【中学保健体育】「疾病の発生要因」内容理解ドリル
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「疾病の発生要因」についての内容理解ドリルです。
疾病が、主体の要因と環境の要因が関わり合って発生することを確認しましょう。
疾病は、どのようにして発生すると考えられていますか。最も適切なものを選びましょう。
正解は「主体の要因と環境の要因が相互に関わって発生する。」です。
疾病は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。主体の要因と環境の要因が関わり合って発生することが多いです。
かぜをひく要因について、主体の要因と環境の要因の組み合わせとして最も適切なものを選びましょう。
正解は「主体の要因―睡眠不足 環境の要因―ウイルス。」です。
睡眠不足はその人自身の生活習慣なので主体の要因、ウイルスはまわりにある生物学的環境なので環境の要因です。
熱中症が起こりやすくなる例として、主体の要因と環境の要因の両方が含まれているものを選びましょう。
正解は「気温が高い日に、水分補給や休けいをせずに長時間運動する。」です。
気温が高いことは環境の要因、水分補給や休けいをしないことは主体の要因です。両方が重なることで、熱中症の危険が高まります。
「病気の原因はひとつとは限らない」と考える理由として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「病気には、免疫や生活習慣などの主体の要因と、病原体や生活環境などの環境の要因が関係するから。」です。
病気には、免疫や生活習慣などの主体の要因と、病原体や生活環境などの環境の要因が関係します。複数の要因を合わせて考えることが大切です。
次のうち、主体の要因を改善する行動として最も適切なものを選びましょう。
正解は「睡眠時間を見直し、食事や運動のバランスを整える。」です。
睡眠、食事、運動などの生活習慣は主体の要因です。自分で見直せる部分から整えていくことが大切です。
テスト前に夜ふかしが続き、朝食をぬく日も多くなっていました。さらに、教室ではかぜが流行していて、換気も十分ではありませんでした。この文章に出てくる「主体の要因」と「環境の要因」の組み合わせとして、最も適切なものを選びましょう。
正解は「主体の要因―夜ふかしや朝食をぬくこと 環境の要因―かぜの流行や換気不足。」です。
夜ふかしや朝食をぬくことは、その人自身の生活習慣なので主体の要因です。かぜの流行や換気不足は、まわりの条件なので環境の要因です。
感染症を予防する考え方として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「ウイルスや細菌を避けることに加えて、手洗いや睡眠、食事など自分の生活も整える。」です。
ウイルスや細菌は環境の要因ですが、病気を防ぐには手洗いや睡眠、食事など主体の要因にも目を向けることが大切です。
疾病を予防するための考え方として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「自分の生活を整えることと、まわりの環境を整えることの両方を考える。」です。
健康を守るには、自分の生活を整える主体の要因への対応と、まわりの環境を整える環境の要因への対応の両方が大切です。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
