【中学保健体育】「食事とエネルギー」内容理解ドリル
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「食事とエネルギー」についての内容理解ドリルです。
基礎代謝量、エネルギーの不足やとりすぎ、運動量に合った食事について確認しましょう。
「エネルギー」とは、食生活の学習では主にどのようなものとして考えますか。最も適切なものを選びましょう。
正解は「体を動かしたり、生命を維持したりするために必要なもの。」です。
私たちは、呼吸、心臓の動き、体温の維持、勉強や運動などのためにエネルギーを使っています。
「基礎代謝量」の説明として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「安静にしていても、生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量。」です。
基礎代謝量とは、安静にしていても、生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量のことです。
私たちは、安静にしているときでもエネルギーを必要としています。その理由として最も適切なものを選びましょう。
正解は「呼吸や心臓の動き、体温の維持など、生命を保つためにエネルギーが使われるから。」です。
寝ているときやじっとしているときでも、呼吸や心臓の動き、体温の維持などにエネルギーが使われています。
エネルギーが不足したときに起こりやすいこととして、最も適切なものを選びましょう。
正解は「疲れやすくなったり、集中力が続きにくくなったりする。」です。
エネルギーが不足すると、体や脳を十分に働かせにくくなり、疲れやすさや集中しにくさにつながることがあります。
エネルギーをとりすぎたときに起こりやすいこととして、最も適切なものを選びましょう。
正解は「余った分が脂肪として蓄えられ、肥満につながることがある。」です。
食事からとったエネルギーを使いきれないと、余った分が脂肪として蓄えられ、肥満の原因になることがあります。
必要なエネルギー量について、最も適切な説明を選びましょう。
正解は「年齢、性別、体格、運動量などによって変わる。」です。
必要なエネルギー量は、人によって違います。年齢や性別、体格、運動量などに応じて考えることが大切です。
部活動などで運動量が多い中学生の食事について、最も適切な考え方を選びましょう。
正解は「運動量が多い分、必要なエネルギーや栄養素をバランスよく補うことが大切である。」です。
運動量が多い人は、使ったエネルギーや栄養素を補う必要があります。量だけでなく、栄養のバランスも考えることが大切です。
朝食を食べずに学校へ行くことが多く、午前中の授業でぼんやりすることが増えました。また、昼食も少なめで、部活動の途中で疲れやすくなっています。この文章から考えられる問題として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「活動に必要なエネルギーや栄養素が不足している可能性がある。」です。
朝食や昼食が不足すると、体や脳を動かすエネルギーが足りず、集中しにくくなったり疲れやすくなったりすることがあります。
エネルギーの過不足について、最も適切な説明を選びましょう。
正解は「エネルギーは不足したときも、とりすぎたときも、健康に影響することがある。」です。
食事からとるエネルギーは、不足しても、とりすぎても健康に影響することがあります。自分の活動量や成長に合わせて考えることが大切です。
食事と運動量の関係について、最も適切なものを選びましょう。
正解は「活動量に合わせて、必要なエネルギーや栄養素を考えて食事をとる。」です。
食事と運動量のバランスを考えることが大切です。エネルギーをとる量と使う量のバランスがくずれると、健康に影響することがあります。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
