ラヴェル「ボレロ」テスト対策練習問題と過去問まとめプリント➀
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中学校音楽で学習するラヴェル作曲「ボレロ」について、定期テストでよく出る問題や過去問をまとめているよ。
作曲者について、曲の特徴について、楽典の問題など、重要なポイントを確認しよう。
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ラヴェル「ボレロ」定期テスト対策練習問題➀
問1
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【解説】フルネームで答えなくてはいけないことはあまりないが、これまでのテストでフルネームで答える問題が出ていた場合は覚えておくと安心。
「ラヴェル」は必ず答えられるようにしておこう。
問2
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【解説】アはドビュッシー、ウはフォーレ、エはガーシュウィン

問3
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問4
ア:タンゴ
イ:マーチ
ウ:ワルツ
エ:ラテン
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問5
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【解説】最後の2小節で突然ホ長調に転調する。旋律Bは臨時記号(b:フラット)が多く使われているためハ長調らしく聴こえないが、旋律A・旋律Bともにハ長調である。
問6
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【解説】なお、ラヴェルはどこの国の作曲家か?という形で問題に出ることもある。その場合、「フランスの作曲家」となるのでおさえておこう。
問7
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問8
ボレロの作曲者が活躍した音楽的時代は、印象派のほかにロマン派~( )代とされる。
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【解説】音楽的時代の分け方には、色々な解釈があるため、ラヴェルを「印象派時代」や「ロマン派時代~」と区分けする場合もある。しかし、「近現代」とするのが一般的。
問9
ア:ドビュッシー
イ:ヴィヴァルディ
ウ:モーツァルト
エ:ガーシュウィン
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【解説】イはバロック、ウは古典派に分類される。ドビュッシーとガーシュウィンは、ラヴェルとともに近・現代の作曲家に分類される。
ほかに「フォーレ」を同じ音楽的時代に活躍した作曲家として正解とする場合があるが、厳密にはフォーレはロマン派なのに対し、ラヴェルは印象派で別の時代とする考え方もあるため、この問題ではあえてフォーレを選択肢から除外している。事前に配布されるテスト対策プリントや、授業で「フォーレは同じ時代である」と説明されている場合は、それに合わせてテストで回答すると安心。
問10
ア:活躍した時代は、日本では明治から大正時代にあたる
イ:「ボレロ」が発表されたころ、日本は明治時代にあたる
ウ:「ボレロ」が発表された年には、野口英世が研究中に自ら黄熱病に罹り、帰らぬ人となった
エ:「ボレロ」が発表された年には、日本では「普通選挙法」が公布された
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【解説】ラヴェルが活躍したのは明治~大正~昭和時代にあたる。「ボレロ」が発表された1928年は、日本では昭和時代にあたる。
日本で「普通選挙法」が公布されたのは1925年。
問11
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【解説】ほかに「印象主義」ともいう。ラヴェルとともに印象派に分類される作曲家としてドビュッシーがいる。
問12
※○の数と答えの文字数には関係はない。
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【解説】ラヴェルには主に2つの異名があるが、「管弦楽の魔術師」のほうが一般的によく使われる。この異名については頻出のため、必ずおさえよう。
問13
「ボレロ」の作曲者は( ア:西暦 )年に生まれ、6歳からピアノを習いはじめ、14歳のころより( イ:音楽学校名 )に在籍し( ウ:作曲家名 )に師事した。オーケストレーションを得意とし、( エ:作曲家名 )の( オ:作品名 )をオーケストラ編曲したことで知られている。
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イ:パリ音楽院
ウ:フォーレ
エ:ムソルグスキー
オ:展覧会の絵
【解説】ラヴェルの生まれたのは1875年、亡くなったのは1937年であるが、これについて細かく出題される可能性は低いが、覚えておくと安心。「フォーレ」、「ムソルグスキー」、「展覧会の絵」については頻出のため必ずおさえよう。
問14
ア:ダフニスとクロエ
イ:水の戯れ
ウ:ラプソディ・イン・ブルー
エ:亡き王女のためのパヴァーヌ
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【解説】ウはガーシュウィンの作品。ラヴェルが作曲した作品のうち、アはバレエ音楽であること、イは印象派としての特色が濃いことから選択肢として選ばれる可能性が高い。
問15
「ボレロ」とはもともとは18世紀の( ア:国名 )で誕生した( イ:数字 )拍子系の舞曲であるが、( ウ:作曲家名 )によって( エ:舞台舞踊名 )音楽として作曲された。
( オ:西暦 )年に( カ:都市名 )のオペラ座で初演された。
ボレロのリズムにのせて、( キ:数字 )種類の主題(旋律)が交互にくりかえされるのが特徴。最初から最後までで、主題は合わせて( ク:数字 )回くりかえされる。最後の2小節を除いて同じリズムになっており、( ケ:強弱記号 )から始まりクライマックスに向けてだんだん強くなっていくことから、世界一長い( コ:音楽用語 )と呼ばれている。今日では、バレエを伴わずに( サ:演奏形態をカタカナで )で演奏されることが多い。
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イ:3
ウ:ラヴェル
エ:バレエ
オ:1928
カ:パリ
キ:2
ク:18
ケ:pp(ピアニッシモ)
コ:クレッシェンド
サ:オーケストラ
【解説】「オーケストラ」は、和名では「管弦楽」となる。
問16
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【解説】「セビリア」「酒場」「一人」「踊り子」「舞台」「足慣らし」「みなで踊る」というキーワードをおさえておこう。はじめは一人で踊っていたが、徐々に高揚感が高まり(テンションが上がり)、酒場の客が踊りに加わること、最終的にみなで踊るということを説明できるようにしておこう。
問17
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【解説】「小太鼓」とする教科書もある。スネアドラムと小太鼓は基本的に同じもので、呼び名が違うだけである。問題文に文字数などの指示がある場合によって、合わせて答えよう。

問18
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【解説】ほかに「ピチカート」「ピツィカート」と表記する場合もあるが、現在はピッツィカートという表記が多く一般的となっている。事前にテスト対策プリントなどを配られた場合は、その表記に合わせて答えるのが安心。
問19
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問20
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問21
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【解説】ミュートとも呼ばれるため、カタカナで答えなさいとあればミュートと答える。「消音器」は練習などで楽器の響きをおさえて音量を落とすための器具で、演奏のために用いられる弱音器とは異なる。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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名前書いていなくて0点
→That is too bad
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期末なんとかなりそうですありがとうございます


とてもわかりやすかったですテスト名前書いていなくて0点でした。 ありがとうございます♪