【中学国語】「平家物語」主題・表現効果ドリル
テストを開始する「平家物語」の主題や表現の効果を確認するドリルです。
無常観、対句、七五調、直喩、和漢混交文と、それぞれの表現が生み出す効果を考えよう!
「祇園精舎」から始まる冒頭部分の主題として最も適切なものを選びなさい。
「諸行無常」と「盛者必衰」の関係として最も適切なものを選びなさい。
鐘・花・夢・塵という具体的なイメージを用いる効果として最も適切なものを選びなさい。
『平家物語』の冒頭で対句を使う効果として最も適切なものを選びなさい。
「祇園精舎の鐘の声」と「沙羅双樹の花の色」を対応させる効果として最も適切なものを選びなさい。
七五調が文章に与える効果として最も適切なものを選びなさい。
「ただ春の夜の夢のごとし」という直喩の効果として最も適切なものを選びなさい。
「ひとへに風の前の塵に同じ」という表現の効果として最も適切なものを選びなさい。
和漢混交文が文章にもたらす特徴として最も適切なものを選びなさい。
「おごれる人も久しからず」と「たけき者もつひには滅びぬ」を対応させる効果として最も適切なものを選びなさい。
「春の夜の夢」と「風の前の塵」を続けて用いる効果として最も適切なものを選びなさい。
『平家物語』冒頭の表現全体の効果として最も適切なものを選びなさい。
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檜垣由美子
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