つけが必要なくなってしまい、がっかりする(失望)」→「勇太がなぐさめてくれて、感謝する(感謝)」

 

 

ABOUT ME
yumineko
2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。 志望校にトップ10位内で合格を果たす。 勉強をみるにあたって感じたのは、教科書の説明には子供には分かりづらい部分が多く、子供にイメージしやすく噛み砕いて説明するのがとても有効だということ。 同じように教科書の内容が分かりづらいと感じている子供たちの ヒントになれば、との思いで「教科書を分かりやすく通訳するサイト」創設。

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