中2保健『生活習慣病の予防』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学2年生の保健体育で学習する、「生活習慣病の予防」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、生活習慣病を予防するための生活行動、健康的な生活習慣の習慣化、適正な体重、早期発見・早期治療、特定健康診査、社会の取り組みについて理解することが大切だよ。
生活習慣病の予防は、大人になってからだけでなく、中学生のころからの生活習慣にも関係しているよ。食事、運動、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生などを確認していこう。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「生活習慣病の予防」解説ページをチェックしよう。
「生活習慣病の予防」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
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【解説】生活習慣病の予防では、運動、食事、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生などを整えることが大切だよ。
問2
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【解説】健康的な生活行動は、一時的に行うだけでなく、習慣として続けることが大切だよ。
問3
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【解説】生活習慣病の予防では、肥満にもやせすぎにも注意し、適正な体重を保つことが大切だよ。
問4
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【解説】口腔の衛生を保つことは、歯周病の予防にもつながるよ。
問5
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【解説】生活習慣病は、初期には自覚症状が少ないまま進行することがあるため、早期発見が大切だよ。
問6
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【解説】健康診断などで異常が見つかった場合は、そのままにせず、必要に応じて医療機関を受診し、早期治療につなげることが大切だよ。
問7
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【解説】特定健康診査は、生活習慣病の予防のために行われる健康診査で、メタボリックシンドロームに着目しているよ。
問8
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【解説】メタボリックシンドロームは、生活習慣病のリスクが高まることがある状態として、特定健康診査で着目されるよ。
問9
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【解説】健康診断は、自分の体の状態を知り、生活習慣病の早期発見・早期治療につなげるために大切だよ。
問10
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【解説】保健指導では、健康診断などの結果をもとに、食事、運動、休養などの生活習慣を見直すための助言や支援が行われることがあるよ。
健康的な生活行動の問題
問1
ア:大人になってから気をつければよく、中学生の生活習慣は将来の健康に関係しない。
イ:健康によい生活を数日間だけ行えば、その後の生活習慣はあまり関係しない。
ウ:子どものころから健康によい生活習慣を身につけ、継続することが大切である。
エ:生活習慣病は体質だけで決まるため、生活を整える必要はない。
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【解説】生活習慣病は大人になってから発症することが多いけれど、子どものころからの生活習慣も将来の健康に関係することがあるよ。健康によい生活を継続することが大切だよ。
問2
ア:運動、食事、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生。
イ:身長測定、視力検査、聴力検査、座高測定。
ウ:病原体の種類、感染経路、潜伏期間、発熱の有無。
エ:骨折、打撲、ねんざ、切り傷への応急手当。
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【解説】生活習慣病の予防では、運動、食事、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生などを整えることが大切だよ。
問3
ア:テスト前だけ睡眠時間を長くすれば、生活習慣は整ったといえる。
イ:健康によい行動を、毎日の生活の中で無理なく続けることが大切である。
ウ:運動をたくさんした日は、食事や睡眠を気にしなくてもよい。
エ:生活習慣病の予防では、短期間で体重を大きく減らすことを最優先にする。
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【解説】生活習慣病の予防では、健康によい行動を一時的に行うだけでなく、毎日の生活の中で無理なく続けることが大切だよ。
問4
ア:健康によい生活は全員同じ方法で行えばよく、年齢や生活環境は考えなくてよい。
イ:中学生は成長期なので、体重を減らすために食事を大きく減らすことが基本である。
ウ:部活動や勉強などの生活の違いに関わらず、睡眠時間は少ないほどよい。
エ:年齢や生活環境、体の状態に応じて、自分に合った生活の整え方を考える。
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【解説】基本となる考え方は同じでも、年齢や生活環境、体の状態によって、必要な運動量や睡眠、食事のとり方は変わることがあるよ。自分に合った方法を考えることが大切だよ。
問5
ア:肥満には注意が必要だが、やせすぎも健康によいとはいえない。
イ:体重の数字が少なければ少ないほど、生活習慣病の予防になる。
