「帰り道」テスト練習問題と過去問題まとめ②

小学6年生国語「帰り道」の定期テストでよく出る問題をまとめました。
問題をクリックすると、答えが表示されるので、テスト対策の練習にピッタリです!

「帰り道」テスト対策練習問題①のページはコチラ

「帰り道」
テスト対策練習問題②

★本文を確認するために、教科書を用意してチャレンジしてね!

問1

「そんなあまい考えをすてた」とありますが、それは周也がどんなことを理解したからですか。「〜ということ」につながるように、本文の中から12文字で抜きだして答えましょう。

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答え:やっぱり、律はおこってる(ということ)

問2

「またぺらぺらとよけいなことばかりしゃべっている自分がいた」とありますが、このような周也の性格を表した言葉を本文から5文字で抜きだして答えましょう。

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答え:おしゃべり

問3

「ふいに母親の小言が頭をかすめた」とありますが、その理由としてもっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:気まずいちんもくにたえられず、他のことを考えようとしたから
イ:今の状況を通して、母親の言葉の意味が分かってきたから
ウ:気まずいちんもくを無くすために、母親の言葉が役に立つのではと思ったから
エ:今の状況が、母親の言葉とは違う結果になっていたから

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答え:イ

問4

周也の母親の言う「会話のキャッチボール」とはどういうことですか。本文から抜きだして答えましょう。

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答え:相手の言葉を受け止めて、それをきちんと投げ返すこと

問5

「ピンポンの壁打ちといっしょ。」とありますが、周也は母親の「ピンポン」という言葉が自分のどのようなところに当てはまると考えていますか。
「〜ところ」とつづくように、本文から10文字で抜きだして答えましょう。

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答え:ぼくの言葉は軽すぎる(ところ)

問6

「ぽんぽん、むだに打ちすぎる」とありますが、周也は自分のどのようなところをそのように表現していますか。「〜ところ」とつづくように、本文から21文字で抜きだして答えましょう。

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答え:ぺらぺらとよけいなことばかりしゃべっている(ところ)

問7

「無言のまま歩道橋をわたった」とありますが、周也が無言で歩いている様子を表現するために使われている、体の部分をあらわす言葉を、全て抜きだして答えましょう。

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答え:舌・口・足
【解説】
「舌が止まった」「口は動かなくなって」「足は律からにげるように」という部分で、それぞれ使われている。

問8

「ピンポン球を乱打せずにいられなかった」とありますが、その理由を「〜から」と続くように,」本文から抜きだして答えましょう。

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答え:だれかといるときのちんもくが苦手だ(から)

問9

周也は、律に対してどのような印象をもっていますか。もっとも正しいものを次の中から選びましょう。

ア:口数が少なくて、さえない少年
イ:冗談が通じない冷たい性格
ウ;落ち着き、よゆうのある性格
エ:細かいことは気にしないおっとりした少年

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答え:ウ
【解説】
エは、律がおっとりと歩く姿から当てはまるようにも思われるが、昼休みに周也が軽くつっこんだつもりの言葉が、律には重くひびいてしまったことを周也は気にしているので、「細かいことは気にしない」という部分が正しくない。

問10

「ぼくは思った。投げそこなった。」とありますが、どのようなことについて周也はそのように表現していますか。「〜こと」とつづくように、本文から12文字で抜きだして答えましょう。

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答え:それを言葉にできなかった(こと)

問11

「律の言葉をちゃんと受け止められた」とありますが、どのようなことについて周也はそのように表現していますか。「〜こと」とつづくように、本文から8文字で抜きだして答えましょう。

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答え:だまってうなずく(こと)

問12

「律の言葉をちゃんと受け止められた」と周也が感じた理由を、「〜から」とつづくように、本文から抜きだして答えましょう。

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答え:律は雨上がりみたいなえがおにもどって、ぼくにうなずき返した(から)

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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