オペラ「アイーダ」テスト練習問題と過去問まとめ

中学音楽で習うオペラ「アイーダ」について、期末定期テストで良く出る問題や過去問をまとめました。

クリック(タップ)すると、答えが表示されるので実力試しにピッタリです。

まずは学習してからチャレンジしたい場合は、「アイーダ」ポイント解説のページをチェックしよう!!

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オペラ「アイーダ」定期テスト対策練習問題

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オペラ「アイーダ」
定期テスト対策問題

問1

「アイーダ」の作曲家をフルネームで答えなさい。

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答え:ジュゼッペ・ヴェルディ
【解説】「ヴェルディ」や「G・ヴェルディ」だけでも答えられれば良い学校もあるが、中には「フルネーム」で答える必要がある学校もあるので、余裕があれば覚えておこう。

ビゼー・ムソルグスキー・ドボルザーク・ヴェルディの肖像画のイラスト

問2

「アイーダ」の作曲家の肖像画を、上のA〜Dから一つ選びなさい。

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答え:D
【解説】Aはドボルザーク、Bはビゼー、Cはムソルグスキー。

問3

「アイーダ」の作曲家の生まれた国を答えなさい。

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答え:イタリア

問4

「アイーダ」の作曲家の活躍した音楽的時代を答えなさい。

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答え:ロマン派

問5

「アイーダ」の作曲家とおなじ音楽的時代に活躍した作曲家を次の中から全て選びなさい。

ア:ショパン
イ:バッハ
ウ:ベートーヴェン
エ:シューベルト
オ:モーツァルト

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答え:ア・エ
【解説】
バッハはバロック時代、ベートーヴェンとモーツァルトは古典派。ショパンとシューベルトはロマン派で「アイーダ」の作曲者であるヴェルディとおなじ時代に活躍した作曲家である。

問6

「アイーダ」の演奏形態を答えなさい。

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答え:オペラ

問7

「アイーダ」は全部で何幕で構成されているか答えなさい。

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答え:全4幕

問8

「アイーダ」および「アイーダ」の作曲家について説明している次の説明のうち、正しいものを全て選びなさい。

ア:「アイーダ」の初演は1871年である。
イ:「アイーダ」の作曲家が初めてオペラを作曲したのは30歳の時である。
ウ:「アイーダ」の作曲家の代表曲として、「椿姫」「蝶々夫人」がある。
エ:「アイーダ」はエジプトからの依頼で作曲された。
オ:「アイーダ」は、古代の衣装や建築をイメージにして作られている。
カ:「アイーダ」は、愛し合う二人の「幸せな恋物語」として知られている。

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答え:ア・エ・オ・キ
【解説】
イについて:「アイーダ」の作曲家であるヴェルディが初めてオペラを作曲したのは25歳の時である。
ウについて:ヴェルディの代表作として「椿姫」は正しいが、「蝶々夫人」はプッチーニの作品である。
カについて:「アイーダ」は、「悲劇の恋物語」として知られている。
※備考:「アイーダ」はスエズ運河の開通を記念して建てられた歌劇場の依頼によって作られたオペラである。という内容について問題を出す学校もあるようだが、これは正確とは言い切れない情報でもあるので、問題としては取り扱っていない。

問9

「アイーダ」の作曲家の作品であるものを次の中から全て選びなさい。

ア:ナブッコ
イ:魔笛
ウ:リゴレット
エ:オテロ

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答え:ア・ウ・エ
【解説】
イの魔笛は、モーツァルトの作品。

問10

オペラについて説明している次の文の( )に当てはまる言葉を答えなさい。

オペラは、( ア )を中心として音楽で物語を進めていく舞台芸術である。音楽をはじめとして、文学・演劇・舞踊・( イ )などのさまざまな要素をもつ( ウ )である。
( ア )を中心に、ほとんどの場合伴奏として( エ )が演奏される。
オペラが生まれたのは( オ )世紀末のイタリアの( カ )である。
オペラの特徴である「話すような歌」を( キ )といい、叙情的で特徴のある独唱を( ク )という。
オペラは、日本語では( ケ )と呼ばれる。

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答え:
ア・歌(声楽)
イ・美術
ウ・総合芸術
エ・オーケストラ
オ・16
カ・フィレンツェ
キ・レチタティーヴォ
ク・アリア
ケ・歌劇