ウ:成長期は体重を増やさないことが最も大切なので、栄養は少なくてよい。
エ:適正な体重は運動だけで決まり、食事や睡眠とは関係しない。
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【解説】肥満は生活習慣病のリスクを高めることがある一方で、やせすぎも発育や体調に影響することがあるよ。生活全体を整え、健康的に適正な体重を保つことが大切だよ。
問6
ア:栄養のバランスを考え、食べすぎや塩分・糖分・脂肪分のとりすぎに気をつける。
イ:運動をしていれば、食事の量や栄養バランスは考えなくてもよい。
ウ:朝食を抜けば体重が減るため、成長期でも積極的に行うとよい。
エ:好きな食品だけを食べ続けるほうが、ストレスが少なく健康によい。
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【解説】食事では、栄養バランスを考え、食べすぎや塩分、糖分、脂肪分のとりすぎに気をつけることが大切だよ。成長期に必要な栄養をとることも重要だよ。
早期発見・早期治療の問題
問1
ア:生活習慣病は、初期には自覚症状が少ないまま進行することがあるため。
イ:生活習慣病は、必ず強い痛みから始まるため。
ウ:生活習慣病は、健康診断を受けると必ず治るため。
エ:生活習慣病は、子どものころには学習する必要がないため。
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【解説】生活習慣病の多くは、初期の段階では自覚症状が出ないまま進行することがあるよ。そのため、健康診断などによる早期発見が大切なんだ。
問2
ア:自覚症状がなければ、健康診断の結果は見なくてもよい。
イ:異常や注意が必要な点が見つかった場合は、必要に応じて医療機関を受診する。
ウ:健康診断で異常がなければ、その後の生活習慣を見直す必要はない。
エ:健康診断は体の状態を調べるものではなく、運動能力を比べるためのものである。
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【解説】健康診断で異常や注意が必要な点が見つかった場合は、そのままにせず、必要に応じて医療機関を受診することが大切だよ。
問3
ア:体調不良をがまんする → 症状が強くなるまで待つ → 生活を変えない。
イ:健康診断を避ける → 結果を確認しない → 自己判断で薬を飲む。
ウ:健康診断を受ける → 異常や注意点に気づく → 必要に応じて受診や治療につなげる。
エ:運動をやめる → 食事量を極端に減らす → 健康診断を受けない。
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【解説】生活習慣病の予防では、定期的に健康診断を受けて体の状態を知り、異常がある場合は受診や治療、生活習慣の見直しにつなげることが大切だよ。
問4
ア:睡眠時間を減らして活動時間を増やすことが、生活習慣病の予防になる。
イ:睡眠不足が続いても、若いうちは心身の調子に影響しない。
ウ:休日に長く寝れば、平日の睡眠不足は健康に関係しない。
エ:疲れをためないようにし、十分な睡眠をとることが大切である。
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【解説】休養・睡眠では、疲れをためないようにし、十分な睡眠をとることが大切だよ。睡眠不足が続くと、心身の調子に影響することがあるよ。
問5
ア:ストレスはすべて悪いものなので、少しでも感じたら活動をやめる。
イ:休養をとる、気分転換をする、相談するなど、自分に合った方法で対処する。
ウ:ストレスを感じても、だれにも相談せずに我慢し続けることが大切である。
エ:ストレスは体の健康とは関係しないため、生活習慣病の予防では考えなくてよい。
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【解説】ストレスが強くなりすぎたり、長く続いたりすると、心身の調子に影響することがあるよ。休養、気分転換、相談など、自分に合った方法で対処することが大切だよ。
問6
ア:口の中の健康は、生活習慣病の予防とはまったく関係しない。
イ:歯みがきは、歯が痛くなってから始めれば十分である。
ウ:歯みがきなどで口の中を清潔に保つことは、歯周病の予防につながる。
エ:歯周病は食生活や喫煙とは関係しないため、口の中だけ見ればよい。
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【解説】歯みがきなどで口の中を清潔に保つことは、歯周病の予防につながるよ。口腔の衛生も生活習慣病の予防と関係しているんだ。
特定健康診査と社会の取り組みの問題
問1
ア:中学生全員を対象に、運動能力だけを調べる検査。
イ:生活習慣病の予防のために行われる健康診査で、メタボリックシンドロームに着目する。
ウ:感染症にかかった人だけを対象に、病原体の種類を調べる検査。
エ:歯周病になった人が、歯科医院で毎日受ける治療。
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【解説】特定健康診査は、生活習慣病の予防のために行われる健康診査で、主に40〜74歳を対象に、メタボリックシンドロームに着目して行われるよ。
問2
ア:内臓脂肪型肥満に加え、血圧・血糖・脂質などの異常が重なった状態。
イ:身長と体重が成長曲線に沿って増える状態。
ウ:運動後に一時的に心拍数や呼吸数が増える状態。
エ:感染症の病原体が体内に入って発症した状態。
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【解説】メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加えて、血圧、血糖、血液中の脂質などに異常が重なった状態のことだよ。生活習慣病のリスクが高まることがあるよ。
問3
ア:病気が進行してから、治療法を一つに決めるため。
イ:運動の記録を比べて、体力の順位をつけるため。
ウ:生活習慣病のリスクに早く気づき、生活習慣を見直すきっかけにするため。
エ:感染症の潜伏期間を調べ、登校できる日を決めるため。