オペラアイーダの凱旋行進曲の楽譜の画像

問11

上の楽譜は、軍隊が戦いから帰ってきた場面のものである。ここで演奏される特徴的な楽器の名前を答えなさい。

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答え:アイーダトランペット

問12

問9の楽器の種類を答えなさい。

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答え:金管楽器

問13

上の楽譜の場面は、「アイーダ」の第何幕で登場するか答えなさい。

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答え:第2幕
【解説】
上の楽譜は、第2幕のエジプト軍が勝利して凱旋する際に演奏される凱旋行進曲である。

問14

この楽譜の曲はなんと呼ばれているか。曲名を答えなさい。

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凱旋行進曲

問15

楽譜の記号アと記号イの名前をそれぞれ答えなさい。

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答え:
ア・メッツォフォルテ(メゾフォルテ・メッゾフォルテ)
イ・三連符

問16

記号イのついている八分音符3つは何音符と同じ長さになるか答えなさい。

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四分音符
【解説】記号イの三連符とは、2等分するべき音符を、3等分したもの。四分音符を2等分すると、八分音符2つになるが、三等分しているので八分音符3つになっている。つまり、三連符によって三等分された八分音符が3つ集まると、もとの四分音符と同じ長さになる。

問17

「アイーダ」の舞台となった国の名前を答えなさい。

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答え:(古代)エジプト

問18

「アイーダ」に登場する次の人物の名前をそれぞれ答えなさい。

ア:エジプト国王の娘
イ:エジプトの将軍
ウ:エチオピア国王の娘
エ:エチオピア国王

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答え:
ア・アムネリス
イ・ラダメス
ウ・アイーダ
エ・アモナズロ

問19

「アイーダ」に登場する次の人物の声種をそれぞれ答えなさい。

ア:エジプト国王の娘
イ:エジプトの将軍
ウ:エチオピア国王の娘
エ:エチオピア国王

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答え:
ア・メッツオソプラノ(メゾソプラノ・メッゾソプラノ)
イ・テノール
ウ・ソプラノ
エ・バリトン

問20

次の声種を、高い順に並び替えなさい。

ア:バス
イ:ソプラノ
ウ:アルト
エ:バリトン
オ:メッツオソプラノ
カ:テノール

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答え:イ→オ→ウ→カ→エ→ア

問21

「アイーダ」の物語として正しい順番になるように、次の場面の内容を並び替えなさい。

ア:戦いに勝ったエジプト軍が凱旋する。
イ:捕虜であるエチオピア王女とエジプトの将軍が恋に落ちる
ウ:エジプトの将軍が裁判の結果地下牢に閉じ込められる。愛を誓ったエチオピア王女とともに息たえる。
エ:エチオピア王女がエジプトの将軍からエジプト軍の機密を盗んだ結果、エジプトの将軍は捕らえられる。

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答え:イ→ア→エ→ウ

問22

「アイーダ」の中の曲の説明をしている次のア・イ・ウの文を読んで、それぞれがどの曲を説明しているのか、正しい組み合わせをカ・キ・クから選びなさい。

【曲の説明】
ア:テノールの独唱で、「戦いに勝利したら、愛しい人を故郷へ帰してあげよう」と、愛する人を思いながら朗々と歌い、気持ちを高めている曲である。
イ:ソプラノの独唱で、ゆったりとした切ない旋律で、懐かしみなからも手の届かない場所への想いを歌い上げている曲である。
ウ:ソプラノとテノールの二重唱で、息絶えていく悲しみの中で、愛しい人と再会できた喜びを噛みしめながら穏やかに歌う曲である。

【曲名】
カ:おお、我が故郷
キ:さらばこの世よ、涙の谷よ
ク:清きアイーダ

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答え:
ア=ク・イ=カ・ウ=キ

問23

「アイーダ」の中の次のア・イ・ウ・エの曲を、演奏される順番に並び替えなさい。

ア:おお、我が故郷
イ:清きアイーダ
ウ:凱旋行進曲
エ:さらばこの世よ、涙の谷よ

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答え:イ→ウ→ア→エ
【解説】「清きアイーダ」は、第一幕で歌われるラダメスのアリア、「凱旋行進曲」は第二幕のエジプト軍が戦いに勝利して凱旋する際に演奏される曲、「おお、我が故郷」は第三幕で歌われるアイーダのアリア、「さらばこの世よ、涙の谷よ」は第四幕でラダメスとアイーダによって歌われる二重唱。

yuminekoyumineko

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運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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