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【解説】特定健康診査は、生活習慣病の予防のために行われる健康診査だよ。体の状態を知り、生活習慣を見直すきっかけにすることが大切なんだ。
問4
ア:健康診断や特定健康診査の実施、健康情報の提供、健康相談や保健指導。
イ:病気になった人の治療を、すべて本人の判断だけに任せること。
ウ:生活習慣病は個人の問題なので、地域や社会では何もしないこと。
エ:運動施設や健康情報を使えないようにして、自己管理だけを求めること。
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【解説】国や地域では、生活習慣病を予防するために、健康診断や特定健康診査、健康情報の提供、保健指導、健康相談、運動施設の整備、健康イベントなどを行っているよ。
問5
ア:生活習慣病の予防は、自分だけで行うもので、健康診断や健康相談は利用しないほうがよい。
イ:社会の取り組みを利用すれば、自分の生活習慣を見直す必要はなくなる。
ウ:健康診断や健康相談など、社会の取り組みを知り、必要に応じて活用することも大切である。
エ:健康情報は大人向けなので、中学生が知っても将来の健康には関係しない。
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【解説】生活習慣病の予防では、自分の生活を整えることに加えて、健康診断や健康相談、保健指導など、社会の取り組みを活用することも大切だよ。
問6
ア:生活習慣病を予防するには、健康的な生活行動を続け、早期発見・早期治療や社会の取り組みも活用することが大切である。
イ:生活習慣病は自覚症状が必ず早く出るため、健康診断はあまり必要ない。
ウ:生活習慣病の予防では、体重の数字だけを下げることが最も重要である。
エ:生活習慣病を予防するには、食事だけに気をつければ他の生活行動は関係しない。
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【解説】生活習慣病の予防には、食事、運動、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生などを整えること、早期発見・早期治療に努めること、社会の取り組みを活用することが大切だよ。
記述問題
問1
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【解説】「運動」「食事」「休養・睡眠」「ストレス」「口腔の衛生」のうち、複数を入れて説明しよう。
問2
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【解説】「一時的ではなく続ける」「生活習慣病のリスクを減らす」という内容を入れて説明しよう。
問3
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【解説】「肥満」「やせすぎ」「食事」「運動」「休養・睡眠」を入れて説明できるとよいよ。
問4
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【解説】「自覚症状が少ない」「健康診断」「早く受診・治療」を入れて説明しよう。
問5
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【解説】「生活習慣病の予防」「40〜74歳」「メタボリックシンドローム」を入れて説明できるとよいよ。
問6
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【解説】「健康診断」「特定健康診査」「健康情報」「保健指導・健康相談」「運動施設・健康イベント」などから複数を入れて説明しよう。
まとめ
「生活習慣病の予防」では、生活習慣病にかかるリスクを減らすために、日ごろの生活を整えることが大切だよ。
運動、食事、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生など、健康的な生活行動を一時的ではなく、習慣として続けることが大切だよ。
適正な体重を保つためには、肥満だけでなく、やせすぎにも注意し、食事、運動、休養・睡眠など生活全体を整えることが大切だよ。
生活習慣病は、初期には自覚症状が少ないまま進行することがあるため、定期的に健康診断を受け、早期発見・早期治療に努めることが必要だよ。
特定健康診査は、生活習慣病の予防のために行われる健康診査で、メタボリックシンドロームに着目しているよ。
生活習慣病の予防では、自分の生活を振り返るだけでなく、国や地域が行う健康診断、健康情報の提供、保健指導、健康相談、健康イベントなどの社会の取り組みを活用することも大切なんだ。
テスト直前チェック
- 生活習慣病の予防には、健康的な生活行動を身につけ、継続することが大切である。
- 生活習慣病の予防では、運動、食事、休養・睡眠、ストレスへの対処、口腔の衛生を整える。
- 年齢や生活環境、体の状態に応じて、自分に合った生活習慣の整え方を考える。
- 適正な体重を保つためには、肥満にもやせすぎにも注意する。
- 食事では、栄養バランスや食事の量に気をつける。
- 運動では、日常的に体を動かし、自分に合った運動を続ける。
- 休養・睡眠では、疲れをためず、十分な睡眠をとる。
- ストレスは、休養、気分転換、相談などで対処する。
- 口腔の衛生を保つことは、歯周病の予防につながる。
- 生活習慣病は、初期には自覚症状が少ないまま進行することがある。
- 早期発見・早期治療のために、定期的に健康診断を受けることが大切である。
- 特定健康診査は、生活習慣病の予防のために行われる健康診査である。
- メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に、血圧・血糖・脂質などの異常が重なった状態である。
- 国や地域では、健康診断、健康情報の提供、保健指導、健康相談、健康イベントなどが行われている。
ドリルにも挑戦して、理解を定着させよう!
【中学保健体育】「生活習慣病の予防」重要語句ドリル
【中学保健体育】「健康的な生活行動」内容理解ドリル
【中学保健体育】「早期発見・早期治療」内容理解ドリル
【中学保健体育】「特定健康診査と社会の取り組み」内容理解ドリル
運営者情報
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

